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2015-09-29-Tue-18:21

満月の夜、血が騒ぐ!


満月。金融市場は怪しくうごめいているようだ。
アジア市場の動きから一変して、欧州市場では、ドル買い、円売り、ユーロ売り。ただ、長続きはしない。

今月も終わろうとしている。まだまだ不安定な地合いが続きそうですね。
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2015-09-22-Tue-19:08

ジレンマ


アジア市場の動きや、予想コメントはあてにならない。
欧州市場では、円買いが優勢。欧州株の下落が嫌気されているようだ。

しかし、持ち高調整の一環だろう。米国の利上げ時期をめぐり、雑音。
毎回繰り返すが、基軸通貨の米国の影響は計り知れない。それだけ世界は狭く、融通が効かなくなった。

ジレンマのなかで、FRBの判断は如何に。
2015-09-21-Mon-14:36

鈍い



週明けのアジア市場では、ドルは主要通貨に対してもみ合い。方向感はないようだ。直近ドルを買う理由は見当たらず、また円を買う材料も乏しい。
今年は年末まで引きずるかもしれない。
2015-09-18-Fri-19:30

ドル全面安


18日欧州市場中盤、ドル売りが優勢。米利上げ時期が不透明と受け取られている。

一方、日本は秋の長い休暇。嫌な予感。

日銀に対する圧力が増すのかどうか不明。

きょうのニューヨーク市場次第で、来週の出だしが決まりそうだ。
2015-09-18-Fri-12:01

難しい


18日東京市場午前、やや円買いが優勢。ただ、週末を控え、様子見が強まりそうだ。

さて、本日未明に発表された米FOMCは、大方の期待を裏切り据え置き。ただ、含みを持たせた。

年内はあるか、厳しいかもしれない。異常な政策を元に戻すのは難しい。
2015-09-10-Thu-18:13

なるほど、


なるほど。緩やかな円売り。ただ、一時的だろう。
ニューヨーク市場次第で、荒くなるかも。
2015-09-10-Thu-14:03

一時、円全面安


自民党の山本議員が追加緩和に言及。時期まで述べる。
困ったもんだ。目先のことばかり。先進国のなかで、もっと債務国なのに。人口は減少し、返済出来ない可能性が高い。

もっとましな発想はないものか。毎回、同じ方法ばかり。

日銀も追い込まれそうだ。
2015-09-07-Mon-11:06

意外に…


週明けの東京市場序盤、やや円売りが先行。ただ、一巡後は失速気味。
先週末の米雇用統計や、G20を経て、それぞれの思惑のままに売買を進めているようだ。
関心の高い中国株は売りが先行。

意外にニュートラルかもしれない。
2015-09-06-Sun-08:09

2015年9月7日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150906.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20150904c (1)

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150906a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150906b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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2015-09-04-Fri-18:31

鳴かず飛ばすか


米8月雇用統計の発表を控え、為替市場や株式市場は緊張が高まっている。

世界的な株安。為替市場はリスク回避ムードが強まり、円買い。

今月米FRBは利上げに動くのか。非農業部門雇用者数も気になるが、平均賃金も大事だ。

結果によって、一時ドルを中心に値動きが荒くなるだろう。しかし、利上げを決めるのはFRBメンバー。憶測の域を出ないと思う。

バイアスのかかった情報に振り回されたくないものだ。
2015-09-04-Fri-16:18

2015年9月4日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

こんにちは。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】

20150904.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20150904c (1)

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150904a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150904b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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2015-09-03-Thu-22:32

やはり…


穏やかアジア、欧州市場から一転して、ニューヨーク市場序盤、円買いが進行。また、ドラギECB総裁の悲観的な発言が嫌気され、ユーロ売りも重なる。

明日の米雇用統計を控えて、持ち高調整か。

なかなか枕を高くして寝ることが出来ない。あとは米株価しだいか。
2015-09-02-Wed-10:52

流れ、断ち切るか!


5分足チャート。
ドル買いが先行した東京市場序盤だが、継続せずやや失速気味。
先ほど発表された豪4ー6月期GDPは予想より弱い。追加緩和観測高まりそうだ。ただでさえ、中国経済の先行き不透明感が強まるなか、輸出先の国の動向は大きな問題。
厳しいかな。
2015-09-02-Wed-07:13

下値模索か


日足のチャート。

1日ニューヨーク市場では、ドル売り・円買いが進行。アジア時間 に発表された中国8月製造業購買担当者景気指数(PMI)が3年ぶり低水準。これを受け、世界経済の減速懸念と株式市場の下落を加速。為替市場ではリスク回避姿勢が強まった。 また、米8月供給管理協会(ISM)製造業景気指数は市場予想を下回る2年3カ 月ぶりの低水準となったこともドル売りを誘った。
また、中国人民銀行(中央銀行)は1日、将来に人民元を売ってドルなどの外貨を買う約束をする為替予約について、利用者の負担を大きくする新規制の導入を一部の銀行に通知した。元売りを誘う為替予約をしにくくし、元安で海外への資本流出が加速するのを防ぐのが狙いだ。8月に元の切り下げに踏み切ったばかりだが、さらなる元安は抑える姿勢を鮮明にする。何をしたいのか。
きょうも株価をにらみながら、為替市場はリスク回避ムードに傾斜しやすそうだ。下値模索か。

2015-09-01-Tue-22:53

まるで、ジェットコースター

月が変わっても市場心理は改善せず、不安定なまま。各通貨の値動きは荒いまま。
今週金曜日の米雇用統計が引き金になるかも。
米利上げ開始時期をめぐり、疑心暗鬼。利上げしても、その後はゆっくりと言われている。
毎回述べているが、ボーダーレスの世界。一国だけが抜けだすのは難しく、その余波は測りしれない。

さて、どんな絵を米FRBメンバーは描きたいのか。
楽しみ。そう簡単ではない。
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