2015-08-25-Tue-20:00

やっと中国政府動くが…


中国が追加金融緩和 利下げと預金準備率下げ同時決定を発表。株安に歯止めがかかるか。

 中国人民銀行(中央銀行)は25日、追加の金融緩和を決めた。政策金利である銀行の貸し出しと預金の基準金利を0.25%引き下げると同時に、市中銀行から強制的に預かる資金の比率を示す預金準備率を0.5%引き下げる。

 利下げは26日、預金準備率の引き下げは9月6日から実施する。期間1年以上の定期預金の金利の上限規制を撤廃し、金利の自由化に向けた歩みを進める。



しかし、マーケットの反応は鈍いようだ。
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2015-08-24-Mon-22:35

ドル円、一時116円台!ワァ!



止まらないリスク回避。
ドル円、一時116円台に突入!ユーロドルは1.17ドル台へ!
2015-08-24-Mon-21:02

時間に支配される!


中国発の世界的な株安。また、世界経済を牽引してきた同国の景気先行き懸念が急浮上。
意外にも時間にマーケットは支配されているようだ。

ドル円は一時119円台半ばまで急落。ユーロドルは1.15ドル台へ上昇。

荒れる夏!
2015-08-17-Mon-19:46

興味無ければ…

日本のGDPが発表され、改めて弱さが明らかになった。ただ、政府は認めず。9月以降、日銀ヘの追加緩和圧力が増すかも。出来ることは限りあるのに。政府が襟を正すべき時かもしれない。まやかし。


しかし、興味が無ければ、無風。困ったもんだ。所詮、そんなもんか。
2015-08-04-Tue-13:34

据え置きを好感!


先ほど豪中銀は理事会で、政策金利を据え置くこと発表。

素直な豪ドル買い。いや、売り場か?
2015-08-04-Tue-09:07

豪ドル中心のアジアか?

米自治領プエルトリコが、8月1日に期限を迎えた債務の返済ができず、デフォルト(債務不履行)となった。意外と大きく報じられないが、ボディーブローのように効いてくるのではないか。

さて、ギリシャをみていると2020年東京オリンピック後の日本の姿かもしれない。人口減少、財政危機、少子高齢化など。思考停止状態のまま、目先の方法で乗らりくらり。

8月3日ニューヨーク市場では、ユーロ売りが優勢となり、主要通貨に対してユーロが下落。取引を再開したギリシャ株式市場が急落が要因。
ドルを買う要因は、FRBによる年内利上げに言及した発言だ。次回、公の場にイエレンFRB議長が顔を出すのは、9月16-17日。そこまでイエレン・ダッシュボートは改善し、上向きを示しているのだろうか。

情報はあふれているが、市場参加者の心理は意外と冷めているのかもしれない。


きょうのアジア市場は、豪ドル中心だろう。中国経済の鈍化懸念により世界的な商品需要の落ち込み。資源国通貨にとっては、自国だけでは対応できる手段が限られている。利下げに踏み切るか、緩和路線を踏襲し、次回以降に含みを残すか。いずれにしても豪ドル売り圧力がかかりやすい中にいることだけは間違いないだろう。
ご注意ください。


きょうの主な予定。
<国内>
12:45 10年国債入札の結果発表

<海外>
10:30 豪6月貿易収支(予想:-30億豪ドル、前回:-27.51億豪ドル)
10:30 豪6月小売売上高(前月比予想:+0.4%、前回:+0.3%)
13:30 豪準備銀行、政策金利発表(2.00%で現状維持の予想)
    豪中銀の声明
14:30 インド準備銀行、政策金利発表(レポレートは7.25%で現状維持の予想)
18:00 ユーロ圏6月生産者物価指数(前年比予想:-2.2%、前回:-2.0%)
23:00 米6月製造業受注指数(前月比予想:+1.8%、前回:-1.0%)


2015-08-04-Tue-08:16

2015年8月4日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150804.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150804a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150804b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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2015-08-03-Mon-22:37

冷静だ!


こんなことがあるのか。なんかきな臭。
発表時間が日本時間23時のISM製造景況感指数は予想を下回った。
でも、今のところ反応は限定されている。木曜日以降の労働指標まで、ドルの動きは鈍いか。

それとも今月は無理か。

騒ぐほどマーケットは冷静だ。
2015-08-03-Mon-16:57

ギリシャ株式市場

アテネ株式市場、支援協議後。再開だが。
2015-08-02-Sun-22:24

希望通りではない

こんばんは。
米経済は本当に利上げに向けて、回復基調にあるのか。
TPP合意は先延ばし。各国の温度差があったという。そう書かればそう信じてしまう。言葉は重い。

さて、9月利上げ開始か。多分、もっと先になるだろう。
今週、その判断材料になる経済指標の発表が目白押し。
結果に一喜一憂だろう。
そう簡単に判断は下せない。
夏枯れのマーケット。参加者が減少するなか、値が飛びやすいので、注意したい。

次回FOMCは9月16―17日だ。それまで紆余曲折はあるだろう。
来年は米大統領選挙。本格化する前に一回利上げをしたいのが本音か。

明日のアジア市場は株価の動向を眺めながら、ニューヨーク市場も待つ。
2015-08-02-Sun-22:12

2015年8月3日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

こんばんは。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。暑い日が続いていますが、お変わりありませんか。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150802.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150802a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150802b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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