2015-07-23-Thu-22:37

強いドル


ニューヨーク市場に入り、一転してドル買い。この日発表された強い米新規失業保険申請件数や継続受給者数を受け、来週のFOMCでの利上げ期待が高まる。ドル円は昨日の高値に迫る124.10円近辺まで上昇。一方、ユーロは対ドルで沈む。

ただ、すんなりとドル買いが続くは分からない。口先介入警戒から失速することも予想される。

明日の朝、判明するだろう。明日は小動きかな。
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2015-07-23-Thu-00:08

あら!ドル買い

中古住宅販売件数が、2007年以来の高水準。為替はドル買いに反応。
だが、思ったほど進まない。

なんか変。
2015-07-22-Wed-22:34

思案中

こんばんは。暑い日が続いています。お身体は大丈夫ですか。くれぐれもご注意ください。

さて、為替市場は先週以来なんだか動きが鈍いです。一部では夏枯れ相場に入ったとか。私もそう思うひとりです。
ギリシャ問題が市場のテーマから遠のき、次の中国株はまだまだ不安材料。まぁ、なんとか落ち着いているので、気にかけていないようです。

そして、米利上げ時期をめぐる噂はどれも最終決断に至らず、モヤモヤしたまま。

ある程度織り込んでいるのでしょうか。それなら、債券市場が動き出すと思う。思案中なのでしょう。

しばらく、モヤモヤしたマーケットが続きそうに思います。
明日朝、ニュージーランドが金利発表。利下げ幅を巡って思惑が錯綜。気をつけてください。
では、また。
2015-07-18-Sat-08:58

夏枯れか!

為替相場は早夏枯れの様相。ギリシャ情勢も当面の課題をクリアし、中国株は先が見えないまま。楽観か、既に大所は退避済みかもしれない。
一方、米利上げは年内のいずれかの時期にとFRB議長は再三発言するが、知りたい時期が分からず、動けない。
米指標結果も徐々に上向き傾向だ、反応はいまひとつ。

ドル円は125円が心理的な壁となって、攻略できないまま。

早めの夏休みか、今週の為替は動意に欠け、夏枯れ状態。そんな印象を持ちました。
2015-07-16-Thu-00:05

意外?



じわじわドル買い。なんともいやらしい。
さて、カナダが利下げに踏み込んだ。予想は利下げであったが、ちょっと不意を突かれた。

このままドル買いが優勢のまま進行するのか?
2015-07-15-Wed-22:31

ドル買いだが…



イエレンFRB議長の議会証言の前に、事前原稿が明らかになった。先週の講演内容に近く、年内のいずれかの時期に利上げをすると明言。ただ、弱い労働市場を気にかけている。
これから質疑応答に入り、どんなことが聞きだせるか。
また、同時刻に発表された米経済指標は予想を上回った。

ドル買いが強まったが、いまひとつ力不足は否めない。ギリシャ議会の承認がはっきりしない。

まだまだ、前途多難。
2015-07-14-Tue-22:21

いまいちの反応

米6月小売売上高が予想以上に弱い内容を想定していたのか、思ったほどドル売りは進行しない。明日からのイエレンFRB議長の議会証言まちか?
2015-07-13-Mon-23:55

テーマは?

ギリシャ支援協議、やっとギリシャと債権団が再度席に着くことで合意。しかし、失った信用を回復するのは容易ではない。次のタイムリミットは15日。今年半年かけて、ギリシャ問題。大きくはないが、話題性はある。一方、中国株。力で抑え込んでいるが、出口が見えない。取引停止企業の再開の目処はまだ。再開同時にうりか。

グローバル化の影響は大きい。世界的な低成長時代、過去追うことは難しい。新しい価値観が必要ではないか。

そんなことを思う。
2015-07-08-Wed-17:34

中国ショック!


先週以来、金融市場はややパニック気味。
ギリシャ問題はある程度想定されいたと思われ、ここ2週間は為替市場の立ち直りは早い。事実上の破綻だと思われるが。ユーロの今後が試されている。

一方、中国株がここにきて、崩れだした。商品市場までも。
下げ止まる気配がない。まだ、未熟な市場だということでしょうか。

世界をけん引してきた中国経済。株価の暴落で傷むこと、米国の利上げ時期にも影響を及ぼしかねない。

今夜、ギリシャ政府がちゃんと提案書を提出できるかどうか。

不安が不安を呼ぶ。


御用心ください。
2015-07-07-Tue-18:32

飛ばす欧州勢!


今日の欧州勢は飛ばす!
現地時間では、10時半から11時半頃。大陸、ロンドンでは時差は1時間。
さて、ドル買い・円買い。ドル円は板挟みで122円半ばでもみ合い。どちらに振れるか?

ギリシャ問題の行方は未知。
2015-07-06-Mon-16:11

勝者も敗者もいない

二週連続でユーロ売り・円買い。前回はある程度予想は出来た。今回は市場開始時間と並行して結果が分かるという、胃が痛む相場。

伝わる情報はバイアスがかかり、EU側の緊縮策案がギリシャ国民に受け入れられると。結果はかなりの大差で、受け入れられないと。

さて、スタートラインに着いた。ギリシャにとって民意を背に強気か。ユーロ圏は貝になるか。

長い闘いが始まった。最初から無理があったのでは?過去5年間の緊縮財政への不満や、国内産業の育成が遅れ、失業率は高いまま。税収増は見込めない。

双方がテーブルにつき、交渉再開が出来るのかは、今夜の欧州首脳の判断に委ねられている。

市場は意外と冷静。ただ、これから始まる欧米市場はわからない。

勝者も敗者もいない。
2015-07-05-Sun-18:20

ギリシャ7月の陣

NOでも・・・
2週続けて、アジア市場がユーロの洗礼を浴びる。
28日のギリシャ支援協議が決裂。ギリシャの外堀が埋められた。
その前に突如、国民投票を実施すると発表。
関係者が耳を疑った。交渉の妥結に向けて協議を続けていたからだ。

ギリシャを枕に、覚悟を決めたギリシャ首相か。

先週29日、協議決裂を受け、ユーロ売り・円買いへ。久々に大きな窓を開けてオセアニア市場は取引開始。
日本時間未明、ギリシャ国民投票が締め切られ、明日の朝には大方判明するらしい。
2匹目のどうじょうはいるか?

たぶん、思っているほど悲観的な結果にならないかもしれない。
終わってからの長い協議が待っている。

厳しいやり取りだろう。
いったんギリシャ問題はテーマから外れ、米利上げ時期に移るのではないだろうか。

そんなことを想う。
2015-07-05-Sun-00:39

2015年7月6日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150703.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150703a.png


☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150703b.png


【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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2015-07-05-Sun-00:30

週足のピボット、2015年7月6日週のピボット&フィボナッチ数を用いたピボット

こんばんは。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
よろしくお願いします。
さて、6日ことを考えて、週足のピボットを作成しました。
6月29日、窓を開けて始まった東京市場早、2匹目のどうじょうはいるのでしょうか?
個人的には可能性低いような気がします。
あれだけ動いたあとの週ですから。YESでもNOでも、政治リスクは残る。
あとはスペイン、イタリアへの波及懸念。

そして、中国株の動向かと思います。私見ですので。

前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150704b.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150704a.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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2015-07-01-Wed-19:06

ギリシャギブアップか?


ユーロ買いが強まる。ユーロドルは1.11ドル後半へ上昇。英紙フィナンシャル・タイムズ電子版が「前日火曜日の夜に送られてきたチプラス・ギリシャ首相の親書によると、先週末に議論の俎上(そじょう)にあがった債権団側の救済条件をすべて受け入れる」との報道がきっかけとなっているもよう。
買い一巡後は、失速。

期待は半分か。まだまだわからない。振り回されそうだ。
2015-07-01-Wed-18:46

支える

Bloomberg breaking news: ECB Keeps Greek Emergency Bank Aid Unchanged
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