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2015-06-10-Wed-21:07

ガス抜き

こんばんは。
意図的なのか、確信犯なのか。
今回のさらなる円安はありえないと発言した黒田日銀総裁。

急激なドル高に対するけん制かもしれない。でも、日米金融政策の違いを考えれば、一時的な反応かもしれない。
ちょうどいいガス抜きになったのではないだろうか。
明日朝、ニュージーランドの政策金利発表。3.50%の据え置き予想。そして、ニューヨーク市場では注目の米小売売上高。消費は健全で回復基調にあるのか、試される。

欧州市場は冷静。円よりもユーロが注目。ギリシャ救済プログラムの失効期限が今月末に迫るなか、ギリシャと債権団は折り合いがつくのだろうか。

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2015-06-10-Wed-16:35

黒田ショック!


10日東京市場午後、円全面高。ドル円は122円半ばまで急落。クユーロ円は138円半ば ^_^めむたわたみはかなて天谷玉手pdp77796|+3・00273、ポンド円は188円後半豪ドル円は94円半ばまでそれぞれ下げ幅が拡大。

この日黒田日銀総裁の発言がきっかけ。午前中から同総裁の発言は聞かれ、為替にはコメントをしたないと述べた。

しかし、午後に入り、実質実効レートでここからの円安ありそうにもないと発言した。言葉じりを捉え、格好の円買いを誘った。


ここにきて、日米政府要人や金融当局者のドル高とのと「「津またもママpメソ牽制発言が増えている。海外勢がこの手の話題をどう捉えるか気になるところだ。その他の材料はポンド関連が多い。ロンドンタイムには英鉱工業生産、NYタイムに入ってからはカーニー英中銀総裁の講演が注目されている。


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