2015-06-04-Thu-00:50

不思議


3日ニューヨーク市場序盤、ユーロ買いが優勢。主要通貨に対してユーロが上昇。ユーロドルは1.12ドル台を回復し、ユーロ円は140円台まで上昇。

一方、ドル円は124円前半へ下落。一応、124円台を維持している。終盤までわからないが。

米貿易収支は改善し、民間の雇用指標も好感。しかし、ISM非製造業景況感指標は予想外の悪化。まちまちと表現でいいのか?市場が思い描く絵図が少しずつズレでいるのかもしれない。
ギリシャ問題を抱えながらも、ユーロ買いが優勢。やはり、売り過ぎた反動か。

明日は一時休止。月は満月に近づく。荒れるかもしれない。

不思議な展開だ。
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