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2015-06-29-Mon-21:06

別々の表情

6月29日アジア市場早朝、一時ユーロ売り・円買いが加速した。ユーロは主要通貨に対して急落。また、リスク回避の円買いが加わり、ドル円やクロス円の下げ幅が拡大した。
その後、急激な動きに対する反動からか、ユーロがジリジリと回復。ドル円やクロス円も回復。

欧州市場はまた別の顔。ギリシャの倒産しても影響は軽微との見方があるのか、ユーロはジリジリと戻す。
明日の期限ギリギリまで、期待しているのか?

どちらにしても、どこまで市場の不安材料だ。
今週は月末・月初。

米雇用統計の発表も控えており、ユーロからドルに注目が移るか。明日以降に結果がでるか。
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2015-06-28-Sun-18:00

緊張と不安

こんにちは。
つかの間の梅雨の晴れ間。急いで大物を洗濯して、一日が終わろうとしています。

さてさて、27-28日の二日間。金融市場を揺るがすかも知れない。
ギリシャ支援協議の交渉打ち切りの報道!
いろいろな情報ソースで既にご存知の通り。27日に行われた臨時のユーロ圏財務相会合中に、7月5日にギリシャが国民に緊縮財政策の賛否を問う国民投票を行うとツイッターで報じられ、ユーロ加盟国の財務相のメンツはつぶれ、決裂。

まだまだ時間があり、最後まで話し合う余地は残してあるらしいが、2月以降やってきても変わらないのでは、それも困難か。

一方、27日に中国人民銀行は政策金利である貸出基準金利を過去最低水準とし、一部銀行を対象に預金準備率を引き下げた。中国株は26日に5カ月ぶりの大幅安となり、地方政府の債券売却で流動性が失われていた。中国の利下げは昨年11月以来4度目。 こちらの影響はどこまで金融市場に影響を与えるのか?

いずれにしても、明日未明からの為替市場は一時的か断続的かわからないが、荒れ模様だろう。そんななか、ユーロ売りが先行する可能性が高い。そしてアジア主要株価指数が軟調地合いになれば、リスク回避の円買いの動きも考えられる。
ユーロドルは1.1050ドル近辺が第一関門か。

ドル円は122.50円前後も。

四半期末、月末を迎えるマーケット。
緊張と不安で、今夜は眠れない。

2015-06-19-Fri-22:27

緊迫なし

今夜のニューヨーク市場は調整地合いか。今週の注目イベントが終わり、残すはギリシャ問題。解決できず先送りか。来週一週間が山。
為替市場では差し迫った緊張感やヒリヒリ感が伝わってこない。
ギリシャのデフォルトやユーロ離脱、いや中途半端なユーロ圏残留か。
いずれにしても、ユーロやドルの値動きに緊迫感はない。いろいろなことを想定し、ポジションはスクエアか。わからない。

週末から来週前半、ヘッドラインのニュースに用心か。

一週間お疲れ様でした。まだまだ乗れない。
良い週末を過ごしください。
2015-06-18-Thu-22:37

中銀とのせめぎ合い

こんばんは。
今週注目イベントの一つ、米FOMCが終わった。結果についてはその道のプロに任せよう。
さて、期待通りか、それとも肩透かしか。どちらだったのか。ドル高や寒波の影響で一時的に落ち込んだ米経済。金融政策の正常化を口にした途端、利上げ時期をめぐり、市場が熱を帯びだした。6月だ、9月だと。
しかし、FRB関係者の口はかたくな。ヒントが聞き出せない。まぁ、身を守るだろうことはわかる。

TPPの件もあり、政治の面からも何かしら圧力がかかっているかもしれない。
しばらくのらりくらりか。

一方、明日日銀金融政策決定会合と、日銀総裁の記者会見。金融政策は現状維持との見方が多い。問題は総裁。先週の発言から今週前半の発言。為替水準に言及したため、否応でも関心が高い。慎重に言葉を選んで答えるだろう。期待は難しい。

今週の注目のイベントを経て、為替市場は調整地合いになりそうだ。
まぁ、ギリシャ問題に何かが起きれば、問題外だが。

各通貨とも中銀が考えている対ドルや、対ユーロの水準をめぐる攻防が続くか。

そんなことを考えています。

2015-06-17-Wed-22:21

嵐か、静けさか

勝者は?金融関係に関わる方にとって注目の米FOMC。日本時間18日午前3時ごろ、そしてイエレンFRB議長の会見と続く。2012年からあったというドットチャート。今回はこちらが注目の的らしい。FRB関係が今後の利上げについて、どう思っているかがわかる。時代によって、参照資料が変わる。

利上げは先のばしが大勢。ドル高は嫌だが、上げておかないと加熱してからでは遅い。議長の会見にヒントがあるか?

果報は寝て待て。
2015-06-10-Wed-21:07

ガス抜き

こんばんは。
意図的なのか、確信犯なのか。
今回のさらなる円安はありえないと発言した黒田日銀総裁。

急激なドル高に対するけん制かもしれない。でも、日米金融政策の違いを考えれば、一時的な反応かもしれない。
ちょうどいいガス抜きになったのではないだろうか。
明日朝、ニュージーランドの政策金利発表。3.50%の据え置き予想。そして、ニューヨーク市場では注目の米小売売上高。消費は健全で回復基調にあるのか、試される。

欧州市場は冷静。円よりもユーロが注目。ギリシャ救済プログラムの失効期限が今月末に迫るなか、ギリシャと債権団は折り合いがつくのだろうか。

2015-06-10-Wed-16:35

黒田ショック!


10日東京市場午後、円全面高。ドル円は122円半ばまで急落。クユーロ円は138円半ば ^_^めむたわたみはかなて天谷玉手pdp77796|+3・00273、ポンド円は188円後半豪ドル円は94円半ばまでそれぞれ下げ幅が拡大。

この日黒田日銀総裁の発言がきっかけ。午前中から同総裁の発言は聞かれ、為替にはコメントをしたないと述べた。

しかし、午後に入り、実質実効レートでここからの円安ありそうにもないと発言した。言葉じりを捉え、格好の円買いを誘った。


ここにきて、日米政府要人や金融当局者のドル高とのと「「津またもママpメソ牽制発言が増えている。海外勢がこの手の話題をどう捉えるか気になるところだ。その他の材料はポンド関連が多い。ロンドンタイムには英鉱工業生産、NYタイムに入ってからはカーニー英中銀総裁の講演が注目されている。


2015-06-09-Tue-20:16

リスク回避

こんばんは。為替市場、いや株式市場、債券市場あらゆる金融市場が悲鳴をあげはじめている。
発端はドラギECB総裁の債券市場に向けた発言だろう。甘やかさないと。
その余韻は米雇用統計の結果で隠れてしまった。米利上げは年内にあるぞと。ギリシャ問題はあるが、もういろいろな場合を想定しているんだろう。時間がかかりすぎる。

止めが、オバマ大統領のドル高発言。言った言わない。確かに利上げ出来る国はアメリカのみ。ドルに人気があつまる。しかし、強いドルはマイナスの面もあり、なかなか難しい。残す任期もあと少し。汚名挽回したいだろう。だから、本音だと思う。

そして、アジアから始まった株安、欧州へ伝染。リスク回避姿勢が強まり、円買い・ドル買い。

明日が怖い。

2015-06-08-Mon-17:59

荒れる!


8日欧州市場中盤、ドルが主要通貨に対して乱高下。
折からのG7。オバマ大統領がドル高に懸念との発言が市場を一瞬にして駆け巡る。すぐに否定。でも、本音ではないか。

為替市場は一時ドル円は124円後半へ急落するが、すぐに戻す。

思ったほどのレンジになっていない。それだけドル買い意欲もあり、一方で、ギリシャ問題が尾を引いているんだろう。

眠れない夜か?
2015-06-08-Mon-15:37

円買い一巡、さて海外勢の反応は?

8日東京市場では、序盤円買いが先行。先週末の米雇用統計を背景にしたドル買い・円売りに調整が入った。ドル円やクロス円はじり安へ。

ドル円は一時125.29円まで軟化。その後は125円半ばで小動き。


一方、ユーロやポンドは動意にかける。ユーロドルは1.11ドル前半、ポンドドルは1.52ドル後半でにらみ合い。

異例とも取れるG7でのギリシャ問題に圧力をかけた。

さて、今週ギリシャと債権団との交渉は進展するのか。また、ウクライナ情勢も懸念。

先ほど発表されたドイツの4月鉱工業生産が予想を上回ったが、ユーロの反応は鈍い。ECBによる量的緩和の効果が出ているが、ユーロ圏全体にはいきわたらない。
独・4月鉱工業生産:前月比+0.9%(予想:+0.6%、前回:-0.4%)



調整地合いの海外市場か。それとも債券の利回りに振り回されるか。目がはなせない。

2015-06-07-Sun-15:46

2015年6月8日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

こんにちは。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
今週もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150607.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150607a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150607b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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2015-06-05-Fri-22:33

ドル円、13年ぶりの125円台だが



5日ニューヨーク市場序盤、ドル買いが加速。先ほど発表され米5月雇用統計で、NFPは28万人と市場予想の22.5万人を上回る一方で、失業率は5.5%と予想の5.4%より悪化。平均時給は0.3%と予想の0.2%より改善。
強い結果に素直にドル買いに反応。ドル円は125.75円近辺まで上昇。意外と伸びない。ドル高はあまり好まれない。
リーマンショックで失った雇用を回復させるにはまだ足りない。足元の景気回復は緩やかで緩慢なのかもしれない。

利上げ期待への機運が高まりそうだが、まばらな指標結果では難しいのではないか。また、利上げしても、その後はのんびりとしたペースとの見方が大勢。初回の時期をめぐり、騒いでいるようだ。一方、ユーロはしたたかに。ギリシャ問題は懸念材料だ。

まだ、市場は疑心暗鬼なのかもしれない。

引けまで、どうなるかわからない。
2015-06-04-Thu-00:50

不思議


3日ニューヨーク市場序盤、ユーロ買いが優勢。主要通貨に対してユーロが上昇。ユーロドルは1.12ドル台を回復し、ユーロ円は140円台まで上昇。

一方、ドル円は124円前半へ下落。一応、124円台を維持している。終盤までわからないが。

米貿易収支は改善し、民間の雇用指標も好感。しかし、ISM非製造業景況感指標は予想外の悪化。まちまちと表現でいいのか?市場が思い描く絵図が少しずつズレでいるのかもしれない。
ギリシャ問題を抱えながらも、ユーロ買いが優勢。やはり、売り過ぎた反動か。

明日は一時休止。月は満月に近づく。荒れるかもしれない。

不思議な展開だ。
2015-06-03-Wed-00:00

ドル円、一時123円台へ!


2日アジア市場からニューヨーク市場序盤まで、ドル円は忙しく動き回っている。
12年半ぶりの高値125円台を付けたかと思いきや、一時123円台を割り込む。市場参加者が描く絵図はどんなものなのか。ベクトルが同じ方向に向かっているように気がする。危うい感じがする。

一方、ユーロは底堅い。ギリシャ問題があるものの、1.08ドル台で踏ん張る。

水面下では違う方向に向かっているのかもしれない。
2015-06-01-Mon-23:56

まず、一歩!


まずは、一歩。先ほど発表された米 5月ISM製造業景況指数は、52.8と、予想と前回を上回った。ようやく、本来の姿か。市場はドル買いに反応。ただ、ドル買いは続かず、やや失速気味。
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