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2015-05-31-Sun-20:04

嫌な感じ

こんばんは。
明日から6月。早いですね。一年5/12が終わろうとしています。

為替は4月下旬からのドル高修正がユーロを中心に進行。ユーロ売りが進みすぎて、ポジションがパンパンだったらしい。それに合わせ、ドイツ国債の利回りの上昇が加わり、ドル売りが優勢へ。あとからつけた理由らしい。機関投資家、銀行などマーケット参加者がいくら弱いユーロを売り続けるにしても、制限がある。起こるべきしておきたのだろう。

さて、ドル円も先週長いボックス相場を抜け、何十年ぶりの円安。一昔なら大騒ぎ。意外と冷静な反応。
4月以降、政治家は静か。TPPを控え、米国からのドル高懸念もあり、箝口令が出たのでは?と疑いたくなる。

昨日までドイツで行われたG7。為替相場の急激な変動は望まない、通貨安誘導は行わいと。
米国と他の主要国や新興国との金融政策の違いを根拠に、ドル買われやすい地合いにあるようだ。なんとなくそう思い込むことが危ない。

G7と冷酒は後から効いてくるとの格言があるそうだ。

そう思う。市場参加者の多くの思惑がドル高に向かっている今が、逆の発想が必要かもしれない。
ドル売りも想定しておくべきだろう。

ちょっと気になったので、書き留めておこうと思う。

慎重に臨みたい。

あくまでも個人的な私見ですので、最終判断はご自身でお願いします。

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2015-05-30-Sat-12:10

ドル高に根拠あり、来週は?

20150530c.png

29日ニューヨーク市場では、各通貨はまちまち。ドル円は124円10銭近辺で引け、12年半ぶりの高値圏を維持。ユーロは対ドルで1.09ドル後半を維持し、底堅い印象。ユーロ円は136円半ばまで順調に上昇。一方、ポンドは対ドルで上値が重く1.52ドル後半、対円は189円後半まで反発したが。190円台は回復できず。

オセアニア通貨もさえない。今週発表された豪民間設備投資が弱く、豪経済の先行き不安。豪ドルドルは0.76ドル半ばで終えた。0.7800ドルに近付くと、押し戻される。スティーブン・ラインと呼ばれている。豪ドル高は懸念材料。口先介入などを使って、この水準を必死で守るだろう。NZドルも上値が重い。RBNZ準備銀行による利下げ観測がくすぶっている。NZ酪農大手フォンテラの乳製品市場の需給見通しはあまりよくない。カナダドルは上下に荒い値動きとなった。

この日発表されたカナダの1-3月期GDPの前期比・年率0.6%減と、2009年4-6月期以来約6年ぶりの低水準となったことを受け、一時カナダドルは売りが強まり、ドル/カナダドル(CAD)は1.24CAD半ばから1.2530CAD近辺まで、CAD円は99円半ばから98円後半までCAD売りが強まったが、終盤にかけて、発表前の水準に回復した。

この日発表された米経済指標は低調な内容となったが、市場参加者の多くの年内利上げ観測を後退させるほどの材料にならなかった。そもそも注目の米1-3月期GDPの改定値は速報値から下方修正は織り込み済み。1-3月期の景気落ち込みは一時的で、労働市場の改善とインフレ加速の兆候を根拠にしている。たぶん、年後半利上げに動くだろう。気がかりは、イエレンFRB議長が例年8月後半に行われるジャクソンホールでの会合に参加をしないことを表明したことだ。息をひそめ、水面下で、その日を決定するのだろう。(私見)

米国が利上げに動きなか、他の主要国や新興国は依然として金融緩和の持続ないしは、追加緩和に傾いている。ドル高、ドル買いの基調は変わらない。

さあ、熱いマーケットへ突入だ。来週からの各国主要な経済指標やイベントをこなしつつ、ドルを中心とした値動きが続くだろう!

※あくまで個人的な考えですので、最終判断はご自身でお願いします。


来週の主な経済指標とイベント

1日(月)
中国5月製造業PMI
ドイツ5月消費者物価指数・速報
米4月個人所得・支出
米5月ISM製造業景況指数
ボストン連銀総裁、講演

2日(火)
豪5月雇用統計
豪中銀政策金利
ユーロ圏5月消費者物価指数
米4月製造業受注
米5月自動車販売台数

3日(水)
豪1-3月期GDP
中国5月HSBCサービス業PMI
ユーロ圏4月失業率・4月小売売上高
ECB政策金利発表・ドラギECB総裁記者会見
米5月ADP雇用者数
米5月ISM非製造業景況指数
米地区連銀経済報告(ベージュブック)
シカゴ連銀総裁、講演
OECD世界経済見通し公表

4日(木)
黒田日銀総裁、あいさつ
英中銀政策金利発表
米新規失業保険申請件数(30日までの週)、タルーロFRB理事、講演

5日(金)
米5月雇用統計
NY連銀総裁、講演
OPEC総会

※予定は変更になることがありますので、ご了承ください。
2015-05-30-Sat-10:14

2015年6月1日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
今月もありがとうございました。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150530.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150530a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150530b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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2015-05-28-Thu-16:08

借りた強みか


28日東京市場では、一時円売りが優勢となった。日米金融政策の違いは明らかで、政治家からの口先介入はトーンダウン。
4月後半からのユーロを中心にした調整地合いも峠を越え、ドル買いへ回帰か。

本能からかイエレンFRB議長は秋までに利上げに踏み切るだろう。私見。

一方、ギリシャ問題はなかなか出口が見えてこない。毎回だが、債権者側に妥協させようとして、時間稼ぎか。借りたもんの強みかもしれない。

週明けのマーケットに気をつけたい。
2015-05-27-Wed-21:04

一段と!


きょうの欧州市場では、円売りが加速した。ドル円は前日の高値を更新し、123円後半へ。クロス円も連れ高に。
理由ははっきりしない。仕掛けか。政治家からは口先介入。為替相場の急激な変動は注視すると。TPPの行方も予断を許さない。


一方、米利上げが年内にもあるとの観測が強まる。たぶん、利上げはするだろう。過熱感が講じてからでは遅いと思っている。

さて、そろそろニューヨーク勢の反応は如何に。
2015-05-26-Tue-16:38

動いた!


ドル全面高。ユーロドルでのドル買いの面もあるようだ。
一か月の沈黙を破り、再びドル買いへ。

先週あたりからその予兆はでていた。ドル円は2007年7月以来の高値122円台後半まで上昇。

ギリシャ問題と米利上げ開始時期。こと遅れば、マーケットは過熱。

ここからだろう。予期せぬタイミングか。
2015-05-22-Fri-22:21

ドル買い


米4月消費者物価指数(前月比)は予想と一致。米4月消費者物価指数・コア(前月比)は+0.3%と、市場予想の +0.2%を上回る。マーケットはドル買いに反応。気持ち良く。ただ、イエレンFRB議長の講演がこのあと日本時間午前2時から予定されていることもあり、ドル買いが一巡したら、落ち着きそうな気がする。
2015-05-14-Thu-15:43

ドル売り圧力が増す

こんにちは。
久しぶりに為替ネタにふれたいと思います。

米4月雇用統計を経て、1-3月期の米経済の落ち込みは一時的なことなのか、まだはっきりしない。今週注目の米小売売上高は市場予想を下回り、一段と判断が難しくなっている。米景気の落ち込みと利上げ開始時期を推し量るには材料不足のようだ。4月下旬以降、ドル売り圧力がかかりやすくなっている。対欧州通貨では顕著。
一方、市場予想通りギリシャ支援問題は先送り。ダダをこねれば、なんとか他の加盟国がしてくれるとでもギリシャは思っている節がある。いばらの道が続くが、当人にとってどれほどのものなのか、量りきれない。
時間だけが過ぎて行く。


今日も一段とドル売り圧力がかかっている。ニューヨーク市場で逆転できるかは懐疑的。雇用指標に期待したい。


2015-05-08-Fri-22:58

密かな期待を胸に




市場参加者の関心が集まった米雇用統計の発表から一時間が経過した。上記画像は5分足と、10分足のそれぞれのチャート。
ドミノ倒しとはならなかった。
非農業部門雇用者数は20万人台を維持し、失業率は5.4%と横ばい。ただ、平均時給が0.1%と市場予想を下回った。
米経済は回復に向かっているのかどうか、今回の指標だけで判断は難しい。来週以降の指標結果待ちになると思われる。

週末のイベント終了し、あとは株価や金利動向をながめながらの展開になりそうだ。

英国にイベントも終わり、最後はギリシャ問題。

ユーロ対ドルの行方にも道筋が見えてきそうだ。

このままドルは主要通貨に対して底堅く推移するのかは明日の朝はっきりするだろう。

思い込みは禁物。

では、お疲れ様です。良い週末をお過ごしください。

2015-05-05-Tue-23:23

モヤモヤ!


5日ニューヨーク市場序盤、まちまち。スイスフラン買いが優勢のようだ。
週末の米雇用統計を控えて方向感が乏しい。

豪ドルは今日のRBA理事会後の声明で、追加緩和打ち止め観測が台頭。
ギリシャ問題でユーロは上値が重い。
モヤモヤ。
2015-05-05-Tue-13:47

戻す


発表直後は、豪ドル売りに反応したが、時間の経過を経て、一転して買い戻しが入り、結局発表前の水準に落ち着く。
声明はハト派。先月とあまり変わりない印象を受ける。

米経済指標次第、ギリシャ問題次第と言ったところか。

2015-05-05-Tue-13:34

豪準備銀行、金利引き下げ!


日本時間13時30分に発表。RBAは政策金利を0.25%に引き下げ、2.00%にすることを決定。過去最低金利。
豪ドル売りに反応。他の通貨はドル買い・円売りか。
2015-05-05-Tue-10:38

悪化、豪ドル売りに


日本時間10時30分に発表された豪3月貿易収支は13.22億AUDの赤字と予想 10.00億AUDの赤字より悪化。豪ドル売りに反応。
スティーブンラインと名付けられた対ドル相場0.7800ドルは維持しているが、通貨安に向け、このあとの理事会はハト派だろう。あとは利下げするかどうか。織り込みのマーケットの反応は一時乱高下しそうだ。
2015-05-04-Mon-21:19

ユーロ弱く


ニューヨーク市場早朝、ユーロ売りが優勢。いつまで一人勝ちは許さない。米経済指標もさえないが。
ギリシャ問題もはっきりしない。やはり、自力か。
2015-05-04-Mon-16:17

ドル買いから


4日欧州市場序盤、ドル買いから。円を除く主要通貨でドル買い。ドル円は蚊帳の外。先週末の流れを引き継ぐ形か。
2015-05-04-Mon-08:39

静か


4日アジア市場序盤、静かな動き。ドル円は120円前半。
参加者が少ないなか、値動きは限定か。欧米市場に入ってから、本当の姿をみせるかどうか?
2015-05-03-Sun-14:42

2015年5月4日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

こんにちは。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150503.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150503a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150503b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L

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2015-05-02-Sat-11:29

一抹の不安



1日ニューヨーク市場では、ドル買いが進行。ドル円は120台前半に下落 、2週間ぶり安値をつけた。ドルは主要通貨に対して強含み。この日発表された指標は強弱まちまちの内容だったものの、全般的には経済の安定を示す可能性があると受け止められた。また、米長期国債利回りが7週間ぶりの高水準をつけたこともドル 買いを後押しした。
一抹の不安を残す。来週の米雇用統計てはっきりするのかもしれない。今回はここまでか。

米4月ISM製造業景気指数は51.5と、2013年5月以来の低水準となった3月から横ばいだった。内訳は、雇用が5年7カ月ぶりの低い水準に落ち込み、新規受注の持ち直しを相殺した。

3月の米建設支出は、年率換算で前月比0.6%減の9666億ドルで、昨年9月以来半年ぶりの低水準となった。
2015-05-01-Fri-22:31

試金石


1日欧州市場では、ポンド売りが強まり、主要通貨に対して下げ幅が拡大。ポンドドルは1.53ドル半ばから1.52ドル前半、ポンド円は183円台半ばから182円前半へ下落。
市場参加者が限定されるなか、この日発表された英製造業PMIが7ヶ月ぶりの低水準に。弱い英景況感を受け、景気回復懸念が台頭、また総選挙の行方も不透明などが重なった。

また、オセアニア通貨もさえない。追加緩和観測が重し。


ドル円は119.80円付近で底堅い。

さて、今日から5月。米経済指標への期待が高まるなか、期待か失望か?

一部では、米1-3月期について、特殊要因の影響で、指標が下ぶれたと。真価が問われる。
4月も弱いままだと、利上げ時期が後退し、ドル売りが強まりそう。

ユーロ復活か。

今夜は注意。そして来週のイベントに向け、試金石。

良い週末をお過ごしください。
2015-05-01-Fri-10:11

2015年5月1日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150501.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
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【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150501a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150501b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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