--------------:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015-04-30-Thu-22:21

裸の王様

30日欧州市場では、ユーロ買いが優勢。この動きに他の欧州通貨もつられる場面も。
この日発表されたユーロ圏の指標は概ね良好。ECBの金融政策を後押し。
一方、昨日の米国の出来事にふれず、スルー。

他方、日銀金融政策決定会合で現状維持を決定。総裁の会見は歯切れが悪い。折から、訪米中のなか、円安誘導は出来ず。後押しが欲しいようだ。

裸の王様か。

厳しい政策運営が続く。

ニューヨーク市場序盤、ドル買いに。週間失業保険申請件数が改善。
スポンサーサイト
2015-04-29-Wed-21:41

弱いがドル売りは限定か


先ほど発表された米1-3月期GDPは、0.2%と予想1.0%を下回った。素直なドル売り。
ただ、弱いとの見方が支配的だったこともあり、織り込み済み。また、このあとの米FOMCに市場の関心は移っている。声明の第一パラグラフの内容が鍵。

お楽しみはあとに。
2015-04-29-Wed-21:01

あと30分後

注目されている米1-3月期GDP。どこまで予想を下回るかが、鍵。
2015-04-29-Wed-00:19

攻めまくる


ニューヨーク市場中銀、一段とドル売りが強まっている。弱い指標に反応か。
思い込みがマーケットを先導。噂で買って真実で売る。
明日、しっぺ返しに合わないようにしたい。
2015-04-28-Tue-22:23

ドル売りだが

28日欧州市場では、緩やかなドル売り。また、スイス中銀が対ユーロ相場で介入観測が浮上。一時ポンド売りも。この日発表された英第一四半期GDPが予想を下回り、減速となったことで、英景気の先行き、選挙戦の行方にも影響か。

一方、ドル円は蚊帳の外。

さて、日米金融政策を占う上で重要なイベントが明日から30日にかけて発表される。

ゼロベースで考えてみたい。

米国は世界の中で政策金利を正常に戻すことを明らかにした。だが、今年一月から三月までの経済指標が思わしくない。弱い。

そこで、利上げ時期について勝ってに期待が先行。
この二日間でどんな見解を導き出すのか?据え置きか。為替相場より、株価や金利市場への影響が大きい気がする。自分達の政策の幅を狭めようなことはしない。

一方、日銀。まわりが騒ぎ、総裁もサプライズには否定的な見解を示した。追加緩和への期待が一部では根強いようだが、政治からサポートがなしのままでいいのか。折から、訪米中の首相。急激なドル高・円安はうれしくないだろう。
2015-04-27-Mon-22:28

期待出来ず!

27日欧州市場、ドル買いへ。序盤、ユーロ買いが先行したが継続せず。調整の域を出ず。ポンドが軟調の一方、カナダドルは強含み。

ニューヨーク市場序盤、ドル買いが継続。目立ったイベントがなく、株価や商品市場等の動向次第か。

もう既に動かない宣言か。重要イベントがあるからと。

思惑が先行。
2015-04-26-Sun-18:06

2015年4月27日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

こんばんはいつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
今週もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150426.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150426a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。


こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150426b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


FC2 Blog Ranking
2015-04-24-Fri-16:43

ドル売り


欧州市場序盤、ドル売りが先行。ドルは主要通貨に対して下落。ドル円は119円前半へ下落する一方、ユーロドルは1.0900ドル手前、ポンドドルは1.5140ドル近辺まで上昇。
やはり欧州市場。
2015-04-24-Fri-15:57

抜け出せない

4月24日アジア市場は模様眺め。週末を控え、持ち高調整主体の動きの印象。
米指標結果に右往左往。利上げ時期をめぐり、時期が前後する。米当局者は市場参加者に勝って思わせておくことがいいのか、各自が自分の思うことを発信。正解はない。そっと待つことにしょう。

さて、日銀と政治家とのやり取りが増す。来週追加緩和をするのか、させるのか。ツケは誰が責任をとるのか。怖い。

動いたようで、レンジ相場。ギリシャ問題も上手く情報を利用しつつ、落としどころ探し。

長い連休が来る。日本不在のなか、波乱もありか。
2015-04-23-Thu-15:56

遠い

こんにちは。
今月もあと一週間たらず。日本はGWを迎え、なんだかソワソワ。
しかし、為替相場は関係なくあり、当然ネタやテクニカルな仕掛けなどで動く。
迂闊に手をこまねいていると思わぬ怪我をするのでリスク管理はちゃんとしてください。

さて、昨日の米住宅指標がやや好感され、利上げ開始時期に淡い期待も加わり、ドル買いへ。

方や、ユーロはさえない。今週末のユーロ圏財務相会合は形だけで、ギリシャ問題について進展なしとの声。来月11日が本命らしい。落としどころ探しが続く。

一方、中国経済鈍化は深刻の度合いをますよう。本日発表された製造業界PMIは1年ぶりの低水準。豪州にとってうれしくない。

イベントをこなし、やや疲れが出てきている。買っても、売っても、大枠のレンジの中を彷徨う。

日銀総裁は出口戦略について事務方に方策を指示。サプライズは狙いと。情報ソースを利用しつつ上手に目標に向け乗り切れるか、政治家の我が儘に振り回されるのか。

まだまだ出口は遠いよう。

2015-04-19-Sun-20:18

中国、動く

こんばんは。
18日続き、きょうも中国が動いた。19日、中国人民銀行(中央銀行)は、預金準備率(市中銀行が預金総額のうち中央銀行へ義務的に預け入れる額の比率)を20日から、1・0%引き下げると発表した。預金準備率の引き下げは2月以来、2か月ぶりで、減速する景気を支えする。

 中国経済は、景気減速が続いており、今年1~3月期の実質経済成長率は7・0%に鈍化している。政府は年間成長率目標を「7・0%前後」としており、政府は3月にも貸出基準金利などの引き下げにも踏み切っており、追加的な金融緩和策によって、急減速を回避するつもりだろう。

明日、いやもうすぐ始まるオセアニア市場。豪ドルを中心に値動きが荒くなりそうだ。



2015-04-18-Sat-15:16

2015年4月20日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

こんにちは。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。

前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150418.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150418a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150418b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


FC2 Blog Ranking

2015-04-17-Fri-15:38

息切れ

ドル売りの動きが一息。週末要因もあり、きょうのアジア市場はさえない。終始動意に欠けた。

米景気回復基調に対して悲観的な見方が増えつつあるが、その見方は正しいのだろうか。しっぺ返しに気をつけたい。

一方、ユーロだ。ECBの量的緩和、通貨安の効果てき面。いい感じ。だが、ギリシャ問題をどうするのか、聞こえてくる言葉はネガティヴなものが多い。ギリシャ国内の資金が枯渇する日も近いとも。隣人をどう助けるのか。ニュースに気をつけたい。

さて、今夜あたり中国が動くか。

追伸
面白い。弱い指標が続くと、次の指標に対しても弱い場合の動きが書かれていることが往々にして多い気がします。
2015-04-16-Thu-15:31

光と影

今月に入り発表された米最新の経済データはさえない内容のものが多い。1-2月の天候不順を差し引いても弱い。

米景気回復基調との見立ては本当に正しいのか、不安がよぎる。金利を正常に戻す時期に対する市場の思惑が錯綜する。6月か、9月か、12月かと。
しかし、世界を見渡しても米国以外に利上げに踏み切れる国はない。
だから悩ましいのだろう。

一方、ユーロ。ECBの追加量的緩和が功を奏し、またユーロ安も手伝って、良子な指標結果が出ている。ただ、ギリシャ問題が足枷だ。支援に向けて、五里霧中。

一時ユーロ買いに転じる時期が近づいているような気がする。売り続けることはできないから。

光と影

実態がみえずらい。

思い込みは禁物です。


最終判断はご自身でお願いします。


2015-04-16-Thu-05:36

後退か

おはようございます。
昨夜の欧米市場でのイベントをこなし、ユーロはやや勢いを取り戻し、ドルは不安さを増したのでは?

きょうはニュージーランド、豪州の指標発表が予定されています。

2015-04-15-Wed-15:38

その時まで

こんにちは。
為替ネタです。

今週発表された中国経済指標はさえない内容で、同国の景気減速懸念がふつふつと煮えたぎる。本当はどうなのか不安。

交易関係で深い関係の豪州の景気にも影を落としかねい。いや、鉄鉱石の価格が下がり、景況感は決してよくないようだ。豪ドル受難が続く。
はさて、欧米市場の時間帯では、注目のリスクイベントが目白押し。
中でも、ドラギECB総裁の記者会見だろう。
実施している緩和策や、見通しについて、語るか。内容次第で、ユーロを中心に値動きが荒くなりそうだ。

ユーロが主役になるだろう。アジア市場は静かにしていたから。

最終判断はご自身でお願いします。

2015-04-14-Tue-21:35

弱い



先ほど発表された米3月小売売上高(前月比)は+0.9%と予想 +1.1を下回る。弱い。

さて、これからどうなるか。
2015-04-14-Tue-20:52

浜田氏発言!え?

ドル円が119.65-70円付近から一気に120.14円近辺まで上昇。また、喋った。浜田内閣官房参与がロイターとのインタビューで、『ドル120円程度は許容範囲』、『125─130円は購買力平価とかい離』、『需給ギャップ改善遅れれば追加緩和必要』、『4月末でも反対はしない』などと発言が伝わった。前日は円買いを誘ったが、きょうは逆の動きへ。

何も考えていないのかな?
2015-04-14-Tue-20:19

注目の米小売売上高

14日欧州市場午前、それぞれの要因で、欧州通貨売りが進行。

ユーロはギリシャのデフォルト懸念が背景。ユーロ円は126円前半へ、ユーロドルは1.05前半ドルへと下げ足を早めた。

 英総選挙の行方が不透明。ポンドドルは1.46ドル前半へ、ポンド円は174円後半へとそれぞれ下落。

このあとの米小売売上高の発表を控えて、やや買い戻しが入った。

3カ月連続で前月比マイナスとなっている米小売売上高の発表を控えてドルの上値は重い。足元の米経済は回復基調にあるのか。判断材料のひとつになる。

予想を上回れば、ドル買いに反応だろう。下回れば、ドル売り。ただ、今週後半のイベントを控え、一過性にとどまる可能性もある。
内容次第で、ドルを中心に値動きが荒くなるので、ご用心ください。



最終判断はご自身でお願いいたします。
2015-04-14-Tue-15:48

限定

金融相場と呼ばれている現在の市場。為替なのか、株式市場、債券相場なのか。どれを指しているのか、総称なのか。

掲げた目標が達成できないと、修正可能に仕向ける節が往々にして多い。日銀の物価目標が達成できそうにないと思われている。原油価格は落ち着くが、予断を許さない。イラン問題の行方が不透明だからだ。一段の下落も。
そうなるとなおさら達成が遠く。

さて、過度な円安水準をけん制。相場は需給バランスで決まる。

きょうのアジア市場は思ったほど崩れなかったのではないかと思われる。それだけ、円ポジションはふくらんでいないのかもしれないし、金融政策の違いを考えれば、無理をする必要はないのかもしれない。

やはり、ユーロが主役だろう。
ギリシャ支援をめぐり、情報操作か、撹乱か。にぎやかだ。

ギリシャ国内で、総選挙の噂もあり、混迷。


今夜も波乱か。
2015-04-14-Tue-14:45

核心は?

こんにちは。
14日東京市場は、やや円買いが優先となった。ドル円は前日の安値水準119.75円近辺まで下落する一方、他の主要通貨は対ドルで上昇。

しかし、ドル売り一巡したあとは、買い戻しが欧州通貨を中心に入った。ユーロやポンド、オセアニア通貨は対ドルで下落。

為替市場を揺さぶったのは、浜田内閣参与の発言。今月初め、山本幸三自民党議員の追加緩和緩和策発言をけん制した。

いや、安倍首相の訪米を控え、ドル円・円安の流れを断ち切ってしまいたいのかもしれない。

政治の影か見え隠れしているように思われてならないのは、気のせいか。

軌道修正を強いられるか、今夜から始まる米経済指標結果に対して、マーケットの反応がヒントになりそうな気がしています。

相場は生き物。
市場参加者の心理が影響。


思い込みは禁物かと思います。

ご用心ください。
2015-04-13-Mon-14:50

豪ドル包囲網

こんにちは。
雨模様。

為替市場では、豪ドルが売りをあびた。きょう発表された中国貿易収支が予想外の悪化。季節要因もあるようだ。まだ、今週中国経済指標の発表予定。不安材料。中国経済鈍化懸念、豪中銀よる利下げの思惑。豪ドルを取り巻く環境は一気に狭まったようだ。

この動きを受け、ドル買いへ。主要通貨は対ドルで下落。ドル円は120描い台半ばまで持ち直すが、失速。ユーロやポンドは上値が重い。

このあとの欧米市場では主だったイベントの予定はない。引き続き豪ドルが主役か。

2015-04-12-Sun-09:34

理由なきドル高

おはようございます。
今月、新年度に入り、ドル円は底堅い印象。公的なドル買い、海外投資のドル買いなどが影響しているのか、120円を割るとニョキニョキ買いがでてくる。下旬に向けて、一段と増すのか、修正が入るのか。わかならい。

一方、クロス円はドル円の動きに追従せず、ドルストレートの動きついて行っているようだ。円安地合いの流れではなく「金融相場」と言われている影響なのかもしれない。

世界をみても、米国が正常金利に向け舵をきった。他の国はまだ金融緩和の真っ只中。出口政策にむけての声すらきかれない。やはり、ドル高基調は基本スタンスなのだろう。

ユーロ売りがだいぶ進んでいる。市場のポジションはショートか。基本売りなのか?我慢くらべか。ギリシャ国内資金の枯渇が迫ってきている。4月24日にユーロ圏財務相会議まで持つのか。溝は埋まらないままで。中国、ロシアにすり寄るもなかなかいい返事が引き出せないようだ。やはり、ユーロ圏が頼みの綱だろう。
もし、当面の不安材料が回避された場合、ユーロの買戻しの勢いはすごいのかもしれない。一方、離脱の場合、ユーロ売りが強まるのだろう。まだ、目が離せない。

スイス中銀が実施した国債の入札で、10年債がマイナスとなったことは衝撃が走ったのではないかと思う。お金は金利の高いところに流れる。金利差がみなおされれば、豪ドルやNZドルはユーロや他の通貨に対して優位になりそうだ。中銀は不安だろうが。

ポンドは5月7日の英総選挙の行方をめぐり、上値が重くなっているようだ。。英調査会社コムレスが実施した世論調査ではキャメロン首相率いる与党・保守党の支持率が34%、ミリバンド党首率いる野党・労働党が33%と接戦を繰り広げているが、両党とも単独過半数が獲得できず、選挙後の連立協議で政党間の駆け引きが長引く恐れがある。政局不安はマーケットにとっては不安材料。

さて、日本も米為替報告書で、中央銀行の政策に頼ることなく、財政問題や構造改革を速やかに行うべきと苦言。麻生財務相はコメントせず。

しばらく、理由なきドル高基調がつづくのかもしれない。そして、欧米市場でその真価がはっきりするのではないだろうか。
そんなこと考えながら、ぼんやりしてます。

では、良い一日を。


2015-04-12-Sun-08:26

2015年4月13日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150412.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150412a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150412b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


FC2 Blog Ranking

2015-04-10-Fri-15:56

主役登場待ち

こんにちは。寒の戻りとかで、寒く雨まじり。風邪などひかないようにしてください。

さて、為替ネタです。

今週注目されたイベントが終わり、為替市場ではドル高基調が確認されたのではないでしょうか。

豪中銀は政策金利を据え置くことを決めた。声明で、利下げに含みを残している。来月は利下げかもしれない。

日銀は現在の金融政策を維持すること決め、総裁は強気姿勢。政治的なプレッシャーがあるのかも。

米FOMC議事録公表で、6月利上げの可能性に含み。ただ、イエレン・ダッシュボードの指標は全部で9項目。まだ揃わない。期待が先行しているようです。

ユーロ圏はギリシャ問題で深みにはまり、出口が見通せない。貸した方と借りた方、双方とも譲らず。期限ギリギリまでもつれそうです。

今のマーケットを『金融相場』と呼んでいるとか。

8日スイス中銀が実施した国債の入札で、10年物がマイナス金利。世界で初めて。金融相場であるからか、金利差が意識され出しているらしく、ユーロ売り・豪ドル買い、NZドル買いがしたたかに始まっているとか。
せっかく持ち直したユーロだが、短い期間もしれません。日足で、ユーロポンド、ユーロドル、ユーロ円を眺めてみると同じようにチャートを描いています。ダブルトップを形成後、ネックラインを割りそうな動きにもとれます。今後の展開を考える上で、きょうの終値水準が気になります。

欧米市場で、いつものようにユーロやポンド、ドルが元気に動きまわるのかもしれませんが、材料不足や週末を控え調整地合いになるかもしれません。

お疲れ様でした。良い週末を。
雨らしいですが。^_^


2015-04-09-Thu-19:15

それぞれの事情

  9日欧州市場中盤、ポンド売り・ユーロ売りが進行した。ユーロドルは1.07ドル後半から1.07ドル前半へ、ユーロ円は129円半ばから128円後半へと下落。また、ポンドドルは1.48ドル後半から1.47ドル半ばへ、ポンド円も178円後半から177円半ばへと下げ幅が拡大。ユーロポンドで0.72ポンド前半から0.72後半へポンド売りが進行した。

 ギリシャが提出した改革書の内容は甘く、IMFやEUの関係者は難色。4月24日のユーロ圏財務相会合での決着をしたいようだ。しかし、一部でギリシャ離脱の可能性を想定している国もあり予断が許さない。先行き不透明が嫌気されたか。

 ポンドは5月7日の英選挙をめぐり、最新の世論調査では与野党が接戦を繰り広げており、市場では、どの政党も過半数を確保できない「ハング・パーラメント」となって不透明な政局が続くとの懸念が浮上している。このことが材料か。
2015-04-09-Thu-16:00

ギクシャク

9日東京市場は、序盤ドル買いが先行。日経平均が15年ぶりの高値更新の1万9900円台にのせ、2万円台が迫った。株高を好感し、リスク許容度が改善。円売りも。

しかし、午後に入り、株価は失速。夢の大台は明日以降にお預けとなった。為替相場もジリ貧。ユーロ売りが先導。大きな崩れはないが、高ぶる参加者の気持ちを鎮めたか。


日銀総裁は強気姿勢を堅持。政治的な要因からか、過度な円安・ドル高は避けたいようだ。FOMC議事録の中でも、ドル高懸念。利上げ時期について、経済指標結果次第とノラリクララ。秋以降では?

大枠のレンジ内での推移か。どの通貨も。トレンドはまだ定まらず、短期的な取り引き主体かもしれない。



神経質な相場かと思います。
2015-04-08-Wed-18:36

2015年4月8日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

こんばんは。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
よろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。

下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150408.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150408a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150408b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L

FC2 Blog Ranking

2015-04-08-Wed-17:13

一段とドル売り

8日欧州市場中盤、一段とドル売りに拍車がかかっている。ドル円は本日の安値を更新する一方、ドルストレートは高値を更新。理由はわからない。クロス円はドル円の下落を受け、伸び悩む。
2015-04-08-Wed-16:09

時差

こんにちは。

前日は連休明けの海外勢が揃ったこともあり、連休前に減らしたらドルポジションの巻き戻しとかの声。

8日東京市場では、朝から弱いながらもドル売りが進行。
日銀金融政策決定会合や黒田日銀総裁の会見を控えて、ドル円は上値が重くなった。
ヤキモキしながら結果発表を待つなか、思惑が錯綜。結果は予想通り。一部では淡い追加緩和があったことも失望を誘ったかも。円買いに反応。ドル売りのなかダブルパンチ。

しかしながら、公的なドル買い・円売りが入り、下支えしているとの思惑もあり、下げ切らないようだ。


さて、黒田日銀総裁は何を語り、ニューヨーク市場ではFOMCで金融政策についてどんな話し合いとなったのか、ヒントがありそうだ。
HOME NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。