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2015-03-30-Mon-21:26

まちまちの反応のなか、ドル買いが優勢!

30日欧州市場では、ドル買いが優勢。アジア市場の流れを引き継ぎ、資源国通貨主導でドルが堅調。豪ドル/ドルは0.77台を割り込むと0.7650台へと一段安。原油相場の上値が重く、NY原油先物は一時47ドル台後半に下押しされている。ドルカナダは1.2650近辺へと本日の高値を更新。豪ドルは対NZドルでも売られており、豪ドル/NZドルは1.02を下回り、1.0190近辺へと最安値を更新。イランと米が合意。イランの原油が市場に流通し、価格が押し下げられるのではないかと。活気づいているが、まだレンジ内。今週の予定を考えてみると、おのずと限界か。しかし、思い込みは禁物だ。

もうすぐニューヨーク勢の登場。一段とドル買いを強めるか。それとももたつくか。指標や発言、株価、商品相場、債券相場などの動向に注意したい。

一方、ギリシャに関する協議はまだ続いている。ドイツ財務省は、ギリシャから議論に値する改革案の提出を待っている、としており、ギリシャ改革案はまだ満足できる内容ではないようだ。
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2015-03-30-Mon-15:18

源流

週明け東京市場では、オセアニア通貨売りが進行。この流れが他の通貨へと波及。

パプアニューギニアでの地震発生、ニュージーランドの経済への懸念。商品相場の下げ基調、資源株の下落などを受け、豪ドルも軟化。また、ポンド売りも散見。選挙がらみか、はっきりした理由はわからない。今のところ。中国人民銀行総裁が週末発言。近々追加緩和の可能性も出てきた。


成長率が下げ基調のなか、インドが上回るなど明るい材料、日欧の景気にも明るさが戻りつつあることも市場を元気にさせているのだろう。ただ、イランと米が核査察合意すれば、イランの原油が市場になだれ込み、原油価格を押し下げる可能性があるとの見方。不安材料である。リーマンショク以降、各国は相次ぐ金融緩和を実施した結果、ジャブジャブの資金があふれている。当面、株や債券相場 は高止まりしつつ、為替はドル先高感は変わらず、さほど大きく下げることはなさそう。私見。
2015-03-30-Mon-06:05

小動きながら

おはようございます。小動きながらドル買いからスタート。オセアニア市場。値幅は限定。
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