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2015-03-25-Wed-18:37

2015年3月25日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

こんばんは。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150325.png
20150325.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L

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2015-03-25-Wed-14:51

イメージがわかない!

日米株安を背景に、ドルと円が同時に売られ、ユーロやオセアニア通貨などが買われる動きがあるという。本当かな?

それよりも、ユーロの動きに左右されていると思う。

ドル円は届きそうで届かない1:20円台。ユーロドルは徐々に1.1000ドルを捉え、地固めに入るか。市場参加者の多くが、抱く市場のテーマはなんだろうか。金利動向なのだろう。

動き出すのは、メインのユーロやドルだから、欧米市場に入ってからだろう。要人発言や景況感指数も要注意。

さて、来週から欧州も夏時間に移行する。日本時間の午後3時から動き出すだろう。緊張する。

では、この辺で。


2015-03-25-Wed-12:15

揺れる見方!

こんにちは。穏やかな天気が続いていますね。明日から気温が上昇するらしく、桜の花が一段と咲きほこりそう。


さて、為替ネタですみません。FOMC以降、アジア市場はややおいてきぼり。日本は期末要因もあり、なおさら。
欧州市場以降、動きがます傾向があります。ユーロクロスの動きが影響しているとの見方。また、米金利動向が鍵になっている。
今回は異例なほどドル高懸念をにじましているFOMC声明文。

スタンスが変わったかな。
2015-03-25-Wed-06:07

着地点を目指して!

おはようございます。綺麗な朝日!今日もいい一日をお過ごしください。笑顔で!

為替ネタ。昨日、欧州市場ではユーロが復活の狼煙を上げたが、ニューヨーク市場では失速。一転再びドル買い戻し。しかしながら、ドルは主要通貨に対して上げ幅が限定的。市場参加者が目指し利上げ時期をめぐり思惑の修正段階のようだ。FOMC以降、ドルは主要通貨に対して値動きが荒い。一方、株価や、債券市場は早期利上げ時期は後退しているとみているようだ。徐々にある方向に向かって収れんしていくのだろう。
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