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2015-03-19-Thu-14:55

余韻

19日東京市場では、一時ドルを中心に値動きの荒い展開となった。まだ、前日の余韻が残るなか、ドル円は119.70円近辺まで下落する一方、ユーロドルは1.09ドル台前半へ、ポンドドルは1.50ドル台前半へと上昇。その後、ドルを買い戻す展開に転じた。ドル円は120.60円近辺へ上昇する一方、ユーロドルは1.07ドル台半ばへ、ポンドドルは1.48ドル台後半へとそれぞれ下落。
ポジション調整中心の前半から、一転して、後半は米系ネームによるドル買い戻し、これに乗っかた他の市場参加者達によりドル買い戻しへ。

やはり、FRBは上手い。ちゃんとシグナルを出しつつ、自分達を守る。ドル高懸念と政治の圧力も、水面下であったのではないか。

しかし、一昔前のように簡単に一国が抜け出すのは容易なことではない。さあ、来年、米大統領選の年。どんな風がふくか?


さあ、このあとの欧米市場で、ドルはどんな展開を見せるのか。気持ち切り替えて臨みたい。思い込みは禁物。まだまだ、今回のFOMC声明文を十分に咀嚼できていないからだ。

また、ギリシャの財政問題も不透明。火種はくすぶり続けている。次はユーロに関しが向くかもしれない。

普段の生活を大切にしてください。

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2015-03-19-Thu-06:00

ドル全面安!

おはようございます。
曇り空の朝。空気は暖かく、雨が降りやんでいる。
さあ、今日も皆様にとって良い一日になりますように。笑顔で

為替ネタで、すみません。
日本時間19日未明に発表された米FOMCの声明と、イエレンFRB議長の会見を受け、為替市場ではドル全面安。かなりドル高に対して意識していることがうかがえる。

声明文の内容。
・利上げに「忍耐強くなれる」(can be patient)との文言を削除

・利上げの時期について、4月28~29日の次回FOMCでの利上げは「可能性は低い」(unlikely)
・最短では6月16~17日のFOMCでの利上げに踏み切る可能性がある
・最初の目標レンジ引き上げの時期を決めたことを意味しない。必ずしも6月に利上げのタイミングを特定すべきでない

今日の東京市場では、ドル売りの流れが継続するのか、それとも材料出尽くし感から、もみ合いになるのか、見極めたい。
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