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2015-03-11-Wed-13:30

鈍!


11日東京市場午前、ドルは主要通貨に対して強含み。ドル円は121円43銭付近。
2月米雇用統計を受け、米国連邦準備理事会(FRB)が早期利上げに動くとの見方が台頭している中、東京株式市場が強含みに推移していることが好感。しかし、円は主要通貨に対して上げ幅は限定的。

そんな中、オセアニア通貨が主要通貨に対して下げ幅が拡大。この日、キー・ニュージーランド首相は、「ニュージーランドのインフレ率は、さらに低下する見通し」との考えを明らかにしたことで、追加利下げ観測が浮上。

また、今夜のニューヨーク市場の動向に注意か。

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2015-03-11-Wed-11:28

動揺…。



9日ニューヨーク市場では、株安、ドル高、円買が進行した。
理由は既に情報ソースを通し周知。世界経済の牽引している米国。金利解除時期を巡る思惑が静かに市場参加者の間で、形あるものになりつつあるようだ。基軸通貨としての米ドルの地位は揺らがない。通貨高は米企業にとっては不利になるとの見方から、株価は軒並み下げ幅が拡大。為替市場では、株安が嫌気され円買い、そしてドル買いヘに反応した。

転換期なのか、それともチャンスなのか、わからない。ただ、難しい相場だという事だ。一局集中の世界経済。各国の足並みが揃って初めて、良い方向に動き出すのではないでしょうか。強いドルに対して、どこまで容認できるのか、真価が問われそうだ。

11日東京市場では、やや円売りが先行しているが、値動きは限定的。そんな中、クロス円の動向に注意したい。

最終判断はご自身でお願いします。
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