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2015-03-05-Thu-21:04

英中銀、据え置き!



21時に英中銀は理事会で、政策金利、資産買い入れ額を共に据え置くことを発表した。
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2015-03-05-Thu-20:55

円弱く!



5日欧州市場では、やや円売りが強まり、主要通貨は対円でこの日の高値を更新。原油価格や米金利の上昇していることが背景。
21時に英中銀が政策金利を発表する予定。
2015-03-05-Thu-14:56

機先を制してか?

5日東京市場では、ややユーロ売りが優勢となった。この日、欧州中央銀行(ECB)は理事会を開き、きょうにも量的緩和(QE)を開始するとの見方が背景にある。ユーロドルは昨日安値水準に迫る。そんな中、一時豪ドルが乱高下。豪中銀副総裁の発言がきっかけ。

一方、その他の主要通貨は対ドルで軟調地合い。金利先高感が背景にあるのか。

欧州市場の時間帯は、リスクイベントが目白押し。ユーロ、ポンド、そしてドル。内定次第では値動きが荒くなりそうだ。
2015-03-05-Thu-09:42

2015年3月5日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150305.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150305a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150305b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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2015-03-05-Thu-07:08

荒かったニューヨーク市場!

4日ニューヨーク市場では、米主要株価指数は続落。為替市場では、ドル買いが優勢となった。この日発表されたIMS非製造業景況感指数の雇用指数が予想を上回ったことから、米景気回復への確信が強まり、また、利上げ時期への期待が高まったことが要因。しかし、FRB関係者から利上げ時期を遅らせるべきとの考えを明らかにした。

さて、5日東京市場では、海外市場の流れを受け、為替市場はドル買いが先行しやすいか。株価は上値の重い展開か。
明日の米雇用統計を控え、ポジション調整の動きになりそうだ。そして、欧州市場の時間帯では、ECB理事会、英中銀理事会等の発表が予定されている。欧州市場が注目の時間帯になるだろう。明日は満月。

最終判断は、ご自身でお願いします。

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