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2015-03-31-Tue-22:12

反転



31日欧州市場中盤、ドル買い・円買い。もうニューヨーク市場。やっとドル売りに転じているが、さてどうなるか。
明日以降のイベントを控え、アクセスは踏み込むか期待薄か。
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2015-03-31-Tue-14:12

複雑

こんにちは。
春ウララ!そんな天候でしょうか。
また、暖かい陽気で、5月の気候だとも。

それとも明日、新年度を迎えることの緊張と不安が入り混じったちょっぴり切ない気持ちかな。私も遠い昔、社会人になったころ、緊張と環境の変化に体調を崩したことがありました。ですから、皆さんも健康管理には留意してくださいね!

さて、毎度の為替ネタすみません。

今日の東京市場では、方向感に乏しいなか、ドル買いが優勢のようだ。外貨建て投信設定の外貨買いがドル円に入り、上昇。クロス円もつれ高に。一方、豪ドルは軟調。利下げ観測報道。ユーロも軟化。短期筋のテクニカルの仕掛けか。前日の反動の動きもあるのではないだろうか。
明日から4月。主要国のリスク・イベントを控え、無茶はしない。また、欧州、米国市場での動意に期待したいところ。

月末、年度末、期末期初などの特別が要因が絡み合い、大事なものが見えてこない気がしています。

ただ、為替相場の主役はドルなのか、ユーロなのか、豪ドルなのか、ポンドなのか、絞りこむのは難しいですね。切り口が違えば、導き出される解は異なるからだ。
また、伝わることばは、書き手の想いが入っているうえ、読み手もほしいと思ってい見るので、思い込みに左右される。したがって、中立の立場で読むことが求められる。

ここまでですが、以下の感じです。

・日経平均は前日終値水準をはさんで荒い展開。先物主導との声。

・中国の追加緩和への期待。個人的にはたぶん今週中に何かしら行動を起こしそうな予感。サプライズ好きで、金曜日の夜とか週末に発表していたが、今はあまり効力がないようだ。ところで、追加緩和でジャブジャブの資金があふれ、景気活性化するのかな。人口減少傾向、成長率下方修正。ソフトランディングを目指しているのではないかと思う。上手くいってほしい。

・米国は正常金利に戻すために着々進めているようだが、外野が騒がしく、次の一手が難しいようだ。今週の米3月雇用統計はどうなるか。20万増ぐらいか。失った雇用者を元に戻すの大変だ。賃金上昇は?
バーナンキ元FRB議長はいい時期でスピン・アウトしたのではないだろうか。外野もうるさかったし。

・ユーロ圏、QEは成功との評価。一方で、ギリシャ支援問題は難航。最大債権国のドイツがギリシャに改革リストの詳細を要求。ギリシャ政府は意地でも基本的な箇所は譲らない。強気姿勢を打ち出す?4月20日にはギリシャ国内の資金が枯渇する恐れ。待ったなし。駆け引きが続く

・英国は30日議会を解散。5月7日総選挙に向けて、激しい選挙戦へ突入。最新の世論調査結果を総合すると、保守党と労働党がきっ抗し、数十年来とも言われる接戦模様。双方、饒舌。選挙戦が増すほどに、マーケットにとっては不安定材料とし映るのではないかと思う。

・豪中銀(RBA)は4月7日開催予定の会合で、0.25%の利下げが実施される確率は72%と債券市場では織り込んでいるという。先週終盤にこの確率は約60%だったと。マーケットがざわざわ。
軟調な鉄鉱石価格、オーストラリア最大の輸出先である中国の成長鈍化懸念が、追加利下げに踏み込む確率を高めているらしい。まだ、そこまで至っていない見方もあるようです。

・イランと核協議の合意近し。原油価格が崩れのではないかとの危機感。原油をマーケットに放出する可能性から。原油価格の動向は、カナダドルやドルに影響を及ぼすか。

ところで、3月18日のFOMC、イエレンFB議長の会見を機に、米利上げ観測の時期をめぐり、見方が分かれている。この時期を前後し、新興国や主要国の一部では、追加緩和へ走る。自国通貨安の一面もあるのではないかと思う。

インドなどの新興国の成長、ギリシャ問題を除けば少し明るさを取り戻している欧州、日本もなんとかあかるい兆し。消去法で、のこる金融市場、通貨はどこになるのか。

水は高いところから低いところへ。

私見ですので。
2015-03-31-Tue-05:42

足踏み

おはようございます。
綺麗な朝焼けです。

30日ニューヨーク市場は、ややドル買いが優勢。ただ、欧州市場ほどの力はなくやや失速気味がする。中国追加緩和期待(大丈夫か、そんなして。)、イラン合意近く原油需給バランスが崩れるとの見方から商品相場などが下落、ドルは主要通貨に対し直近の高値が意識され、年度末、期末期初もあり、足踏み気味。

きょうのアジア市場、ドル買いが優勢になりそうだが、久しぶりの高値圏で短期筋などの利益確定売りも入り、売買交差しそうだ。やはり欧州市場まで待ちか。元気な彼ら。

2015-03-30-Mon-21:26

まちまちの反応のなか、ドル買いが優勢!

30日欧州市場では、ドル買いが優勢。アジア市場の流れを引き継ぎ、資源国通貨主導でドルが堅調。豪ドル/ドルは0.77台を割り込むと0.7650台へと一段安。原油相場の上値が重く、NY原油先物は一時47ドル台後半に下押しされている。ドルカナダは1.2650近辺へと本日の高値を更新。豪ドルは対NZドルでも売られており、豪ドル/NZドルは1.02を下回り、1.0190近辺へと最安値を更新。イランと米が合意。イランの原油が市場に流通し、価格が押し下げられるのではないかと。活気づいているが、まだレンジ内。今週の予定を考えてみると、おのずと限界か。しかし、思い込みは禁物だ。

もうすぐニューヨーク勢の登場。一段とドル買いを強めるか。それとももたつくか。指標や発言、株価、商品相場、債券相場などの動向に注意したい。

一方、ギリシャに関する協議はまだ続いている。ドイツ財務省は、ギリシャから議論に値する改革案の提出を待っている、としており、ギリシャ改革案はまだ満足できる内容ではないようだ。
2015-03-30-Mon-15:18

源流

週明け東京市場では、オセアニア通貨売りが進行。この流れが他の通貨へと波及。

パプアニューギニアでの地震発生、ニュージーランドの経済への懸念。商品相場の下げ基調、資源株の下落などを受け、豪ドルも軟化。また、ポンド売りも散見。選挙がらみか、はっきりした理由はわからない。今のところ。中国人民銀行総裁が週末発言。近々追加緩和の可能性も出てきた。


成長率が下げ基調のなか、インドが上回るなど明るい材料、日欧の景気にも明るさが戻りつつあることも市場を元気にさせているのだろう。ただ、イランと米が核査察合意すれば、イランの原油が市場になだれ込み、原油価格を押し下げる可能性があるとの見方。不安材料である。リーマンショク以降、各国は相次ぐ金融緩和を実施した結果、ジャブジャブの資金があふれている。当面、株や債券相場 は高止まりしつつ、為替はドル先高感は変わらず、さほど大きく下げることはなさそう。私見。
2015-03-30-Mon-06:05

小動きながら

おはようございます。小動きながらドル買いからスタート。オセアニア市場。値幅は限定。
2015-03-29-Sun-20:47

こんばんは。
18日のFOMC以降、米利上げ時期が6月から9月に後退するのではないかと俄かにざわめき出してきた。まだ、6月説を信じる者もいるだろう。
イエレンFRB議長は会見で、異例な時間を割き、ドル高強いては米経済の先行き不安を示唆。かなりハンドルの自由を得たのではないか。一方、日銀は思わぬ展開に苦虫。最近は目標を反故しそうな論調。実験は終わり、道筋をつける算段に入るべきではないか。責任をとる覚悟があるのかないのか。そこが肝腎だろう。

値動きの幅が徐々に狭まってきている気がする。今週から欧州も夏時間。日本時間の午後3時からロンドン勢が参入。仕掛けてくることも予想される。


ギリシャ支援プログラムに対し、ギリシャは債権者を納得させる計画書を出したのか?28日からEU.IMFが精査。期限は30日。そして、4月20日までに支援金がないと、金融機関が破綻。待った無し。中国に擦り寄るか?

一方、中東情勢。原油価格の上昇。タカをくくって価格が上昇し始めた。次から次と、市場のテーマが消化されていくと、今まで気にしなかったものに焦点があたる可能性が出てくる。また、中国主導のインフラ銀行。参加期限が迫る。判断を誤らないでほしい。

今週は年度末、四半期末、米雇用統計、イースターホリデーなどあり、スカスカのマーケットだけに、値が飛ぶかもしれない。

ご用心ください。
では、また。


どんな週末でしたか?気候を上がり、過ごしやすかったと思います。桜はやくもう満開に近い状態。そして、別れ、新たな場所へと移動。
春霞、淡くボーッと遠くが霞む。霞の中に何を見たのだろうか。あの頃…
2015-03-29-Sun-06:14

2015年3月30日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150329.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150329a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150329b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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2015-03-27-Fri-12:59

疲れ気味!

27日東京市場午前、為替相場は意気消沈。FOMC以降、米金利引き上げ時期をめくる思惑が揺れる。更に、弱い最近の米指標結果を受け、第一四半期の米成長見通しが下方修正。ちょとまずい?

東京市場は蚊帳の外が続き、見通しが立たない。動きがつかめない。ドルやユーロでの動きの主戦場が、欧米市場の時間帯であるからだ。でも、ドルはユーロで上下を十分に堪能したのではないだろうか。

昨日、ドル円は118円前半へ下落。踏みとどまった。日米金融政策の方向性を考えると円を買う条件にないだろう。日本のCPIは弱く、追加金融緩和期待への機運が高まりそうだ。また、ほっといても騒ぎだすだろう。

中東情勢や、ギリシャが債権者を納得させるだけの詳細な新経済計画を締め切り期限の30日までに出せるかなど懸念材料がある。


今夜も要人発言がある。利上げ時期に言及するか。また、株価、米長期金利や、商品相場等の動向も用心したい。
2015-03-26-Thu-14:40

材料はどれだ?

こんにちは。穏やかな午後。外に風にあたりに行き、まだ冷たいですね。
疲れがたまるころかと思います。ご自愛ください。

さて、懲りずに為替ネタです。

今日の話題。
・サウジアラビアがイエメンに空幕。
・原油先物は51ドル台へ上昇。
・意外と米経済は弱く、利上げ無理?
・米連銀や金融機関が相次ぎ第一四半期の米成長見通しを下方修正。
・ドル円はようやく節目水準119.00円を割り込む。
・日経平均は売り先行、一時300円超す下げ。
・ユーロクロスでのユーロ買い。
以上。

気になったことを箇条書きにしました。

このあとの欧米市場で、円買いが継続か。それともユーロやドル主導か。継続指標やイベントに注意。要人発言も。

では、この辺で。
2015-03-26-Thu-12:53

ターゲットへ!

こんにちは。ガラス窓越しにみる外は、穏やかそうですね。

ゆくっりと時間が過ぎていきます。少しお腹がすきました。ランチはもう少しお預け。

さて、毎度の為替ネタすみません。
日経平均株価をはじめアジア株は米株安を嫌気し、売り先行。日経平均株価は300円超えて下落し、19500円を割り込んだ。
最近発表された米経済指標の最新データはさえない。ドル高が影響か。また、米耐久財受注の悪化を受け、米連銀をはじめ金融機関も米第1四半期成長見通しを下方修正。弱気、米利上げ時期は後ずれへの可能性が高まっている。また、米経済も大丈夫か?不安が残る。

為替相場はさえない。中東情勢が不安定。原油先物が50ドル台へ上昇。資源国通貨を圧迫との声。
今日はユーロクロスの動きが影響している気がします。

ドル円は119.20円が意識されている。どうなるやら。欧州勢待ちか・

そんなことを考えてみた。
2015-03-26-Thu-06:03

意気消沈

おはようございます。綺麗な朝日です!


さて、為替ネタですみません。
昨日も欧米市場に入ってからドルやユーロが活気づいた。ドイツの景況感指数が良好→素直にユーロ買いへ。その後の米耐久財受注が悪化→ドル売りへ。長くは続かなかった。米国債入札を受けて、ドル買い戻し。

オセアニア通貨の下げ幅拡大が目立つ。今、米国がこけると怖い。いいながれを作りだしたいところ。

ドル円はドル売り・円売りの動きに挟まられ鈍。蚊帳の外か。

今日の東京も動きにくいか。一部金融機関から米第一四半期GDPについて、弱くなるのでとの見方を明らかにした。金融政策の正常化への道のりは遠い。行きはヨイヨイ、帰りは怖い。
2015-03-25-Wed-18:37

2015年3月25日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

こんばんは。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150325.png
20150325.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L

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2015-03-25-Wed-14:51

イメージがわかない!

日米株安を背景に、ドルと円が同時に売られ、ユーロやオセアニア通貨などが買われる動きがあるという。本当かな?

それよりも、ユーロの動きに左右されていると思う。

ドル円は届きそうで届かない1:20円台。ユーロドルは徐々に1.1000ドルを捉え、地固めに入るか。市場参加者の多くが、抱く市場のテーマはなんだろうか。金利動向なのだろう。

動き出すのは、メインのユーロやドルだから、欧米市場に入ってからだろう。要人発言や景況感指数も要注意。

さて、来週から欧州も夏時間に移行する。日本時間の午後3時から動き出すだろう。緊張する。

では、この辺で。


2015-03-25-Wed-12:15

揺れる見方!

こんにちは。穏やかな天気が続いていますね。明日から気温が上昇するらしく、桜の花が一段と咲きほこりそう。


さて、為替ネタですみません。FOMC以降、アジア市場はややおいてきぼり。日本は期末要因もあり、なおさら。
欧州市場以降、動きがます傾向があります。ユーロクロスの動きが影響しているとの見方。また、米金利動向が鍵になっている。
今回は異例なほどドル高懸念をにじましているFOMC声明文。

スタンスが変わったかな。
2015-03-25-Wed-06:07

着地点を目指して!

おはようございます。綺麗な朝日!今日もいい一日をお過ごしください。笑顔で!

為替ネタ。昨日、欧州市場ではユーロが復活の狼煙を上げたが、ニューヨーク市場では失速。一転再びドル買い戻し。しかしながら、ドルは主要通貨に対して上げ幅が限定的。市場参加者が目指し利上げ時期をめぐり思惑の修正段階のようだ。FOMC以降、ドルは主要通貨に対して値動きが荒い。一方、株価や、債券市場は早期利上げ時期は後退しているとみているようだ。徐々にある方向に向かって収れんしていくのだろう。
2015-03-24-Tue-18:32

ユーロ復活か!

24日欧州市場中盤、ユーロ買い・スイスフラン買いが強まっている。この日発表されたドイツやユーロ圏のPMIが予想を上回ったことが好感。反転に転じ、攻勢をかけるか。波乱含みの欧米市場が始まった!
2015-03-24-Tue-14:38

大返しの途中…

今週に入っても、18日発表されたFOMC声明文を消化できずにいる。少々消化不良だろう。米FRBは異例とも言えるドル高に言及した。来年の米大統領選を控え、容易ではない。

また、今週はFOMC後で、米当局者の講演が予定されおり、自分の想いを発信できる。早速、昨夜フィッシャーFRB副議長の発言があり、市場心理をさらに冷やすことになった。うず高く積み上げたドル買いのポジション。まだまだ、先が見えない。一方、ユーロ圏はECBの異例な金融緩和が功を奏し、ドラきECB総裁らは自信を深めている。ただ、目の上のタンコブであるギリシャが、どこまで歩みを見せるかだろう。ユーロの買い戻し地合いはしばらく続くだろう。

ドルの大返し。来た道より、戻る方が大変か。

さて、今週は他にも注目すべきことがある。各国の景況感指数だ。所謂、PMI指数。50が景気判断の分かれめ。早速、今日発表された中国3月製造業PMI・速報値は49.2と予想50.5を下回った。新規受注が減少したことが要因。お約束通りオセアニア通貨売りに反応した。ただ、値幅は限定的。

一方、ドル円は一時121円00銭つけたものの、その後遠くなり、122円台彼方になったような気さえする。ドル安・株価高・商品高。市場参加者の多くは修正を余儀なくされたのではないと思う。

バイアスのかかった記事のなかから、真実を見つけるのは難しい。もう一度降り出しに戻る時期ではないかと思う。

このあとの欧米市場でも、発言や景況感に関する指標発表が予定されいる。また、ギリシャの行方も微妙。コメント相場の動きもあるので、ご用心ください。
相場は生き物、いつ、何時、動き出すかわからない。参加者の心理状態が大きく関わっていると思う。

普段の生活を大切にしてください。


最終判断はご自身でお願いいまします。
2015-03-24-Tue-05:46

再びドル

おはようございます。綺麗な夜明け。時の経つのは早いですね。為替市場では、再びドル売りへ。今週は、金融当局者の講演、各国のPMIが発表予定。見通しやら、景況感が改善しているのか、材料になりそうです。良い一日を!
2015-03-23-Mon-14:31

FRBの魔法!

こんにちは。先週末は暖かく過ごしやすい日でした。大学の卒業式真っ只中。また、お彼岸で、墓参も楽だったのではないかと思います。

今日から数日、寒の戻りとかで、冷え込むらしいです。体調管理に気をつけてください。

今日も皆様にとって良い一日をお過ごしください。笑顔で。^_^


さて、為替ネタです。
週明け一時ドル売りがやや進行したが、東京市場序盤にはドル買い戻しへ。ただ、ジタバタするほどの値動きではない。市場参加者の間では、18日発表された米FOMCの声明文を消化し切れずにいるようだ。利上げ時期が6月から9月にあとずれになるのではないかとの見方が台頭。ドル高の影響は米企業の収益を圧迫し、新興国にとってドルの資金調達に打撃を与える可能性も出てきた。
一方、日本は井の中の蛙。政府は企業に目先の人参の上昇を求め、国としての骨格の再生の道筋は示されないまま。

このあとの欧米市場では、目立った材料は少ない。そんななか、ギリシャ支援プログラムを巡り、ドイツとギリシャ両国の首相が会談。今週中にも、ギリシャは詳細をユーロ圏に提出するかもしれない。ユーロ圏の支援なし、ギリシャの運営ができない状況にある。強気で政権勝ちとったツィプラスギリシャ首相の真価が問われるだろう。ゲームは終わりに近づいている。ユーロ圏からの報道に注視したい。


為替市場は、株価の動きとの相関関係が弱まるなか、ドルと他の通貨との金利差に着目されている。資金は金利の高いところへに集まる。

比較的わかりやすいテーマだった以前より、今の方が捉えにくいかもしれない。

ドル高優位は変わらないだろうが、米FRBの判断時期を推しはかるのは難しいと思う。情報は書き手のバイアスが反映され、読み手も思い込みで読んでいる可能性があるからだ。中立で臨みたいものだ。


最終判断はご自身でお願いいたします。
2015-03-19-Thu-14:55

余韻

19日東京市場では、一時ドルを中心に値動きの荒い展開となった。まだ、前日の余韻が残るなか、ドル円は119.70円近辺まで下落する一方、ユーロドルは1.09ドル台前半へ、ポンドドルは1.50ドル台前半へと上昇。その後、ドルを買い戻す展開に転じた。ドル円は120.60円近辺へ上昇する一方、ユーロドルは1.07ドル台半ばへ、ポンドドルは1.48ドル台後半へとそれぞれ下落。
ポジション調整中心の前半から、一転して、後半は米系ネームによるドル買い戻し、これに乗っかた他の市場参加者達によりドル買い戻しへ。

やはり、FRBは上手い。ちゃんとシグナルを出しつつ、自分達を守る。ドル高懸念と政治の圧力も、水面下であったのではないか。

しかし、一昔前のように簡単に一国が抜け出すのは容易なことではない。さあ、来年、米大統領選の年。どんな風がふくか?


さあ、このあとの欧米市場で、ドルはどんな展開を見せるのか。気持ち切り替えて臨みたい。思い込みは禁物。まだまだ、今回のFOMC声明文を十分に咀嚼できていないからだ。

また、ギリシャの財政問題も不透明。火種はくすぶり続けている。次はユーロに関しが向くかもしれない。

普段の生活を大切にしてください。

2015-03-19-Thu-06:00

ドル全面安!

おはようございます。
曇り空の朝。空気は暖かく、雨が降りやんでいる。
さあ、今日も皆様にとって良い一日になりますように。笑顔で

為替ネタで、すみません。
日本時間19日未明に発表された米FOMCの声明と、イエレンFRB議長の会見を受け、為替市場ではドル全面安。かなりドル高に対して意識していることがうかがえる。

声明文の内容。
・利上げに「忍耐強くなれる」(can be patient)との文言を削除

・利上げの時期について、4月28~29日の次回FOMCでの利上げは「可能性は低い」(unlikely)
・最短では6月16~17日のFOMCでの利上げに踏み切る可能性がある
・最初の目標レンジ引き上げの時期を決めたことを意味しない。必ずしも6月に利上げのタイミングを特定すべきでない

今日の東京市場では、ドル売りの流れが継続するのか、それとも材料出尽くし感から、もみ合いになるのか、見極めたい。
2015-03-18-Wed-15:42

期待を込めて!

18日東京市場では、主要通貨は対円・対ドルで小動き。見事なまでのレンジ相場だ。
市場参加者の多くが、日本時間19日未明に予定されている米FOMC公表とイエレンFRB議長の会見を控え、まるで蛇ににらめられた蛙のようだ。比重はイエレンFRB議長の会見に傾いている。
いいポジションがあるのか、それとも新たに仕込みを考えているのか。動く気配がない。

体力を温存し、瞬間の判断が出来るように準備をして、その時を待つ。

正直、緩和解除し、本来の金融政策に戻すことが、リーマンショク以降世界各国が実施した影響の大きさは計り知れない。新興国は耐えられるか?

数ヶ月にわたり刷り込まれた情報。反動が怖い。
噂で買って、真実で売るが、正論か。しかし、蓋を開けてみないことにわからない。
果報は寝て待てかな。

慌てる必要はない。米国取り巻く世界は一筋縄ではいかない。

そんなこと日中の東京市場を眺めながら、ぼんやり考えた。

最終判断はご自身でお願いします。

2015-03-17-Tue-16:16

主導権

こんにちは。
少しずつですが、また為替ネタに触れていきたいと思います。よろしくお願いします。

さて、今日、明日と日本、豪州、米国それぞれの金融当局が政策金利並びに金融政策について、現状を踏まえて、立場を明らかにする。
早速、豪州準備銀行は理事会で、政策金利を据え置くこと発表。声明では将来に追加利下げの可能性に含みを持たせた。発表後、一時豪ドルは主要通貨に対して動揺したが、すぐに収まった。
そして、日銀金融政策決定会合。通常時間並みか、正午過ぎ現状維持を発表。ただ、物価見通しを引き下げた。気になる。強気な姿勢が後退。預金封鎖でも考えているのか。発表直後、やや円売りが優勢となったものの、値幅は限定的。

日本時間19日未明発表予定のFOMCとイエレンFRB議長の会見を見極めたいようだ。文言は削除か、それとも新しい文言に入れ替えか。最近発表された米最新経済データは弱いものが多い。ドル高に対する経済界の圧力も増す。正常な金融政策に戻すことは大変なことだ。議長の会見の方に注目が集まる。

来年は米大統領選。思惑が思惑を呼ぶ!残念だが、マーケットの主導権は米国にあるようだ。

街で、就活中の学生さんをみかける。チャンスはあると思います。笑顔で!乗り越えください。

最終判断はご自身でお願いします。
2015-03-16-Mon-16:44

噂で買って、事実で売りか?

こんにちは。週明けの東京市場では、主要通貨は対ドル・対円で小動き。日経平均株価もさえない。ただ、中国株は節目の水準を上抜けした。関係者の発言が材料になったようだ。

さて、明日の正午頃、日銀金融政策決定会合が終了し、政策金利や声明が発表される予定。また、午後3半から黒田日銀総裁の会見が行われる予定。

17ー18日の日程でFOMCが開催され、FRB議長の会見が行われる予定。

かなり情報ソースを通し、米国が正常な金融政策に戻す下準備に入るとの声が聞かれる。声明文の文言だ。しかし、FRB議長が会見で、どのようなメッセージを発信するかによって、正常な金融政策の時期の判断は分かれる。

噂で買って、事実で売りか?

一時、あらゆる市場が混乱をきたすだろう。

最終判断はご自身でお願いします。
2015-03-15-Sun-09:50

2015年3月16日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150315.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150315a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150315b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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2015-03-13-Fri-07:57

2015年3月13日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150313.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150313a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150313b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L

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2015-03-12-Thu-19:34

慎重

  12日欧州市場中盤、ややドル売り・スイスフラン売りが優勢となっている。ドルは主要通貨に対して、この日の安値を更新した。背景は、米長期金利が低下していることが上げられる。

  さて、ドル高基調に対して、米国企業からクレームが聞かれ出した。しかし、来週17-18日に予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)で「忍耐強く」という文言が削除され、6月の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが開始されるとの見方が台頭している。市場参加者の思惑と別の問題。リーマン・ショック以降、世界各国がこぞって実施した金融緩和は時を経て、市場の感覚を麻痺させてしまったようだ。
明日は金曜日。ジブリ作品の放映が予定されている。


もう一つの火種は、ギリシャの財政問題。ギリシャ政府は、13日に約20億ユーロの融資返済期限が迫っている。リスクとして、ギリシャがデフォルト(債務不履行)に陥る可能性、あるいは、ロシアや中国が地中海進出の橋頭堡としてピレウス港を提供する代償として、ギリシャに対して金融支援を行うこと、などが考えられる。ますますユーロ圏からの離脱の可能性もでてきたのではないか。

 このあとのニューヨーク市場では、米2月小売売上高の発表が予定されている。予想では、前月比プラス0.3%(前回1月マイナス0.8%)と改善するとの見方が有力。悪天候要因によるネガティブ・サプライズも用心しておきたい。

2015-03-12-Thu-07:42

2015年3月12日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150312.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150312a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150312b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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2015-03-11-Wed-13:30

鈍!


11日東京市場午前、ドルは主要通貨に対して強含み。ドル円は121円43銭付近。
2月米雇用統計を受け、米国連邦準備理事会(FRB)が早期利上げに動くとの見方が台頭している中、東京株式市場が強含みに推移していることが好感。しかし、円は主要通貨に対して上げ幅は限定的。

そんな中、オセアニア通貨が主要通貨に対して下げ幅が拡大。この日、キー・ニュージーランド首相は、「ニュージーランドのインフレ率は、さらに低下する見通し」との考えを明らかにしたことで、追加利下げ観測が浮上。

また、今夜のニューヨーク市場の動向に注意か。

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