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2015-03-11-Wed-11:28

動揺…。



9日ニューヨーク市場では、株安、ドル高、円買が進行した。
理由は既に情報ソースを通し周知。世界経済の牽引している米国。金利解除時期を巡る思惑が静かに市場参加者の間で、形あるものになりつつあるようだ。基軸通貨としての米ドルの地位は揺らがない。通貨高は米企業にとっては不利になるとの見方から、株価は軒並み下げ幅が拡大。為替市場では、株安が嫌気され円買い、そしてドル買いヘに反応した。

転換期なのか、それともチャンスなのか、わからない。ただ、難しい相場だという事だ。一局集中の世界経済。各国の足並みが揃って初めて、良い方向に動き出すのではないでしょうか。強いドルに対して、どこまで容認できるのか、真価が問われそうだ。

11日東京市場では、やや円売りが先行しているが、値動きは限定的。そんな中、クロス円の動向に注意したい。

最終判断はご自身でお願いします。
2015-03-10-Tue-18:15

2015年3月10日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

こんばんは。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150310.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150310a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150310b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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2015-03-09-Mon-13:00

立ち止まることも大事!

 内閣府が9日発表した2014年10-12月期国内総生産(GDP、季節調整済み)の改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0・4%増。先月発表された速報値の前期比0・6%増、年率2・2%増から0・7ポイント下方修正した。

 景気実感に近いとされる名目GDPは前期比1・0%増(速報値は1・1%増)、年率換算で3・9%増(同4・5%増)に下方修正された。

なかなか先が見えない景気回復。週刊誌では、預金封鎖の文字。追加緩和を日銀に要求か。それとも率先するか。円の価値が下がり続ける。


ところで、人口減少が止まらない日本。男女雇用機会均衡法があるが、今月から始まった来年度の就職活動。ある記事では、出来る女子が多い中、下駄を履かせて男子を採用するとのこと。その傾向があり、女子に厳し活動になるかもしれない。弱音を吐きながらでもいいから、自分を信じてほしい。

コンクリートから人へ、と謳った政権があった。災害から4年の月日が経つが、復興は遠い。評価はのち人々がするだろう。もう少し国民に寄り添ってもいいのではないだろうか。

立ち止まって、大事なこと考えてもいいのではないだろうか。

ふとそんなこと感じた。
2015-03-09-Mon-06:31

静けさの中…

9日オセアニア市場.ドル円は120.75ー80円近辺、ユーロ円は130.75ー85円近辺、ユーロドルは1.0830ー40ドル近辺で推移。先週末発表された米雇用統計の内容が予想を上回ったことを受け、金融緩和解除時期が早まるとの見方が広まったことが背景。ただ、平均時給が低下したことに懸念の声。一本調子のドル買いは厳しいか。
ドル全面高。ドル先高観が継続。しかし、グローバル化が進む中、各国が相互に絡み合っていると思う。一国が簡単に抜け出すこと容易ではないと思われる。

2015-03-08-Sun-11:12

2015年3月9日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
場所によっては雨模様の日曜日。いかがお過ごしでしょうか。よい休日をお過ごしください。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150308.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150308a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150308b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L



★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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2015-03-07-Sat-07:09

実態を反映か?




6日ニューヨーク市場では、一時ドル買いが強まり、ドルは主要通貨に対してこの日の高値を更新。ドル円は121円台前半を、ユーロドルは1.08ドル台半ばを、ポンドドルは1.50ドル台前半をそれぞれ付けた。
この日発表された米2月雇用統計で、非農業部門雇用者数(NFP)は29.5万人増と予想(23.5万人増)を大きく上回った。失業率も改善。この内容を受け、6月利上げへの期待が高まったことが背景。

しかし、労働市場の改善傾向を示しているが、イエレン議長も指摘していた平均賃金の伸びや労働参加率は相変わらず冴えない。継続していることが大事だろう。ただ、2週間後に予定されているFOMCでの「辛抱強く」の文言変更の可能性はかなり高まってきているかもしれない。

そんな中、NYダウは前日比マイナス270ドルを超える下落となり、取引を終えた。金融市場で、投資資金の移動が起きたようだ。為替市場で、リスク回避の動きか、クロス円はこの日安値を更新した。

さて、来週から米国、カナダは夏時間に移行。欧州市場が熱くなりそうだ。
米国の景気回復は確かなのか、しばらく様子をみるしかない。ドル円の流れは継続するだろう。日米金融政策の相違、日本の人口減少などを考えると。

週末、ゆっくり考えてみたい。

最終判断はご自身でお願いします。

2015-03-06-Fri-19:58

全面安、ユーロ!



6日欧州市場中盤、一時ユーロ売りが加速した。昨日発表されたECBの量的緩和緩和が長期化するとの見方が広まったことが背景にあるようだ。そうだろか。米雇用統計を控え、ユーロ圏のゴタゴタの先行きが見えないことも要因にあるのではないか。

さて、このあとの米雇用統計。情報が飛び交う中、反応が気になる。しかし、出てみないことにはわからない。気をもむだけだ。準備をして待つことにしょう。

2015-03-06-Fri-11:42

2015年3月6日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】

20150306.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」

20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス

20150306a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。

20150306b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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2015-03-06-Fri-06:18

胸を撫で下ろす!

5日ニューヨーク市場では、ユーロ売りが進行した。ユーロは主要通貨に対してこの日の安値を更新。ユーロドルは2003年以来の水準となる1.100ドル台を割り込んだ。

この日ECB理事会で、政策金利を据え置き決定。また、その後行われたドラギECB総裁の会見で、量的緩和の内容、経済見通しが明らかになったことが背景。詳細が市場参加者の予想にそったことだったのだろう。ホッと胸を撫で下ろしたようだ。さらにタカ派か。

また、今週から中国で全人代が始まり、今年の成長見通しを7%前後に引き下げたことも市場参加者の心理に影を落としたようだ。

気になるところで、米週間失業保険申請件数が悪化したことだ。雪の影響などがあるようだ。株価は上昇しているものの、労働を増やすまでに至っていないのではないか。

さあ、今夜は米雇用統計。2週間後のFOMCが予定されおり、内容次第で、時期を巡る思惑が錯綜しそうだ。
発表まで、ポジション調整か。
2015-03-05-Thu-21:04

英中銀、据え置き!



21時に英中銀は理事会で、政策金利、資産買い入れ額を共に据え置くことを発表した。
2015-03-05-Thu-20:55

円弱く!



5日欧州市場では、やや円売りが強まり、主要通貨は対円でこの日の高値を更新。原油価格や米金利の上昇していることが背景。
21時に英中銀が政策金利を発表する予定。
2015-03-05-Thu-14:56

機先を制してか?

5日東京市場では、ややユーロ売りが優勢となった。この日、欧州中央銀行(ECB)は理事会を開き、きょうにも量的緩和(QE)を開始するとの見方が背景にある。ユーロドルは昨日安値水準に迫る。そんな中、一時豪ドルが乱高下。豪中銀副総裁の発言がきっかけ。

一方、その他の主要通貨は対ドルで軟調地合い。金利先高感が背景にあるのか。

欧州市場の時間帯は、リスクイベントが目白押し。ユーロ、ポンド、そしてドル。内定次第では値動きが荒くなりそうだ。
2015-03-05-Thu-09:42

2015年3月5日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150305.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150305a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150305b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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2015-03-05-Thu-07:08

荒かったニューヨーク市場!

4日ニューヨーク市場では、米主要株価指数は続落。為替市場では、ドル買いが優勢となった。この日発表されたIMS非製造業景況感指数の雇用指数が予想を上回ったことから、米景気回復への確信が強まり、また、利上げ時期への期待が高まったことが要因。しかし、FRB関係者から利上げ時期を遅らせるべきとの考えを明らかにした。

さて、5日東京市場では、海外市場の流れを受け、為替市場はドル買いが先行しやすいか。株価は上値の重い展開か。
明日の米雇用統計を控え、ポジション調整の動きになりそうだ。そして、欧州市場の時間帯では、ECB理事会、英中銀理事会等の発表が予定されている。欧州市場が注目の時間帯になるだろう。明日は満月。

最終判断は、ご自身でお願いします。

2015-03-04-Wed-13:29

集中を浴びる豪ドル!

4日東京市場午前、一時豪ドルが乱高下。この日発表された豪GDPが予想を下回ったことが要因。ただ、前回より改善していることから、昨日発表された豪準備銀行の理事会の内定をサポートしているようだ。

他の主要通貨は小動き。やや上値の重い展開か。未だにユーロ圏の情勢は大きな改善はなく、模索中と言ったところか。

さて、日本。追加緩和への期待が高い。本当にそれで次世代は幸せになれるのでしょうか。人口減少に歯止めがかからない。物価は徐々に上昇、住宅金利もジワジワ上昇傾向。賃金上昇は遅く、家計は厳しいと思うれる。
一面ばかりクローズアップされる情報。バランスが大事かと思います。

ちょっと気になりました。
2015-03-03-Tue-18:00

身動きが取れず!

   3日東京市場では、一時豪ドル買い強まり、主要通貨に対してこの日高値を付けた。この日、豪州の追加利下げへの思惑が高まっていた中で、豪中銀は理事会を開き、オフィシャル・キャッシュレートを2.25%まま据え置くと発表した。市場参加者の思惑と違う結果を受け、発表後、一斉に豪ドル買いに走った。

  一方、ドル円は過去3カ月のレンジ上限とみなされている120円台半ばを目前に、実需のドル売りや投機筋のドル売りが目立った。日経平均が前日比でマイナス圏に下落したことが嫌気され、呆気なく119円台後半へ下落したが、下げ幅は限定的。

   やはり、現在の通貨ペアの中で、ユーロの動きから目が離せない。5日に予定されているECB理事会で、量的緩和(QE)の具体策を示し、買い入れの詳細を明らかにするとみられている。一部金融機関からの顧客向けのレポートで、内容について具体的に記載。本当のところはわからない。
 
  今週後半の主要国のイベント、満月に近づく中、来週から米国・カナダが一足早く夏時間に切り替わる。9日日本時間21時ごろからマーケットは、動意づく可能性も考えられる。

  3日欧州市場序盤、スイスフラン売りがやや優勢のようだ。そして、若干ドル買いも散見されているようだ、値動きは限定的。持ち高調整の動きなのか?相場は生き物、いつ、なんどき、動きだすからわからないので、用心だけはしておきたい。

 最終判断はご自身でお願いします。

2015-03-03-Tue-17:36

2015年3月3日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

こんばんは。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150303.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
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☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
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【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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2015-03-02-Mon-08:33

負の連鎖!

おはようございます。
週明けの東京市場早朝、ややドル買いが優勢となり、ドルは主要通貨に対してこの日の高値を更新。中国の景気減速懸念が台頭か。
一方、ユーロは軟調。1日オーストリア政府、金融当局は同国内の懸案であった一行の破綻を決定。ギリシャ国内の金融機関の不安もあり、ユーロ国内の金融機関の健全性が問われそうだ。

視界不良のマーケットの始まりのようだ!
2015-03-01-Sun-12:04

じっくりと腰を据えて!

2015年2月27日最終営業日のニューヨーク外国為替市場では、ややドル買い優勢となったが、値動きは限定的なものに留まった。24-25日の日程で行われたイエレンFRB議長の議会証言で、『利上げ開始に際して「辛抱強くなれる」との方針は「少なくとも今後2回」の会合での利上げの可能性が低いことを意味する』との認識を示した。

ただ、FRB当局者において、今後の金融政策全般について、あまり変わっておらず、今までの声明文の内容を踏襲しており、市場参加者が期待するような材料がなかっただけとの声が聞かれた。

この日発表された2014年10-12月(第4四半期)の米実質国内総生産(GDP、季節調整済み、年率)改定値は前期比2.2%増と、速報値(2.6%増)から下方修正された。

 そんな中、一時ユーロ値動きが荒くなる場面があった。ギリシャのピレウス銀行でATMの現金が不足との噂が流れ、ギリシャ金融システムに対する不安が高まったようだ。ユーロ売りが強まり、ユーロは主要通貨に対してこの日の安値を付けた。その後、根拠の無い噂だったようで、同銀は噂を完全否定したことを受け、ユーロの買戻しが入ったが上げ幅は限定的なものに留まった。

 先週、ユーロ圏とギリシャの間での駆け引きの中、期間限定ではあるが、ギリシャへの支援延長が決定された。ECBもギリシャに対する緊急流動性供給(ELA)を拡大しているが、ギリシャの金融システムへの不安はぬぐえないようだ。
 ただ、明るい材料はギリシャが今週初めにも欧州復興開発銀行(EBRD)から金融支援を受ける見通しであることが関係筋の話から明らかになった。規模は最大10億ユーロとなる可能性があるという。 ユーロにとってはフォローだろう。

さて、2月28日土曜日。中国人民銀行(中央銀行)は、貸出および預金の基準金利を25ベーシスポイント(bp)引き下げると発表した。1年物貸出基準金利を5.35%に、1年物預金基準金利は2.5%に引き下げる。 

また、人民銀行は金利の自由化をさらに進めるとし、金融機関が設定する預金金利の上限を基準金利の1.3倍に引き上げると発表。また、ウェブサイトに公開した別の声明で「利下げの焦点は、実質金利を経済成長、物価、雇用の基調的トレンドに見合う水準に維持すること」とし、「金融政策の方向性の変更を意味しない」と表明した。
ただ、政策決定について新しい文言も使って説明。今回の利下げにより、中国にとって「中立的で適切な」金融環境が創出されるとも指摘した。

今回の追加利下げは、今週に全国人民代表大会(全人代)が開催される予定の中で発表であり、成長の勢いが鈍化し、デフレ懸念が高まりを見せる中で、景気を下支える狙いがある。気になるのは、利下げがここ3カ月余りで2度目。


3月に入り、今週は米国を中心にリスク・イベントが目白押し。そして、一足早く米国とカナダは3月8日より夏時間に切り変わる。9日月曜日から1時間早くなる。欧州との重なる時間が長くなり、神経を使うのではないだろうか。また、終了時間も1時間早くなる。米雇用統計後なので、週末ポジション管理に気を付けください。
 
まずは、中国の利下げを受け、明日早い時間から豪ドルを中心に動意付く可能性が高い。その後、アジア主要株価指数の動向だろうか。今回の利下げを楽観的ととらえるのか、悲観的ととらえるのか、市場参加者の動きを注意してみたいと思う。
 今週は様子を見ながら展開になるかもしれない。FRB当局者の慎重な言葉を踏まえて考えると、米経済指標の内容、他の主要国の景気動向等を天秤にかけながら判断していくのではないだろうか。思い込みは禁物。
相場は生き物、その相場に参加している者たちの心理が動きとなって表れている。

雨の日曜日、上記のことを想いながら、ぼんやり過ごしてみるのもいいかもしれない。

では、良い休日をお過ごしください。

*最終判断はご自身でお願いします。


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2015-03-01-Sun-11:14

2015年3月2日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150301.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150301a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150301b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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