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2015-02-27-Fri-16:40

沈黙

2015年2月27日金曜日。今月最終営業日だ。少し長めのチャートで、主要通貨の動き眺めると、前日のニューヨーク市場中盤で、ドル買いに動いたあと、ここの時間まで方向感に乏しい。
来週の米国を始め主要国のリスクイベントを控え、あえて無理はしないようだ。このまま静かなままか、わからない。材料はあるが、まだ熟していない。

そんな気がします。

最終判断はご自身でお願いします。
では、良い週末を過ごしください。
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2015-02-27-Fri-14:31

2015年2月27日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

こんにちは。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150227.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150227a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150227b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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2015-02-26-Thu-18:46

何が起きたのか?

26日欧州市場序盤、主要通貨は対円・対ドルでバラバラの動きとなった。ユーロ売りが強まり、ドル円も本日の安値圏へ下落。一方、オセアニア通貨は対円・対ドルで本日の高値圏へ上昇。
・ドル円は金利差とか?
・格付け会社が中国の経済政策が今後景気を押し下げる可能性を示唆。
・ギリシャの支援をめぐり、ドイツの政局が揉めた。

こんなところかな。
さて、世界的な同時株高の様相だが、安心はできないと思う。なんら前提条件は改善されいない。
中国の景気、不安。明日あたり再度政策金利を引き下げるか?大きな国、維持、管理だけでも大変。
ギリシャ支援と財政問題。感情論が高まってきているだけに、誠意ある対話を何回も繰り返し、希望を示して欲しい。
黒田日銀総裁の会見で、サプライズは考えていない、しっかり目標に向かっていく。

2008年リーマンショク以降、度重なる世界的な金融緩和の結果、あらゆる金融市場では今までない展開になっていると思う。一国が咳をするたびに、世界的な悪寒を感じるようだ。

皆の叡智を集めてこの試練を乗り越えたい。


そんなこと思う。

2015-02-26-Thu-11:03

2015年2月26日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150226.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150226a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150226b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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2015-02-26-Thu-07:35

クールダウン!

おはようございます。三寒四温でしょうか、毎日気温差があり、体調管理には気をつけてください。

ちょっと為替ネタ。
イエレンFRB議長の二日間に渡る議会証言。市場の多くは、利上げ時期に関する言葉、表現などから、ヒントを得ようとしました。しかし、具体的なヒントはなく、為替市場では、ドル売り。世界的な株高。商品市場も上昇。

ただ、FRBの目的の大方は、金融政策と雇用。金融政策について、今回の証言と加工のFRBの声明と整合性はあると思います。焦らず、今後発表される米経済指標の内容や、関係者の発言などがよりどころになるかと思います。

ここはクールダウン。


では、今日も笑顔で!
2015-02-25-Wed-17:41

想定内のことだろう!

   25日東京市場では、緩やかなドル売りとなり、ドルは主要通貨に対して軟調地合いとなった。既に周知の通り、24日に行われたイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が要因。しかし、想定の範囲ではないかと思う。過度な期待を煽ったのではないか。
  次は、来月の米雇用統計と米連邦公開市場委員会(FOMC)に向かっているが、米雇用統計の発表は来週末の6日、FOMCは17─18日の開催予定で、時間はある。それまで、レンジ相場か?まだ距離がある。

 一方、豪ドル買いが優勢となった。この日発表された中国の2月HSBC製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が市場予想を上回ったことを受け、中国経済の先行きについて楽観的な見方が台頭。そのことは中国経済と関連が深い豪州にとってもプラスとみられたようだ。

 さて、今宵もイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が予定されている。しかし、前日とほぼ同じ内容となることが多いので、市場の反応は限定的かもしれないが、油断ではできない。

 世界的な株高の中、円相場の行方はどうなるのだろうか。


2015-02-25-Wed-17:26

2015年2月25日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

こんにちは。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150225.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150225a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150225b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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2015-02-24-Tue-12:26

我慢

20150224ggggg.png


 24日東京市場午前、主要通貨は対円・対ドルで小動き。そんな中、NZドル売りが強まった。NZドル/円は89円台半ばらか88円台後半へ、NZドル/ドルは0.75ドル台前半から0.74ドル台半ばへとそれぞれ下げ幅が拡大。また、この動きに呼応するかのように、豪ドルも連れ安に推移。

  この日、NZ中銀が発表したこの先2年間のインフレ予想(第1四半期)が1.80%と、前回第4四半期の2.06%から大幅に低下した。この結果を受けて、NZ経済の先行き懸念、追加緩和策の可能性が高まったことが背景とみられる。

 さて、日本時間25日未明、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が予定されている。今回の議会証言で、利上げ検討に「忍耐強く」臨むという米連邦公開市場委員会(FOMC)声明での文言の削除に向けたヒントがあるか、良好だった米1月雇用統計を考慮し、市場参加者が描く6月の利上げ時期のヒントを与えるのか、などが注目される。

  ただ、ハト派路線の人物なので、急激な変化は望めないとの声もある。発表後、米国株や米金利等の値動きや、ドルの動きに注意したい。

  眠りの深い日本時間帯。時差だけはどうにもならない。24時間眠らない為替市場だけに。

最終判断はご自身でお願いします。

普段の生活を大事にしてください。


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2015-02-24-Tue-11:50

2015年2月24日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150224.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150224a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150224b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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2015-02-23-Mon-17:29

待ち!

   23日欧州市場に入り、欧州勢はドル買いを先行。ドルは主要通貨に対して上昇し、この日の高値を更新。ただ、これと言った材料は聞かれず、米金利は低下基調。

 このあとの注目のイベントとしては、ドイツIfo景気指数、米中古住宅販売件数、ギリシャの改革案等がある。
 先週金曜日のギリシャ問題を協議するユーロ圏財務相会合は一応の合意したが、本日までにギリシャに財政計画案を提出するように求めている。本日の内容を踏まえてユーロ圏各国は承認手続きに入るが、ドイツの与党幹部によると今月の議会承認は難しいとネガティブな見方。しかし、それぞれの立場、メンツがあるので、落ち着くのではないかと思われる。念のため、用心はしておきたい。
  一方、24-25日の日程で予定されているイエレンFRB議長の議会証言に関心が集まっている。ハト派の議長が今後の金融政策変更等について言及するのか注目される。内容次第では、ドルを中心に動意付く可能性もあり、それまで積極的な取引は見送りか?

以下、このあとのイベント等。また、明日の予定。
18:00
ドイツ2月Ifo景況感指数
予想 107.7 前回 106.7

0:00
米国1月中古住宅販売件数
予想 495万件 前回 504万件

24日(火)
◇指標
16:00 ドイツ10-12月期GDPの詳細
19:00 ユーロ圏1月消費者物価指数改定値
21:00 トルコ:中銀金利発表
21:45 米週間チェーンストア売上高
CI]
22:55 米週間レッドブック大規模小売店売上高
23:00 S&Pケース・シラー米12月住宅価格指数
23:45 米2月サービス部門PMI速報値
23:45 米2月総合PMI速報値
24:00 米2月消費者信頼感指数

◇イベント
23:00 ドラギECB総裁が講演
24:00 イエレン米FRB議長、上院銀行委員会で議会証言
03:00 米財務省2年債入札

◇決算予定
AMC Q1 2015 Hewlett-Packard Co

◇休場
中国〔旧正月〕



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2015-02-23-Mon-12:45

待ち人次第!


2015年2月23日東京市場午前、主要通貨は対円・対ドルで小動き。24ー25日予定されているイエレンFRB議長の議会証言を控え、動くにくい。議会証言は上下院で行うが、証言内容は過去の例を見ると、だいたい同じ内容になる場合が多い。初日の証言が材料視されやすい。タカ派か、ハト派か注目されている。

一方、ギリシャ問題。双方のメンツ保ちつつ、落とし所探し。現行のギリシャ支援プログラムは28日に期限を迎えるが、ギリシャ側が譲歩姿勢を示しており、きょうと明日に予定されるギリシャによる改革案提出、ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)による承認といったプロセスがとん挫するリスクは低そうだ。

でも、蓋を開けてみないとわからない。安心、安全はないから。



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2015-02-22-Sun-11:54

2015年2月23日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

こんにちは。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150222.png
ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150222a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150222b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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2015-02-18-Wed-19:43

ポンド好調の陰で・・・

18日東京市場では、主要通貨は対円・対ドルで方向感に乏しい展開となった。強いて言えば、上値が重い印象か。

 欧州市場中盤、ポンド買いが強まり、ポンドは主要通貨に対してこの日の高値を更新した。ポンド円は182円台半ばから183円台後半へ、ポンドドルは1.53ドル台半ばから1.54ドル台半ばへ、ユーロポンドは0.74ポンド台前半から0.73ポンド台半ばへとそれぞれ推移。

   背景は、この日発表された英10-12月期ILO失業率が5.7%(前回:5.8%)改善したことや、10-12月期の週平均賃金が前年比プラス2.1%(予想:プラス1.7%)と上回ったことを受け、出口戦略への期待が高まったようだ。

   また、英中銀議事録も公表され、前回と同様に9対0で政策金利と資産購入枠据え置き。議事録では、2人の委員が2015年に利上げの必要を主張、1人の委員が引き締めともに緩和の可能性を指摘した。また、原油価格の影響が薄れればCPIは急速に上昇するだろう、との認識が示された。

  米国に続いて金融緩和から意思表示ができるか、英中銀。

  一方で、ギリシャをめぐるユーロとの意見の対立。どこで落ち着くのか。報道に注意したい。

  さて、このあとのニューヨーク市場では、1/27-28開催分のFOMC議事録が公表されるほか、1月住宅着工件数、1月生産者物価指数、1月鉱工業生産等が発表される予定。

   今一つはっきりしない米経済の先行き。市場の不安をかきけすか。一方、米金融当局者からは利上げに向けた発言が目立っているが、FOMC声明では海外情勢や米経済データ次第との内容があったことから、楽観ムードには警戒したい。


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2015-02-17-Tue-18:50

2015年2月17日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

こんばんは。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150214.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150214a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150214b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L



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2015-02-17-Tue-09:02

平行線

16日臨時ユーロ圏財務相会合が開催され、ギリシャ支援協議について話し合いが行われた。
しかし、市場参加者の多くが予想していた通り、物別れ。継続協議となった。今のところ、マーケットの反応は限定的。


いつものことなのかもしれない。水面下で、駆け引きをし、双方痛み分け、市場参加者が納得するようにするのかもしれない。

いずれにしても、政治の世界、わからない。


さて、海外勢はどうとらえるのか?ユーロ売り圧力がかかりやすくなりそうだ。




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2015-02-16-Mon-20:47

薄い中…

16日欧州市場中盤、ポンド売りが強まり、ポンドは主要通貨に対して下げ幅が拡大。
ポジション調整との声が聞かれた。ただ、英中銀よる利上げ観測もあり、下げ幅は限定的か?
さて、本日ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)におけるギリシャ問題の行方に注目が集まるが、今日米国はプレジデントデーの祝日で休場。

 今回の会合ではECB(欧州中央銀行)のドラギ総裁が加わり、今月末で期限を迎えるギリシャ支援について協議する。ギリシャがユーロ圏から金融支援の延長を確実に受けるにはきょうが最終期限だが、すでにドイツ財務相は決着に懐疑的な見方を示すなど厳しい状況が続く。内容次第ではユーロを中心に動意付く可能性があるので、注意したい。
2015-02-14-Sat-10:18

2015年2月16日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150214.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150214a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150214b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


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2015-02-13-Fri-08:55

12日要因と今日?

12日世界を取り巻く金融市場を動かした要因の一部。
※為替市場では、欧州市場序盤、円買いが強まり、ニューヨーク市場では、緩やかなドル売りとなった。

・一部メディアが日銀関係者の話として「日銀追加緩和は逆効果、10月の追加緩和は消費者マインドに悪影響を与えた」「追加緩和はさらなる円安を引き起こし消費者マインドに水を差す」などと報じたこと。
・ギリシャのバルファキス財務相はこの日、ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)に
対し、支援プログラムの打ち切りを要請するとともに、債務の再編計画を提案する。可能性について否定的な見方。
・ただ、一方では、欧州中銀(ECB)がギリシャの銀行に対する緊急流動性支援(ELA)を50億ユーロ拡大して650億ユーロにした。
・この日発表された米1月小売売上高は前月比マイナス0.8%(予想マイナス0.5%)を上回る落ち込みとなり、米新規失業保険申請件数も前週の27万9000件から30万4000件へと増加した。⇒米景気回復について疑問視。早期利上げ観測が後退。

・ウクライナ停戦合意。

13日週末を控え、東京市場の時間帯では、日経平均株価が前日に300円超す大幅高となったことで、上値が重い展開を予想する声もある。ただ、12日ニューヨーク市場で、米主要株価指数が軒並み大幅高で取引を終了。ナスダック総合は15年ぶり高値を更新した。こうした状況下であるが、週末要因から利益確定や持ち高調整地合いの展開を予想する声が聞かれている。
為替市場では、ギリシャ情勢は不安要素ではあるものの、すぐにどうこうなることではないだろう。当面の懸念事項について薄日が差しかけている。緩やかな円売り地合いか。

 しかし、今週、来週2週わたり『ジブリ・アニメ』の放映が予定されている。米雇用統計の関係性を伝える発信もあるが、週末・金曜日。マイノリティーではあるがマーケットが荒れる可能性も考えられるので、用心したい。

 相場は生き物。市場参加者の心理状態が反映されている。

では、また。

最終判断はご自身でお願いします。

2015-02-13-Fri-08:24

2015年2月13日用のピボットとフィボナッチ数を使ったピボット

おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。
本日もよろしくお願いします。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
http://www.fibonaccitrader.com/journals/FTJ14.pdf
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
【前日の4本値】
20150213.png

ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
20130623c.png

【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。

【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき
・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき


【トレンドモードの売買の考えた方】
・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。

【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
20150213a.png

☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。

こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
20150213b.png

【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2
HBOP=ハイブレイクアウトポイント
LBOP=ローブレイクアウトポイント
C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID)
※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用

P=(H+L+C)/3
売り1=2P-L
売り2=P+H-L
買い1=2P-H
買い2=P-H+L
HBOP=2P-2L+H
LBOP=2P-2H+L


★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法
BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3
レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H-L)×0.5
レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H-L)×0.618
レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H-L×1.0
レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H-L×1.382

サポート1(買い1/BUY1)=BP-(H-L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP-(H-L)×0.618
サポート2(買い2/BUY2)=BP-(H-L)×1.0
サポート2’(買い2’/BUY2')=BP-(H-L)×1.382

HBOP=2BP-2L+H
LBOP=2BP-2H+L


2015-02-12-Thu-19:18

緊張!

 2月12日欧州市場序盤、一時円買いが強まり、円は主要通貨に対して、この日の安値を更新した。

  ドル円は120円台前半から118円60銭へ、ユーロ円は136円台前半から134円台半ばへ、ポンド円は183円台前半から181円台前半へ、豪ドル円は92円台前半から91円台前半へ、NZドル円は88円台前半から87円台前半へとそれぞれ急落。その後、徐々に値を戻している。
 
円買いの背景は、「追加緩和が消費者マインドに悪影響との一部報道」。ブルームバーグは関係者の話として「日銀の追加緩和は逆効果、10月緩和は消費者マインドに悪影響」と報じた。同記事によれば、「原油安で消費者物価がさえない動きとなる可能性が高く、日銀内では、追加緩和が円安を引き起こし、回復しつつある消費マインドに水を差すなどの悪影響の方が大きい、との声が上がり始めている、」という。
 
日銀の金融政策の裏側が露呈か、それとも見識ある意見か。いずれにしても、今後の金融政策について、緊張感がでてきたことは確かだろう。

 最終判断はご自身でお願いします。

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