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2013-02-15-Fri-12:26

どう出るか?

15日東京市場序盤、やや円買いが優勢。ドル円は92円台後半で推移。
日経平均株価が軟調に推移していることや、週末予定されいる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議前のポジション調整や国内投資家のリパトリ(資金の本国還流)を見込んだ短期筋が仲値公示前後にショートに傾けたところに、リパトリの円買いが重なり、一時92.59円まで下落。ただ、短期筋は深追いはしないだろうとの声が出ており、ここからは底堅く推移する可能性がある。円買いの動きは限られている。

市場では、いまは不透明感が台頭する中で、もう一段、ドル/円を買い進めていいかどうか立ち止まっているとの声。

さて、いろいろとG20についてのレポートが出始めた。いいか、悪いかは別として、あたりさわりのないようにフォローしているんだろう。

日本に対して、遠回しながらも、釘を刺すか?

週明けが大事だろう。
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2013-02-13-Wed-19:02

独り相撲!

13日欧州市場序盤、ユーロ買いが優勢。対ドル・対円で本日の高値圏へ上昇。

G7のメンバーであるカーニー・カナダ中銀総裁は「G20で日本の緩和策が議題に上る見通し」との見解を示しており、「アベノミクス」による円安誘導に批判。一方、G7緊急共同声明の当局者の捉え方はまちまち。明後日からのG20を前にして積極的にドル円を買っていき辛いムード。

昨晩はユーログループのダイセルブルーム議長が、G8も声明を準備していると発言しており、引き続き要人発言で左右される展開が続きそうだ。

一部市場参加者の間では円安傾向の終焉との見方もあり、今週後半は見極めが必要だ。明日は日銀の会合結果も出るため、思惑などに注意したい。

為替相場、市場に委ねる。目標レートを言ってはいけないと。口は災い。為替水準を言うことがはべかれる。政治家の仕事をきっちりやることだろう。

数字のマジックはいらない。実感がほしい。

円売りの流れに修正か?与党の独り相撲か。
答えが一旦出そうだ。
2013-02-07-Thu-13:35

その時!?

こんにちは。
今日は汗ばむような気温。

体調管理が大変。

気をつけてください。


さてと、今日も懲りずに為替ネタ。
チャートを見ると、凄く動いているように感じる。今日もやや円買いが優勢の様だが。
しかし、値幅を見るとそれほどではない印象。実は、チャートの軸の数字が細かい。

そんなことを思う。
小動き。
英中銀、欧州中央銀行が政策金利を発表する予定。それぞれ市場予想は据え置きとの見方が大勢。
注目は、ドラギECB総裁の記者会見らしい。イタリア中銀総裁を務めたことから、今回のイタリア大手銀行の損失隠し問題に関する質問が集中しそうとの声!
前回の会見内容から、今回大きく内容が変わる可能性は低いとの見方がある。
さて、結果は?その時、ユーロ相場は?
日本時間22時30分からの予定。

くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします。
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