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2013-01-16-Wed-18:34

醍醐味

16日欧州市場序盤、主要通貨は対円・対ドルで上値が重い。

昨日の甘利経済再生大臣による「円安けん制」発言をきっかけに円買いが強まり、また、ユンケル・ユーログループ議長の『ユーロは高すぎる』発言もあり、ユーロ売りが進行。

この日、ドル/円は一時88円を割り込んだ。もっとも、来週21-22日の日銀金融政策決定会合で「大胆な金融緩和」が発表される可能性が高い事や、その後本格化するであろう日銀総裁人事をめぐる思惑などを考えると、足元の円安の流れが変わるとの見方は少ないようだ。テクニカル面から20日移動平均線86.81円付近では下げ止まるとの声がある。

このあとのニューヨーク市場の時間帯では、12月消費者物価指数(22:30)や12月鉱工業生産(23:15)などの経済指標のほかに、月末に行われるFOMCの基礎資料となる地区連銀経済報告(ベージュブック、28:00)が発表される。経済指標の好結果や各地区連銀から景気回復基調を示す報告の内容次第では、ドルを中心に動意付く可能性がありそうだ。

来週月曜日、ニューヨーク市場は休場。連休を控え、ファンド勢が仕掛けてくるかもしれない。

山高ければ、谷深。

引き続き、米主要株価指数、商品相場、原油相場、債券市場等の動向や、要人発言等に注意したい。


くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします。

相場の醍醐味か?
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2013-01-16-Wed-12:53

止まらない!

円安も急ピッチだったけど、昨日からの下げも、またキツイ。

ファンド勢も売っているとか、来週月曜日は、ニューヨーク市場が休日。その影響もあるとか。早い者勝ち?

16日東京市場午前、円買いが一段と進行し、主要通貨は対円で下げ幅が拡大中。また、15日ニューヨーク市場終盤、ユンケル・ユーログループ議長が、『ユーロ相場は高すぎる』との考えを明らかにしたことが、引き続き材料視されいる模様。ユーロは主要通貨に対して下落。

今回の動きはポジション調整との見方があるが、円相場の下値はわからない。どれくらい本気かによるのでしょう。

ご注意ください。
2013-01-16-Wed-07:40

迷う

15日ニューヨーク市場では、円買い圧力がかかる中、主要通貨は対円で軟化。この日のアジア市場で、甘利明経済再生担当相が、過度な円安は輸入物価にはねかえり国民生活にとってはマイナスの影響も出てくると述べたことが背景とみられる。
 ドル円は一時88.27円の底値をつけたが、この日発表された米経済指標がまちまちの結果となり、下げ渋った。米景気回復の先行き懸念がやや台頭。ドル売りが優勢となり、主要通貨は対ドルで小幅上昇。クロス円の上昇にドル円も連れ高。しかし、上げ幅は限定的。
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