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2010-08-29-Sun-08:01

8/30のピボット。週足と日足

おはようございます。
以下、ピボットの週足・日足の順番です。それぞれの画像をクリックすると拡大できます。


830p1.jpg

830p.jpg
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2010-08-22-Sun-09:54

8/23のピボット&フィボナッチ。週足と日足

以下、フィボナッチ、ピボットの順番です。それぞれの画像をクリックすると拡大できます
週足
フィボナッチ
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ピボット
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日足
フィボナッチ
822f.jpg

ピボット
822p.jpg
2010-08-07-Sat-14:03

日本のトラウマに悩むFRB

6日発表された7月米雇用統計の内容が予想を大幅に下回った。その前に7月カナダ雇用統計が発表されたが、こちらも市場予想を下回ったことから、米国の雇用統計も良くないのではないかと嫌な予感がした。
 リーマンショック後、米政府・FRBは協力をし、米経済回復を一刻でも早くしたいとの思いで、あらゆる金融支援策・財政支援策を行ったが、現実は甘くなった。
FRBにすれば、「日本のトラウマ」があるのではないだろうか。日本のバブル崩壊後、何十回と財政政策を行い、その度に回復すれば、手を上げて喜んだのも、つかの間、再び、失速を繰り返し、挙句の果てに、構造改革と訳のわからないことを行い、日本の経済は世界任せ。逆に国民には、自己責任を押し付ける。嫌な国になったのではないだろうか。
志はどこへ・・・


さて、日本経済の状況を詳しく考察してきたバーナンキFRB議長とって、そう簡単に米景気回復について楽観的な方向に向くことなないだろう。基軸通貨としての「ドル」の運営もあり、FRBにとって追加金融政策の手段は限られているのではないだろうか。
来週10日のFOMCでどのようなことが話し合われるのかは、定かではない。どんな答えを出しても、今のマーケットの信頼を回復することは難しいのではないだろうか。

一方、中国人民元に対する上昇圧力が高まる可能性もでてくるのではないだろうか。

マーケットは夏休みムード。市場参加者の減少から、流動性の低下を招き、思わぬ出来事でも値が飛びやすくなるだろう。また、アルゴリズム・プログラムの影響も軽視できない。今年、ゴールデン・ウィークのような値動きなるかもしれない。
ただ、救いは米主要株価指数が4-6月期決算内容を好感し、底堅い動きとなっていることだろう。しかし、いつ、どうなるか、わからないのがマーケット。崩れれば、リスク回避の動きがつよまるだろう。

くれぐれも油断は禁物。

では、最終判断はくれぐれもご自身でお願いします。
2010-08-01-Sun-19:31

通貨安と経済指標

8月に入った。今年もあと4ヶ月と思うのは、私だけだろうか?

7月中旬以降発表された最新の米経済指標データは、弱い内容のものが増えた。
リーマン・ショック後、財政支援策等の期限が終了。
本当の米経済のおかれている状況が表面化したのではないだろうか。

一方、ユーロ圏はギリシャ財政問題に端を発し、ユーロ安と思うわぬ結果になった。
ユーロは対主要通貨で大幅に下落し、ユーロ/ドルは一時1.18ドル台まで下落した。
しかし、ユーロ安は輸出企業にとって、多くの利益をもたらしのではないだろうか?
結果、最近のドイツ、ユーロ圏の経済指標の内容は、上向きだ。

成果がすぐ出る、通貨安。
再び、米国はドル安政策に方向転換するのだろうか?
それには、中国の内需策への転換が必要だろう。

先週、1日に発表が予定されていた7月の中国のPMI製造業指数をめぐって噂が流れた。50を割り込むのではないだろうからと。
その発表が、今日のあった。結果は51.2と、予想(52.1)を大幅に下回った。
ただ、中国株はこの噂がありながらも、底堅く推移した。
明日の中国株の動向に注目が集まりそうだ。
米経済の先行き懸念もあるが、中国経済の先行き不安もある。
どちらの秤が重いかによって、マーケットが動く可能性もあるのではないだろうか?



ドル/円がかなり円高水準に達したことから、口先介入の噂もまことしやかに出る可能性もある。どのあたりまで反発するかによって、戻り高値が決まってくるかも・・・?



くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします
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