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2010-05-30-Sun-17:21

2010.4月の主要国の株価、原油、金価格等の終値


下記データは、個人的に興味を持った今年4月の世界の主要国の株価の動向、原油、金価格、米2年債・10年債等の推移。主要通貨の4月の高値・安値、4月末最終日のニューヨーク市場の終値。
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2010-05-30-Sun-17:19

明日は・・・

28日、 格付け会社フィッチ・レーティングスは、スペインの長期外貨建ておよび自国通貨建て発行体デフォルト格付け(IDR)を「AAA」から1ノッチ引き下げ「AAプラス」とし、見通しは「安定的」と発表した。

欧州主要株価指数が終了後にこの報道が伝わった。NYダウを始め米主要株価指数は軒並み下げ幅が拡大し、為替市場では、ユーロ売りが強まり、ユーロの対主要通貨での下落が一段と加速した。

週明けの明日、東京市場は要注意だろう!
ユーロ売りが加速する可能性が高い。
また、株安を受け、リスク回避的な動きから円買いが強まる可能性も否定できない。
窓が開く可能性も・・・


ただ、東京市場と欧州市場では、温度差がある。

違う顔を見せるかも知れない。



今週は、カナダ中銀が政策金利を発表する予定。

5月の米雇用統計もある。依然、高水準の失業率が続く可能性が高い一方で、非農業部門雇用者数は大幅な改善が見込まれているようだ。


噂で買われて、

真実で売り、という動きなるかも???



そして、G20が韓国で週末。来月はカナダでもG20が後半に開催される予定。

ギリシャの債務危機から欧州金融機関の資金繰りの悪化懸念が高まりつつあるようだ。
年内、ユーロを中心にマーケットは、神経質に、そして敏感に反応するのではないだろうか?


だって、何かが変わったのだろうか?
欧州委員会、IMFらの融資額は決まったものの、ギリシャ国内の混乱は収まらない。まして、スペインも同様だ。



わからない時は、無理をしないのひとつの策だろう・

普段の生活が大事だから・・・



くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします・・・
2010-05-27-Thu-09:42

信用収縮の可能性の中・・・

今月、日本がGWの時、事が起きた。

それもニューヨーク市場を中心にだ。あっと今にNYダウは、1000ドル近く下落し、為替市場を含むあらゆる金融市場は大パニックに陥った。



原因は、今もってわからない。



いえることは、金融工学が進歩し、あらゆる市場が複雑に絡み合い、ひとつが大きく値崩れをすると連鎖することだろう。



ギリシャの財政問題、スペイン・ポルトガルの緊縮財政政策の影響、ドイツ国内の不満、

つい最近、違う形でヨーロッパを襲った過去の出来事が想起される。

歴史から何を学ぶかが、大事だろう





それにも、6月を控え、現金化の流れは止まらない一方で、金価格の動向が非常に気なるのは私だろうか?





今月、何かが変わっただろうか?

いや、何も変わっていない。

財政支出の影響は、ボディーブローのように後になって経済を苦しめる。

だって、税収が増えないのだから、

世界が狭くなった今、波及するスピードは一昔と違う。





朝鮮半島の緊張により、地政学的リスクも浮上し、中国経済への影響も懸念される。

唯一、好調な国だけに。





まだまだ、いばらのマーケットが続くだろう。

チャンスとリスクは、紙一重。



欲に流されずに、ルールを堅持することが大事だろう。

2010-05-03-Mon-09:39

材料豊富

5月2日、ユーロ・グループ(ユーロ圏財務相会合)がギリシャ支援で合意した。
以下内容。
・支援総額は1100億ユーロ(およそ13.8兆円)
・支援の初回支払いは19日のギリシャ国債償還前に実施
・拠出はユーロ圏が800億ユーロ、IMFが300億ユーロ
・支援は2012年までの3ヵ年計画
・支援にはギリシャ以外の15ヶ国全ての承認が必要

但し、最大支援国のドイツの議会の承認がまだ。9日に同国内の選挙が予定されていることもある、懐疑的な見方もあるようだ。7日にユーロ圏諸国首脳会議が開催される予定。まだまだ紆余曲折がありそうだ。

一方、中国人民銀行は5月2日、預金準備率を0.50%引き上げると発表した。
以下内容
・預金準備率の引き上げは5月10日より実施
・預金準備率の引き上げは今年3度目
・現在の預金準備率は大手銀行が16.5%、中小銀行は14.5%
・引き上げは不動産バブル抑制のため
・引き締めは、およそ3000億元の流動性吸収に相当
・政策金利である1年物貸し出し金利(5.31%)、1年物預金金利(2.2%)は据え置き

前週末、上記の報道を受け、週明けのアジア市場は窓を開け、一時円買いが強まった。その後、一転して円売りとなったが上値の重い状況。一方、ユーロは対主要通貨で買いが先行するものの、すぐに失速し、軟調地合い。欧州市場の時間帯からの値動きに注意したい
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