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2009-09-19-Sat-13:00

来週は?

こんにちは。
9月14日から一週間を振り返れば、ドルが対ユーロ、豪ドル、NZドル、カナダドル等で下落した。15日にバーナンキFRB議長は講演で、「米国の景気後退が終わった公算が大きい」との見解を示した。米国の主要な株価は、年初来高値を更新。原油価格は1バレル=72ドル台、金価格も1オンス=1000ドル台へとそれぞれ上昇した。世界的な株高や商品市場の上昇などを背景にリスク許容度が改善し、安全資産としてのドルの魅力が低下したようです。
来週21日から一週間、引き続き、ドル売りの流れは続くのではないかとの見方が出ているようです。週前半は日本勢が連休中ということもあって、ドル売り圧力がかかりやすく、ドル/円の下振れリスクを指摘する声が聞かれているようです。一部市場では7カ月ぶりの90円割れも有りうるのではないかと予想しているようです。中には、ドル/円の90円台にはストップロスオーダーやオプションも多く一時的値動きが荒くなるのではないかとの見方もあるようです。また、市場参加者が減ることによって、流動性が減少しやいので注意が必要だと思います。

そんな中、ドル売りがどこまで続くのかの判断材料として、22日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)や24-25日からの20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)が注目されています。 

しかし、市場では各国の緩和政策のなかで過剰流動性があふれ、緊急的な緩和政策から出口戦略についての期待が高まっているものの、現実に難しいのではないかとの見方もあり、しばらく現状のままの状態が続くのではないかとの見方もあるようです。

一時的なドル買い戻しの動き否定できませんが、目先ドル安終息の展望は望めないのではないでしょうか?
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2009-09-19-Sat-09:57

09年9月21日(月)からの一週間と日足のそれぞれピボットとフィボナッチ。

おはようございます。
前日の一日を通しての、高値・安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

週足
22


日足
2



これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
週足
33
日足
3
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