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2009-09-27-Sun-16:23

荒れそう!?

今週の主な経済指標の予定
※時間は日本時間
28日(月)
23:30 トリシェECB総裁 欧州議会で証言

29日(火)
08:30 8月日全国消費者物価指数
17:30 英GDP改定値(第2四半期)
22:00 7月米ケースシラーS&P住宅価格指数
23:00 9月米コンファレンスボード消費者信頼感指数

30日(水)
10:30 8月豪小売売上高
15:30 IMF世界金融市場報告
18:00 9月ユーロ圏消費者物価指数速報
21:15 米ADP雇用統計
21:30 米GDP確報(第2四半期)
22:45 9月米シカゴ購買部協会景気指数

1日(木)
08:50 日銀短観
15:30 IMF世界経済見通し
17:00 9月ユーロ圏製造業PMI
17:30 英中銀四半期信用状況報告
21:30 9/26終了時米新規失業保険申請件数
    9/19終了時米失業保険継続受給者数
    8月米個人所得・消費支出
    8月米PCEコアデフレータ  
22:00 バーナンキFRB議長議会証言(下院金融委員会)
23:00 9月米ISM製造業景気指数

2日(金)
18:00 8月ユーロ圏生産者物価指数
21:30 9月米雇用統計

3日(土)
G7財務相・中央銀行総裁会議(イスタンブール)

 28日からの一週間。一部では、依然としてドル/円でのドル売り圧力がかかり易いとの見方があるようです。月末・月初の週に入り、主要国の重要な経済指標の発表が予定されています。

また、前週末発表されたG20の声明文の解釈をめぐって、各国の緊急的緩和政策の変更時期について早まるのかそれとも依然低金利政策が長期化するのか、市場の判断が分かれるのではと?

ドル円でのドル売り圧力がかかりやすいだろう!

年初の87円台が目先のターゲットか?

いずれにしても、今週は値動きが荒くなりそうだ!!

くれぐれもポジション管理・リスク管理に気をつけて下さい。
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2009-09-26-Sat-16:00

09年9月28日から一週間のピボットとフィボナッチと28日月曜日分

こんにちは。データが揃ったので、更新します。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
週足から見たら。
22
33


日足から見たら
2
3
2009-09-23-Wed-20:32

ポンド復活!その影で・・・

日本時間午後5時30分に発表されたBOE(英中銀)議事録の中で、「9対0の全会一致で政策金利を0.50%に据え置くことを決定」、「資産買い入れプログラムの規模も全会一致で1750億ポンドに据え置き決定」、「世界経済のデータはおおむね8月のインフレ報告発表時の予想よりも強い」、「建設、工業生産高のデータはさらなる英国の第2四半期GDP上方修正を示唆」、「世界的に高水準の政府債務・経済の不均衡は引き続き持続的な景気回復へのダウンサイドリスク」等の見解を示した。

 資産買い入れプログラムの規模が維持されたことや、預金準備率引き下げへの議論が無かったことなどを受け、市場は、一気にポンド買いに傾斜し、対主要通貨で上昇した。


 一方、アジアの主要な株価は高値警戒感が強まり、反落し前日比マイナス域で引けた。欧州の主要な株価は、前日比プラス域で推移するものの、伸び悩みとなった。

 さて、市場では、明日日本時間午前3時15分ごろ発表予定のFOMCの声明をめぐって意見が分かれているようです。最新のデータが改善の兆候を示しおり、景気回復の可能性を検討するのでなるのではないかとの一方で、失業率が9.7%と26年ぶり高水準にあり、まだ上昇が予想されており、慎重な姿勢を崩していないこともあり、現状の政策維持の可能性もあるようです。
2009-09-21-Mon-17:35

イベントを控えか?

こんにちは。週明けのアジア市場は、市場参加者が減少していることもあり、方向感に乏しい展開となりました。日本時間午後2時過ぎ、突然円売りへ傾斜。このあとの欧州市場、米国市場の動向次第と言ったところでしょうか。

さて、今週は22-23日の日程で米連邦公開市場委員会(FOMC)が行われ、日本時間24日午前3時15分ごろ、政策金利、声明等が発表される予定です。市場では、米国の最新のデータが景気回復の兆候があるとの見方から、早期利上げを検討していることを示唆するのではないかとの声も聞かれているようです。声明の内容には十分注意する必要があるのと思います。

 また、22日から3日間に渡って総額1120億ドル相当の2年債(430億ドル)、5年債(400億ドル)、7年債(290億ドル)の米国債の入札が予定されています。市場では、米国債の大量な供給で世界的に需要が減退するのではないかとの見方があり、入札の結果次第では各市場に影響を及ぼすのではないかとの観測が高まっているようです。FRBは今年 10月末までに3000億ドルの国債の買い取りをすべて完了すると示し、既に約95%が実施済みです。米金融政策の行方や、米長期金利の動向によって、米ドルをめぐる環境は、一転二転する可能性もあると思います。

 日本は連休中ですが、くれぐれもリスク管理には気をつけて下さい。
2009-09-19-Sat-13:00

来週は?

こんにちは。
9月14日から一週間を振り返れば、ドルが対ユーロ、豪ドル、NZドル、カナダドル等で下落した。15日にバーナンキFRB議長は講演で、「米国の景気後退が終わった公算が大きい」との見解を示した。米国の主要な株価は、年初来高値を更新。原油価格は1バレル=72ドル台、金価格も1オンス=1000ドル台へとそれぞれ上昇した。世界的な株高や商品市場の上昇などを背景にリスク許容度が改善し、安全資産としてのドルの魅力が低下したようです。
来週21日から一週間、引き続き、ドル売りの流れは続くのではないかとの見方が出ているようです。週前半は日本勢が連休中ということもあって、ドル売り圧力がかかりやすく、ドル/円の下振れリスクを指摘する声が聞かれているようです。一部市場では7カ月ぶりの90円割れも有りうるのではないかと予想しているようです。中には、ドル/円の90円台にはストップロスオーダーやオプションも多く一時的値動きが荒くなるのではないかとの見方もあるようです。また、市場参加者が減ることによって、流動性が減少しやいので注意が必要だと思います。

そんな中、ドル売りがどこまで続くのかの判断材料として、22日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)や24-25日からの20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)が注目されています。 

しかし、市場では各国の緩和政策のなかで過剰流動性があふれ、緊急的な緩和政策から出口戦略についての期待が高まっているものの、現実に難しいのではないかとの見方もあり、しばらく現状のままの状態が続くのではないかとの見方もあるようです。

一時的なドル買い戻しの動き否定できませんが、目先ドル安終息の展望は望めないのではないでしょうか?
2009-09-19-Sat-09:57

09年9月21日(月)からの一週間と日足のそれぞれピボットとフィボナッチ。

おはようございます。
前日の一日を通しての、高値・安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

週足
22


日足
2



これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
週足
33
日足
3
2009-09-16-Wed-20:44

荒れる。ドル安

 前日の海外市場の流れを受け、中国の上海総合指数を除くアジアの主要な株価は前日比プラス域で推移。NYダウ先物株価指数は前日比プラス域で堅調に推移。日本時間午後1 時前後、グリーンスパーン前FRB議長の「向こう半年はインフレなき成長へ」、「FRBの刺激策解消時に議会が反対する恐れがある」、「米経済は改善しつつある」、「米国債の発行増はドルを損なう可能性がある」等の発言が伝わった。しかし、市場の反応は限定された。ドル/円をはじめ主要な通貨は、値動きに乏しい状況となった。

 しかし、日本時間午後3時過ぎ、藤井民主党最高顧問が「為替は緩やかな動きならば介入には反対」、「足元の為替相場は乱高下していない」、「協調買介入でなければ今の為替市場は動かない」等の発言が伝わると、円買いが加速し、ドル/円は91円台前半から90円台半ば、ユーロ/円も133円台半ばから前半、豪ドル/円も78円台後半から半ばへとそれぞれ下げ幅を拡大した。
その後、藤井氏が財務相に就任会見で「円安は日本の国益はならない」、「当然のこと-介入は考えていない」、「外貨準備の構成を変える考えはない」等の発言が伝わると、一段と円買いが強まった。
2009-09-06-Sun-13:14

徐々に、変わるか?流れが・・・

こんにちは。


先週金曜日に米労働省が発表した8月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が21万6000人減(市場予想22万5000人)と下回り、2008年8月以来の低水準となったが、一方では失業率は9.7%(市場予想9.5%)と26年ぶりの水準に上昇した。発表直後、マーケットは乱高下。米国債の長期金利上昇から、一時ドル買い優勢となった。しかし、米国の主要な株価が徐々に上昇したことなどから、一転してリスク資産への選好が強まり、ドル売り・円売りが優勢となった。



さて、先週末のイベントを終え、市場は次の材料探しに入ったのではないでしょうか。8月の米雇用統計後のニューヨーク市場の動きを見ると、景気回復への期待が一歩前進したのかも知れません。徐々にドルを取り囲む環境が変化してきているように思います。

ドル安が一段と進むのか、ドルストレートの動きに注意したいと思います。引き続き、主要国の経済指標や、要人発言などから目が離せないと思います。
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