09年8月21日(金)のピボットとフィボナッチ。
09年8月20日(火)のピボットとフィボナッチ。
イベント待ち
今年が異常気象ではなく、何十年も積み重ねが今の状況になったのではないだろうか。
被災地の方々に心からお見舞い申し上げます。
さて、マーケットは至った静かなのではないでしょうか・?
先週末の7月の米雇用統計を受け、市場は急激な反応となり、
週明けは、反動とかで値を戻す市場もあった。
今日発表された中国の経済指標も、7月に事前リークされたこともあり、今回は対策を打ってきたようだ。
内容は予想を下回り、やや過熱感が冷やされたのかも知れない。不動産バブルの声も聞かれ、中国国内の事情の方が大きいのではないだろうか。
米国景気回復期待が高まると、両国を天秤に乗せると、米国の方が市場からみれば期待したいと思うのではないでしょうか。
今日の市場の反応は、思ったほどではなかったようです。
結局、米国のイベントの結果を見ないことには何も始まらないということなのだろうか?
米国債の入札とFOMC。
既にバイアスのかかった報道があり、追従しやす報道に流されているかも知れない。
13日の未明に、はっきりするだろう・・
どんな内容か、出てみないと分からないと思うのだが・・
09年8月10日のピボットとフィボナッチと週足
ワクワク、ドキドキ
天然のクーラーかな・・・
さて、今夜の米雇用統計を前に昨日から欧州通貨を中心にポジション調整が済んだのではないか?
オセアニア通貨は、思ったほどうでがないが、南アフリカランドは値動きが激しかったように思う・
さて、米G銀行が情報ソースで今回の7月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数が同行内リポートでは30万人減少から25万人減少に大幅改善すると。
確かに4-6月期の米企業決算の内容は、大幅改善と市場予想を上回った。
企業のリストラも最悪期を過ぎた可能性もあるだろう・。
でも、だからと言って働く場所、機会が増えないだろう。
削減は止まり、緩やかに雇用者数は改善するかも知れないが、頭打ちになる可能性もあると思う。
そうなる、失業率が上昇するだろう・
オバマ政権の支持率が低下しているとの報道もあり、
経済政策、失業をどう乗り越えていくのか、気になるところだろう。
今夜の結果で、今後の展開の材料になるかも知れない。
人間の脳は、楽な方へ、
納得できるような記事が好き。それも、もっとらしいのが・・
でも、その影に・・・
では、くれぐれもご用心を・。







