調整か、今週は?
ようやく夏本番でしょうか。
蝉の鳴き声が日に日に増しているようです。
為替市場は、材料と捉えればそうなのかと思われることに、一喜一憂と言ったところか・
注目は来週の7月の米雇用統計。
その前哨戦として、今夜の米新規失業保険申請件数に注目したい。
ただ、どうのような定義で、測定しているのか、定かではないが、改善しているようであれば、
企業のコスト削減が一段落してきた可能性もあり、秋口に期待がもてるかもしれない。
また、明日の米4−6月期のGDP。
予想をより改善、前回よりも良い数字がでれば、景気回復の期待が高まるのではないか?
それにして、今週はポジション調整意味あいが大きいように思われる。
先週まで、対円通貨を中心にしていたが、今週はドルストレートが調整色が濃い展開と思う。
ユーロドルが1.40ドル台を割り込み、1.38ドル台に達すると違った意味合いになりそうだあが・・
果たしてどうなるか?
米国株も崩れそうで、崩れない。
底堅い印象を受ける。
さて、今日な7年債の入札。ここ2日間続けて不調に終わっているだけに、午前2時以降、入札結果後の動きに注意したいところか。
くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします・。







