調整か、今週は?

こんにちは。

ようやく夏本番でしょうか。
蝉の鳴き声が日に日に増しているようです。

為替市場は、材料と捉えればそうなのかと思われることに、一喜一憂と言ったところか・

注目は来週の7月の米雇用統計。
その前哨戦として、今夜の米新規失業保険申請件数に注目したい。
ただ、どうのような定義で、測定しているのか、定かではないが、改善しているようであれば、
企業のコスト削減が一段落してきた可能性もあり、秋口に期待がもてるかもしれない。

また、明日の米4−6月期のGDP。
予想をより改善、前回よりも良い数字がでれば、景気回復の期待が高まるのではないか?


それにして、今週はポジション調整意味あいが大きいように思われる。

先週まで、対円通貨を中心にしていたが、今週はドルストレートが調整色が濃い展開と思う。
ユーロドルが1.40ドル台を割り込み、1.38ドル台に達すると違った意味合いになりそうだあが・・


果たしてどうなるか?


米国株も崩れそうで、崩れない。
底堅い印象を受ける。

さて、今日な7年債の入札。ここ2日間続けて不調に終わっているだけに、午前2時以降、入札結果後の動きに注意したいところか。





くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします・。

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不安は、いっぱい!!!

オーストラリア準備銀行(中央銀行、RBA)のスティーブンス総裁が、『豪経済は好調に推移しており、現時点では経済見通しの上方リスクは下方リスクと均衡している』との認識を示し、『低金利が住宅価格を押し上げるリスクがある』と指摘。同総裁はその後、慈善関連の昼食会に出席し、低水準のローン金利が住宅価格ばかりでなく、住宅建設を促進させることが今後の課題だと指摘、「それが実現しなければ、大きな失望を招くことになる」と語った。どうも、報道は一部を大きくクローズアップさせ、発言者の真意を分からなくするようだ。
確かに、強気、タカ派発言に近いのかも知れない。しかし、中国との関係が微妙な現在、資源国としてそう手放しいいと思われないのだが・・


格付け会社フィッチは27日のレポート「グローバル・バンク・レーティング・トレンズ・Q209」の中で、低金利の長期化に伴う利ざやの薄さや、金融機関のレバレッジ解消に伴う貸し出し減少より、損失を吸収するための利益には引き続き圧力がかかる」との見通し発表。4-6月に金融機関の格付けを引き下げまた引き下げ方向で見直すとも。

米FRB関係者は、最近高い失業率を公認し、そんな状況でも出口政策の用意をしていくとの趣旨の発言が増えきたように感じる。
市場参加者の意識の中に、失業率は高いままだよ。そう簡単には改善しないけど、金融緩和政策の解除も視野に入れているよと。危うい中にいるのではないかと思います。

今日は2年物米債の入札が予定。米中戦略経済対話も大詰め、米国と中国が表面上でも仲良くやっていることを印象つけるかも知れない。過去最大規模の米国債の入札があるとき、毎回中国との対話が重なることが多すぎると思う。

なにやら水面下は、違うの流れかも知れない。

くれぐれもご用心をして下さい。

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揺らぐ米ドルの信認

こんにちは。
ある方の紹介で、本を読んだ。
それも今月発売。

偏った意見かも知れないが、随所にちりばめら今の置かれた状況に対する考え方に感心した。

唐突ではあるが、今週米財務省は過去最大規模の米国債の入札を予定している。
主に短期物ではあるが、なぜそんなに米ドルがほしいのだろうか?


去る6月に過去最大規模の入札を実施、中国が米国債を買いたくないと反発。
すかさず、ガイトナー財務長官が訪中、なだめに行ったのではないでしょうか・
なんとか、無事に終えた経緯があった。

だけど、またなんでこの時期に?入札か?
何かがおかしい?
7月に入って発表されている第2・四半期の米企業決算はほとんどが市場予想を上回っている。
市場アナリストの甘い予想のせいか、それとも4月以降の次回会計基準が緩和さわれた影響か。

いずれにしても、米国の主要な株価は、年初来の高値を更新。
さも、好調な印象を市場に植え付けているのではないか?
報道も追いうちをかける。


だが、本当だろうか?


米ドルの信認が落ちていることをそらすためかも知れない。
為替市場でのドル安、商品相場の上昇は、必然的な出来事かも知れない・


本を読んでそう感じた。

胸のつっかえがとれた。


大事なことは、あとになってから見えてくるのだろうか・・・

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09年7月27日(月)ようのピボットとフィボナッチ。週足も一緒に・。

おはようございます。本日もよろしくお願いします。データが揃ったので、更新します。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

27日分
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1週間で見たら。

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何を急ぐ

カナダ中銀は昨日発表した経済報告書で、カナダ経済は7-9月期に景気後退から抜けだすだろうとの見解を明らかにした。
確かに、今回のサブプライローン問題発生からカナダの金融システムは他の主要国に比べ強固だった。

また、豊富な資源国でもあり、商品市場の上昇は何よりもうれしいニュースだろう。
だが、米国と隣接している国だけに、一国だけが先に景気後退局面から抜け出せるのだろうか?

今日、IFO研究所の所長がドイツのリセッションは第3四半期に終了へと発言。一方では、英国の第2・四半期のGDP速報値はマイナス0.8%と市場予想(マイナス0.3%)、また
前年比の速報値はマイナス5.6%と市場予想(マイナス5.2%)とそれぞれ悪化。

何をそう急ぐ必要があるのでだろうか?

著名なルビーニ教授は、米国経済が2番底を打つ可能性があると発言している。


世界的な株高に踊っていると大事な物が見えてこないのではないでしょうか。
株価は調整の戻り局面ではないのか?


週末を控え、ドルを買い戻す動きになるかも知れない。

くれぐれもご用心を・・


最終判断は、ご自身でお願いします・。
では、よい週末を・・

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目測を間違えてアナリスト達

誤った市場予想か?

4-6月期の米企業業績は、市場予想を上回る好結果。

昨年秋口、リーマン・ショック後企業は相次いでコストカットをした。

その影響が出ているだろう。
市場環境は必ずしも改善していない。
中国経済もなんとか持っているような印象もある中、4月の会計基準の変更も影響しているのではないか。


100年1度と言われている金融危機、そう簡単に良くならないだろう。


この反動は、どこかで出てるだろう。
忘れたころに・・


そんな気がする。

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しょうがない・・・

好調な米企業業績を背景に、米国主要株価はへこたれない。

金融機関の不良債権もまだ完全には処理できていないと思われるが、第2・四半期の業績は好調だ。

バーナンキFRB議長も半期の金融報告で、経済見通しについて底を打ったとの判断。しかし、インフレ懸念は誤解、長期にわたって金融緩和を持続する意向であり、失業率は高止まりの可能性を示唆。

雇用面の改善がないまま、成長に入る可能性も出てきたのではないでしょうか・


今夜は上院で議会証言。昨日と同じテキストだろう。
もっとも発言が違うようであれば、波乱材料だろうが・・、その可能性も低いだろう。

弱いドル、円、ユーロも。

為替市場は、抜きに出た通貨が少ないようだ・。

投資商品から見れば、目おとりがするのではないか。

寄せては返す波、引き潮のときほど用心

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7/20ようと、今週一週間ようのピボット、フィボナッチ

おはようございます。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
週足から見たもの。先週一週間の高値、安値、前週末の金曜にNYクローズから演算。


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日足。

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日本企業増資もあり・・

来週、日本企業が相次いで増資を予定している。海外向けにも公募するようだ。

それもあり、対円相場は円買いになりやすいのかも・・


また、中国経済も強固ではないようだ。

フィッチはニュージーランドの長期債格付けをネガティブに格下げ。

またしても、格付け機関がいたずらをしだした。

今回の世界的な金融不安、景気後退をもたらし米国債の格付けは高いまま。

ちょっとおかしい気がするが、崩れたそれこそ混乱の渦になるからも知れない・


市場参加者がこれから減る夏のマーケット、円高に振れ易いかも知れない・

ご用心を・・


ガイトナー財務長官は、中東へ訪問。米ドルを買ってほしいと、その成果はあったようだが、どこまで続くか心もとない。


まだまだ、米住宅市場の改善の道のりは遠く、金融機関の信用不安も根強いと思います。


今夜も不安な夜になるかも知れません。

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何も変っていない・・・

こんばんは。

サブライムローン問題から始まり、いつしか世界的な金融危機にまで及び、世界同時不況に追い込まれた。

しかし、その都度、各国中央銀行は知恵を絞り、金融システムの混乱を収拾しようとし、政治家も景気刺激策を打ち出してきた。

その結果、市場ではいつしか景気減速が鈍化し、早ければ来年にも景気回復の見通しかも知れないと、あたかも本当にようにな『期待感という言葉』が一人歩きし出した。

その度、市場はリスク選好が強まり、ドル売りや円を売り、原油や商品相場へと資金を移動した。でも、どこかの時点、歯車が逆周りをする。

やはり、リスクはまだ取れない。安全な資産へと向かう。
仕方なく・・・


何も変っていない。
労働市場は、依然として改善の見通しは暗い。
今、政治家の使命は、国民を安心させ、雇用を生み出すことだろう。

いつも、市場で話題になるニュースは、依然どこかで聞いたニュースの焼き直しだとさえ思う。
だから、いつも同じストーリーになるだろう・・


今週は危険な週かも知れない・。

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09年7月13日(月)のピボット

下記画像は、今週一週間の高値、安値、金曜日のNY終値を元にピボットの計算式で求めたものです。フィボナッチには数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。


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こちらは、10日金曜日の高値、安値、終値で同様に求めたものです。


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二匹目のどじょうは・・・

二匹目のどうじょは、いないだろう・・

昨夜、急激に進んだ円買い・ドル買いの動きも一旦、収束かもしれない・

不安材料は、米国株の動向、忘れ去られているが主要国の経済指標の指標内容に注意したい・

もうすぐ、英中銀の政策金利が発表される。


それにしても、ランド円の下落幅は凄い。今までビクともしなかったのに・・


すべては来週の米系金融機関の決算発表次第だろうか?

でも、そこは相場、油断大敵。

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始まりだしたのか???

ドル円は、意外と95.00円がしっかりしている印象を受ける。

クロス円の下値余地、のりしろは十分あり。

さて、今夜の米国株、オバマ大統領とロシア大統領の会談も気になる。

ドルの信認がいつまで続くのか???


夏休みを前に、仕込みかも知れない・。


今年も要注意な季節の到来か?

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流されて・・・

こんばんは。

早7月、今年も後半へ突入!!!

マーケットのテーマは今ひとつ絞り込めないのではないか・・・

まるで、ムードに酔っているのようだ・

景気回復が意外と早まるのではないかとの期待が・・・


米国の指標内容がよければ、原油、金など商品相場が上昇。
所謂、リスク許容度の改善。

しかし、何か躓くとすぐに後退・・


実際、何も変っていないと想われる。



さて、今日のドル円、日本時間午後11時、NY東部時間午前10時、オプションの大量の権利行使期限の玉があるとか、


レベルは96.50、96.90

この米経済指標とも重なる時間、


要注意かと思われる・

しかし、そうでもないかも知れない。


くれぐれも最終判断は、ご自身で。





PS:
市場予想に惑わされる・

思い込んでしまう。

いいのか、悪いのか、困った。ひとつの予想なのに全てのように思い込み、プランを練る。

結果は、往々にして散々・・・


冷静に対応したいものだ・・・

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