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2008-12-28-Sun-18:06

緊迫。

こんばんは。
海外勢もクリスマス休暇から明日から市場へ戻ってきます。そんな中、中東情勢が不安定な状況になってきました。

イスラエルとパレスチナが、この6ヶ月間停戦中だったが先週末停戦期限切れと同時に一気に緊張へ。週明けの29日、市場参加者は地政学リスクから米ドル売り/欧州通貨買い・資源国通貨買いへと動きを強める可能性が高いのではないでしょうか。

ドル円はクロス円の動きに翻弄か・・・

くれぐれも欧州時間からマーケットの動きに注意した方がいいと思います・・・
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2008-12-24-Wed-21:18

深き罪・・・

22日に発表された日本の11月の貿易統計速報によると貿易収支は2234億円の赤字となった。11月としては1982年以来26年ぶりの赤字。世界的な景気悪化で需要が減速し、なかでもこれまで堅調だった対アジア・中国で、輸出額が減少した。日本時間の夕方には、中国人民銀行は政策金利である1年物の貸出基準金利を0.27ポイント利下げし、2.25%になる。23日から適用。また、欧州連合(EU)統計局が22日発表した10月のユーロ圏の鉱工業受注の結果は下記の通りとなった。一段と景気の冷え込みが強まっているのではないかと思われる
全産業の鉱工業受注   10月     9月    8月 
   前月比         ▼4.7%   ▼5.4%   ▼1.6%
   前年比        ▼15.1%   ▼1.9%   ▼6.6%
NY 市場に目を移すと、11月の日本の輸出が急速に減少していることなどから日本経済の景気後退が深刻さを増すのではないかとの見方も浮上しだしたようです。ドル円は89円台後半から90円台前半へ、豪ドル円は61円台半ばから後半へとそれぞれ上昇した。09年のドイツ経済成長見通しが従来 0.2%から▼2.7%に下方修正された。ユーロドルは1.40ドル台後半から1.39ドル台前半へと下落した。
 18日に英中銀副総裁が「ゼロ金利もありうる」との発言の一方では、ブラウン首相が、22日に新たな景気対策を検討中し、1月に発表とか?しかしながら、同首相は「英国の銀行システムにおいて、銀行自ら行った行動とリスクに対して、把握と抱える問題を開示していなかったことに憤りを感じる」との発言。ポンドルは1.46ドル台後半から1.48ドル台半ばでのもみ合いとなった。

また、格付け会社が米系自動車2社の格付けを引き下げ、見通しに対しても悲観的なコメントをだした。
材料が出揃ってきたようです。来週以降、本格的に動き出すのでしょうか・・・
2008-12-23-Tue-17:14

こんな時こそ・・・

今年も早いものであと2週間足らずで終わり、新しい年を迎えます。これほど話題の多い年も珍しいのではなかったと思います。それも米国を震源地にした出来事ばかりです。3月にはベアー・スターンズ危機に始まり、9月に米系大手保険会社が救済、一方では、米リーマン・ブラザーズは破たん。そして、米大手自動車会社の救済法案を巡って米議会が紛糾。なんとか米政府が対応策を打ち出し時限付きではありますが、つなぎ融資を認める方向で動き出しました。
 今回の金融危機に対して世界規模でのG20が米ワシントンで開催されたことは大きな出来事でしょう。一方では、米FRBを中心に各国が緊密な連携をとり、次々と金融政策を実施していることや各国政府に働きかけ財政出動を打ち出しています。しかしながら、一向に市場参加者を安心させることができないようです。各国の景気後退が深刻化する中、決め手を欠いたまま年を越そうとしています。
 22日からの1週間、海外勢はクリスマスを迎えるため、マーケットは閑散となると思います。でも、そんな中に次の市場を動かす材料が隠れているのではないでしょうか。日本は年末・年始と特有の行事で忙しくなりますが、海外勢はすでに新しいスタートを切っています。今年以上に動きが激しくなるかもしれません。日々の教訓をもとに一歩進んでいけたらいいなぁと思っています。
 さて、来年市場参加者の関心事は米次期政権がどんな政策を披露することかと思います。期待が大きい分、その反動も大きいのではないでしょうか。米国を始め先進国は景気後退が深刻化し、デフレの危険まで出てきました。引き続き米株式市場の動向次第かもしれません。まだまだ下がるとの見方が、一部市場参加者の間では囁かれているようです。一方では、保護主義傾向が強まるのではないかとの見方もあるようで痛み伴う可能性も出てきそうです。
2008-12-14-Sun-07:13

思惑の週

散々な先週の金曜日。焦点の米上院本会議において、自動車業界救済法案が可決に至らなかったとの報道が日本時間12日午後1時半ごろマーケットを駆け巡った。市場参加者は一時円買いを強めた。ドル円は91円台後半から一時安値となる88円47銭、ユーロ円は122円台半ばから一時安値118円09銭へ、豪ドル円も61円台後半から安値57円90銭へとそれぞれ下げ幅を拡大しました。
 その後、欧州市場に入るとドル円は90円台半ばへ、ユーロ円は121円台前半へ、豪ドル円も59円台後半へとそれぞれ反発。一方、欧州通貨は対米ドルで乱高下。ユーロドルは1.32ドル台半ばから1.34ドル台前半の間で、ポンドドルも1.48ドル台前半から1.49ドル台後半のレンジの間で、ドルスイスも1.18スイスフラン半ばから1.17スイスフラン半ばの間でそれぞれ値動きが激しくなった。

 NY市場に入り、米政府がビックスリー破たん回避に向け、不良資産救済プログラム(TARP)からの資金活用を検討していることを明らかにした。市場参加者は一旦円売り戻しを強めた。ドル円は90円台前半から一時91円台半ばへ、ユーロ円は119円台後半から一時122円台半ばへとそれぞれ上昇。

 さて、今月も残すところ3週間弱となりました。いつもの年と違って、今年は波乱のまま終わりそうな気配になりそうです。この13-14週末、米政府が提案した不良資産救済プログラム(TARP)などを使ったビッグスリー救済案が決まらなければ、他の業種を巻き込む負の連鎖が始まる可能性も否定できないようです。
海外の経済指標に目を向ければ、15日に10月対米証券投資、11月米鉱工業生産、11月中国鉱工業生産、12月米住宅建設業者指数、16日に11月米住宅着工件数、11月米消費者物価指数、11月米実質所得と発表が予定されており足元の景気悪化を示すのではないかと市場関係者は予想しているようです。

 また15-16日には、米連邦公開市場委員会(FOMC)が予定されており、市場関係者は政策金利引き下げの可能性が高いと見ているようです。追加利下げの幅に関しては0.50%が有力視されているが、0.75%の可能性もあるのではないかとの見方も一部ではあるようです。
 18-19日に日銀金融政策決定会合が予定されており、仮に金利据え置きならば金利差で日米が逆転することになる可能性もあり、ドル安・円高圧力が強まるのではないでしょうか。さらに16日のゴールドマン・サックス、17日のモルガン・スタンレーの第4四半期の決算発表が予定されており、依然として経営不安が払しょくされない米系金融機関をめぐる報道には注意が必要かなぁ・・・

 いつもの年であれば、そろそろ落ち着くのだが、世界的な金融混乱が長引き、あちらこちらで景気後退入り。世界の牽引役の米国経済、産業の次第であらゆる負の連鎖が高まりつつあるようです。為替は通貨と通貨の交換、金は商品価値と通貨との交換部分を持ち合わせているだけに原油価格のような大幅な下落を免れているようです。

 さぁ、米国はようやくに土曜日の夜を迎える。ビックスリー救済案の進展は?多分、つなぎ融資をするのではないだろうか。なんらかの形で、そうでないと年内にも経営資金が枯渇するらしい。そして、最終的には、次期政権の手腕にかかっているのではないだろうか・・・

2008-12-12-Fri-21:01

水面下では

先週の11月の米雇用統計の結果に市場をそれほど関心を示さなかった。なのに、昨日の週間米失業保険関係の指標の悪化には市場は過激な反応。それよりも米ビックスリー救済法案の上院で否決の可能性が高まったことの方が大きいのだろう・。前回の米金融安定化法案の時ももつれた。今回の法案ももつれるのだろう・予断が許さない状況のようです。
大統領選も終わり、敗れた共和党の見栄か???


来週は、今年最後の山か?
米FOMCの発表、米系金融機関の決算発表が予定されており、結果によっては米ドル売りが強まるかもしれない。しかしながら、主要国金融当局の水面下での連携もあると思われます。要人を通した口先介入を思わせる発言や、噂、憶測等が飛び交い市場参加者は翻弄されるかもしれない。

迷ったときは、取引に参加しない方がいいのではないかと思います。

相場に、高い・安いはない。あるのは目の前の数字・・。


くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします。
2008-12-07-Sun-21:40

一旦、小休止か???

こんばんは。
米国の景気後退入りとなる中、雇用状況は一段と悪化となっています。先週末発表された11月の米雇用統計のことは各種新聞や報道を通してすでに周知のことだと思います。
4-5日に渡って米大手自動車業界の再建計画に関する公聴会で、前向きな動きみられたようです。つなぎ融資の可能性です。今週8-9日に臨時の米議会が開催され、救済へ向けた討論がされるようです。ただ、金融安定化法案の時のように楽観はできないようです。うまく年を越せるかどうか、しばらく米議会の動きを見守りたいところでしょう。
また、16日発表される米FOMCを巡って、追加利下げ幅が話題になったようです。市場アナリストの間では、最低0.50%追加利下げが行われるとの見方が有力。さらに強気の市場アナリストは0.75%追加利下げを予想しているようです。日本の金利近づき、量的緩和も政策に加えよとしている米FRBの必死の対応が、功を奏すか、その時の市場の反応を待ちたい。また、15日の週から始まる米系金融機関の第4四半期の決算を巡っての噂に注意したい。
いずれにしても、ドル円は上値の重い中落ち着きを取り戻しつつあるように思います。心配はクロス円の動きかと思います。ユーロ円、ポンド円、豪ドル円等の動きに翻弄される可能性もありそうです。

くれぐれも油断なさらないように・・・

2008-12-04-Thu-11:27

反応次第か・・・

今週ここまで発表されたユーロ圏、英国、米国各経済指標の結果は、景気後退入り、個人消費の悪化等、すでにいわれていることの裏づけになっているようだ。


豪州は、思い切って1.00%追加利下げを断行、まだ余地あり。
今朝のニュージーランドも1.50%と市場予想通りの利下げを実施。

いずれの結果に対しても市場の反応は、冷ややか・・・

織り込み済みというよりも、どうせ最終地点は見えていると言ったところか。


今夜は、英中銀、ECBと金利を下げるだろう。
どれくらいかは、すでに各種報道で報じているようだ・・
米国も景気悪化、それよりも欧州はひどいかもしれないとの見方もあり、米ドルかユーロ、ポンドのいずれかといえば、米ドルだろうか・・・
行くとろがない・・

しかたなく、米ドルと円に一時避難、債券へ非難。

また、ゴールドマンサックスが大幅な赤字計上をするのではないかとの報道もあり、15日の週からの米系金融機関の第4四半期の決算に向けて、噂や憶測が飛び交い、あわせて、米FOMCが16日に予定されおり、クリスマスまで波乱を招きそうな動きがあるのではないかと思う。


噂ほどでも・・・


結果がすべてか・・・


くれぐれも最終判断は、ご自身で・・・
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