2008-08-29-Fri-11:01

サプライズか???

なにやら雲行きが怪しい。英国。
金融関係者が、近い時期の利下げをほのめかす発言をしたやおうだ。
折から、昨日発表された英経済指標は軒並み悪化。
英住宅金融大手ネーションワイドが発表した8月の英住宅価格-前月比の結果は、▼1.9%と事前予想▼1.5%を下回り、前年比は▼10.5%と事前予想 ▼9.6%と悪化。今回の結果は、月次統計を取り始めた1991年以降最大の下げ。また、日本時間午後7時に発表された8月の英CBI流通取引調査の結果が▼46と1983年の統計開始以来最低水準を記録。先週発表された第2四半期の英GDP-確報値の結果も予想・前回とも下回ったことも市場参加者の間では、記憶に新しいのではないでしょうか。英景気に対する悲観的な見方が徐々に広がりを見せているようです。来月4日に発表される英中銀の政策金利に注目が集まるかもしれません。サプライズか???
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2008-08-29-Fri-10:58

08.8.29用のピボットとフィボナッチ。

ピボット
無題2

参考レンジ
無題1

フィボナッチ。
無題3

上記画像はクリックすると拡大されます。
2008-08-28-Thu-08:14

ピボットとフィボナッチ。08.8.28

ピボット
無題2

参考レンジ
無題1

フィボナッチ
無題3

2008-08-26-Tue-10:32

ピボットとフィボナッチ。08年8月26日火曜日

下記画像は、ピボット。
無題f

参考レンジ
無題r

下記画像はフィボナッチ。
無題ff

いずれもクリックすると拡大できます。
2008-08-22-Fri-19:42

やはり米ドルか???

日本時間午後5時半に発表された英国の4-6月期GDP改定値の結果は、前期比±0.0%と速報値0.2%から下方修正。景気後退(リセッション)期にあった1992年第2四半期以来の低い伸びとなりました。前年比も+1.4%と速報値1.6%から下方修正。1992年第4四半期以来の低い伸びとなりました。個人消費も前期比▼0.1%と速報値1.3%から下方修正。2005年第2四半期以来低水準。ユーロ圏の経済指標も弱い結果となったことも重なり、ポンドやユーロが弱含み。英国に関しては、弱いデータを受けて英中銀による利下げ観測が一部市場参加者の間で強まりだしたようです。ポンドドルは1.86ドル台半ばから一時安値1.8577ドルをつけ、対円でも203円台後半から安値202円83銭をつけました。
ユーロドルも欧州勢の登場から1.48ドル台後半から安値1.4827ドルをつけ、対円も162円35銭の高値をつける場面もありましたが、ユーロ安に連れてか162円台を挟んでの揉み合いとなっています。

このあと、目立った材料のない中、バーナンキFRB議長の講演が日本時間午後11時に予定されています。世界的な金融不安が高まりを見せる中、同議長の発言内容によって波乱となるかもしれません。

原油相場、株価、要人発言が市場の関心時か。それとも地政学リスクか、世界のバランスか、重箱の隅を突っつくようなことばかりかなぁと思います。

では、かなり早いですが、今週もいろいろありがとうございました。
2008-08-22-Fri-12:05

本日用のデータ・。

下記はピボット
無題p

下記は、フィボナッチの画像です。
無題f
2008-08-20-Wed-10:59

ピボットとフィボナッチ。08/8/20

下記画像は、本日用のピボット
無題p

参考表
無題r

下記画像は、同じく本日ようのフィボナッチ。いずれもクリックすると拡大されます。
無題f
2008-08-19-Tue-20:25

迷う・・・

本日のシドニー市場において、豪準備銀行(RBA)が発表した8月5日理事会の議事録で、「早期の利下げもあり得る」との認識に達していたことや、11日公表の金融政策声明でも利下げ余地を示唆。9月2日の政策金利発表にむけ、一部市場参加者の間では利下げを織り込みだしたようだ。

一方では、18日付の米投資週刊紙が、米政府系金融機関に公的資金を注入する可能性が高まっているとの報道を受けか、当日の米株式市場は軟調地合いとなり前日比マイナス引けとなった。その影響は、19日の日本を始めアジア各国の株式市場も軟調地合い。

欧州市場に入って、一時米ドルが先行。欧州要人の発言もあり当該国は、一時軟調地合いとなった。ニューヨーク東部時間午前7時ごろ、日本時間午後8時ごろ、急にドル売りが強まりだした。欧州株の軟調地合いやNYダウ先物株指数が本日の安値圏で推移。ドル円は109円台後半から一時安値となる109円67銭をつけ、なおも安値圏で推移。ユーロドルは、ドイツの経済指標の結果を受け一時ユーロ買いが強まったが、現状のユーロ相場や原油安を考慮にいれれば素直に喜べる内容ではないとの見方が一部であるようだ。だが、この時間になって1.4665-75ドル付近から高値1.4706ドルをつけた。


さて、午後9時30分には米経済指標を控えています。また、前日の影響を受けて、米株式市場が引き続き軟調地合いとなり、マイナス幅を拡大するのか。それとも持ちなおすのか。
毎回のテーマが、今夜も続くのか???


では・・・
2008-08-18-Mon-21:10

G線上か・・・

こんばんは。
週初の月曜日。ここまで全般に小動きといったところでしょうか。
通貨によっては、買い戻されているようですが。
依然として、方向感の乏しい展開が続いているように思います。

アジア株は軟調。香港ハンセン指数は1年ぶり安値、前日比▼229.91の20930.67。インド株のセンセックス指数は0.5%安前日比▼78.52の14645.66。米経済の底打ち感が強まる中、他の国々は景気減速が強まりだしたのかもしれない。オリンピック後の中国経済の動向がとても気になるところかと思います。

NY原油先物価時間外で、欧州時間一時115ドル台をつけた。キューバ近くの熱帯性暴雨風がメキシコ湾に接近とか。また、OPECが減産の可能性を示唆との報道も影響か。
日本時間午後9時過ぎ、113ドル台後半へ。


綱引きが続くようです。
米系証券会社の6-8月期の決算が連続の赤字の可能性の報道。一方、ユーロ圏の6月貿易収支の結果は▼1億ユーロと事前予想12億ユーロを下回った。ユーロドルは1.47ドル台半ばから前半へ。ユーロ円は162円台半ばから前半へ。
欧州株も軟調地合い。


目立った米経済指標がない今夜。株価や原油、商品相場、グルジア問題、パキスタン情勢、イランの衛星打ち上げの成功後の動き、北朝鮮のテロ支援国家指定解除見送り等、当該国の地政学リスクも頭の隅に入れていてもいいようだ・・。

何かと材料にしようと思えば、豊富のように思います。

では、今週もよろしくお願いします。


2008-08-17-Sun-20:41

選択

ある参考文献によれば。
エドワード・リンカーン米ニューヨーク大学教授によれば、90年代の日本のバブル崩壊過程と今日米国のサブプライム問題に日米の対応で似ているとの指摘もあるが、表面的に似ている面もあるが、いずれも不動産や株価の下落を発端に金融業界の問題点を浮き彫りにし、金融機関の倣慢さが背景にあったとの見解。思い返してみれば、日本では巨大銀行が巨大で資金も経験も豊富。信用してほしいと。米国の投資銀行も金融分野の技術確信によって、あらゆるリスクをパッケージ化するノウハウを持っていると言ってきた。でも、日米とも双方も過ちを犯した。日本の銀行は信頼に足る存在ではなかった。自分たちが何をしているのかを把握していなかった。米国でも、投資銀行も金融工学モデルを駆使してきたが、最終的には大きな問題のリスクがどこかに消えたわけではなかった。
 モラルと規制緩和。そこには、結果的には不正行為がはびこっていたのではないでしょうか。ここにきて、なんらかの規制が必要だということを気がつきはじめた。
日本の教訓を生かす米国。今年の春以降の対応。FRBや米財務省がすばやく対応できたのも、日本経済の経験があった。その渦中にいるのが、バーナンキFRB議長とティモシー・ガイトナーニューヨーク連銀総裁。FRB議長は、90年代の日本と90年代の米国の銀行システムを比較した論文だし、プリストン大学で日本をよく研究。またNYK連銀総裁はバブル期の日本に財務省職員として米国大使館に勤務。バブル崩壊の過程を見てきた。そして、どんな結果になったかもよくわかっていた。2人は日本で起きたことはわかっているので、2度と起こしてはいけいない。早急に金利を引き下げろと主張。両氏は、日本の経験から政府が動かなければ、金融システムリスクをもたらすと。
日本の教訓を生かしながらも、いずれも金融政策が十分に機能しないという点。しかしながら、今の状況下で政策による景気刺激策が重要。米政府は基本的に減税。しかし。90年代の日本は公共投資を増やしたが無駄使いに終わった。今後、過去の経験を生かし、小手先の政策ではなく、100年の計をもって望んでほしいものだ。これから当該国の財政政策の選択によって、浮き沈みがはっきりするかもしれないと個人的に思うのだが・・・


2008-08-14-Thu-22:25

焦点がぼやける

こんばんは。
今日は昨日の反動でしょうか、欧州市場に入っても全般に動意に欠けた展開になっています。
そんな中、欧州株や米ダウ先物株指数がプラス圏に反発、推移している影響か、ドル円をはじめ対円通貨は堅調に推移。
豪ドル円は豪準備銀行バタリーノ副総裁が、「利下げが近く実施されることを改めて確認。豪ドルの回復は難しくなった」と発言もあり95円台後半から一時安値94円61銭をつけた。その後、95円台前半へ反発、推移。欧州市場に入ってからは96円23銭の高値をつけた。豪準備銀行がもし利下げをすれば、同国では7年ぶりとなる。現在の金利は7.25%と、過去12年で最高水準。


さて、これらの米経済指標の結果で、労働市場の改善が見られるかどうか。一部市場参加者の間では、労働市場の改善はまだ日を見るの時間がかかるとの見方が有力のようだ。また、戻し減税の効果がそろそろ薄れるころとの指摘もあり、消費の状態が気になるところかと思います。一喜一憂せずに・・・


先ほど発表された米経済指標。7月の消費者物価指数-前月比/前年比ともに事前予想を上回る結果となった。だが、一方では、新規失業保険申請件数や失業保険受給者数は依然として高止まりの結果となった。一瞬、ドル買いとなったが、すぐにドル売りと一時混乱。米国内の労働市場の改善の兆しが見えてこない。また、戻し減税の影響かインフレ懸念もぬぐえないと痛し痒しの板ばさみか、米金融当局の苦悩が浮かびあがっていると思う。
頼みの綱は、バーナンキFRB議長とガイトナーNYK連銀総裁の2人の手腕にかかってきたのかもしれない・・・。今週の米経済指標、発表直後の市場参加者の反応を見ているとテーマがちょっと違うのかもしれないと思います。

変なときに、動くかもしれない・・・、嫌な感じが個人的にします。

ご用心を・・
2008-08-12-Tue-20:20

山高ければ、谷深し・・・

欧州勢の参入をむかえ、ECB金融関係者が「欧州経済の減速は予想を上回る。今後数四半期は低迷局面が続く可能性がある」との見解を示したことやスイス大手金融機関の4-6月期の決算結果が市場の予想を下回ったことや、金価格や原油等の商品相場の軟調地合いを受けて、一時ドル買いが強まった。ユーロ/ドルは1.4875~85ドル付近から半年ぶりの安値1.4818ドルをつけた。ポンド/ドルも1.9035-~45ドル付近から安値1.8975ドルをつけた。その後、短期筋らの利益確定の買い戻しやロシア大統領のグルジア戦闘停止命令を受けて、ユーロ/ドルは1.48ドル台前半から1.4919ドルまで反発。ポンド/ドルも1.89ドル台後半から一時1.90ドル台半ばへ反発。一方、ドル/円は110円10~20銭近辺でもみ合いから、欧州株価の軟調地合いを受けてか一時109円87銭の安値をつけた。グルジア停戦を受け、地政学リスクの低下か、欧州株価が下げ幅を縮小。ドル/円は109円台後半から110円31銭をつけた。

さて、どこまで飛び火するのだろうか?8月に入ってから、にわかに世界的な規模で景気減速懸念が強まりだしたようだ。折から原油価格は7月17日つけた147.27ドルから8月12日には113ドル台へと下落。金価格も07年12月以来の安値1オンス=801.90ドルをつけるなど商品相場が下落。それまで投資先として魅了してきた欧州通貨や高金利通貨からの回避が強まりだしているようだ。中でも、11日に豪準備銀行(RBA)は、金融政策に関する声明を発表し、「同国内の経済は減速しており、いずれインフレの大幅な緩和につながるとみられる」と利下げ余地があるとの考えを示した。また、12日にECB金融関係者が「欧州経済の減速は予想を上回る。また今後数四半期は低迷局面が続く可能性がある」との見方を示した。ここにきて急ブレーキとなっている。どこまで行くのか、山高ければ谷深し・・・
2008-08-09-Sat-05:25

大荒れのNY

おはようございます。

8日の欧米市場の終値
イギリス FT100指数  :(前日比:11.70)   5489.20
ドイツ  DAX指数    :(前日比:18.16)  6561.65
フランス CAC40指数  :(前日比:34.42) 4491.85


NYダウ工業株30種  :(前日比:302.89) 11734.32
 S&P500種    :(前日比:31.25) 1297.32
ナスダック総合指数   :(前日比:58.37) 2414.10


原油相場:(前日比:▼4.82)      1バレル=115.20ドル
NY金先物:(前日比:▼13.10)      1オンス=864.80ドル

8日の欧州株式市場は値動きの荒い展開後、上昇して引けた。やはり、原油価格が前日比▼4ドル前後の下落の一時1バレル=115ドル台後半をつける場面もあった。

8日の米株式市場は、取引開始から強含みの展開。米住宅金融大手ファニーメイが発表した4-6月期の決算は4四半期連続の赤字となったが、株価への影響は限定された。NYダウは一時前日比プラス200ドルを超す上げ幅となる場面もあり、中盤は順調にプラス圏で推移。終盤に入って、一段と上昇に転じプラス300ドル高を超す場面もあった。

今日のNYK市場は、朝方発表された米住宅金融会社の決算を受けか、ドル売りが一時強まったが、原油価格の下落や7日トリシェECB総裁のユーロ圏の景気減速見通し発言、ロシアとグルジアの南オセチア自治州で「戦争が始まった」とのニュースも影響か、米ドルが優勢に転じた。ドル円は109円75-80銭近辺から一時109円55-60銭付近へ下落した。だが、以後上昇に転じ一時高値となる110円36銭をつけた。中盤以降110円台前半で推移。一方、受難なユーロ。対米ドルでは週間ベースで8年ぶりの下げ幅となった。この日も1.51ドル台前半から断続的にユーロ売りが入り、終盤に一時安値1.4998ドルを付けた。
でも、どうしても手が動いてしまうのかなぁ・・。

原油相場は下落。需要後退や米ドルの上昇が背景か。終盤、一時1バレルあたり115ドル割れの場面もあったが、結局1バレル=115.20ドル(前日比▼4.82ドル)で引けた。


今週は注目の政策金利の発表がありました。大方の予想通り豪州・米国・英国・ECBはそれぞれ据置きと決定しました。市場参加者の注目の的となったのは、声明文。個人的には米国は上手く切り抜け市場に安心感を与えたと思います。だが、他の豪州、英国、ECBの方は金融政策の見直しをしなければならない印象を与えたのではないでしょうか。昨年の夏投げた小石の波紋は、大きくなりすぎてしまったようです。来週は、13日に7月米小売売上高、14日に7月米消費者物価指数など経済指標が予定されており、一部では減税効果が薄れだしているとの声も聞かれているようです。高値圏にいるだけに事前予想との乖離があれば一時波乱となるのではないかと思います。一方、ユーロに関しては市場の見方は引き続き軟調地合いとの公算が強いようだ。14日に第2・四半期ユーロ圏GDP速報値の発表予定。仮に低成長が確認されれば一段とユーロ売りが加速する可能性があるだろう。逆に強含みになれば、ユーロの買戻しがなるだろうが、上値は限定か。11日に7月の英生産者物価指数、12日に7月の英CPI、7月の小売物価指数、13日に7月の失業率、などの発表が予定。住宅・労働市場の改善が進まぬ中、結果如何によってはポンド売りにつながる可能性も否定できないと思います。いずれにしても、来週も引き続き神経質なそして新しいステージでの相場展開にまごつくかもしれません。十分、ご用心を・・・。


なかなか思うようにいきません・。
「売り」と「買い」しかないとてもシンプルな世界なのですが・・・




では、今週もありがとうございました。また、お疲れ様でした。
よい週末を・・・。











2008-08-08-Fri-18:14

チャンスか???

こんばんは。毎日、厳しい残暑でへとへとですね

45日ルール。ヘッジファンドの解約申請期限が9月末。
もし、かりにそうであれば今月中ごろまで、米ドルの買い戻しの思惑があるかもしれないと市場参加者は思うかもしれない。また、米国債の利払いもあり、テクニカルに仕掛ける材料に事欠かないのではないかと個人的につい思ってしまう。昨年のことが、トラウマとして脳裏に焼きついている。でも、様相は少しずつ違うのではないでしょうか。とらわれずに、いきたいと思うのですが・・・・

個人的には、昨日ユーロ圏景気減速懸念を全面にだしたECBの考えには、今年の米ドル以外でのユーロ高を是正する好機となったように思っています。

米ドル高か・・・

思い込みは、禁物かと思います。
相場に、「安すぎる」とか「高すぎる」はありませんから・・

Kiss・・・「Keep it simple,stupid」






この意味は、“何事もシンプルに!”とか・・


では、また。
2008-08-08-Fri-05:18

8/7海外市況。

おはようございます。

7日の欧米市場の終値
イギリス FT100指数  :(前日比:▼8.60)   5477.50
ドイツ  DAX指数    :(前日比:▼17.90)  6543.49
フランス CAC40指数  :(前日比:9.10)   4457.43


NYダウ工業株30種    :(前日比:▼224.64) 11431.43
S&P500種         :(前日比:▼23.11) 1266.08
ナスダック総合指数     :(前日比:▼22.64) 2355.73

原油相場:(前日比:1.44)      1バレル=120.02ドル
NY金先物:(前日比:▼5.10)     1オンス=877.90ドル

7日の欧州株式市場は、朝方から軟調な展開。米大手保険会社の決算が赤字となったことを受け、欧州圏の保険会社も売りへ。また、ECB総裁が4-6月期と7-9月期の成長は特に弱いとの見通しを示し、今後の金利についても「バイアスはない」との見方をしめした。だが、賃金については強く懸念しているとしたことも影響。

7日の米株式市場は、取引が始まってから終始マイナス圏で推移。米大手保険会社の4-6月期の決算が赤字となり、追加増資の可能性を排除しないとの発言も聞かれ、NYダウは一時前日比マイナス160ドルを超す下げ幅となる場面もあったが、中盤はマイナス100ドル前後で推移。終盤に入って、一段と下げ幅を拡大へ。一時前日比▼230ドルを超す場面もあった。

今日のNYK市場では、朝方発表された8/3週終了まで新規失業保険申請件数が前週比7000件増の45万5000件と2003年3月以来の高水準となった。依然として米労働市場の改善がしていない。一部市場関係者の間では、しばらくこの状況が続くとの見方もあるようだ。ドル円は109円台半ばから安値109円17銭をつけ、ユーロドルは1.5470-75ドル付近から高値1.5499ドルをつけた。同時刻から始まったトリシェECB総裁の会見は、4-6月期と7-9月期の成長は弱いとの見通しを示し、今後の金利についても「バイアスはない」との見方をしめした。だが、賃金については強く懸念しているとしたことも影響か、ユーロドルは1.54ドル台後半から前半と下落。ドル円は109円30銭付近で売り買いが交錯。次に注目の6月の米中古住宅販売保留の結果が、5.3%と事前予想▼1.0%より上回った。ドル円は109円30銭近辺から109円66銭をつけた。ユーロドルは、一段と軟調地合いとなり1.5400ドルを割り込み安値1.5314ドルをつけた。


原油相場は乱高下。欧州時間、英BP社のトルコ近郊でのパイプラインの復旧に約2週間がかかるとの報道。一旦は120ドル台に買い戻される場面もあったが、一時118ドル台へ下落。以降、119ドル台へ反発。結局、往ってこいの相場か、1バレル=120.02ドル(前日比プラス1.44ドル高)で引けた。

さて、来週は夏休みに入るところも多いのではないでしょうか。海外勢もそうかもしれません。市場参加者が減るとその分流動性がなくなり、値が飛びやすくなります。自動売買システムが海外勢の間では、広く使用されているようで
す。思わぬ展開になるかもしれません。
くれぐれもリスク管理、ポジション管理に注意をして、楽しい夏休みにして下さい。


では、お疲れ様でした・・・。











2008-08-07-Thu-18:03

その時。

市場は混乱か?
それとも投資家たちの気まぐれか?
ヘッジファッドの45日ルールか?
下がれば、上がる。
皆が弱気となれば、パニックへ。強気となれば、どこまでもか?
原油価格が一向に落ち着かない。米ドルと関係が深いだけに、市場参加者の思惑も多岐。


さて、英中銀が日本時間午後8時、ECBが午後8時45分にそれぞれ政策金利の発表がある。
双方とも据え置き予想が大勢をしめている。
いろいろなところで書かれているのでここで書く必要もないだろう。
その後、午後9時30分にトリシェECB総裁の会見と米失業保険関係の経済指標の発表。
7月の総裁の会見は、1年ぶりの利上げをしたあとだけに、今後の金利動向の判断に注目が集まったが、見通しはないとハト派的内容に一時ユーロ売りが強まった経緯があるだけに今夜もその趣旨に注目か。


対ドル、対円それぞれ嫌な水準に達しているだけに、波乱か?


十分、ご注意を・・。
チャンスとリスクは背中合わせだと思います。


くれぐれも最終判断は、ご自身で・・。

2008-08-07-Thu-05:18

テーマ変更か、日本売りですか??

おはようございます。

6日の欧米市場の終値
イギリス FT100指数  :(前日比:31.60)   5486.10
ドイツ  DAX指数   :(前日比:42.69)  6561.39
フランス CAC40指数  :(前日比:61.98) 4448.33

NYダウ工業株30種   :(前日比:40.30) 11656.07
S&P500種    :(前日比:4.30) 1289.18
ナスダック総合指数   :(前日比:28.54) 2378.37

原油相場:(前日比:▼0.59)     1バレル=118.58ドル
NY金先物:(前日比:▼3.10)     1オンス=883.00ドル

6日の欧州株式市場は、朝方軟調気味から原油安を背景に反発し堅調に推移。
フランス系の金融機関の決算結果も市場予想を上回ったことや原油安も材料視か。
6日の米株式市場は、取引が始まってしばらく不安定な展開。一時前日比マイナス80ドル安となる場面もあったが、中盤以降回復。

今日のNYK市場では、朝方発表された米抵当銀行協会(MBA)が、8月1日までの週の住宅ローン申請指数の結果は、2.8%。前週の▼14.1%と8年ぶり低水準から戻した。一方、米フレディマック社(連邦住宅貸付抵当公社)の4-6月期の決算発表は、4四半期連続の赤字となった。米ドルは身動きとれず、ドル円は108円台半ば、ユーロドルは1.54ドル後半で小動き。ユーロドルは欧州時間に発表された6月のドイツの製造業受注-前月比の結果が、▼2.9%と7ヵ月連続で低下。また6月の製造業新規受注指数-季節調整済み・前月比の結果も▼2.9%と2007年7月以来で最大の落ち込み。今週に入って発表されたユーロ圏やドイツの経済指標の結果は、市場予想を下回り、一部市場参加者の間では、ユーロ圏の景気鈍化を一段と意識しだしたのではないでしょうか。NYK勢が本格的に動き出すと1.54ドル台後半から一時安値1.5401ドルをつけた。
中盤以降、ドル買いが継続。さらに円売りも加わり、ドル円は7ヵ月ぶりの109円台に上昇、一時高値109円70銭をつけ、なおも高値圏で推移。ユーロドルは、1.5401ドルの安値から1.5430ドル付近まで戻す場面もあったが、再び下落。


さて、一部市場では、日本売りとの見方を強めだしているとか。
政治的なことはよくわかりませんが、世界から見たら福田内閣改造をうけて、改革後退か。また、6日に発表された内閣府の6月の景気一致指数で景気の基調判断が、景気後退の可能性が高いことを暫定的に示す「悪化」に下方修正した。2002年2月から続いてきた戦後最長と言われている景気拡張局面が終わり、後退局面に突入の可能性が高まったと。この辺が円売りの材料か?


原油相場は乱高下。欧州時間、英BP社のトルコ近郊でのパイプラインの火災で一旦は買い戻された。NYK時間も、米エネルギー省が発表した週間在庫統計の結果、ガソリンや原油の在庫が減少。一時119ドル台半ばまで戻す場面もあったが、中盤以降軟調へ。一時前日比約2ドル近い下落、117ドル台をつけた。以降、118ドル台で推移し、結局、7/11の高値1バレル=147.27ドルから一時117ドルをつけ、約20%安となったことから、一部市場参加者の間では、弱気相場入りかとの声も聞かれだしているようだ。


豪ドルやNZドルが軟調地合いを継続されたが、円売りにNYK市場後半では反発している。
7日に注目の経済指標の発表が予定。
午前7:45、ニュージーランドの第2四半期の失業率
事前予想:3.8%(前回:3.6%)

午前10:30、豪州の7月の雇用統計。
失業率
事前予想:4.3%(前回:4.2%)

新規雇用者数
事前予想:5000人(前回:2万9800人)


さて、調整の域から、弱気相場入りか?原油や商品市場。
さらに日本売りとの見方も急浮上とか?一方では、米国債の利払いも今月予定されている。
あらたな市場混乱要因かもしれないと思います。今月は胃が痛くなりそうだ・・・。
それと7日のECBの政策金利発表とトリシェECB総裁の発言。


では、お疲れ様でした・・・。










2008-08-06-Wed-18:24

目先

こんばんは。
今日、欧州時間早朝発表された欧州系金融機関の4-6月期の決算結果が市場予想を上回たった。
これから、米フレディマック社(連邦住宅貸付抵当金融会社、政府機関として1970年に設立された住宅金融機関)の4-6月期の決算発表。
米IEA週間在庫統計(原油、ガソリン、留出油)の増減の発表予定。

不安定な相場状況下、一部不埒な輩が仕掛けてくるかもしれない。
思い込みは禁物かと思います。

では、また・・。
2008-08-06-Wed-05:16

8/5FOMCのあった日。

おはようございます。

5日の欧米市場の終値
イギリス FT100指数  :(前日比:134.30)   5454.50
ドイツ  DAX指数    :(前日比:168.89)  6518.70
フランス CAC40指数  :(前日比:105.72) 4386.35

NYダウ工業株30種   :(前日比:331.62) 11615.77
S&P500種     :(前日比:35.76) 1284.73
ナスダック総合指数   :(前日比:64.27) 2349.83
原油相場:(前日比:▼2.24)     1バレル=119.17ドル
NY金先物:(前日比:▼21.80)    1オンス=886.10ドル

5日の欧州株式市場は、4日ぶりに反発し堅調に推移した。
原油安やフランス系金融機関の決算が市場予想をより悪くなかったことを受けか、金融株や輸送株に買いが入ったようだ。
5日の米株式市場は出足から堅調に推移。終始緩やかな上昇。FOMCを受けて、一時300ドル近い上
昇となった。


今日のNYK市場では、朝方発表された7月の米ISM非製造業景況指数は49.5と事前予想48.8を上回
ったが、依然として判断基準とされる50を回復できなかった。ドル円は107円85-90銭付近から108円台前半へ。ユーロドルは欧州時間に発表された6月のユーロ圏の小売売上高-前年比が▼3.1%と統計開始以来の減少率。一部市場参加者の間では、ユーロ圏の景気鈍化を指摘する声も聞
かれ始めだした。1.55ドル台付近から約6週間ぶりの安値1.5451ドルをつけた。

その後、マーケットはFOMCの発表を待った。
日本時間6日の午前3時15分予定。実際は、おおよそ1分30秒ほど早く流れた!!
政策金利は2.00%の据置き。声明文では、「インフレりすくは明確な懸念事項であり、景気リスク残存」との見方を示した。ドル円は108円台前半から高値108円37銭をつけた。以降は小幅下落し、108円台前半での揉み合い。ユーロドルは1.5465ドル付近から1.5485ドルまでドル売りに反応。その後、本日の安値水準で推移。しかしながら、市場参加者の多くが待ち望んでいた内容なのか?本当のところはどうなのだろうかと首を傾げてしまう。為替市場よりも米株式市場の方がにぎわっている。


豪ドルやNZドルが軟調地合い。今日、シドニー市場で豪準備銀行は政策金利7.25%に据え置いたが、声明文の中で「引き締め的政策を緩める余地がある」との見解を表明。豪ドル円は東京時間に100円台前半で推移。徐々に値をさげ、NYK時間には一時安値となる98円77銭をつけた。

原油相場は今日も売り。一時118ドル台に下落するなど一部投資家が資金の回収に入ったのか、結局、1バレル=119.17ドル(前日比▼2.24ドル)で引けた。金先物も約6週間ぶりとなる886.10ドル(前日比▼21.80)で引けた。


さて、調整の域か?原油相場や金価格の値動きの今後の鍵となるか注目したい。
それと7日のECBの政策金利発表とトリシェECB総裁の発言。


では、お疲れ様でした・・・。









2008-08-02-Sat-05:15

8/1海外市場。

おはようございます。

1日の欧米市場の終値
イギリス FT100指数 :(前日比:▼57.20)   5354.70
ドイツ  DAX指数   :(前日比:▼83.10)  6396.46
フランス CAC40指数 :(前日比:▼78.02) 4314.34

NYダウ工業株30種  :(前日比:▼51.70) 11326.32
S&P500種   :(前日比:▼7.07) 1260.31
ナスダック総合指数   :(前日比:▼14.59) 2310.96
原油相場:(前日比:1.02)     1バレル=125.10ドル
NY金先物:(前日比:▼5.20)    1オンス=917.50ドル

1日の米株式市場は出足から軟調地合い。前日の終値まで回復できず。終始マイナス圏で推移。
弱い米経済指標を受けて、上値の重い展開となった米株式市場だが、今日も為替市場への影響は限定的。
今日のNYK市場では、朝方発表された7月の米失業率が5.7%と4年ぶりの高水準となった。一方で、7月の米非農業部門雇用者数が▼5.1万人と事前予想▼7.5万人よりも改善し、6月分、5月分と上方修正されたこともあり、一時ドル買いが先行した。ドル円は107円40銭付近から107円73銭をつけ、ユーロドルは1.5580-85ドル付近から一時安値となる1.5519ドルをつけた。
注目の第2弾の米経済指標も7月のISM製造業景況指数は50.0と事前予想49.0を上回ったが、6月の建設支出が▼0.4%と事前予想▼0.3%を下回ったこともあり、強弱入り混じりの結果に反応は限定された。しかし、終盤を迎え、週末のポジション調整かそれとも手元流動性の確保か、急に米ドル買いが強まりだした。ドル円は107円70-80銭近辺へ。ユーロドルは1.5540-50ドル近辺へと推移した。

そんな中でも、豪ドルの軟調地合いが続いた。
対円では、100円50銭付近から終始軟調地合い。終盤には安値100円08銭をつけた。その後、100円台前半で推移。一部市場関係者の間は、9月まで利下げを実施するのではないかとの、噂も立ち始めているようだ。事の真相は、その時にならないとわからないと思います。



さて、ここにきて米国の景気後退が強まる中、他の国々の景気にも翳りが出始めたようです。
食品高やエネルギーコストの上昇が叫ばれて久しいですが、それ以上にそれぞれの国で暮らす者にとって生活が困難になってきたのではないでしょうか。
出口の見えないサブプライム問題を端に発した金融市場の混乱。今月も昨年の出来事が脳裏に浮んできます。

果たして、今年の8月はどうなるのでしょうか?
リスク管理、ポジション管理にはくれぐれも十分気をつけてください。


では、今週もありがとうございました。
良い週末を・・・




2008-08-01-Fri-17:59

熱い夜か?

こんばんは。
まだ、太陽は沈む様子を見せず、夏の光を降り注いでいる。
暑い!!

なにやら急展開になってきたオセアニア通貨たち。
市場参加者は、この時とばかりに材料を探してくるようだ。米国発の金融市場の混乱から当該国の先行きの景気にシグナルが点灯しだしたのかもしれない。
投資家たちは、投資資金をより安全なところへ一時避難し始めたのかもしれない。

ドル円の動きは他の対円通貨に比べ、やや鈍いようだ。他の対円通貨の動きに注意か。
今夜のイベントも重要だが、米株式市場の動向や要人の発言にも注意したい。

ひとつの曲がり角に差し掛かったようだ・・・

ご用心を。
2008-08-01-Fri-05:39

31日欧米市場。これからは・・。

5:37 2008/08/01おはようございます。

30日の欧米市場の終値
イギリス FT100指数  :(前日比:▼8.80)   5411.90
ドイツ  DAX指数    :(前日比:19.44)    6479.55
フランス CAC40指数  :(前日比:▼8.19)  4392.36

NYダウ工業株30種   :(前日比:▼205.67) 11378.02
S&P500種        :(前日比:▼16.88) 1267.38
ナスダック総合指数      :(前日比:▼4.17) 2325.55
原油相場:(前日比:2.69)     1バレル=124.08ドル
NY金先物:(前日比:10.40)    1オンス=922.70ドル

31日の米株式市場は出足、上昇したが、中盤以降軟調地合い。
終盤には下げ幅を拡大!今日も為替市場への影響は限定的。
今日のNYK市場では、朝方発表された米新規失業保険申請件数や失業保険継続受給者数が前回より悪化したことや第2四半期のGDP-速報値も事前予想を下回ったこともあり、米ドル売りが対主要通貨で一時強まった。ドル円は108円台前半から安値107円58銭をつけた。ユーロドルは1.56ドル台前半から高値1.5697ドルをつけた。
しかしながら、その後発表された7月のシカゴ購買部協会景気指数が50.8と事前予想49.0を上回り、判断基準とされる50台に乗せたことや原油相場が下落したことなどを受け、ドルの買い戻しが優位になってきた。そんな中、円が主要通貨で強まった。
結局、往来相場になり、様子見となった。


米経済指標の中で消費関連の指標結果が、好調のようですが、一部では税払い戻しの効果との指摘もあるようです。また、今回の失業保険関係の増加は、米労働省によれば、「住宅市場低迷に起因する失業増への対応で連邦政府が実施した失業保険給付の延長」との事。いくつかの州で確認されたと。特殊要因の一面が大きいと個人的に思います。
メッキがはげる時期もそう遠くないかもしれないと思います。
大事なことは、見えてこないようです。

さぁ、好機かとなるか。逆、波乱の幕開けとなるか、注意深くみていきたいと思います。
バイアスのかからないように中立な立場で・・・。


さて、8月1日(金)は?
東京時間は、模様眺めになるだろう。
欧州時間に入っても、欧州圏の経済指標の発表が予定されているが、限定的な動きになる可能性が高いと思います。
そして、市場参加者が注目している米経済指標です。個人的にピックアップしたものです。
下記は今年の米雇用統計の資料です。

日本時間午後9時30分発表予定
非農業部門雇用者数変化
予想▼7.5万人
 08/6    08/5    08/4    08/3    08/2    08/1
▼6.2万人 ▼6.2万人 ▼6.7万人 ▼8.8万人 ▼8.3万人 ▼7.6万人

失業率
予想5.6%
08/6 08/5 08/4 08/3 08/2 08/1
5.5% 5.5% 5.0% 5.1% 4.8% 4.9%

午後11時。
ISM製造業景況指数
予想49.0
08/6 08/5  08/4  08/3  08/2  08/1
50.2  49.6  48.6  48.6   48.3  50.7


では、この辺で。

今月もよろしくお願いします。
さぁ、8月ですね。
どんな月になるのでしょうか?

PS:データを更新して、夜の帳へ・・・




2008-08-01-Fri-01:31

相違

こんばんは。
いよいよ8月です。
今夜のNYK市場は、既にご存知の通りNYK時間の朝方発表された第2四半期GDPの結果が、1.9%と事前予想2.3%を下回ったことや7/27週終了分の新規失業保険申請件数が44.8万件と事前予想39.3万件を上回り、約5年ぶりの高い水準となった。また、失業保険継続受給者数は7/20週終了分で、328.2万人と事前予想315万人を上回った。この数字は、2003年12月以来最高であり、9.11同時テロ直後の2001年9月21日までの週に記録して330万人に迫ってきた。
依然として、労働市場の悪化が浮き彫りになった。
ドル円は、108円35銭近辺から一気に安値となる107円58銭をつけた。ユーロドルは1.5615ドル付近から高値となる1.5697ドルをつけた。
一時、ドル全面安の展開へ!
しかしながら、今日の米ドルはへこたれないぞ!!
その後発表された7月のシカゴ購買部協会景気指数が、50.8と事前予想49.0を上回った。
米株式市場も取引開始から上昇。
ドル円は、107円台半ばから108円台前半へ。
ユーロドルは、1.56ドル台後半から一時1.5595ドル付近へ。

どうやら、市場参加者の思惑は違うところにあるようだ・・。

では。
下記WTI原油相場の5分チャートです。9月限です。
無題1
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