5:37 2008/08/01おはようございます。
30日の欧米市場の終値
イギリス FT100指数 :(前日比:▼8.80) 5411.90
ドイツ DAX指数 :(前日比:19.44) 6479.55
フランス CAC40指数 :(前日比:▼8.19) 4392.36
NYダウ工業株30種 :(前日比:▼205.67) 11378.02
S&P500種 :(前日比:▼16.88) 1267.38
ナスダック総合指数 :(前日比:▼4.17) 2325.55
原油相場:(前日比:2.69) 1バレル=124.08ドル
NY金先物:(前日比:10.40) 1オンス=922.70ドル
31日の米株式市場は出足、上昇したが、中盤以降軟調地合い。
終盤には下げ幅を拡大!今日も為替市場への影響は限定的。
今日のNYK市場では、朝方発表された米新規失業保険申請件数や失業保険継続受給者数が前回より悪化したことや第2四半期のGDP−速報値も事前予想を下回ったこともあり、米ドル売りが対主要通貨で一時強まった。ドル円は108円台前半から安値107円58銭をつけた。ユーロドルは1.56ドル台前半から高値1.5697ドルをつけた。
しかしながら、その後発表された7月のシカゴ購買部協会景気指数が50.8と事前予想49.0を上回り、判断基準とされる50台に乗せたことや原油相場が下落したことなどを受け、ドルの買い戻しが優位になってきた。そんな中、円が主要通貨で強まった。
結局、往来相場になり、様子見となった。
米経済指標の中で消費関連の指標結果が、好調のようですが、一部では税払い戻しの効果との指摘もあるようです。また、今回の失業保険関係の増加は、米労働省によれば、「住宅市場低迷に起因する失業増への対応で連邦政府が実施した失業保険給付の延長」との事。いくつかの州で確認されたと。特殊要因の一面が大きいと個人的に思います。
メッキがはげる時期もそう遠くないかもしれないと思います。
大事なことは、見えてこないようです。
さぁ、好機かとなるか。逆、波乱の幕開けとなるか、注意深くみていきたいと思います。
バイアスのかからないように中立な立場で・・・。
さて、8月1日(金)は?
東京時間は、模様眺めになるだろう。
欧州時間に入っても、欧州圏の経済指標の発表が予定されているが、限定的な動きになる可能性が高いと思います。
そして、市場参加者が注目している米経済指標です。個人的にピックアップしたものです。
下記は今年の米雇用統計の資料です。
日本時間午後9時30分発表予定
非農業部門雇用者数変化
予想▼7.5万人
08/6 08/5 08/4 08/3 08/2 08/1
▼6.2万人 ▼6.2万人 ▼6.7万人 ▼8.8万人 ▼8.3万人 ▼7.6万人
失業率
予想5.6%
08/6 08/5 08/4 08/3 08/2 08/1
5.5% 5.5% 5.0% 5.1% 4.8% 4.9%
午後11時。
ISM製造業景況指数
予想49.0
08/6 08/5 08/4 08/3 08/2 08/1
50.2 49.6 48.6 48.6 48.3 50.7
では、この辺で。
今月もよろしくお願いします。
さぁ、8月ですね。
どんな月になるのでしょうか?
PS:データを更新して、夜の帳へ・・・
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