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2008-07-29-Tue-16:59

動揺が走る高金利通貨

こんにちは。
暑いですね。

なかなか寝ていられない。

さて、昨夜のNYK市場。米住宅市場問題が世界的な足かせとなっているとしながらも、インフレ圧力が高まっているとのIMFの報告書や米ホワイトハウスの見通しに関する報告書が発表された。

しかしながら、為替市場は様子見が強まっていたと思います。

市場参加者の多くは、次のきっかけを待っているのか、なにやら不気味な海外勢との印象を昨日夜眺めながら感じました。

こんな時は、要注意だと思います。

胸騒ぎします。



さて、NZドルが値崩れ!!
ニュージーランドの不動産ファンドが解約停止報道が一部報道を受けてか、市場参加者の一部は、NZドル売りを先行。なにやら豪ドルまでも不安定な動きになってきたようだ。

下記画像は、ローソク足チャートが豪ドル/NZドル、赤いラインがNZドル/円の5分チャートです。
無題
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2008-07-29-Tue-05:18

ダウ急落!!

おはようございます。

28日の終値
NYダウ工業株30種 :(前日比:▼239.61) 11131.08
S&P500種 :(前日比:▼23.39) 1234.37
ナスダック総合指数 :(前日比:▼46.31) 2264.22
原油相場:(前日比:プラス1.47)   1バレル=124.73ドル
NY金先物:(前日比:プラス0.90)   1オンス=937.80ドル

28日のNYダウは取引開始から1時間足らずで軟調地合い。徐々に下げ幅を拡大し、一時前日比▼230ドルを超す場面もあった。相変わらず市場参加者の間では、金融市場の信用不安が付きまとっているようだ。IMFが半期に一度発表する世界金融安定報告書の中で「世界金融市場は依然としてぜい弱。インフレ上昇をどのように抑制していくか、金融政策の実施の困難さに直面している」との見方をしめした。また、米行政管理予算局が発表して報告書では、「今年の米経済成長見通しを下方修正、2009年度の財政赤字が過去最大の4820億ドルに達する」との見通しを示した。先週末の米ドルにとっていい雰囲気が壊れた。しかしながら、今日のNYK外国為替市場では、市場参加者の多くは動揺していないように思われる。

ドル円は107円70-80銭近辺から一時安値107円37銭をつけた。以降、小幅値をもどし107円台半ば
で揉み合い。ユーロドルはNYK市場の早朝、一時高値1.5765ドルをつけた。その後は、1.5740-45
ドル付近で推移。もしかしたら、身動きが取れないのかもしれない。どこの国も抱えている問題は同じ根っこと。それとも今週の各国の経済指標を控え、今日は様子見か・・・。



本日の原油相場は堅調。124ドル台へ。結局1バレル=124.73ドル(前日比:プラス1.47ドル)で引
けた。ナイジェリアのパイプライン攻撃が背景。しかし、景気減速懸念から需要減少の予想もあ
り、さらに買いとなるかは不明。相変わらず悩ましい・・・

さて、29日は?
欧米株式市場を受けて、日本株やアジア株の動向に注目。
また、ドイツの7月の消費者物価指数。だた、時間が定かでない。
いずれにしても欧州勢の参入待ちか。


「したことより、しなかったことに対して時間の経過と共に悔いが残る。と本にあった。そう思うのだが・・・


では、この辺で。



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