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2008-07-06-Sun-10:38

大事なことは・・・

こんにちは。

今まで比較的順調な投資先としてその存在を発揮してきたと思われる新興市場。
しかしながら、6月後半から米株式市場の下落と共に軟調地合いとなりだした。

投資資金の引き上げが加速する中、より投資先として魅力ある市場を物色か。
洞爺湖サミットの持つ意味。各方面からいろいろと報道されているが、私にはわからないことばかり・・・



さて、明日以降。昨年の夏のような事態にならんとも限りません。
金利差はテーマではあるが、基軸通貨の米国経済の先行きがより一層不透明になれば、何が大事か問われてくるのではないでしょうか。量から質へ・・・



大事なものは、目に見えないと・・・







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2008-07-06-Sun-06:27

ピボットとフィボナッチ。08年7月7日月曜日用です。

おはようございます。
今週もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値・安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
7pi.png

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。


◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。

7re.png


こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
7fi.png
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