夢か、幻か・・。

こんばんは。
どことなく吹き渡る風にも移り行く時をなんとなく肌で感じる。

痛みわけか?
米国以外の国々の足元の景況感が揺らぎだしたと思います。黙っていても強い米ドルかもしれませんね。
市場アナリストの中には、ニュージーランドの政策金利が年内に現行8.00%から7.25%まで利下げをするのではないかと予測し始めました。
個人的には米国発の金融市場の混乱は、原油安を招き食品価格の高騰やエネルギーコストの上昇を招きつつあるのではないでしょうか。

今日、明日の経済指標に注目が集まっているようですが、一夜の夢かも?


期待ほどではないかもしれません。
これだけ、煽られると・・。


では、また。
迷う中に・・


今月もありがとうございました。

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高まる緊張か?

おはようございます。

30日の終値
NYダウ工業株30種 :(前日比:186.13) 11583.69
S&P500種 :(前日比:21.06) 1284.26
ナスダック総合指数 :(前日比:10.10) 2329.72
原油相場:(前日比:4.58)     1バレル=126.77ドル
NY金先物:(前日比:▼14.10)   1オンス=912.30ドル

30日の米株式市場は出足こそ順調だったが、中盤以降失速気味。
終盤に持ち直すが為替相場への影響は限定的。
今夜は、原油相場に主役を奪われた。毎週水曜日に発表される米EIA週間在庫統計。今回、ガソリンと原油が減少。121ドル台推移していたが統計結果を受けか、一時5.20ドル高の1バレル=127.39ドルをつけた。結局、1バレル=126.77ドル(前日比プラス4.58ドル)で終わった。

打つ手は早く、そして隙を見せない。そんなところだろうか、米当局と金融当局。FRB・ECB・スイス各中央銀行が信用収縮に対応すべく資金供給拡大策を発表。また、7月の米ADP雇用統計の結果が、9000人と事前予想▼6万人から増加。一部市場参加者の間では、8月1日の7月の米雇用統計に期待が高まったようだ。個人的にはあまり整合性がないと思うのですが・・。
NYK市場の序盤、ドル買いが一時先行。ドル円は107円台後半から一時高値108円31銭をつけた。
ユーロドルは1.55ドル台後半から一時安値1.5526ドルをつけた。
その後は、原油高に翻弄されながらか、ドル円やユーロドルは揉み合い。

一方、豪ドルは冴えない展開。東京時間に一部報道されたニュースが蒸し返されているのか、それとも今週に入ってからの豪州金融機関の評価損の発表か、それともお隣ニュージーランド影響か?102円台前半から7月16日以来となる安値101円92銭をつけた。



さて、31日は?
東京時間は、月末の外貨不足を見込んでの動きか。
また、日本時間午前10時半に発表予定の豪州経済指標にも注意。
欧州時間に入ると、英国、ドイツの経済指標の発表に注目。
南アフリカの指標も要注意かと思います。
2月4日以来となる14円60銭近辺。久々の戻り高値圏だけに経済指標の結果に注意したい。
そして、本命の米経済指標の発表が予定。




では、この辺で。

今月もありがとうございました。
さぁ、8月ですね。
昨年の出来事が頭をよぎります。
どうなるのか、予測はできませんが・・・




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追い風の米ドルかなぁ・・・

おはようございます。

29日の終値
NYダウ工業株30種   :(前日比:266.48) 11397.56
S&P500種          :(前日比:28.83) 1263.20
ナスダック総合指数    :(前日比:55.40) 2319.62
原油相場:(前日比:▼2.54)    1バレル=122.19ドル
NY金先物:(前日比:▼11.40)   1オンス=926.40ドル

29日の米株式市場はエンジン全開。飛び出しよく上昇。特にNYダウは終盤に入ると上昇幅を拡大。高値圏での引けとなった。NYK市場は、米ドルの一人舞台となった。
世界的な金融市場の信用不安はどこかに消えたのか?一部市場参加者の間では、28日に発表され
た米系証券会社の対応を受け、最悪期を脱しつつあるとの見方もあるようだ。さて、本当のところはどうなのか、私には?です。

NYK時間に発表された5月S&P/ケースシラー・20都市圏住宅価格指数・前年比の結果はマイナス15.8%と過去最大の落ち込みとなるものの一部都市で上昇に転じているとの報告を受けか、相場への影響は限定された。その後発表された7月の消費者信頼感指数の結果が51.9と事前予想50.1を上回り、前回分も上方修正。折から、原油相場は軟調地合い。ドルの買い戻しにはいいタイミング。ドル円は107円70-80銭近辺から高値108円26銭をつけた。以降、108円台前半で推移。ユーロドルは軟調地合い。1.57ドル台前半から安値1.5558ドルをつけた。その後は、1.55ドル台後半で揉み合い。


さて、30日は?
東京時間は、投信設定にからむ動きか。
一服感かなぁ・・・
木曜日、金曜日の米経済指標に的が絞られてきたようです。
ただ、為替市場で何が突然材料になるかわかりませんので、油断大敵ですから・・



では、この辺で。


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動揺が走る高金利通貨

こんにちは。
暑いですね。

なかなか寝ていられない。

さて、昨夜のNYK市場。米住宅市場問題が世界的な足かせとなっているとしながらも、インフレ圧力が高まっているとのIMFの報告書や米ホワイトハウスの見通しに関する報告書が発表された。

しかしながら、為替市場は様子見が強まっていたと思います。

市場参加者の多くは、次のきっかけを待っているのか、なにやら不気味な海外勢との印象を昨日夜眺めながら感じました。

こんな時は、要注意だと思います。

胸騒ぎします。



さて、NZドルが値崩れ!!
ニュージーランドの不動産ファンドが解約停止報道が一部報道を受けてか、市場参加者の一部は、NZドル売りを先行。なにやら豪ドルまでも不安定な動きになってきたようだ。

下記画像は、ローソク足チャートが豪ドル/NZドル、赤いラインがNZドル/円の5分チャートです。
無題

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ダウ急落!!

おはようございます。

28日の終値
NYダウ工業株30種 :(前日比:▼239.61) 11131.08
S&P500種 :(前日比:▼23.39) 1234.37
ナスダック総合指数 :(前日比:▼46.31) 2264.22
原油相場:(前日比:プラス1.47)   1バレル=124.73ドル
NY金先物:(前日比:プラス0.90)   1オンス=937.80ドル

28日のNYダウは取引開始から1時間足らずで軟調地合い。徐々に下げ幅を拡大し、一時前日比▼230ドルを超す場面もあった。相変わらず市場参加者の間では、金融市場の信用不安が付きまとっているようだ。IMFが半期に一度発表する世界金融安定報告書の中で「世界金融市場は依然としてぜい弱。インフレ上昇をどのように抑制していくか、金融政策の実施の困難さに直面している」との見方をしめした。また、米行政管理予算局が発表して報告書では、「今年の米経済成長見通しを下方修正、2009年度の財政赤字が過去最大の4820億ドルに達する」との見通しを示した。先週末の米ドルにとっていい雰囲気が壊れた。しかしながら、今日のNYK外国為替市場では、市場参加者の多くは動揺していないように思われる。

ドル円は107円70-80銭近辺から一時安値107円37銭をつけた。以降、小幅値をもどし107円台半ば
で揉み合い。ユーロドルはNYK市場の早朝、一時高値1.5765ドルをつけた。その後は、1.5740-45
ドル付近で推移。もしかしたら、身動きが取れないのかもしれない。どこの国も抱えている問題は同じ根っこと。それとも今週の各国の経済指標を控え、今日は様子見か・・・。



本日の原油相場は堅調。124ドル台へ。結局1バレル=124.73ドル(前日比:プラス1.47ドル)で引
けた。ナイジェリアのパイプライン攻撃が背景。しかし、景気減速懸念から需要減少の予想もあ
り、さらに買いとなるかは不明。相変わらず悩ましい・・・

さて、29日は?
欧米株式市場を受けて、日本株やアジア株の動向に注目。
また、ドイツの7月の消費者物価指数。だた、時間が定かでない。
いずれにしても欧州勢の参入待ちか。


「したことより、しなかったことに対して時間の経過と共に悔いが残る。と本にあった。そう思うのだが・・・


では、この辺で。



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25日のNYK市場。来週は?

おはようございます。

25日の終値
NYダウ工業株30種 :(前日比:21.41) 11370.69
S&P500種 :(前日比:5.22) 1257.76
ナスダック総合指数 :(前日比:30.42) 2310.53
原油相場:(前日比:▼2.23)     1バレル=123.26ドル
NY金先物:(前日比:プラス4.50)   1オンス=926.80ドル

25日のNYダウは取引開始から上昇に転じ、一時前日比プラス90ドルを超す場面もあったが、NY時間の午後に入ると米系格付けが米政府金融機関の格付けを引き下げも?との報道に売りが強まりだした。一時前日比▼24ドル近い下落となるが、一旦回復。終盤にプラスマイナスの境で揉み合い。
しかしながら、本日の為替市場は米ドルに対して暖かいまなざしか?
朝方発表された6月の米耐久財受注の結果が0.8%と事前予想▼0.3%を上回った。その後発表された7月のミシガン大学消費者信頼感指数−確報値の結果も61.2と28年ぶり低水準となった6月の56.4から上昇。6月の新築住宅販売件数の結果も53.0万件と事前予想50.3万件を上回り、前回も上方修正となった。本日強めの結果となった米経済指標を背景か、一部市場参加者は米株価の動きにも動じることなかったようだ。


ドル円は107円台半ばから一時高値107円94銭をつけた。以降も終始107円台後半での揉み合い。ユーロドルは一時高値1.5752ドルをつけた。だが、NYK市場に入り一連の米経済指標を受けて、一時1.5665ドルの安値をつけた。
対円通貨での円売りが目立ったNYK市場。
ユーロ円は168円後半から169円台半ば、豪ドル円は102円台半ばから103円台前半へ、ポンド円は214円台前半から後半へとそれぞれ上昇。
終盤に入って一段とこう着感がましてきたようだ。


本日も原油相場は軟調地合いとなった。一時124ドル台半ばまで戻す場面もあったが、結局1バレル=123.26ドル(前日比▼2.23ドル)で引けた。

さて、28日から1週間は?
来週は、引き続き米経済指標や各国の経済指標を巡っての動きになるのではないでしょうか?
今週に入り原油相場は11日に取引時間中の最高値147.27ドルを記録してから25日の終値123.26ドルとなり2週間で24.01ドルの下落。来週はどうなるのか。このまま下落し続けるのか、それとも再び上昇に転じるのか。相場の撹乱要因だと個人的に思っているだけに、注意したいと思います。また今度は、欧州系の金融機関の4-6月期の決算発表を迎えます。欧州時間だけに要注意が必要かと思います。経済指標に目を移せば、やはり米経済指標に注目が集まると思います。個人的にピックアップしたものです。29日に5月のS&Pケース・シラー米住宅価格指数、31日に第2四半期米GDP速報値や8月1日には7月の米雇用統計や7月の米ISM製造業景気指数。


大切なことは、利益はそのままにし、損失を限定できるかどうかだと思います。
相場に「高すぎる」「安すぎる」はないですから・・・


今週もありがとうございました。
お疲れ様でした。
よい週末を・・・



では、また来週かなぁ?

ドル快調

ホップ・ステップ・ジャンプ?
こんばんは。
ようやく金曜日ですね。
それにしても東京時間の意外と動いたようですね。
欧州時間に入ったら東京時間の逆の動きになったようです。

さて、ニューヨーク時間。
ドル快調に飛ばしています!!
朝方発表された6月の米耐久財受注は、0.8%と事前予想▼0.3%を上回った。耐久財(除く輸送用機器)は2.0%と事前予想▼0.2%を上回った。
ドル円は107円45銭付近から107円70-75銭付近へ
ユーロドルは1.5725ドル付近から1.5700-05付近へ
ドル買いへ傾斜。
その後、午後10時55分に7月の米ミシガン大学消費者信頼感指数-確報値が発表。
結果は、61.2と事前予想56.4を上回った。
一段とドル買いへ傾斜。
ドル円は107円70-75付近で揉み合い
ユーロドルは1.5700ドル付近から1.5672ドルへ
さらに、午後11時に6月の米新築住宅販売件数の発表。
結果は、53.0万件と事前予想の50.3万件を上回り、前回分も51.2万件から上方修正され53.3万件。
ドル買いが一時強まる。
ドル円は107円70-75銭付近から一時高値107円89銭までつけ、同水準で揉み合い中!
ユーロドルは1.5675-80ドル付近から一時安値1.5665ドルを付け、1.56ドル台後半に反発、揉み合い。

米株式市場は、NYダウ工業30種を始めプラス圏に上昇。
NYダウは一時前日比プラス90ドルを超す場面もあったが、小幅反落。11400ドル付近で推移。(前日終値:11349.28ドル)

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ダウ急落!!さてどうする

おはようございます。

24日の終値
NYダウ工業株30種 :(前日比▼283.10) 11349.28
S&P500種    :(前日比▼29.65) 1252.54
ナスダック総合指数  :(前日比▼45.77) 2280.11
原油相場:(前日比プラス1.05) 1バレル=125.49ドル
NY金先物:(前日比▼0.50)   1オンス=922.30ドル

24日のNYダウは売り一色となった。
米大手自動車メーカーの4-6月期の決算が過去最大の赤字となった。
7/19週終了分の新規失業保険申請件数も約4ヵ月ぶりとなる40万6000件と高い水準。また、6月の中古住宅販売件数も486万件と1998年に483万件を記録して以来の低水準となった。
改めて、米国の労働、住宅市場の低迷を露呈した形となったようだ。また、この日発表されたユーロ圏や英国の経済指標も市場を予想を下回った。
ドル円は107円台後半から一時107円台半ばへ下落する場面もあったが、一旦は戻し107円60銭近辺で揉み合いとなった。ユーロドルは1.56ドル台後半から一時高値1.5712ドルをつけたが、ユーロ買いは続かず下落、安値1.5631ドルをつけた。
対円通貨の下落が目立ったNYK市場。
ユーロ円は168円後半から安値167円97銭、豪ドル円は103円台半ばから安値102円63銭、カナダ円は106円台後半から105円90銭の安値をそれぞれつけた。


今年に入って市場の波乱要因の原油相場は、小動きのうちに1バレル=125.49ドルで引けた。


さて、25日(金)。
一足先に終わった欧州株式市場も軟調地合いで引けた。
米株式市場の下落を受けた日本株やアジア株の動向に注意かと思います。
目先、日本時間8時30分には日本の7月の消費者物価指数の発表が予定されています。
その後は、株価の値動きを見ながら、週末モードか?
欧州時間に入って、米先物株価指数や欧州株の動向に注目が移ると思います。

いつもながら個人的には思うのですが、週末をむかえたころ波乱材料が出てくるようです。
対応に苦慮します。
はぁぁぁ・・・・・


では、お疲れ様でした。





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目先は

おはようございます。
一部市場参加者の間では、予想されていたのか、それとも想定外か。
NZ中銀が政策金利を0.25ポイントの引き下げを実施し、8.00%とした。
事前予想は、8.25%の据置きが市場参加者の大方の見方だったようだ。
NZドル/円は、終値水準の81円台前半から一時80円30銭近辺まで下落。
中銀総裁の発言も、金利を一段と引き下げの見通しを示し、利下げは為替とインフレの見通し次第としながらも、同国内の経済は一段と減速の恐れがあると指摘した。
 東京時間、一段と上値の重い展開になりそうだ。

欧州勢の参入まで、目立った経済指標の発表予定はない。
日本時間午後4時からフランスを始め欧州圏のPMI関連の経済指標の発表が予定。
その後、午後5時にドイツの7月のIFO景気動向、午後5時半の6月の英小売売上高指数等が注目材料かと思われる。

GSE支援法案が下院で可決され、上院へ送られ、大統領の署名の見通しが市場参加者のなかで有力。またひとつ米経済にとってハードルを越せそうだ・・・。
引き続きドル堅調となるのか、どうか・・・

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動機は?

こんばんは。
少し違った観点から市場に参加する意味を考えてみたいと思います。
ずばり、市場に参加する「動機は?」。
どんな市場であれ、参加する動機はいっぱいあるように思いますが、実際はそうではないようです。究極的には、取引を成功裡に終わらせることが、動機。それは利益の最大化だと信じられているが、果たしそうでしょうか。この中に問題が潜んでいるのかもしれないと思います。
いかに対応していけばいいのでしょうか?それに対する万全な回答はないと思いますが、多少なりとも心構えをすることでも大きいのではないでしょうか・・
取引を始める前に、何をもって成功とするか。常に取引の動機を振り返ること。情報過多は避けること。物事の核心に集中すること。自分にとって利用しやすいニュースは、他人にとっても利用しやすいということを知ること。自分と異なる意見に耳を傾けること。頑固であってはならい・・・。
日頃、記事を書きながらつい自分も情報に惑わされ先入感を植えつけられいると思っています。
だから、ブログの更新は非常に厄介で、難しい問題だとつくづく感じています。



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東京時間の延長か。

こんばんは。

さて、日本時間午後8時ごろ、米企業決算が相次いで発表された。
米ワコビアの4-6月期は、過去最悪の赤字。赤字は89億ドル。1株5セントに減配へ。
米キャタピラーの4-6月期は、1株利益が1.74ドルと市場予想の1.54ドルを上回る。
しかし、同社のコメントは「北米住宅市況の回復の兆しは見えない。米国の雇用減少はリセッションにつながる」と。
また、米UPSの4-6月期は、市場予想と同じ1株利益は85セント。
一時ドル売りが先行。ドル円は106円40銭近辺から安値106円09銭をつけた。
ユーロドルは、1.5910ドル付近から高値1.5941ドルをつけた。
その後、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁が、インフレ警戒発言。
ドル買いへ傾斜か、ドル円は106円75銭付近へ反発。ユーロドルは、1.59ドル台を割り込み、1.5870-75ドル付近へ下落。


こんな感じのNYK市場の朝方。

その後、NYダウ工業30種は11400ドル付近から11387.39ドルまで下落したが、この時間にはプラス圏に反発。前日比プラス7ドル前後。心もとないが・・・
原油は前日比マイナス3.40ドル前後の126.99ドル付近で推移。(日本時間午後11時30分ごろ) 



では、今夜もよろしくお願いします。

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中盤のNYK

こんばんは。
ニューヨーク東部時間午後零時15分過ぎ、日本時間午前1時15分過ぎ。
米株式市場は、中盤に差し掛かると下落幅を拡大。NYダウ工業30種は一時前日比マイナス63ドル安まで下落。
ドル円は小動きながら106円90銭付近から106円75銭付近へ。
ユーロドルはNY序盤1.5831ドルの安値をつけたが、その後反発。1.5875ドル近辺まで上昇。

また、テキサス州沿岸にハリケーン注意報が発令された。
NY原油先物は、129ドル台後半で推移。一時130ドル台に上昇する場面もあったが、反落。129ドル台後半で推移。


この記事を書いている間にNYダウ工業30種をはじめ米株式市場を小幅下げ幅を縮小へ。

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なんとか乗り越えて

おはようございます。
欧米金融機関の4-6月期の決算発表が始まった週でもあり、噂が飛び交いやすい週でもあったと個人的には思っています。

11日発表された米地方の住宅ローン会社の業務停止報道。これが発端か、一部市場参加者の中では、今週月曜日になって、米政府系金融機関に対する信用不安が浮上。
 16日にバーナンキFRB議長が議会証言で「「無秩序な市場は為替介入を正当化させる」と。
相次ぐ米系金融機関の決算結果も市場予想が織り込んでいたほど悪化していなかったのを好感か、米ドルの買戻しが強まりだしたようです。
 ドル円は106円台半ばから後半へ。ユーロ円は168円台後半から169円台半ばへ。ポンド円は212円台前半から213円台後半へ。豪ドル円は103円台半ばから後半へ。ユーロドルは1.58ドル台後半から前半へ。

原油先物は、景気減速観測が強まりだしたのか、約1ヶ月半ぶりに1バレル=130ドルを割り込み、中心限月8月物は前日終値比0.41ドル安の1バレル=128.88ドルで引けました。





さて、来週は?
引き続き欧米金融機関の決算が続きします。
今の時点で、注目の経済指標を個人的にピックアップしました。
23日に豪州の第2四半期の消費消費者物価。15日に発表された7月の豪中銀の金融政策の議事録では「需要鈍化の兆候が増えている、現在の政策は適切。インフレ率は時間の経過とともに低下するだろう。。金融状況全体の引き締まりや燃料価格の上昇が、需要を抑制。CPIと需要の見通しにかなりの不透明さ。個人消費と借り入れは大幅に鈍化。金利は適切な抑制効果をもたらしている。第二四半期CPIが高い水準となり、インフレ期待と賃上げ要求を高めるリスク」と。一部市場参加者の中では、年内金利据え置きとの見方が強まりだしたのか、一時豪ドル売りが先行。以降は回復。
今後の豪州の金融政策を占う上で重要かと思います。

23日に英中銀の議事録公開。


24日にニュージーランドの政策金利。
現行:8.25%。事前予想:8.25%の据え置き。
NZ金融関係者から年内利下げ発言が囁かれたのは記憶に新しいところです。今回、声明文がでるようであれば、内容に注目かと思います。

24日に6月の米中古住宅販売件数、25日に6月の米新築住宅販売件数などの発表が予定さています。

なかなか思うようにいかない相場が続いているようです。
大事なことは、見えてこないようです。
市場参加者の多くが何を考えているのかと対話かなぁ・・

今週もありがとうございました。
よい、三連休を・・。

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英知にかけるか

こんにちは。
なにやらはるか遠い太平洋側の向こう側で超大型のハリケーンが発生したようだ。
十分に水分を含み、勢力は過去に例がない。
防ぐ手立てはあるのか?
その被害は徐々に広がりつつあるようだ。
だが、人間の英知は土壇場になればなるほど力を発揮すると個人的には信じている。





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ピボットとフィボナッチです。08年7月15日(火)。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
無題pi


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



前日のレンジ:
無題re



下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、
前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます
無題fi

テーマ : システムトレード
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疑心暗鬼の欧米市場。

こんにちは。

久しぶりの更新。
以前ほど熱が入らなくなったように感じる。
巷には、FX関係の本が増殖中・・・。
あれほどすくなかったのに。そう簡単ではないと思うのだが・・・。

さて、いよいよ今週。

海外市場を中心に波乱となるのか、注目の欧米金融機関の決算発表が始まる。


11日の海外市場において、「米大手地方住宅ローン会の業務を停止報道。米連邦預金保険公社(FDIC)の管理下に置かれた」と発表。業務停止となった米金融機関としては過去2番目の規模。金融不安がより一層拍車へ。

バーナンキFRB議長は15日に上院銀行委員会、また16日に下院金融委員会でそれぞれ金融政策についての証言予定。先週、バーナンキ議長とポールソン米財務長官は、下院金融委員会で「金融市場安定に向けすべての策を講じている」と証言。今回の15-16日の証言内容が一段と踏み込んだ内容となるのか、それとも下院金融委員会の内容を踏襲したものになるのか、事態が切迫しているだけに非常に注目される。

今週から本格的に始まる4-6月期の欧米金融機関の決算発表。市場取引前の発表か、市場終了後の発表か。神経質な動き。

10日米国際ショッピングセンター協会(ICSC)発表した6月の米主要小売りチェーン各社の既存店売上高は、前年同月比4.3%増。昨年3月以来、1年3カ月ぶりの高い伸び。プラスは3カ月連続。一部では、米政府の景気対策の戻し減税が消費を上げたのではないかとの指摘も。この結果を踏まえて、16日の6月の米消費者物価指数の発表に注目。例のインフレ警戒感の話題に振れることができるか・・・。
そう簡単に幕は降りないだろう!

明日、意外に展開もあるかも

くれぐれもご用心を・・・

最終判断は、ご自身でお願いします。

テーマ : 為替取引
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再来か!?

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

さて、3月危機再来か!?
昨夜の海外市場では、米系政府系金融機関の追加増資懸念が話題。市場参加者の一部では、来週から本格的に始まる4−6月期の米系金融機関の決算に対して不安視しだしのではないでしょうか。一応、バーナンキFRB議長やポールソン米財務長官の議会証言で、一旦沈静化したようですが、火元が火元だけにそう簡単にいかない個人的には思っています。事の成り行きを今、静観か・・・


NYダウ:終値
1万1229.02ドル(前日比:81.58ドル高)
S&P500:
1253.39ポイント(前日比:8.70ポイント高)
ナスダック:
2257.85ポイント(前日比:22.96ポイント高)

NY原油先物市場
1バレル=141.65ドル(前日比:5.60ドル高)
イランが再びペルシャ湾でミサイル実験。ナイジェリアでは武装勢力が今週休戦を解除との報道。


目先、アジア株式市場の動向。
欧州時間は、ドイツの卸売物価指数と欧州株式市場、NYダウ先物株価指数。
NYK時間は、カナダの失業率、新築住宅価格指数。米国ではミシガン大学消費者信頼感指数ー速報値と米株式市場か。


では、また。

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ジャンル : 株式・投資・マネー

目先

おはようございます。
昨日の海外市場。
原油価格が一部の市場関係者の間でエネルギー需要の低迷になるのではないかと思惑もあり、中心限月8月物は先月25日以来の一時135.14ドルをつけた。結局、前日比マイナス5.33ドル安の1バレル=136.04ドルで終えた。しかしながら、毎週水曜日は週間在庫統計の発表。在庫減少となれば、また上昇しだすのではないだろうか?

注目のバーナンキFRB議長が米連邦預金保険公社(FDIC)主催で「金融システム上重要な証券会社が破たんの危機に瀕している場合、秩序ある処理を確実にするために新たな手段が必要か検討すべきだと議会は考えるかもしれない。いつそのような手段を活用するかを決定する正式なプロセスも合わせて検討する必要があると判断するかもしれない」と講演。金融市場の信用不安がやや後退か、米ドルの買い戻しが続いた。
ドル円は欧州時間106円台半ばへ下落する場面もあったが、NYK時間には107円台前半に戻し推移。ユーロドルも1.57ドル前半に反発する場面もあったが、NYK時間には1.56ドル台半ばへ値を下げた。


4-6月期の業績が注目されたアルミニウム大手アルコアは米国株式市場終了後の時間外取引で上昇。決算結果が市場予想を上回った。
9日の米株式市場にとってはフォローの風になるかもしれない・・・



本日、洞爺湖サミットが閉幕します。
どのような声明文となるか、その内容に少しだけ注目したいと思います。


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破るかレンジ?

こんばんは。


朝方、発表されたニュージーランドの第2四半期企業信頼感指数の結果はマイナス64と、33年ぶりの低水準を記録した前回と同じ水準となった。NZドル円は朝方高値80円80銭をつけたが、その後も下げ止まらず。また、午前発表されたナショナル・オーストラリア銀行(NAB)6月の豪企業信頼感指数はマイナス9と2001年9月以来、7年ぶり低水準。6月豪企業景況感指数も0と前月の7を下回り、2001年以来の低水準。豪ドル円は意に反して当初、豪ドル買いとなり高値102円46銭をつけたが、その後は軟調地合いが継続。日経平均株価を始めアジア圏の株価が軟調地合いとなっていることも影響か、ドル円を始め対円通貨での戻りが限定された。



欧州勢参入後、一段と円買いが強まりだした。ドル円は106円台後半から一時安値106円32銭、豪ドル円は102円台前半から一時安値101円45銭、NZドル円は一時安値となる79円98銭。


さて、本日の注目は、6月下旬から再燃した金融市場取り巻く不安が継続する中、米連邦預金保険公社(FDIC)の会合で予定されているバーナンキFRB議長の講演。また10日には金融市場規制に関して下院金融委員会での証言も予定されている。先月9日ボストン連邦銀行の会合での講演で「物価とインフレ期待が上昇する恐れが強まっている」と指摘。原油高騰などを背景とするインフレへの警戒感を表明したこともあり、一部市場参加者の中では、年内利上げするのではないかとの思惑が高まった経緯もあり、今回の講演内容よっては、今後のFRBの金融政策の方向や金融市場の行方を探る手がかりとなる可能性が高いと思います。また、アルミニウム大手アルコア社の第2四半期の決算も注目かと思います。

いずれにしても、油断できない神経質な相場展開になりそうな予感?




くれぐれもご用心を。



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油断なさらずように

こんにちは。
梅雨の末期なのか、時折激しい雨。
皆さんも十分ご注意をしてください。


 さて、今週の注目は、北海道で行われる主要国首脳会議と米企業決算。7-9日の日程で開催されている洞爺湖サミット。
市場の関心事は、原油高などに対して即効性のあるメッセージが出るのか、どうか。また、一部噂では高騰する原油価格と同時にドル安についても協議されるとの見方もあり、その時の声明文次第では、米ドルの買い戻しが一時的に強まるのではないでしょうか。
 今週から米系企業の第2四半期の決算が始まります。今週の注目企業として、8日アルミニウム大手のアルコア、11日にGE。下期に入った米景気の先行きを占う上で、重要な企業決算かと思います。
 市場参加者の一部間では、米株式市場が弱気相場入りしたのではないかと思い始めているようです。世界的に余っている投資資金が行き場所を求めている中、一部の噂では中南米の株式市場へ資金流入し始めている一方で、これまで脚光を浴びていたインドやベトナムなどの株式市場が、6月下旬から軟調地合いとなっています。


個人としては、米国に対する景気後退懸念や欧米金融市場の信用収縮が、再び材料となれば米ドルにとって厳しい状況になるのではないかという点や、それが一過性かそれとも継続となるのか、注目していきたいと思っています。


こんな日は、ご用心を・・・。

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大事なことは・・・

こんにちは。

今まで比較的順調な投資先としてその存在を発揮してきたと思われる新興市場。
しかしながら、6月後半から米株式市場の下落と共に軟調地合いとなりだした。

投資資金の引き上げが加速する中、より投資先として魅力ある市場を物色か。
洞爺湖サミットの持つ意味。各方面からいろいろと報道されているが、私にはわからないことばかり・・・



さて、明日以降。昨年の夏のような事態にならんとも限りません。
金利差はテーマではあるが、基軸通貨の米国経済の先行きがより一層不透明になれば、何が大事か問われてくるのではないでしょうか。量から質へ・・・



大事なものは、目に見えないと・・・







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ピボットとフィボナッチ。08年7月7日月曜日用です。

おはようございます。
今週もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値・安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
7pi.png

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。


◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。

7re.png


こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
7fi.png

テーマ : システムトレード
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潮目となるか?


こんにちは。
7月に入って、メインテーマの「金融市場の信用不安」がクローズアップ。
NYダウは、今年1月3日に13056.72ドルの高値をつけたが、その後は12000ドル台を挟んでのもみあい。7月2日に11215.51ドルの今年の安値をつけた。年初の高値13056.72ドルから昨日の11215.51ドルを引いた分から下落率を求めると14.1%。なんとか持ちこたえていたNYダウが、ついにバブル崩壊と言う事態を招きそうな様相になってきた
と思います。
本日のアジア圏の株価は軟調地合いとなった。


さて、明日4日(金)米国市場は独立記念日と言うこともあり経済指標は前倒しで今日3日に発表へ。
いろいろなところで既に耳にタコが出来るくらい騒がれている6月の米雇用統計とECBの政策金利。
どうでしょうか?その行方は・・・
否応でも、市場はなんらかのアクションを起こすのではないかと思います。

時系列で仮定してみると、日本時間午後8時45分にECBの政策金利発表。現行4.00%。
事前予想0.25%の引き上げの4.25%。6月26日1.5700ドルを上抜けした水準であり、以降底堅く推移。目先、結果を受け一時売りの場となる可能性もあり、1.5700ドル割れをトライするかもしれないが、原油価格が高値圏で推移するようであれば、下げ幅は限定的かと思います。一方、その後トリシェECB総裁記者会見も控えており、様子見となる可能性もあるかと思います。記者会見内容によっては、年内追加利上げを匂わせるタカ派発言となるか、それとも据置き想像させるハト派となるか注目。


次に日本時間午後9時半に米非農業部門雇用者数変化(事前予想:マイナス6万人、前回:マイナス4.9万人)、6月

の失業率(事前予想:5.4%、前回:5.5%)、6月29日終了分新規失業保険申請件数(事前予想:38.5万件、前回:38.4万件)、6月22日週終了分失業保険継続受給者数(事前予想:312.5万人、前回:313.9万人)。

事前予想より悪い結果となった時。
・ドル売りが加速か。ドル円は6月30日につけた105円台を下抜けするともう一段下落か。ユーロドルは1.60ドルを目指す動きを強まるかもしれない。しかしながら、日米の金利差や経済状況を考慮すると押し目買いのチャンスの可能性も否定できない。

逆に事前予想より改善された結果となった時。
・ドルの買い戻しが入ると思われるが限定的か。ドル円は戻り売りのチャンスか?ユーロドルは、買い戻しのチャンスかもしれない。


今回は、ドル円以外の対円通貨の値動きに注目したいと思います。ストレート通貨の値動きによっては、対円通貨の一段の上昇もあるのではないかと思います。



でも、考えれば、考えるほど混乱してしまう私の頭。
事はシンプル、単純にいきたいのですが、あれやこれや考えて迷路に入ってしまう。



市場参加者は、何を期待しているのか、そちらの方が重要かもしれません。
流れが変わることと思います。


ポジション管理は十分注意してください。





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6月のデータ

こんにちは。
ご興味のある方だけ、「続きを読む」をクリックしてください。

6月の個人的にピックアップしている国の株価の終値、NY原油の終値、NY金先物の終値、
米債30年の利回り、CRB商品指数の終値です。

赤字は前日比で下落したもの。
黒字は前日比で続伸したもの。
それぞれの欄の中の数字は幅です。

続きを読む

テーマ : データー
ジャンル : 政治・経済

禁物か、思い込みは。

こんにちは。
早いもの7月に入りました。
そろそろ梅雨明けが待ちどうしいですね。


市場も下期に入り、戦略の練り直しが始まっているのではないでしょうか。
6月上旬の米当局者による為替介入も選択肢にあるとの発言に、米FRB関係者からインフレ警戒感からの年内利上げ観測の高まりと慌しい様相となりました。
市場参加者は、米ドル安阻止に動きだしたのかと想いを馳せる場面もあったのではないでしょうか。しかしながら、中旬以降から米系金融機関の第2四半期の決算が始まると一転して、金融市場の信用不安が再燃。折から、格付け会社が引き下げに向っているとの報道や、米株式市場の下落等にドル売りが強まりだしたと思います。


今年前半から好調だった新興国の株価が下落。特にインド株式市場は、年初1月8日に高値20873.33をつけたが、6月30日に13461.60とこの6ヶ月間でマイナス7411.73と下げたこともあり、投資資金が行き場所を求めて、これからは投資先の金利よりも投資先の質が対象になるのではないでしょうか。


徐々にその動きが水面下で始まっているように個人的に思っています。
明日のトリシェECB総裁の記者会見が注目されているようですが、その意味合いでは、例え利上げに踏み切ったとしても、素直なユーロ買いに対しては疑問視される可能性もありそうで、十分な注意が必要です。


ご注意を・・・



テーマ : 為替取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

こんばんは。
昨日は、上半期とかでドル買い需要が勝ったとの報道を耳にした。
さて、いよいよ下半期へ。


急にせわしなくなってきた市場。そんな印象を受ける。
依然として高止まりの原油価格。中東情勢も不安定。
新興市場の株価が下落している。
なにやら投資資金の移動が始まりだしたのかもしれない。


そろそろ今年の儲けを考えないといけない市場参加者達。
前倒しの米経済指標を睨みつつ、来週以降のことを考えているのだろうか?


見ざる言わざる聞かざる。我が信念の道を・・・。

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戦略

こんにちは。

テクニカルで戦略を考えてみたいと思います。
ドル円ですが、下記画像は週足に各15週、55週、200週の移動平均線を加えました。
緩やかな右上がりのトレンドが、2回発生しています。今年の3月17日の安値95.72と6月30日の安値1 04.96を結んだラインは角度がキツイぶん、トレンドが変わる可能性があるように思います。
1enn.png


今年、1月2日の高値111.97円から3月17日の安値95.72円の差を計算してみると、16.25円となります。この数字に対してフィボナッチ係数をかけてみると以下の数字になります。
23.6%戻し:99.55円
38.2%戻し:101.93円
50.0%戻し:103.84円
61.8%戻し:105.76円
76.4%戻し:108.14円
したがって、何回かトライしている108円台を上抜けするのは容易なことではない、かと思います。
また、4月末から5月中旬までの105円台推移していた水準が意識されると下値トライが始まる可能性もありかと思っています。


一方、ユーロドルですが、下記画像は日足に各15日、55日、200日移動平均線を加えました。
A地点、B地点の動きが妙に似ているように思います。200日移動平均線が下値をサポートしているようです。
流れは、1.60ドル台を目指す展開の可能性が高いように思います。
1yu-ro.png


最後に、相場に「高すぎる・安すぎる」はないとか。

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