FC2ブログ
2008-06-29-Sun-15:55

思惑。

こんにちは。

なにやら今月上旬の流れからくすぶり続けているテーマ・金融市場の信用不安へ。
今週後半から急に金融市場の信用不安に輪をかけるように米系格付け会社の相次ぐ引き下げ報道や、米系証券会社が発表した米系金融機関の投資判断の下方修正などがあり、市場は混乱気味の様相ではないでしょうか。
また、とどまるところを知らない投機マネーが、一層商品相場を上昇へと押し上げているように思います。
誰がこの流れを止めるのか?そう簡単にいきそうもないと思います。
難しい問題であり、根が深いように思います。




さて、今後。
「質」への逃避として安全な「日本円」が見直される可能性もあるのではないでしょうか。
生活をしている私たちは、実感がないと思いますが、市場はより安全なところへ一時的でも投資資金を回避させるようですから。




徐々に流れが変りつつあるように個人的には思っています。
流れが変るかどうか、今週の動向に注目したいと思っています。





スポンサーサイト



2008-06-29-Sun-15:53

ピボットとフィボナッチです。08年6月30日月曜日ようです。

こんにちは。

今週もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値・安値
そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
30pi.png


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。


◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
30fi.png
HOME