調整の域かな・・。

こんばんは。

午後9時30分の一連の米経済指標の結果はほぼ事前予想の範囲内。
サプライズになっていないようだ・・。


それよりもカナダの第1四半期の経常収支が好結果となったこともあり、
カナダ買いが強まっている。
対米ドル、0.98カナダドル台後半から前半へ
対円、106円台前半から107円台前半へ。


昨日に続き、軟調のユーロ。
ひとり負けのようだ・・。


欧州序盤、英経済指標の弱さを受けて、ポンド売りが強まったようだが、
ハト派として知られるブランチフラワー英MPC(金融政策会合)委員が
原油高によるインフレ圧力を認めたとの報道も伝わり、同国の利下げ観測が後退し始めたようで、
一転して、ポンド急騰!
対1.97ドル後半から一時安値となる1.96ドル台後半、発言をきっかけか、
再び同水準。


スイスフランの動きが主要通貨によってまちまち・・。
ちょっと気なる・・。


対円での動き特に気になります・・。



崩れそうで、崩れない・・・。


困った展開かなぁ・・。



時期が来ないと・・。




では・・。

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目先

おはようございます。


本日もよろしくお願いします。



昨夜、注目の米経済指標の結果は、好悪入り混じりとなったと受け取ったのではないか?
明確な方向を指し示すに至らなかったのではないでしょうか。



それよりも原油相場や金先物相場の動向が、市場に影響を及ぼしたように感じます。
原油に関しては、ロシアの増産観測や需要が減るのではないかとの観測などを背景としたのか、約1週間ぶりの安値で終えた。



米景気に対する減速懸念がくすぶり続ける中、昨夜は、原油相場の下落や4月の米新築住宅販売件数の予想外の増加を受けたことなど背景としたのか、ドルの買い戻しが強まった模様。


東京時間、目立った経済指標の発表予定はないが、米株価の反発をうけて日本株やアジア株の動きに注目したい。



そして、午後3時以降の欧州勢の動向か!



下記は、欧州株やNYK市場の結果です。
FT100種総合株価指数(ロンドン)
終値:6058.50前日比:▼28.80

クセトラDAX指数(フランクフルト)
終値:6958.66前日比:▼4.82

クセトラDAX指数(フランクフルト)
終値:6958.66 前日比:4.82



ダウ工業株30種
終値:12548.35 前日比:68.72

ナスダック総合
終値:2481.24 前日比:36.57

S&P総合500種指数
終値:1385.35 前日比:9.42



COMEX金 6月限
1オンス=907.90ドル 前日比:▼17.90ドル

原油先物 7月限  
1バレル=128.85 前日比:▼3.34ドル

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次の一手を求めて・。

こんにちは。


重たい先週末の空模様から、一転青い空。

夏を思わせるような陽気にウキウキ?


先週末のドル売りから一時的な買戻しとみられる動きに小幅反発。
ドル円は103円30銭近辺から一時高値となる103円41銭。
ユーロドルは1.5770−75ドル付近から1.5752ドル。

しかしながら日経平均株価が下げ幅を拡大して始まると、
ドル円は一時安値となる103円15銭、ユーロドルは一時高値となる1.5791ドルをつけた。

NZドルは、4月の貿易収支の結果が予想を上回る悪化。
原油関連の輸入増大。
81円15銭付近から一時安値となる80円95銭へ。


その後は、のらりくらりの・・。
方向感の乏しい展開となりだしたようだ。


マーケットの大方の見方は、原油高、株安を背景にドル相場の上値は重いと・・。
明日以降の米経済指標に注目があつまりそうだ。


さて、
米系証券会社がリポートを発表した。
それによると「米国は湾岸アラブ諸国に対し、インフレを問題と認識することでドルペッグの為替政策の変更を事実上容認」と報告。
ドルに対する不安を煽りそうな気が個人的にします。


ロイターによると、米カリフォルニア州バレーホ市が23日で連邦破産法9条に基づく更生手続きの適用申請をしたと。また、同市は、人件費の増大と住宅市場の低迷による税収減で財政悪化と伝えている。


対岸の火事では済まされないようだ。
日本でも出始めている。


ただ、米国のこの件は、特殊なケースとの見方が大勢のようだが・・・。
どこで火種に変わるか、わからいないので要注意だろう。



市場参加者の一部が特別なわけではないと思う。

地元の新聞やテレビ、インターネット上の情報を駆使し、
常に天秤にかけて判断しているのではないでしょうか。

大事なことは、目に見えてこないから・・。

最近、そんなことを思っています。


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どうも、上手くいかない?

こんにちは。

雨上がる!

急にムシムシしてきました・・。
路面を通過するタイヤの音も乾いている。



ところで、

迷う中、いや真夜中からある程度人間らしい時間帯にもどってきましたが・・。
どう、上手くいかない・。
歯車が合わない、かみあわない・・。

空回り・・。


いやぁ、なんだろう?
ある種のジレンマか・・・。



最近、このブログも面白みがないと反省・・。
何かが足りない・。
そう感じてきました。
書いている自分が思うのだから、そうだろう・・。



市場を追いかけきれていない・。
断片的、中途半端・・。



一旦、中断して仕切りなおしてみるのがいいのかもしれない・。
納得のいくもの出すために・・。


などと考えた、この週末・・。

さて、明日からどうしょうかな・・。








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今週も・・。

こんばんは。

今週もお疲れ様でした。
あいにくこの週末の天気は雨!
あぁぁ・・。

骨休みですかね・・。


さて、マーケットは依然として原油相場にあたかも牛耳られているようかの動き?
昨日、1バレル=130.81ドル前日比:▼2.36ドル、5営業日ぶりの反落となった。
しかしながら、今日になって一転して長期的な供給への懸念が台頭しだしたようで、132ドル台で推移。
強いね・・、相変わらず・・。
投機筋の思惑がからんでいそうですね・・。


ドル売りが強まっている模様!!
ダウ先物株価指数が前日比:▼40〜50ドル付近で推移。12560ドル付近で。



来週、アメリカとイギリスの市場が休場。
今日の米債券市場はメモリアル・デーの祝日の前営業日で短縮取引。


一部では、昨日動きは連休を控えて海外勢のポジション調整との見方もあるようだが・・。
果たして、本当かどうか?

売って、下がらないので、買戻したら跳ね上がっただけかもしれない・・。



では、今週はこの辺で・。
何かあれば、更新したいと思います・・。
よい週末を・・。

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株価弱く・・。欧州時間

こんばんは。

東京時間を小動き。
欧州勢の姿を見かけると動きだした!


 日本時間午後3時45分に4月の仏消費支出が▼0.8%(事前予想:0.5%、前月比:▼1.7%)と弱めの結果となったことを材料としてか、ユーロ/ドルは1.5725−30ドル付近から一時安値となる1.5695ドルをつけた。以降、小幅反発し1.57ドル台前半での揉み合いとなりだした。
 1.97ドル台後半で揉み合いとなっていたポンド/ドルは、日本時間午後5時30分に発表された第1四半期の英GDP改定値が0.4%と2005年以来の低い伸びとなったこともあり、一時安値となる1.9758ドルへ急落。



 欧州時間中盤なると、一段と円買い強まりだした。
ドル/円は103円台後半から103円47銭、
ユーロ/円は163円台前半から162円65銭、
ポンド/円は205円台前半から204円81銭とそれぞれ安値を更新した。




相変わらず株価が左右しているのかもしれない。



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往来

出た!!!


日本時間午後9時30分に発表された指標!
5月18日分までの米新規失業保険申請件数
事前予想:37.3万件、前回:37.1万件⇒修正37.4万件
結果:36.5万件


5月11日分までの米失業保険継続受給者数
事前予想:306.5万人、前回:306.0万人⇒修正307.3万人
結果:307.3万人


カナダの3月の小売売上高/前月比
事前予想:0.3%、前回:▼0.7%⇒修正▼0.8%
結果:0.1%

カナダの3月の小売売上高・除く自動車/前月比
事前予想:0.4%、前回:▼0.3%⇒修正▼0.4%
結果:0.0%


依然として失業保険継続者数が300万人と高い水準で推移している。
今回も注目の材料と個人的に見ています。

新規失業保険申請件数が予想・前回より改善。
ダウ先物株価指数も指標結果を受け、マイナス圏からプラス圏へ反発!
しかしながら、依然として失業保険継続者数が300万人と2004年3月初旬以来の最高水準!



ユーロドルは前日の面影はなく、1.5750ドル付近から一時安値となる1.5727ドルをつけた。

一方、カナダドルは、弱い経済指標の結果を受けながらの105円00銭を挟んで乱高下!
原油相場の影響もあるのか?
今日も時間外で原油相場は1バレル=134.50ドル付近と前日比+1.30ドルを越す高となっている。
この辺も影響があるのかもしれない。


30分を経過・・。
円売りが一段と強まりだした模様。

一時高値を更新へ
ドル円は、103円台半ばから103円77銭
ユーロ円は、162円台後半から163円29銭
ポンド円は、204円台後半から205円69銭
豪ドル円は、93円台前半から99円49銭
NZドル円は、81円台前半から81円42銭



やはり、今夜も株価と原油相場に振り回されるのかもしれない・・



では、この辺で・・・。

お疲れ様でした・・。


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3分前

こんばんは。

なかなか思うような絵がかけない日々が続き、ストレスが溜まりそうです・・。
大枠での米経済見通しは、今年に入ってから変わっていないと個人的には思っています。


ですが、連日の原油価格の史上最高値を更新、
知らず知らずのうちに金先物も4月18日以来の930ドル台に上昇。

各国の経済指標、特にインフレ率に直結する指標に翻ろうされ、要人発言で方向を見失うような気がしています。



ドル/円は本日の東京時間、5月12日以来の一時安値となる102円76銭。
ユーロ/ドルは欧州勢の参入を機に、1.57ドル台後半からの揉み合いから4月24日以来1ヵ月ぶりとなる1.5813ドルをつけた。



欧州時間の目玉は、なんと言ってもポンド。

日本時間午後5時半に発表された4月の英小売売上高は、前月比で▼0.2%と06年1月以来はじめてとなる2カ月連続で減少したことが背景となってか、ポンド/ドルは1.94ドル台半ばから一時安値となる1.9686ドルをつけた。


発表前のポンド/円は、202円台後半から203円台後半へと上昇したが、英経済指標を受け一時203円台後半から半ばへと下落した。

しかし、今日のポンドはへこたれないようだ。
前回の英小売売上高の数字が、上方修正され、ほかの統計よりも総じてやや明るめの内容となったことが背景か、イングランド銀行(英中銀)が年内は政策金利を据え置く、との市場の見方は変わらないと受けてとっているようだ。
主要通貨でポンド買いへ動いているようだ。
対米ドルでは、1.96ドル台後半から5月2日以来の高値1.9848ドルをつけた。
対円では、203円台後半から5月8日以来の高値となる205円04銭をつけた。
対ユーロでは、0.79ポンド台後半から前半へ。
対スイスフランでは、2.02スイスフラン台半ばから2.03スイスフラン台後半へ。




目先の注目材料として、

日本時間午後9時30分に
5月18日分までの米新規失業保険申請件数(事前予想:37.3万件、前回:37.1万件)、
5月11日分までの米失業保険継続受給者数(事前予想:306.5万人、前回:306.0万人)

カナダの3月の小売売上高/前月比(事前予想:0.3%、前回:▼0.7%)、
カナダの3月の小売売上高・除く自動車/前月比(事前予想:0.4%、前回:▼0.3%)


依然として失業保険継続者数が300万人と高い水準で推移している。
今回も注目の材料と個人的に見ています。



さて、どうなるか?
今夜も・・。


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不安定・・。

おはようございます。

昨日、いや日本時間午前3時15分。
4月29―30日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が発表された。

内容で
経済見通しで、2008年の成長見通しを引き下げ、
失業増加を警告したことから、市場参加者の多くが描いていたと思われる年内利上げ観測が後退。
また、インフレ懸念が強調され、追加利下げの可能性が低いことが示されたが、ドル売りは止まらなかった。

ユーロドルでは、約1ヶ月ぶりの1.58ドル台に上昇。


原油相場も毎週発表される米週間在庫統計の大幅減少を受けて需給ひっぱく懸念が一段と強まったことに加え、米景気先行き懸念を背景としたドル安進行で急騰した。
時間外取引で、史上初めて1バレル=134ドルを突破し、一時134.10ドルまで上伸。


ダウ工業株30種は前日比▼227.49ドルもの下げとなる12601.19ドルで引けた。


そして、その流れを受けて始まった東京市場。
103円台前半で始まったドル円は、短期筋などと思われるドル売りに一時安値となる102円81銭をつけた。

日本時間午前9時、日経平均株価が200円を超す大幅続落となっていることもあり、
リスク回避の動きが強まりつつあるようだ。

スイスフランへの一時的な逃避の動きも散見されだしたように思われる・・。



また、週後半の波乱!!


おぁ・・・。

参った・・。


では、またのちほど・・。


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思うようにならず・・。

こんばんは。



午後8時に米経済指標とカナダ経済指標がそれぞれ発表された。

今日も原油相場において、時間外で1バレル=130ドルを突破!!

連日の高値更新・。


時間をさかのぼること3時間前!

4月の本日の欧州時間朝方に発表されるドイツの5月IFO景況感指数だが、4月の結果は3月の104.8から低下となる102.4となった背景があり、警戒感が先行したのか発表前には、ユーロ/ドルは1.56ドル台後半から半ばへ、ユーロ/円は161円台後半から半ばへとそれぞれ下落した。


しかしながら、発表された5月のドイツIFO景況感指数の結果は103.5(事前予想:102.0、前回:102.4)と、事前予想を上回る強い数字を好感したと見られるユーロ買い加速!!

この動きは他の主要通貨に波及した模様。

ユーロドルは4月25日以来の高値となる一時1.5747ドルをつけ、ユーロ円は161円台後半から高値となる163円15銭をつけた。





日本時間午後8時に5/7までの米MBA住宅ローン申請指数

前回:2.9%

結果:▼7.8%



午後8時の上記米経済指標の結果。

ダウ先物株価指数がプラス圏から一転して下げ幅を拡大しだしたこともありリスク回避の動きが強まりだしたようだ。

ドル円は103円40銭付近から一時安値となる103円07銭をつけた。

ユーロドルは、1.57ドル台前半での一進一退の展開からさらに高値を更新し一時1.5773ドルをつけた。



一方、カナダドルは、下記の予想を上回る強い結果となった4月のCPIや原油相場が史上最高値を更新したことなどを背景にしたとみられるカナダドルが殺到したようだ。

対円では、104円台前半から一時高値となる105円15銭をつけ、対米ドルでは3月19日以来の0.9900ドル割れとなる0.98ドル台前半に達した。


カナダの4月の消費者物価指数(CPI)/前月比

事前予想:0.4%、前回:0.4%

結果:0.8%


CPI・コア/前月比

事前予想:0.2%、前回:0.2%

結果:0.3%




4月の消費者物価指数(CPI)/前年比

事前予想:1.4%、前回:1.4%

結果:1.7%



CPI・コア/前年比

事前予想:1.3%、前回:1.3%

結果:1.5%




引き続き市場のテーマは、米株価と原油相場の行方が鍵を握っているようだ・。

今夜も目が離せないと思う・・。


それにしても、原油高から派生し、購買力の低下、原材料の高騰など、
成長なきインフレ懸念か、そんな憶測が飛び交いだしているようだ・。


難しいですね・・。


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予想外の展開へ

こんばんは。

材料の多い欧州時間だったと思われる。

ドイツのZEWフランツ所長が「ECBが近い将来利上げをするだろう」との報道を受けたとみられるユーロの買戻しが強まり、対米ドルでは1.55ドル台後半から一時高値となる1.5673ドル、対円では161円台後半から一時高値となる163円01銭とそれぞれ上昇した。


しかしながら、世界同時株安を想起させるような日本を始めアジア圏の株安引け。
日本時間午後9時半に発表された米4月の生産者物価指数・前月比/前年比の結果はまちまち。


ダウ先物株価指数や欧州株は、依然としてマイナス圏でのさえない展開が続いている。
ニューヨーク市場の早朝をむかえると、一段と下げ幅を拡大しおり、リスク回避の円買いが強まりだしている模様。
ドル円は、104円15銭付近から一気に安値となる103円56銭をつけた。
豪ドル円は、2月28日以来の高値となる100円01銭から一気に99円47銭をつけた。



また、南アフリカランドは「移民に対する暴力行為が発生していること」などの報道を受けたとみられるランド売りが強まっている模様。一部投資家の間で不安感が広がっているようだ。
ちょっと注意した方がいいのかもしれない・・。


NY原油相場で、過去最高値を更新した。
1バレル=128ドル
依然として、強含みの展開が続いている模様。





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そうですか・・。

こんばんは。

そろそろニューヨーク勢の登場。
今週は米経済指標よりも欧州経済指標の方が、重要なものが多いようだ。


今日のニューヨーク市場は、動意に欠けているような感じがします。
米株式市場が始まった。NYダウの取引が始まった。前日比:0.1%安で寄り付く。
▼20ドル前後とやや軟調地合いに推移。


ドル買いが優勢となっている。
シドニー市場に一時24年ぶりの高値となる0.9571ドルをつけたが、
NY市場に入ってからは、0.9520ドル付近まで下落。


ドル円は104円台前半で推移。
対円相場は全体的に揉み合いながら、やや対米ドル相場につれ安の動きをしている模様。


ユーロドルは、1.55ドル台後半から安値となる1.5553ドルへ
ポンドドルは、1.95ドル台半ばから安値となる1.9506ドルへ。


全般に、相変わらず方向感に乏しい展開のようです・・。


では、この辺で・・。
退散します。





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明日のトピックス!



週明け19日のシドニー市場において、
豪ドル/米ドルは、なんとなんと!!
一時は24年ぶりの高値となる0.9571ドルをつけた。


背景はいろいろとあるようだ。
堅調な商品価格、やや改善してきたリスク許容度、
そこへ明日日本時間午前10時30分に発表される豪準備銀行(RBA)の金融政策会合の5月6日の議事録が公開される予定。

同国の政策金利は12年ぶりの7.25%を維持するのではないかとの見方が市場関係者の中であるようだ。この辺も微妙に影響を及ぼしているのかもしれない。


欧州市場序盤、全般にドル売りを強めたが、
中盤に入って、逆にドルの買い戻しが優勢となりだしてきとようだ。

原油相場は欧州序盤堅調に推移していたが、中盤に入ってから軟化し始めてきたようだ。
過去最高値から下落。1バレル=125ドル台後半へ。
6−7月の増産の見通しが背景にあるようだ・・。


欧州株も一時上昇幅を縮小していたが、この時間になって再び拡大し始めている模様。


ドル円は、ジワジワと戻し始め104円台前半へ。
ユーロドルは、1.56ドル台前半を割り込み1.55ドル台後半へとそれぞれドルの買い戻しが強まり始めているようだ・・。



しかしながら、大きな枠を抜け出すには至っていないようだ・・。
チャンスはそのうちかな・・・。


一時、スイスフランへの逃避がみられる場面もあったが・。
なかなかすんなりと行かないようです・・。
胃が痛い・・、すっきりとしない展開が続くようだ・・。


はぁ・・・。






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どちらへ行くのか

こんばんは。
台風4号の影響もあり、不安定な空模様が続いてるようです。



東京時間は、方向感の乏しい展開がつづいたようですね・・。

日本時間午後4時過ぎごろから、欧州勢がドル売りを強めている模様。
ドル円は、104円台前半から一時安値となる103円64銭をつけ、なおも本日の安値圏で推移。
ユーロドルは、1.55ドル台後半での推移が続いていたが、一時高値となる1.5619ドルを付けた。
ポンドドルも、1.95ドル半ばから一時高値となる1.9622ドルをつけた。



今夜は、目立った経済指標の発表が予定されていないが、
米景気に対する不安がくすぶっている中、株価の動向に注意が払われるのではないかと思うのだが・・。
まだまだ方向の定まらない相場が続きそうな予感ですが・・。


遅くなってすみません。
健康診断を受けていたので・・。


今週もよろしくお願いします。

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来週は?

こんばんは。
今週、弱い米経済指標の結果にドル売りを進めるが、市場参加者の詰めは甘いように思った。
いまひとつ決めてを欠くような・・、
そんな動きが続いたのではないでしょうか・・。
非常にストレスのたまる相場だったのではないでしょうか・・。

下ばかり見ていても仕方がないと思います・・。
次のステップへ・・。

慌てることなく、ゆくっりと・・。
無理をせず・・。

そんな風に思っています・・。

休めばいいのです・・。

さて、来週は、今週のレンジを抜けるのかどうか・・。
引き続き、崩れそうで崩れない米株価・・。
この辺にヒントがあるのかもしれない・・。


米経済指標に絞っていました。
19日4月米景気先行指数
20日4月米卸売物価指数総合指数   
22日17日終了週新規失業保険申請件数  
21日5月の英金融政策委員会の議事録
   4月29─30日の米FOMC議事録発表 
22日米連邦住宅公社監督局(OFHEO)が3月および第1・四半期の住宅価格指数を発表 
23日4月米中古住宅販売

       

あと各国の金融関係者の発言に注意でしょうか・・。




私も仕切りなおしです・・。

では、また。

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意思か・・。

こんばんは。
日本時間午後9時半に発表された4月の米住宅着工件数は、
予想、前回とも上回る103万件増、
ドル買いを強める材料となった模様。

ドル円は、104円50−55銭付近から一時高値となる105円08銭をつけ、
ユーロドルは、1.5510−15ドル付近から1.5448ドルへ下落した。


しかしながら、昨日に続き反応は限定的のようだ・・。


つまらん・・。
ふと、そんな風に思う・・。


マーケットの無用な混乱を避けているかのような印象を受けるのだが・・。


どうでしょうか?


NYダウは、12900ドル台を維持して推移。
米株価が安定的に推移している状況ならいいのではないか・・。


裏の意思みたいなものを感じるのだが・・。


時が来るまで、しばしこの相場とにらめっこか・・。




今週もありがとうございました。
なかなかお役に立てるようなものが書けずに申し訳ありません。

ゆっくり休んでから出直します・・。


よい週末を・・。

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どうなるか、今夜?

こんばんは。

やっと金曜日ですね・・。

長い一週間でした。



前日発表された米経済指標は注目の中、事前予想を下回る結果になったものが多かったようだ。
しかしながら、為替市場に与える影響は限定的だったように思われる。
ドル円は104円台前半から105円台半ばをいったり来たりとなっている模様。

一方、ユーロドルに至っては、1.5400ドルから1.5555ドル付近の水準で止められている模様。
ECB関係者のタカ派発言も聞かれているが、さらにユーロ買いを推し進める動きも見られないようだ。


さて、下記は今日も日本時間午後9時半から米経済指標の注目を個人的にピックアップしました。
4月の住宅着工件数の一年間の推移と5月のミシガン大学消費者信頼感指数の一年間の推移の画像です。
弱含みの動きが画像から見て取れるが、昨日の米経済指標の結果を受けもドル売りを強めるようでもないようだ。
米株価が強含みである限りなのだろうか?

週末だけに波乱もないといえない・・。

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ふん、困った・・。

こんばんは。
珍しくこんな時間帯に更新しています。

トリシェECB総裁の4−6月期の成長率が1−3月期より減速するだろうと示唆・。
ほぅ・・・。

そうですか?
では、政策金利は?

ちょっと今までのスタンスに翳りも?


ユーロ売りが強まり始めているようだ。

一時的な逃避先のスイスフランの動きが、通貨によって微妙な水準・・。


方向感がつかめないのかもしれない・・。


今夜発表された米経済指標は軒並み予想を下回る結果だが、それをサポートするようなECB関係者
のユーロ圏の景気減速を示唆とも受け取れる発言の戸惑いも・・。


やれやれ・・・。


足踏みかな・・。


ただ、NZドルの動向には要注意が必要だと思う・・。


では、おやすみなさい・・。

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揺れる・・。

こんにちは。
ようやくお天道様が顔をのぞかし、暖かな日になりそうですね。

これで、たまっていた洗濯物を干せ、乾きそうです・。
ほっと・・。

昨日のニューヨーク市場の早朝に発表された4月の米消費者物価指数(CPI)の結果は前回・予想よりもやや弱い数字となり、発表直後ドル売りが強まった模様でしたが、市場参加者の大方の見方は、それほど先行きの米景気に対して悲観するのには十分な材料とならなかったようだ・。
米株価は、反発して引けた。


さて、日本時間の午前7時45分にニュージーランドの経済指標の発表があった。
3月の小売売上高指数:前月比
結果:▼1.2%

予想:▼0.4%、
前回:▼0.7%から修正、やや改善の▼0.6%へ

小売売上高指数・除く除自動車
結果:▼0.5%

事前予想:▼0.4%、
前回:0.2%から修正、やや悪化の0.1%へ


第1四半期の小売売上高指数
結果:▼1.2%

事前予想:▼0.3%、前回:0.3%


いずれも弱い結果となり、対米ドルで0.7510−20ドル付近から0.7450ドル挟みへ、対円でも7985−95銭付近から79円55銭へそれぞれ急落した。

その後も軟調地合いが続いている模様・。

ニュージーランド経済に対する減速懸念が、市場関係者の間で台頭し始めいているようだ。
中には、政策金利の引き下げ時期に言及する噂もあり、上値の重い展開になり始めているのかもしれない。

2006年の年明けから春にかけて、77円80銭付近から67円台半ばへと急落したこともあり、今後の動向に十分注意が必要だと思われる。


さて、日本時間午後3時にドイツの第1四半期のGDP-速報値、午後6時のECBの5月の月報、
午後6時に4月の消費者物価指数、第1四半期のGDP-速報値など経済指標の発表が予定されており、予想や前回との比較において、ユーロを中心に動意づく可能性があるだろう・・。

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思ったほどでもなくか?


日本時間午後9時半に発表!
米経済指標。
注目の4月の消費者物価指数。



4月の米消費者物価指数(CPI)/前月比
事前予想:0.3%、前回:0.3%
結果:0.2%

4月の米消費者物価指数・除く食品&エネルギー/前月比
事前予想:0.2%、前回:0.2%
結果:0.1%


4月の米消費者物価指数(CPI)/前年比
事前予想:4.0%、前回:4.0%
結果:3.9%


4月のCPI・除く食品&エネルギー/前年比
事前予想:2.4%、前回:2.4%
結果:2.3%



予想、前回とも下回った数字となったこともあり、ドル売りが強まり始めた模様。
ドル円は、105円20銭付近から105円05銭近辺まで下落後、105円30銭まで反発。
その後、105円15−25銭水準で攻防が続いている模様

ユーロドルは1.5435ドル付近から一時高値となる1.5486ドルまで急伸。
英中銀の四半期のインフレレポートで軟調地合いに転じていたポンドドルは、
1.9420ドル付近から高値なる1.9472ドルへ。


ダウ先物株価指数がマイナス圏からプラス圏に回復し、さらに上昇幅を拡大しだしている模様。
欧州株もマイナス圏から急速に回復しだした模様・・。




午後10時半から米株価次第かなぁ・・。



でも、二匹目のどうじょうはいなかったようだ・・。


残念・・。




さて、これからどんな展開になるやら・・。
とりあえず、午前零時ごろまでが山場かなぁ・・・。





では、この辺で・・。



期待しすぎましたかなぁ・・・・。
がっかり・・。








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秒読みへ・・。

欧州時間早朝、日本株を始めアジア株が反発していることフランス大手金融機関の第1四半期の決算結果が市場予想よりも悪くなかったこともあり、ドル円を始め対円相場で円売りが強まっている模様。
ドル円は、104円後半から一時高値105円23銭
ユーロ円は、161円後半から一時高値162円40銭



日本時間午後5時半に発表された4月の英失業率:
事前予想:2.5%、前回:2.5%
結果:2.5%

4月の失業保険申請件数推移
事前予想:0件、前回:▼1200件⇒修正3600件
結果:7200件


失業保険申請件数が今回、前回分と増加。
3ヵ月連続の増加となり、英景気減速が強まりだした模様。
対米ドルでは発表直前まで1.9445ドルまで上昇していたが、発表を受け1.9407ドルまで急落。
対円でも204円前半からジワジワと上昇しだし、発表直前一時204円54銭の高値をつけたが、結果を受け、204円前半へ下落。
しかしながら、欧州株やダウ先物株価指数の上昇を受け、再び反発へ。


日本時間午後6時半に英中銀の四半期のインフレ報告書の発表された。
情報ソースによれば、
市場の予想通りに金利が0.5%低下すれば、インフレ率は来年にかけて大幅上昇し、
今後2年間のCPI(消費者物価指数)は2%の目標を上回るだろうと。
キング・英中銀総裁も記者会見で、これまでで最も困難な課題に直面と。

同報告発表を受け、対米ドルで1.9425ドル付近から一時安値となる1.9366ドルまで達した。対円でも一時本日の高値となる204円93銭から203円91銭まで急落した。


欧州時間序盤のような堅調な動きなくなってきた欧州株やダウ先物株価指数は、
中盤以降下げに転じだすと、ドル円を始め対円通貨は上値の重い展開になり始めた模様。



目先、なんと言っても4月の米消費者物価指数!!
前日の4月の米小売売上高の結果を受け、ドル買いの流れが強まりだし経緯もあり、
ドル円は5月2日の105円70銭がターゲットになりそうな気配・・。




日本時間午後9時半に発表予定の米経済指標。
なんと言っても注目、4月の消費者物価指数だろう。
昨晩発表された4月の米小売売上高のコアの結果が強めの数字となったことや米株式市場が底堅く推移したことなどを背景にドル買いが強まり始めた模様。ドル円は103円台後半から104円50銭を超えて、5月2日につけた高値105円70銭が視野に入ってきた模様。

指標内容は、
4月の米消費者物価指数(CPI)/前月比
事前予想:0.3%、前回:0.3%


4月の米消費者物価指数・除く食品&エネルギー/前月比
事前予想:0.2%、前回:0.2%



4月の米消費者物価指数(CPI)/前年比
事前予想:4.0%、前回:4.0%


4月のCPI・除く食品&エネルギー/前年比
事前予想:2.4%、前回:2.4%

となっている。
少しでも強め数字がでれば、ドル買いが強まる可能性が高まるだろう。
予想より弱めとなれば、ドル売りとなる可能性も・・。

ただ、内容に着目するときもあるのでなんともいえない・・。





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静まりかえって・・。

おはようございます。
肌寒い一日になりそうですね・

ブル、ブル・・・。
あぁぁぁ、寒い・・・。



朝方発表された英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)の2─4月の住宅価格指数は、▼95.1と、1─3月の▼79.4から一段と低下、同指数調査が開始された1978年1月以来最低の水準となった。
だが、市場への影響は今のところ限定的のようだ・・・。

ちょっと不思議な感じがするが・・。
東京時間では無理か?

イングランド銀行(英中銀)金融政策委員会のブランチフラワー委員が先月、中銀が「アグレッシブな」行動をとらなければ住宅価格は30%以上下落する可能性があると警告した。
英中銀は利下げ継続の圧力が強まる中、強いインフレ統計で大幅な金融政策の緩和を正当化することが難しくなってきたようだ・・。
ピンチ!!!

昨日と逆の動きになりそうだ・・。
欧州参入後・・?





昨日起きた大規模な中国での地震。その影響で本日の中国株式市場で上海総合株価指数.SSECが3%以上下落して始まった。地震よる不透明性と、昨日中国人民銀行(中央銀行)が発表した今年4回目となる預金準備率引き上げを背景にあるようだ。
地震の影響は、事実関係がはっきりしてくればその事態の深刻さの度合いも自ずとわかってくるのではないだろうか・・。

しばらく静観か・・・。


それにして、本日の午前に発表された4月の中国小売売上高、前年比+22.0%(予想:+21.2%)と強い伸びを示している結果となった。
中国経済は好調なようだ・・。




午前の東京市場は、全般に様子見・・。



欧州勢の登場を待ってから・・。



引き続き、株価がテーマのようだが影響を与える欧州系金融機関の決算や欧米の経済指標も目が離せない・・。



では、のちほど・・・。

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繰り延べ

こんばんは。


NY市場に入ってから、欧州時間のような動きは一旦なりを潜めつつあるようです。
ドル円は103円75銭前後で推移。
英経済指標を好感して、一時ポンド買いが強まったが1.9550〜90ドルの水準で揉み合い。


全般にドル円を始め対円通貨は本日の高値圏で推移・。
引き続き米株式市場の行方次第のようだ・・。

NY原油相場は、反落。
約1ドル安、124ドル後半で推移。


今日はこのままかな・・?


今週は欧州系金融機関の決算発表、重要な米経済指標の発表が予定されており、
この動きを強めるか、そぐか・・・。

対円通貨が高値圏に反発してきているので、要注意かな・・。



では、この辺で・・。


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今週は、どう?

こんにちは。
こう気候の変動が激しいと体がついていけません。



ご興味のある方は、「続きを読む」をクリックしてください・。
なお、あくまでも先週までの材料を元に、個人的な立場、私見で書いている内容ですので、
最終判断は、くれぐれもご自身でお願いします。
また、内容に関して答えられないことおもありますので・・。

続きを読む

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変わり目かな?

こんにちは。
ようやく金曜日、GWの疲れを引きずったままの方も多いのではないでしょうか。
台風2号が発生しているそうです。それも北上と・・。
沖縄はそろそろ梅雨入りの時期、ふと季節はいつもようのめぐってくるのですね。


東京時間午前、オーストラリア準備銀行(RBA)が金融政策に関する声明を発表。
それによると内需の大幅な鈍化がインフレ圧力の抑制に寄与するとの見解を表明。
豪ドルが対米ドルで売りへ。
0.94米ドル半ばから0.93米ドル後半へ。
対円もつれ安となり、97円後半から97円35−40銭まで下落した。


また朝日新聞9日付け朝刊に米の自治体破産が申請する方針との記事が載っていた。
サブプライムの余波とも・・。

資源高を背景に資源国通貨への流入が見られるようだが、少しずつ歯車が狂い始めているような気がします。


こんな日は、嫌な予感が・・・。


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ドル堅調へ

こんばんは。

休み明けの今日、なんとなく体がダルイですね・・。
今週、だるいまま過ぎていくのでしょうか?



昨日、米系住宅会社の第1四半期の決算を受け、
ドル売りが一時強まり、ドル円は104円03銭、ユーロドルはあと一歩の1.5594ドル。
しかしながら、決算発表をした企業関係者の最悪期を脱したとの発言も聞かれたことや、原油高を背景にした動きも見られ、米株価がプラス圏に反発しだし、ドル買い戻しへ・・。



そして、今日。
日本株は1万4000円台と続伸。
英経済指標、3月の鉱工業生産、前年比・前月比の数字が予想外の低下となり、また、ユーロ圏の3月の小売売上高、前月比・前年比の結果も前回・予想よりも大幅低下、その後のドイツの3月の製造業受注も大幅な落ち込みとなり、ポンド売り、ユーロ売り/米ドル買いへ。
この流れは他の対米ドル相場へ波及。



さて、目先は?
ここ数週間に発表されたユーロ圏の指標はいずれも低下。心臓部のドイツの経済指標も弱い。
イギリスに至っては、さらに低下している経済指標もあり、
すくなからず、火種が残っているように思われる・・。
それでも意外と堅調に推移している欧州株。
本日の高値圏で推移。
米先物株価指数はやや軟調。





また、明日朝、ニュージーランドの第1四半期の失業率や豪州の4月の失業率、そして欧州時間には英中銀の政策金利、ECBの政策金利の発表と続き、数字や発言次第では、一時波乱を呼びそうな気配・・。




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チャンスを求めて!!

こんにちは。

米系住宅関係の企業決算の悪化、他の住宅関連の企業もあまりよくないないとの報道もあり、以前として米住宅市場は低迷しているようだ。



方向感がつかめない展開が続いているようだ。



原油がここ数週間で注目材料にのし上がってきた。

1バレル=一時121ドルとは・・・!

これから北半球は夏を向かえ、さらに需要が強まるだろう・・・。

ますます思惑が強まり、水準が上がる可能性も否定できない・・。





さて、明日のイギリスとECBの政策金利発表が予定されている。

イギリスは、現在:5.00%の政策金利。

だが、一部でサプライズを予測している模様・・。

ここ数週間の英経済指標の結果は、あまり思わしくない・・・。

十分、用心が必要かもしれないと思う。



一方、ECBは、現在4.00%の政策金利 。

据え置き予想が大方の見方。

トリシェECB総裁の記者会見を注目材料となるだろう・・。





日本株は、プラス圏で推移している模様、一時マイナス圏に下落したようだが・・。

中国株、香港株、インド株は軟調気味のようだ・・。



午後3時ごろから欧州勢がどう攻めてくるか?

各国の経済指標や原油の動向、そして株価か?

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やや様変わりかな?

こんにちは。

皮肉と言うのでしょうか、それともお天道様の気まぐれか、
GW最後の日が、気持ちのいい天気。

吹き渡る風は、心地よく。
 
とても気持ちのいい一日ですね。
洗濯物もいっぱい干して・・。

自分も干して・・。


さて、先週末の米雇用統計、昨日ISM非製造業景況指数の結果を受けて、ドル買い戻しが強まったかに思われたが、
意外とそうでもないようだ・。
ドル円は104円台から105円台へ
ユーロドルは、1.56ドル台から1.53ドル台へ

NYダウは年初来高値を先週末更新したが、結局、13000ドル台を維持できず、12900ドル台に下落。
引き続き米系金融機関のM&Aに対する懸念がにわかに頭をもたげてきたようだ・。


また、少しずつ歯車が狂い出したように思う・。

中東情勢も不穏なようだ・・。


さて、豪州は政策金利7.25%は12年ぶりの高水準。
市場では、過去の利上げによる内需抑制効果がでてきていることからなどから、予想通り、据え置きとなった。
その後、発表された豪州中銀の声明では、ややハト派の内容。
豪ドル売りへが目立っているようだ。

発表直、
対円では99円前半から98円後半へ、
対米ドルでは0.94ドル後半から0.94ドル前半へ、
その後、小幅反発している模様。


これから、欧州時間。
もう、参入しているだろう・。
スイス大手の金融機関の決算発表が予定されている。
昨日も噂になっていた。
もちろん、悪い方でだが・・。




今夜も注意した方がいいと思う・・。



では、また・・。

どこかで・・。


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こんな日は嫌だな・・。NY

こんばんは。
いよいよ明日で、GWも終わりですね・・。
ちょっと疲れが溜まっているかも・・。


さて、欧州時間に入って、ユーロ買いを先行させたが1.5500ドルにあと一歩及ばず、1.5499ドルまで。対円では162円後半から一時163円08銭まで。
対ポンドでは0.78ポンド前半から0.78ポンド半ばへ。
対スイスフランでは、1.62スイス後半から1.63スイス前半で揉み合いとなり、さらに加速させるには、対スイスフランでの上昇が必要かもしれない・・。



一方、ポンドが弱い!!
目立つ!!

対米ドルで、1.97ドル半ばから1.96ドル後半へ、
対円で、208円前半から207円前半へ、
対スイスフランで、2.08スイス前半から2.07スイス半ばへとそれぞれポンド売りが強まっている模様。

今週、8日(木)に英中銀の政策金利発表が予定されている。
何やら動きだしたのか?

それとも、憶測か?




オセアニア通貨は、堅調に推移。
中でも、豪ドル円が絶好調に近いのでは・・。
そんな動きに見える。
対円では、98円前半からみぎり上がり、99円台前半まで上昇。
対米ドルでも、0.93ドル前半から0.94ドル前半へとこちらも上昇。
明日の政策金利発表後のコメントに期待か!!





さて、米先物株価指数が軟調・売り気配となっている模様。
この時間になって、下げ幅が拡大し始めている。
前日比:▼55の13005。


日本時間午後10時半から始まる米株式。
用心した方がいいだろう・・。


その後11時に4月の米ISM非製造業景況指数。
注目の数字だが、予想:49.1、前回:49.6
この数字を上回るかどうか、
その次に、節目の50を超えるかどうか、

それによって取引参加者の少ない今夜、値動きが荒くなる可能性も・・。



どうなるやら・・。



あぁぁ・・。



くれぐれも最終判断は、ご自身で・・。

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試される今週か?

こんにちは。

意外と強い米経済指標の結果が続く。
前回・予想を上回る結果だったり、改善とか・・。

それども思っているほどのドルの買い戻したが強まらないのは、なぜか?
各指標ごとに基準値の数字目標がある。

次は、その数字を越えるかどうかと、欲が深い・・。
安心が出来ないと市場参加者は、思っているのかもしれない・・。


出される数字は、関係省庁・・。
誰にだって間違い、
いや、ワザと間違えることが多いのではないか・・。

そんなに急いでも、到達点は変らないと思うのだが・・。


膿は、出す時に出さないと、
災いの種となって、大きくなると思うのだが・・。


米国、君の出す数字は、本当に正しいのかい?




思ったほどのドルの買い戻し、円売りが強まらないのは、
それなりの理由があるのだろう!!


高値圏のNYダウ。
簡単に13000ドルを維持できないだろう・・。

利益確定の動きも入り、ドル円を始め対円通貨は意外と円買い圧力がかかり易いのでは、ないかなぁ・・。




くれぐれも最終判断は、ご自身で・・。

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