調整の域かな・・。
午後9時30分の一連の米経済指標の結果はほぼ事前予想の範囲内。
サプライズになっていないようだ・・。
それよりもカナダの第1四半期の経常収支が好結果となったこともあり、
カナダ買いが強まっている。
対米ドル、0.98カナダドル台後半から前半へ
対円、106円台前半から107円台前半へ。
昨日に続き、軟調のユーロ。
ひとり負けのようだ・・。
欧州序盤、英経済指標の弱さを受けて、ポンド売りが強まったようだが、
ハト派として知られるブランチフラワー英MPC(金融政策会合)委員が
原油高によるインフレ圧力を認めたとの報道も伝わり、同国の利下げ観測が後退し始めたようで、
一転して、ポンド急騰!
対1.97ドル後半から一時安値となる1.96ドル台後半、発言をきっかけか、
再び同水準。
スイスフランの動きが主要通貨によってまちまち・・。
ちょっと気なる・・。
対円での動き特に気になります・・。
崩れそうで、崩れない・・・。
困った展開かなぁ・・。
時期が来ないと・・。
では・・。




