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2008-04-25-Fri-20:12

行き先変更は?

FRBの金利打ち止め予想の台頭。

真実はわからないが、マーケットは飛びつきだした。

商品から投資資金を引き上げ、ユーロ高が進行しても


一時、あれほど活気をおびた金先物は、上昇に転じない?


今まで触手が伸びていたものに興味を示さないとは・・。


気持ちの変りようの早さに付いていけない!!!



折から、ユーロ圏の経済指標が下降気味・・。



米系企業決算は、思っていたほど悪化せず・・。



対比の結果、米ドルへシフトか?





思考の切りかえが必要なようだ・・。






思い込みは禁物でしょうか・・





くれぐれも最終判断は、ご自身で・・。
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2008-04-25-Fri-06:26

さて、週末を控えて!

おはようございます。

凄い展開ですね!!
欧州勢の現れた日本時間午後4時ごろとNY勢の現れた日本時間午後9時以降とでは、通貨によってはまるっきり違う動きやさらに加速がついた通貨もあった。


個人的に注目しているスイスフランが主要通貨で売り・スイスフラン離れが加速した。
市場参加者の多くは、逃避先とスイスフランから徐々に投資先を見出し動きだしたようだ。

でも、いつもながらの展開といえばそれまでのような気がします。
NY市場の朝、大きく振れたあとは、小動き・・。


米株価は始まりこそ売り気配と米経済指標の結果を受けたのかと思わせる場面もありましたが、
商品市場の大幅な下げもあり、株価への呼び水になったのかもしれません。


NY原油先物は、
一時115ドル台まで下落したがなんとか1バレル=116.06ドル(前日比:▼2.24ドル)で引け、

NY金先物も前日比▼19.60ドルの889.40ドルで引けた。


米ドル安のヘッジ先として魅力を発揮していた商品だが、ここにきて投機筋の利益確定の売り等で軟調。
一方、米株価特にNYダウが13000ドルに迫るプラス179ドル高を見せる場面もあり、その後も底堅く推移していたが、急激な動きには反動がつきものか、引けにかけて反落した。
結局、12848.95ドルの85.73ドル高で引けた。





しかしながら、為替相場にそれほど影響を与えていない模様。
ドル円は104円25~50銭の間でしばらく揉み合いが続いている。
先週の18日(金)以来の104円台のドル円、今日の展開はどうなるのか?
幾分、水準を切り上げてきているようだ。



ユーロドルも1.5641ドルまで下落したが、その後は弱いながらも1.5700ドル手前に戻している。
なかなか底堅い印象を与えていると思うのだが・・・。

過去の高値更新から一時的な下落幅が、600pipsほど。それから推測すると1.6000ドルから1.5400ドル近くまで下落の可能性も否定できないが、それは相場、何が影響するかわからない・・。

不確実性・・。



その時の市場の状況、判断材料、テーマ等、いろいろと要因があるので必ずしもそういいきれないところがあるので、難しいです。
今回の下落をどう判断するか?
分かれ目でしょうか・・・。


さて、目先連休を控え、5・10の金曜日でもあり、米株価が高値引けや日本の4月のCPIの結果や日本株の動向によっては、仲値公示の発表がある日本時間午前10時ごろまで動意づく可能性がありそうだ。



豪州やニュージョーランドは今日25日は休場ということもあり、東京時間は閑散となる可能性もあるだろう。
欧州時間になって、英経済指標やドイツの要人発言、引き続き株価の動きに注意したいと思います。


では、この辺で・・。





2008-04-25-Fri-02:38

きっかけになるか・・。

こんばんは。


ようやくユーロが対米ドル、対ポンドでユーロ売りへ
対米ドルでは、1.58ドル半ばから1.56ドル半ばへ
対ポンドでは、0.8010ポンド付近から0.7935ポンド付近までへ、三段階のぐらいの下げ!

ドイツのIFO企業景況感指数:102.4と約2年ぶりの低水準!

2006年1月以来の水準だとのこと。
原油高、ユーロ高、ユーロ圏の心臓部のドイツの景気見通しに不安をもっていることなどが背景のようだ。
今週に入り、ユーロ圏各国の金融当局者の発言もトーンダウン。
トリシェECB総裁も過度の為替相場変動を懸念と、ようやく口をあけた・・・。
今週のユーロ圏の経済指標の悪化もあり、口先でのけん制の意味合いもあるのではないか・・
そんなことを思う。


また、懸念された英ポンドに対してもようやく下げをみせているが、英国の経済指標もあまり芳しくないから、
いつ、また、ポンド売りになるかわからない危険性があるのではないかと思う・・・。




さて、注目の多かった米経済指標の結果を受け、一喜一憂。その後駄目だしの株高!
そんなところだろうか。
米新規失業保険申請件数は、改善!
(本当かな???)

そして、3月の新築住宅販売件数は91年10月以来の低水準。
▼8.5%の減少の52.6万戸。
商業不動産もこれから危ういのではないかと噂もあり、米景気の先行きは米株価ほど楽観できないのではないかと思うのだが・・。





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