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2008-04-24-Thu-20:37

指標の結果にゆれ・・。

こんばんは。

欧州勢の参入後、また動きだした!
ドイツのIFOの結果、
イギリスの3月の小売売上高の結果、
双方とも予想を下回り、低下・・。

主要通貨でユーロ売り・・。
ポンドは対円以外ではもみ合い。


米ドルはしたたかに買い戻しが継続。
底堅く推移している。


スイスフラン売りが続く!!



米経済指標も注目


株価次第のNYでしょうか?
いつものパターンへか?


では、またのちほど。
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2008-04-24-Thu-08:44

ピボットとフィボナッチです。08年4月24日木曜日ようです。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。こちらは、ピボットです。

前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
24pi.png


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。




下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。

より細かく、より判りやすく・・・。

こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。


24fi.png
2008-04-24-Thu-06:44

ちょっと流れ気味のNY

おはようございます。

いつもながらの相場展開になったNY。
そんな気がします。

先週以来、決め手に欠けた展開になっているように思います。
そんな中、オセアニア通貨は堅調な動きをみせている。
また、ドルの買い戻しが強まる中、スイスフラン売りも加速!!

米国債の2年物が過去最大規模の入札をこなしたとの報道。
300億ドル(約3兆1060億円)!
買い手が多く一時2.24%の金利。でも、2.20%で落ち着いた。
利にさとい市場参加者たち、シフトをしたのかもしれない・・・。


為替相場はこう着の度合いを増しているようだ・・。
ガス抜きはいつになるやら・・・・。


ドル円、ポンド円を除く対円通貨は久々の戻り高値圏、どこまで押し上げられるか?
心理戦になりそうだ・・・・。


原油も在庫統計の結果を受けても118.30ドル依然として強含みの展開。
金先物は16.20ドル安と909.00ドルで引け、3月の時のような勢いを感じない。



さて、日本時間午前6時に発表されたニュージーランドの政策金利。
事前予想通りの8.25%の据置きになったが、その直後のボラードNZ中銀総裁の発言がやや弱きとれら、
NZドルが売り気配へ!!

引け後に発表された米企業決算は、大方好結果であり、今夜の米株価の買い支えになりそうだ・・。
さて、今後、欧州時間から注目材料があり、要注意時間だと思われる。
ユーロ圏の金融当局者の発言、ドイツのIFO、英国の小売売上高、そして米経済指標とつながる。




株価の動きしだいだろう。
ただ、先週からマーケットは、なかだるみのように思うのだが・・。
そう感じているのは私だけだろうか・・・。
この流れに流されるとちょっとまずい・・。

ちょっと駒不足気味・・・。


では、この辺で・・・・。




2008-04-24-Thu-01:17

でも、一時的なことのようだ・・。

こんばんは。

一転して、欧州株が午後8時ごろから大きく売りへ!

急落!!

米金融保証会社(モノライン)アムバックの1-3月期の決算が市場予想を大幅に上回る悪化、スイスの金融大手のUBSが投資部門の縮小へ向け動きだしたこと、金融市場に対する不安が再燃したのだろう、欧州株式や米先物株価指数に一時影響を与えたようだ。


また、その前に発表されたユーロ圏の4月の製造業購買担当者景気指数(速報値)の低下でユーロ圏経済の成長減速が示唆された形となり、
また、ノワイエ仏中銀総裁が、自身のコメントについて市場は深読みし過ぎだと言葉のアヤの難しさを露呈・・。

でも、本音だと思うけど・・・。


ユーロ圏金融当局者のトーンダウンの発言が聞かれだし、ユーロが対米ドルでやや売り!
でも、底堅い印象!

明日のIFO次第だろう・・。



ドルの買い戻しが優勢!
逃避先のスイスフランから資金移動へ・・。

どうにかして、きっかけがほしい。
そんな印象を受けるマーケットの動き・。


下記は豪ドル/米ドルの月足・。
なんと一時1豪ドル=0.9517米ドルと1984年3月以来の高値をつけた。
今日の朝、発表された豪州のCPIが予想以上の強い結果を受け!!
しばらく、安泰かそれとも追加利上げか・・。そんなことを市場参加者は夢を描きだしたようだ・・。
恐るべし!!


23aud.png



一方、カナダは弱い2月の小売売上高を受け、売りへ!
カナダ中銀はさらなる追加利下げを示唆・・。
こうなるとお隣アメリカと変わらない政策金利になりそうだ・・。
資源国通貨として魅力が薄れつつあるようだ・。




いざ、始まった米株式市場は思ったほど売りにならず、欧州株もいつのまにやら高値圏へジャンプ!
なんだかなぁ~~~~~~。


のって損したかな・・・。






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