FC2ブログ
2008-04-16-Wed-21:10

また、いつものNYか?

こんばんは。

欧州勢の登場と中国の予想外に強い結果となったGDPを受け、中国人民銀行が銀行の預金準備率を0.5%引き上げ、25日から実施と発表。
一時、円買いが強まった。
また、ユーロ圏の消費者物価指数も強い数字となり、ユーロは対米ドル、対ポンドで史上最高値を更新とユーロ圏にとってうれしくない為替の動きになっている。


欧州時間も株価の動きにそのきっかけを見出しているようだ・・。



ドル全面安となった序盤から中盤の欧州時間。
小幅値を戻しているが、ドル離れはいつものように進展している。
ただ、いつでも逃避できるように用心はしているのだろう。


今夜も午後9時半からの米経済指標の発表があり、注目の米系企業の決算発表が待っている。
昨日の引け後に発表されたインテルやワシントン・ミューチュアルはほぼ予想通りの結果。

これからはじまる株価にとってプラスの材料になるだろう。


のらりくらりのニューヨーク市場か?




では、またのちほど・・。

スポンサーサイト



2008-04-16-Wed-08:21

ピボットとフィボナッチです。08年4月16日分です。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

こちらは、ピボットです。

前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
16pi.png


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。




下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。

より細かく、より判りやすく・・・。

こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
16fi.png
2008-04-16-Wed-06:21

なんともしがたいNY

おはようございます。

なかなかつかめそうで、つかめない動きが続いているようです。

要は、米経済の見通しがどうなのか、どうなりそうなのか、
ということ気を揉んでいるのではないでしょうか?


商品市況も明暗を分けてきたようです。
原油は過去最高値をいとも簡単に突破し、113.79ドルと高値更新!
前日比:2.03ドル高。

一方、NY金先物は932.00ドルと小幅上昇して引けた。


米株価も綱渡りの日々のように見える。崩れそうでなかなかしぶとい。
そうなると投資先の商品にも変化がみえてくるのでしょう。
3月の米経済指標は、どれも思ったほど悪くない。
FRB議長を始め米金融関係者の見通しはよくないと理解し、今後の対応もすばやくしていくのだろう。


もう、わかった。
悪いと言うなよ・・・。
ちゃんと理解しているから・・。
でも、経済指標の数字は本当に正しいのかい?

さぁ、ねぇ・・。
そんな皮肉も言いたくなる。


米株式市場に発表された注目、ワシントン・ミューチュアルはほぼ予想の範囲内か。赤字だが。
米インテルは予想より若干上回り、市場の安心が走った。
ドル売り・円売りへ傾斜。

欧州時間下げた分をNY時間の後半で取り戻しただけだったのではないかと思う。



安心はできない。
米経済の対する懸念は払拭できていないようだ・・。
豪ドルやNZドル、ユーロの動きを見ていると思う。


大枠は依然として変更がないと思う。












2008-04-16-Wed-02:55

見通し改善を受けて!

こんばんは。
今週のNY市場は大人しい。
不気味なまでの静けさ。

欧州時間に発表されたドイツやユーロ圏、英国の経済指標の予想を下回る結果にユーロやポンド売り/米ドル買い。欧州市場内ではポンド売りが目立っていた。


昨日の全米4位のワコビアの予想外の決算も増資計画でトントン。
NY市場の早朝に発表された米ステートストリートやノーザントラストの決算も好調。
3月の米経済指標は妙にいい数字が並ぶ。
今日も予想を上回る結果。

ドル買いへ。その後本格的に始まった米株価は始まりから2時間たらずでマイナス圏に突入するが、
今日もへこたれない。
底堅く推移。



午前2時に発表された4月の米NAHB住宅市場指数のレポートを受け、ドルの買い戻しが強まってきた。
ユーロドルは1.5778ドルと安値を更新。
現況は悪化のようだが、見通しは改善している模様。

米株価もプラス圏に浮上・。

ドル円も101円72銭まで一時浮上!


相変わらずの相場のようだ。

HOME