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2008-04-11-Fri-21:19

荒い動きのNY前。

こんばんは。
日本時間午後8時前。突然の円買い・高金利通貨売り、スイスフラン買いへとリスク回避の動きが強まりだした。
欧州時間、午前11時ごろ・。

あと付けながら理由探しへ。米GEの決算が思わしくない。それも通年を通して。
裏づけをを強くする米景気後退とその期間の長さ。
そして、来週の米系金融機関ももしかしたらと、悪い連想か・・。

ドル円は、101円後半から100円後半へ、小幅反発。
ユーロ円は、161円前半から159円後半へ、そのご小幅戻す。
豪ドル円は95円前半から93円後半へ、その後少し戻す。
NZドル円は、81円前半から80円前半へ。
カナダドル円は100円半ばから99円前半へ。

また、対米ドルでは、
豪ドルが0.93米ドル前半から92円後半へ
NZドルでは、0.79米ドル後半から0.79米ドル前半へ。
スイスフランでは、1.00スイスフラン半ばから0.99スイスフラン半ばへ。



スイスフラン関係では、
対豪ドルで、0.93スイスフラン後半から0.92スイスフラン半ばへ、
対NZドルで、0.80スイスフラン前半から0.79スイスフラン前半へ。
対ポンドで、1.98スイスフラン前半から1.96半ばへ。

その後、小幅反発している模様。

ユーロは対ドルで堅調に推移。


さて、午後10時半から始まる米国株式市場の動きしだいだろう。
その後、午後11時のミシガン大学消費者信頼感指数速報値か。
ただ、悪い数字慣れているようだから、どうなるか?

G7関係の報道もちらほら出てきているようだ・・・。


振り回されないようにしたいです。


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2008-04-11-Fri-18:52

静・・・。

こんばんは。

さすがの欧州勢も無茶をしていないようです。
昨日、あれだけの動きをされては、手も足もでないでしょう。


ユーロはなんだかんだ言っても堅調・底堅い動きをしている。


その前に米GEの決算発表がNYの朝一番である。
それによって、株価が反応しそうだ・。

今夜もNY市場の朝方ミシガン大学消費者信頼感指数-速報値に注目か?
株価の値動きと。

でも、イベントを控えポジションを一方に傾けることはないだろうから、朝方の指標後は模様眺めかもしれない・・。


G7関係の情報の漏洩がなければ・・・・・・。


関係各国の思惑があり、そう簡単に譲れないだろうけど。
ドル安容認は、現在の米政権が交代するまで変更がなさそうだ。イラクの派遣兵の引き上げも凍結などのニュースをみるともう何もしたくないのか。尻拭いは次期政権へかな?
それまで大枠のトレンドは変らないのかなとつい思うのだが、どうでしょうか?


来週から始まる米系金融機関の決算。
揺れるだろう・・。



では。
2008-04-11-Fri-07:41

ピボットとフィボナッチです。08年4月11日金曜日用です。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

こちらは、ピボットです。

前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。

下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
11pi.png



これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」


★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。


◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。




下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、
前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
11fi.png





2008-04-11-Fri-05:28

元の木阿弥に近いけど・・・。

おはようございます。

昨日とはうって変わって、ドルの買い戻しの一夜!?
びっくりですね・・。



前夜の米企業決算を悲観した先取りの米ドル売りが先行した。その他の材料も複合的に絡み合ってだと思いますが・・・。

それが今日のNY市場では、一転してドルの買い戻しへ。
ECB総裁の記者会見がほぼ終わったころだろうか、新鮮味のない内容。
今後の政策運営もいままで通り。
ヨーロッパにおけるユーロ高懸念。
そんなところだろう・・。

米株価は取引開始後、一旦上昇。だが、すぐに下落・・。
しかしながら、ECB総裁の会見やウォール・マート社の好調さを材料に上昇へ。
米ドル買い!
スイスフラン売りへ!!

ユーロは主要通貨で売り、利益確定の売りが殺到!!


それでも1.57ドル台を割り込むまでは至らず、底堅さをうかがわせる動きではないかと思う。
トレンドは変わらないのだろう・・・・。



中盤以降は株価が、高値圏で推移。
円売りを支えた。


しかし、米株価が伸び悩みがとなった終盤にいつもの通り下落しだした。
こうなると上値の重くなったドル円を始め対円相場は、円買い戻しが強まりだした。
なんとかプラス圏のいいところで終わった。

原油は、小幅下落の▼0.76ドル安の110.11ドルで引け、
金先物も、▼5.70ドル安の931.80ドルで引けた。


全般に週末のイベントを控えポジションを早めに手仕舞いだしたのではないでしょうか・・。


目先、今夜の米経済指標。
そして土曜日の明け方始まり、朝には発表されるG7の声明文に注目が集まりそうだ。


では、この辺で・・・。





余談:
どの時点での報道か、わからないが3/14の時点でベアースターンズ以外の救済も用意していたと、
上院への書簡。
ちょっと嫌なニュースだ・・。

FRB議長は先週の証言で、他はないと言っていただけに事次第ではありそうなニオイがするが・・。
この報道の意味は不明であり、なぜこの日のこの時間帯なのか疑問・・・。
2008-04-11-Fri-03:19

円売りへ・欧州通貨売りへ/ドル買戻しへ

こんばんは。

日本時間午後11時以降慌しい相場になった。
30分前に始まった米株価は、上昇後下げに転じた。

今日発表された一連の米経済指標は、まちまちの内容のようだ。2月の貿易収支は予想を下回った。だが、先週2005年9月以来の高い水準だった新規失業保険申請件数は、改善。(正しいかどうかわからないけど)
また、米小売の最大手のウォール・マートの業績が好調。

消費の落ち込みは、それほど懸念せずと判断したのかもしれません。

米株価が下げ渋りから反転、大幅な上昇に転じだすと円売り戻しが加速!!
昨日の欧州通貨へ流れていた投資資金も、ドル買い戻しへ。


BOEやECBの政策金利発表を受け、材料出尽くし感が強まりだしたのかもしれません。

ただ、トリシェECB総裁の記者会見を巡っていろいろと意見が分かれるようです。
また、ポンドに対してユーロ高を懸念と発言。
ユーロは主要通貨で売りへ!!!


結局、2日かけての往来相場になったと思う。


原油も金も軟調に転じている。
大きく2日かでポジションを吐き出された形になったのではないでしょうか・・・。


なかなか思うようにいかない相場が続いているようです。

2008-04-11-Fri-01:08

元の木阿弥のNY

こんばんは。

さすがNY市場。
NY東部時間正午ごろ。日本時間午前1時ごろ。
円売りが止まらない!!!
ドル円は101円70銭近辺へ吹き上がった!!!


昨日までリスク回避をみせ、スイスフランに逃避していた投資資金も積極的に運用へ。
対照的な動きをみせている。それはユーロとポンド。
英中銀は、0.25%の追加利下げを実施し、5.00%。
英経済もリセッション入りの可能性が高まってきたようだが、2月のインフレ率は9ヵ月ぶりの高い水準。
市場の予想通りの結果でしょう。


それとは、逆に期待から失望に変わったユーロ。
ECB総裁の発言は、基本姿勢は変わらず。
しかしながら、ヨーロッパにおける他の通貨におけるユーロ高を懸念。
特に、ポンドだ・・。


材料出尽くしと明日のG7を控え、ポジションを手仕舞いへ。



そんな中、人民元が急ピッチで上昇。ついに1ドル=7.0000元をきった。
この辺を材料にした欧州勢のアジア通貨買いもあったのではないだろうか。
世界の注目の的だけに、姿勢だけはみせておかいないと。



ダウは一時下げ幅となったが、米ウォールマートの3月売上高0.7%増や2-4月期の1株利益予想を上方修正。
市場では楽観ムードが台頭してきたのではないでしょうか・・。


結果、往ってこいの相場になってきた・・。
NYはタダでは自国通貨を売らない。


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