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2008-04-08-Tue-10:09

欧州通貨買い/米ドル売りの東京時間

おはようございます。
東京勢は元気なようですね・・。

午前9時過ぎ、ようやく重い腰をあげたユーロドルでしょうか。
1.5770ドル付近に噂ではいっぱいあるだろうと言われたオーダーをのみこみ、1.5800ドルまであと一歩まで迫った。
ユーロ円も約3ヶ月ぶりの161円70銭近辺まで上昇とは・・。

ドル売りにドル円も102円前半へ。
逃避先のスイスフランからの積極的にオセアニア通貨への投資が始まったかと思われたが、ユーロドルの動きで、スイスフランが再び買い戻されている模様・。

欧州通貨買い・米ドル売りの東京時間の午前。


朝方のニュージーランドの経済指標、稀に見る悪化。
昨日の豪ドルの過去最大の赤字となった貿易収支といい、少しずつ歯車が狂い始めているのかもしれませんね・・。


では、この辺で・・。
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2008-04-08-Tue-06:20

ピボットとフィボナッチ。08年4月8日火曜日用です。

おはようございます。

本日もよろしくお願いします。

こちらは、ピボットです。

前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
8pi.png


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。




下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、
前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
8fi.png

2008-04-08-Tue-05:05

往って来いで始まった今週のNY・。

おはようございます。
週明けのNY市場。これと言った目立った材料もなく終日株価の動きを見ながらの為替市場となった。
ドル円は始まりこそ102円40-45銭付近と上値の重い印象だったが、株価が下げ止まりから上昇に転じると102円77銭まで反発。ユーロ円は161円10銭をはさんでの動きが続き、その後はドル円同様に161円45銭まで上昇。豪ドル円はシドニー市場において2月の貿易収支が過去最大の赤字幅を記録。住宅建設許可も前月比よりも大幅な落ち込みを見たが、総じて堅調に推移。(ちょっと不思議だが・・)。94円90銭前後で推移。一連の動きで95円31銭へ。NZドル円は緩やかに上昇し続け、81円65銭付近で揉み合い。その後82円00銭をつけた。

しかしながら、米国株がプラス124ドル高から伸び悩み、下げ幅を拡大へ。午前4時米2月の消費者信用残高の予想を下回る結果と、前回の大幅な上方修正。判断に悩むところだ。
この時間に合わせたかのようにドル円を始め対円相場は下げ足を早めた。ドル円は102円35銭へ、ユーロ円は160円76銭、豪ドル円は94円76銭へ、NZドル円は81円55銭へ。

往って来いの相場でした。早い話が・・。


そんなNY市場もこの間までのような危機感は薄らいでいるようで、スイスフラン売り・引き続き円売りが鮮明になり、豪ドルやNZドルの高金利通貨への投資意欲も芽生えてきたようだ。


一方では、ガソリンの過去高値更新や食品価格の高騰でインフレ懸念の問題も持ち上がりだし、原油は109.09ドルで引け、金先物は926.80ドルで引けた。

悲観論は一旦心の奥にしまい込んでしまったのかな・・?


では、この辺で・・。

2008-04-08-Tue-00:14

方向感なく、序盤のNY。

こんばんは。
今週もよろしくお願いします。

NY市場が始まりましたが、これと言って目立った動きは今のところない。
商品市況は活況のようだ。
原油は再び高値圏を目指しだしたのか、109ドル付近で揉み合い。約2.70ドル高。
NY金先物も925ドル台と先週よりも10ドル以上の上昇。
ある部分、食料危機に直面しているのではないだろうか?

ヘッジファンドらの投機目的もあるだろうが、この高値止まりは異常だろうと思う。



逃避先のスイスフランから魅力ある通貨へ投資が始まったようだ・。
豪ドルでは、0.92スイスフラン半ばから0.93スイスフラン後半へ。
NZドルでは、0.79スイスフラン前半から0.80スイスフラン後半へ。
ユーロでは、1.58スイスフラン前半から1.59スイスフラン半ばへ。

米ドルでは、やや息切れのようだ。
1.00スイスフラン半ばから1.01スイスフラン半ばで揉み合い。
ポンドでも、今週金利発表で0.25%の追加利下げを既に織り込んでいる市場。
2.00スイスフラン前半から2.01スイスフラン後半に上昇したが、反落で2.01スイスフラン半ばで揉み合い。


今日の米株価は売り気配の中、揉み合いが続く。

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