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2008-04-04-Fri-10:27

豪州、経済指標を受け売りへ!!

こんにちは。
朝から豪州がシグナルを発していた。
豪中銀総裁の発言がけたたましく情報ソースの画面に流れる。
ひとつずつの言葉を結びつけ、何を伝えたいのか、意を汲み取るのに時間を要した。
慎重に対応したい。
世界の様子を見極めながら・・。
そんな意味合いだろうか。


そして予期せぬイエレン・サンフランシスコ連銀総裁の発言を機にドル売りに一時なった。

その後、豪州の小売売上高の発表があった。
予想を上回る悪化に豪ドル売りに拍車がかかった!!
NZドルもつれ安に推移へ


仲値公示に向け外貨不足から上昇。

目立ったところはオセアニア通貨売りだ。


午後に入ってから欧州通貨を中心に動きだすのか。
それとも午後9時半の米雇用統計を控え、様子見を決め込むか?




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2008-04-04-Fri-06:11

NY市場を受け、今後は・・。

おはようございます。

欧州株も軟調。
ドイツの金融機関の評価損拡大報道。
弱い欧州の経済指標を嫌気しての欧州通貨売り・米ドル買い。
一巡。


今週のNY市場はパターン化しているようです。
朝方大きく振れたあとは小動きへと。


朝方、注目米経済指標。日本時間午後9時半。
3月29日までの新規失業保険申請件数。
結果は、40万7000件。前週比3万8000件増と大幅に拡大し、2005年9月以来の高水準。
市場予想の37万件も大きく上回った。
ドル売りへ。
揉み合いが続く。

米株価も始まるが軟調地合いが続く。
円買い圧力がかかる。


そして、日本時間午後11時。
3月のISM非製造業景況指数。
結果はは49.6で、3カ月連続で判断の分かれ目となる50を下回った。
ただ前月からは若干改善し、市場予想の48.5も上回った。
これを好感し、ドルの買戻しへ。

しかしながら、続かない。
米株価がマイナス圏で依然推移。


ドル売りの流れへ逆転へ。
円を除いて米ドルは主要通貨で売りが強まり、対円相場も追従した。



後半は、明日の米雇用統計を控え様子見がつよまりだした模様。

方向感の乏しい中、小動きとなりだした。


さて、目先。
豪州の小売売上高が午前9時半に、
予想0.3%(前回:0.0%)


日本を始めアジア圏の株価の値動きと仲値公示を目指しての動きでしょうか。

午後3時ごろから欧州勢の参入でテクニカルな仕掛けがあるでしょう。


ドイツの経済指標

午後8時のカナダの失業率。
かなり重要だと思います。


そして、午後9時半の3月の米雇用統計。
予想:▼5万人(前回:▼6.3万人)


今週いろいろ雇用に関する指標が出ているが、正直迷うところです。
発表されてみないことには、わからない。


今週、個人としては、円売り・円離れが強まった一週間だと思っています。
ただ、投資資金の行き場所がはっきりしていない週でもあると思います。


しばらく、往来・レンジ相場が続くのではないでしょうか。



でも特別な出来事が起きれば、別ですが・・・。
くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします。


2008-04-04-Fri-01:10

リスク回避へ

こんばんは。
今週のNY市場の朝からよく動きます。
それだけ市場参加者たちは、迷っているのだろうか?


月も変わり、年度も変わった国もある。
さぁ、ばんばんいくぞって!!張り切っているのでしょうか。


それぞれの米経済指標の結果に素直に反応しているNY勢。
しかしながら、昨夜のバーナンキFRB議長の議会証言と質疑応答の内容が、じっくりと再読されると、米経済を信認していのかと壁にあたるのではないでしょうか。

一方、その双璧とも言うべき欧州経済もいまひとつぴりっとせず。
足元をすくわれる報道に、では、どうすればいいのか?
ジャブジャブの投資資金の行き先は・・・。


今週の米経済指標の中身で、雇用の伸び具合やインフレ懸念の材料はないか探していたのではないでしょうか。
だが、忘れた頃に新規失業保険申請件数の悪化。
これには思わず、えぇ???

そんな・・・・・。

日本の政局不安、日銀総裁不在ともあり円売り・円離れが強まっていた矢先。
ブレーキがかかってしまた今夜か・・・。


原油、NY金先物市況はそんなドル安のヘッジと早々と仕込みだした。



ダウは上値の重い展開が続いてる。この時間になってようやくプラス圏に顔をだしたが、弱いようだ・。


引けるまでわかりませんが・・。


2008-04-04-Fri-01:09

ukagau

こんばんは。
今週のNY市場の朝からよく動きます。
それだけ市場参加者たちは、迷っているのだろうか?


月も変わり、年度も変わった国もある。
さぁ、ばんばんいくぞって!!張り切っているのでしょうか。


それぞれの米経済指標の結果に素直に反応しているNY勢。
しかしながら、昨夜のバーナンキFRB議長の議会証言と質疑応答の内容が、じっくりと再読されると、米経済を信認していのかと壁にあたるのではないでしょうか。

一方、その双璧とも言うべき欧州経済もいまひとつぴりっとせず。
足元をすくわれる報道に、では、どうすればいいのか?
ジャブジャブの投資資金の行き先は・・・。


今週の米経済指標の中身で、雇用の伸び具合やインフレ懸念の材料はないか探していたのではないでしょうか。
だが、忘れた頃に新規失業保険申請件数の悪化。
これには思わず、えぇ???

そんな・・・・・。

日本の政局不安、日銀総裁不在ともあり円売り・円離れが強まっていた矢先。
ブレーキがかかってしまた今夜か・・・。


原油、NY金先物市況はそんなドル安のヘッジと早々と仕込みだした。



ダウは上値の重い展開が続いてる。この時間になってようやくプラス圏に顔をだしたが、弱いようだ・。


引けるまでわかりませんが・・。


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