仮説:

仮説:個人的な考えですので・・。

4月に入り、米経済の先行きに対する不安が和らいできたような動きが見られるようになってきたと思う。
米系企業の1-3月期決算の決算が、市場アナリストの悪い予想よりも悪いなりに上回ったこと、
3月の米経済指標が2月の指標結果よりもやや改善へ。
エネルギー高によりインフレ懸念がジワジワと台頭してきた・。

そして、事実上米ドルにつぐNO.2に位置するユーロが一時期のようなユーロ高に対してユーロ圏金融当局者の懸念を表明が増え、欧州系の1−3月期の決算が思わしくない。


ドル買い・円買いになりやすい状況かと想像しています。
一時的なパニック的な乱高下はあると思われるが、
意外と頼るべきは、米ドルなのかもしれない・・。


米株価が底堅い展開を続ける限り・・。


そんな事を思っていますが・・。


くれぐれも最終判断は、ご自身で・・。

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動き出したようだ・・。

おはようございます。

昨日の休日の長い、長い・・・、沈黙に・・。

突然、別れが・・・。



ドイツ銀行の1−3月期、5年ぶりの赤字。
評価損27億ユーロ!!

また、欧州保険最大手のドイツ・アリアンツも傘下
ドレスナー銀行の評価損が響き、大幅減益。


まだまだ、終わっていない金融市場の混乱!


そんな思いを強くしたのではないだろうか・・・。



それに加え、ユーロ圏や英経済指標の大幅な低下もあり・・。



悪いの当たり前と思い込んでいる米経済指標に対する疑念もチラホラか・・・。



今夜は、禁物・・・。



少し動きだすと不安になるのなぜ?


投資をしたいのか、

それとも投機をしたいのでしょうか?



本当に大事なことは、見えない・・。



くれぐれも最終判断は、ご自身で・・。

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とりあえず・・。

こんにちは。
休日のアジア市場は、様子見の小動き。

このあと、午後3時以降から欧州勢の参入で動きだすろうか?

それも英ポンドを中心に、なだと思っていますが・・・。
キング英中銀総裁の議会証言に注目。


オセアニア通貨が軟調・売り気配・・・。


ニュージーランドの貿易収支の結果が低水準となったこと。


素直に経済指標に反応している。




反応はするが、以前ほど緊張感がないような気がする・・。


緊迫は先延ばしへ?




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行き先変更は?

FRBの金利打ち止め予想の台頭。

真実はわからないが、マーケットは飛びつきだした。

商品から投資資金を引き上げ、ユーロ高が進行しても


一時、あれほど活気をおびた金先物は、上昇に転じない?


今まで触手が伸びていたものに興味を示さないとは・・。


気持ちの変りようの早さに付いていけない!!!



折から、ユーロ圏の経済指標が下降気味・・。



米系企業決算は、思っていたほど悪化せず・・。



対比の結果、米ドルへシフトか?





思考の切りかえが必要なようだ・・。






思い込みは禁物でしょうか・・





くれぐれも最終判断は、ご自身で・・。

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さて、週末を控えて!

おはようございます。

凄い展開ですね!!
欧州勢の現れた日本時間午後4時ごろとNY勢の現れた日本時間午後9時以降とでは、通貨によってはまるっきり違う動きやさらに加速がついた通貨もあった。


個人的に注目しているスイスフランが主要通貨で売り・スイスフラン離れが加速した。
市場参加者の多くは、逃避先とスイスフランから徐々に投資先を見出し動きだしたようだ。

でも、いつもながらの展開といえばそれまでのような気がします。
NY市場の朝、大きく振れたあとは、小動き・・。


米株価は始まりこそ売り気配と米経済指標の結果を受けたのかと思わせる場面もありましたが、
商品市場の大幅な下げもあり、株価への呼び水になったのかもしれません。


NY原油先物は、
一時115ドル台まで下落したがなんとか1バレル=116.06ドル(前日比:▼2.24ドル)で引け、

NY金先物も前日比▼19.60ドルの889.40ドルで引けた。


米ドル安のヘッジ先として魅力を発揮していた商品だが、ここにきて投機筋の利益確定の売り等で軟調。
一方、米株価特にNYダウが13000ドルに迫るプラス179ドル高を見せる場面もあり、その後も底堅く推移していたが、急激な動きには反動がつきものか、引けにかけて反落した。
結局、12848.95ドルの85.73ドル高で引けた。





しかしながら、為替相場にそれほど影響を与えていない模様。
ドル円は104円25〜50銭の間でしばらく揉み合いが続いている。
先週の18日(金)以来の104円台のドル円、今日の展開はどうなるのか?
幾分、水準を切り上げてきているようだ。



ユーロドルも1.5641ドルまで下落したが、その後は弱いながらも1.5700ドル手前に戻している。
なかなか底堅い印象を与えていると思うのだが・・・。

過去の高値更新から一時的な下落幅が、600pipsほど。それから推測すると1.6000ドルから1.5400ドル近くまで下落の可能性も否定できないが、それは相場、何が影響するかわからない・・。

不確実性・・。



その時の市場の状況、判断材料、テーマ等、いろいろと要因があるので必ずしもそういいきれないところがあるので、難しいです。
今回の下落をどう判断するか?
分かれ目でしょうか・・・。


さて、目先連休を控え、5・10の金曜日でもあり、米株価が高値引けや日本の4月のCPIの結果や日本株の動向によっては、仲値公示の発表がある日本時間午前10時ごろまで動意づく可能性がありそうだ。



豪州やニュージョーランドは今日25日は休場ということもあり、東京時間は閑散となる可能性もあるだろう。
欧州時間になって、英経済指標やドイツの要人発言、引き続き株価の動きに注意したいと思います。


では、この辺で・・。





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きっかけになるか・・。

こんばんは。


ようやくユーロが対米ドル、対ポンドでユーロ売りへ
対米ドルでは、1.58ドル半ばから1.56ドル半ばへ
対ポンドでは、0.8010ポンド付近から0.7935ポンド付近までへ、三段階のぐらいの下げ!

ドイツのIFO企業景況感指数:102.4と約2年ぶりの低水準!

2006年1月以来の水準だとのこと。
原油高、ユーロ高、ユーロ圏の心臓部のドイツの景気見通しに不安をもっていることなどが背景のようだ。
今週に入り、ユーロ圏各国の金融当局者の発言もトーンダウン。
トリシェECB総裁も過度の為替相場変動を懸念と、ようやく口をあけた・・・。
今週のユーロ圏の経済指標の悪化もあり、口先でのけん制の意味合いもあるのではないか・・
そんなことを思う。


また、懸念された英ポンドに対してもようやく下げをみせているが、英国の経済指標もあまり芳しくないから、
いつ、また、ポンド売りになるかわからない危険性があるのではないかと思う・・・。




さて、注目の多かった米経済指標の結果を受け、一喜一憂。その後駄目だしの株高!
そんなところだろうか。
米新規失業保険申請件数は、改善!
(本当かな???)

そして、3月の新築住宅販売件数は91年10月以来の低水準。
▼8.5%の減少の52.6万戸。
商業不動産もこれから危ういのではないかと噂もあり、米景気の先行きは米株価ほど楽観できないのではないかと思うのだが・・。





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指標の結果にゆれ・・。

こんばんは。

欧州勢の参入後、また動きだした!
ドイツのIFOの結果、
イギリスの3月の小売売上高の結果、
双方とも予想を下回り、低下・・。

主要通貨でユーロ売り・・。
ポンドは対円以外ではもみ合い。


米ドルはしたたかに買い戻しが継続。
底堅く推移している。


スイスフラン売りが続く!!



米経済指標も注目


株価次第のNYでしょうか?
いつものパターンへか?


では、またのちほど。

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ピボットとフィボナッチです。08年4月24日木曜日ようです。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。こちらは、ピボットです。

前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
24pi.png


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。




下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。

より細かく、より判りやすく・・・。

こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。


24fi.png

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ちょっと流れ気味のNY

おはようございます。

いつもながらの相場展開になったNY。
そんな気がします。

先週以来、決め手に欠けた展開になっているように思います。
そんな中、オセアニア通貨は堅調な動きをみせている。
また、ドルの買い戻しが強まる中、スイスフラン売りも加速!!

米国債の2年物が過去最大規模の入札をこなしたとの報道。
300億ドル(約3兆1060億円)!
買い手が多く一時2.24%の金利。でも、2.20%で落ち着いた。
利にさとい市場参加者たち、シフトをしたのかもしれない・・・。


為替相場はこう着の度合いを増しているようだ・・。
ガス抜きはいつになるやら・・・・。


ドル円、ポンド円を除く対円通貨は久々の戻り高値圏、どこまで押し上げられるか?
心理戦になりそうだ・・・・。


原油も在庫統計の結果を受けても118.30ドル依然として強含みの展開。
金先物は16.20ドル安と909.00ドルで引け、3月の時のような勢いを感じない。



さて、日本時間午前6時に発表されたニュージーランドの政策金利。
事前予想通りの8.25%の据置きになったが、その直後のボラードNZ中銀総裁の発言がやや弱きとれら、
NZドルが売り気配へ!!

引け後に発表された米企業決算は、大方好結果であり、今夜の米株価の買い支えになりそうだ・・。
さて、今後、欧州時間から注目材料があり、要注意時間だと思われる。
ユーロ圏の金融当局者の発言、ドイツのIFO、英国の小売売上高、そして米経済指標とつながる。




株価の動きしだいだろう。
ただ、先週からマーケットは、なかだるみのように思うのだが・・。
そう感じているのは私だけだろうか・・・。
この流れに流されるとちょっとまずい・・。

ちょっと駒不足気味・・・。


では、この辺で・・・・。




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でも、一時的なことのようだ・・。

こんばんは。

一転して、欧州株が午後8時ごろから大きく売りへ!

急落!!

米金融保証会社(モノライン)アムバックの1−3月期の決算が市場予想を大幅に上回る悪化、スイスの金融大手のUBSが投資部門の縮小へ向け動きだしたこと、金融市場に対する不安が再燃したのだろう、欧州株式や米先物株価指数に一時影響を与えたようだ。


また、その前に発表されたユーロ圏の4月の製造業購買担当者景気指数(速報値)の低下でユーロ圏経済の成長減速が示唆された形となり、
また、ノワイエ仏中銀総裁が、自身のコメントについて市場は深読みし過ぎだと言葉のアヤの難しさを露呈・・。

でも、本音だと思うけど・・・。


ユーロ圏金融当局者のトーンダウンの発言が聞かれだし、ユーロが対米ドルでやや売り!
でも、底堅い印象!

明日のIFO次第だろう・・。



ドルの買い戻しが優勢!
逃避先のスイスフランから資金移動へ・・。

どうにかして、きっかけがほしい。
そんな印象を受けるマーケットの動き・。


下記は豪ドル/米ドルの月足・。
なんと一時1豪ドル=0.9517米ドルと1984年3月以来の高値をつけた。
今日の朝、発表された豪州のCPIが予想以上の強い結果を受け!!
しばらく、安泰かそれとも追加利上げか・・。そんなことを市場参加者は夢を描きだしたようだ・・。
恐るべし!!


23aud.png



一方、カナダは弱い2月の小売売上高を受け、売りへ!
カナダ中銀はさらなる追加利下げを示唆・・。
こうなるとお隣アメリカと変わらない政策金利になりそうだ・・。
資源国通貨として魅力が薄れつつあるようだ・。




いざ、始まった米株式市場は思ったほど売りにならず、欧州株もいつのまにやら高値圏へジャンプ!
なんだかなぁ〜〜〜〜〜〜。


のって損したかな・・・。






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やはり・・・。

こんばんは。
企業決算と英中銀の議事録公開等を受け、

失望売り!!
やはりか・・。
そんなに甘くない・・・。先週の米系金融機関の決算結果が怪しいものになってきたと思う。相次ぐ増資の話が出てきたので・・。
ぬか喜びか・・。

欧米金融機関の評価損の拡大は止まることはない・・・・・。
そんな様相になってきた。



ドル円を始め対円通貨では、円買い戻しが強まっている。

投資資金も居場所、より投資効率のいい場所を求めて動いているが、
思うようなところがないようだ・・。


商品へ一歩踏み出したようだが・・・。


米アムバックの予想外の悪化に米先物株価指数が下落!!

今夜、午後10時半から米株式市場に影響を及ぼすだろう。
また、米EIAの週間在庫統計で原油・ガソリン・留出油の在庫がどうなっているのか、原油相場の先行き、ナイジェリアの供給懸念も追い討ちをかけており、130ドルの数字を現実味を帯びてきたようだ・・・。




では・・・・。

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ピボットとフィボナッチです。08年4月23日水曜日用です。

おはようございます。

本日もよろしくお願いします。

こちらは、ピボットです。

前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。

下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
23pi.png



これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。




下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。

また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。

こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
23fi.png

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どうなるのやら・・。

おはようございます。


米シティグループの増資、米メリルの増資、英RBS銀行も増資。
相次ぐ欧米金融機関の資本増強に、市場参加者の多くは不安を抱いた。


いろいろと見方はあるのでしょうが、今月不安が和らいでいた分、また再燃し始めたようだ。
風邪のように、ひいては、治り。
また、引く・・。

悪化しないことを祈るばかりだ・・。



ドル離れがまた静かに始まったようだ・。



ユーロ導入後最高値を更新したユーロ/ドル相場。
一時1.6016ドル!!!
市場の達成感は、無いと思うのだが・・。
上値はどこまで、皆目見当がつきません・・。
揉み合いながらの上昇なので・・・。



目先:
当面はNY市場中盤以降、1.5975ドルをしっかり維持。ここを下抜けし、1.5925ドルをも抜け、1.5900ドル、しいては1.5850ドルとポイントになる水準だろうと思うのだが・・。



ドル円は、102.50〜102.00を下抜けできるか。



豪ドルは、今日発表されるCPIに注目!
あまり政策金利をいじりたくない。
しかしならが、世界的なエネルギー高から構造的に物価に影響を受けやすいから・・。
難しい金融運営を余儀なくされるだろう・・。
あまりうれしくないと思うが・・。



そんな中、原油は過去最高値を更新。
1バレル=119.37。
ドル安に対する対抗策。
NY金先物は思ったほどの上昇、買いになっていない。




欧州勢の参入後でしょうか、今日も・・・。

では、この辺で・・。


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どこまで本当なのかNY・・。

おはようございます。

決壊か・・・。
それとも調整の域か?


ドル売りが強まっているNY序盤から中盤にかけて・。
その間、なんとユーロが対米ドルで導入後の史上最高値を更新!

いまだ市場参加者の達成感は、無い!
そんな動きをみせている。

何がきっかけで、こんな展開になったのだろうか?
米経済指標の結果はそれほど悪材料ではないし、企業決算もまあまあ。
しかし、米株価が終始軟調、売り気配を続けると投資資金はよりいいものへと移動を始める。
その架け橋が為替相場を通過していく。
その国の通貨でないと投資はできないから・・。



対照的な発言が聞かれた今夜。
ユーロ圏と米国のそれぞれ金融関係者達・。
それも影響しているのだろうか。



さて、米株価が終わる頃、米ヤフーの決算発表。
翌日の各国株価に影響を与え、ドル円を始め対円相場の上値を重くするだろう。
しかし、通貨によっては対米ドルとのストレート通貨の動きに追従する対円通貨もでてきそうだ。
そんな風に思いますが・・・・。



思い込みは禁物です。


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待ち

こんばんは。

欧州勢が参入してくる午後2時頃からマーケットは、なんらかの反応を見せる。
きっかけはユーロなのか、主要通貨で売りへ!!
その流れは、他のストレート通貨に波及した。

いろいろと後付の情報ソースはあるようだが・・・。
仕掛けたが、底堅い。
だから、買い戻したと言ったところだろうか。


信用市場の混乱が続く中、決め手を欠く欧米金融機関。
評価損の拡大は避けられないようだ・・。
今のところ落ち着いているが、いつ、何がきっかけで、火がつくとも限らない・・。
市場参加者の気持ちはそぞろだ・・。


欧州株も方向感なく、往来・・。
先ほどの米デュポン社の決算発表があったが、予想を上回る結果にホッとしている模様。



目先、カナダの政策金利が午後10時に予定。
0.50%の追加利下げが大方の予想のようだが、声明文等がもしでれば、一時混乱も。
混迷の度合いに拍車がかかりそうだ・。


また、今日は米系企業の有名どころの決算発表が予定されている。
ヤフー、AT&T、マクドナルド等。
昨日の引け後に発表された米テキサス・インスツルメンツの結果はよくなかった。
その辺も加味の展開なるだろう。


今夜、米経済指標は住宅関連の指標が発表される予定。
悪化に対しての反応は、比較的限定され、好結果に対して過剰な反応を見せていた。
今週はどうなるか・・。


微妙な立ち位置か・・。


では、またのちほど・。

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ピボットとフィボナッチです。08年4月22日火曜日用です。

おはようございます。

本日もよろしくお願いします。

こちらは、ピボットです。

前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。

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使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
22pi.png


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」


★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。


◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。

下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、
前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
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パッとしない、いつものNY

こんばんは。
いつもの通りのNY市場になってきました。
ちょうどNYは、お昼を終わったころです。

朝方の米BOAの決算や英中銀総裁の発言を受け、ドル売り・ポンド売りが強まりましたが、
いざ、始まった米株価は大きく値崩れすることもなく底堅く、下げ渋っている模様。


ドル円を始め対円通貨は、上値の重い展開になっている模様。

相変わらずの展開といったところでしょうか。
これから先は、米株価の引け際の米系企業の決算発表を受けての動きでしょうか・。


静かなNY、そんな印象です・・・。


まぁ、どうなるかわかりませんが・・。

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まずは様子見の月曜日の朝。

おはようございます。
今週もよろしくお願いします。

小幅円売り・ドル売りで始まった今朝。
しかしながら、様子見気味のようです。

今夜、NY市場の始まる前に米系金融機関のバンク・オブ・アメリカの決算発表が予定されいます。



核心の部分は、まだ根が深い米経済。
様子見を見ながらの展開でしょうか。


午前9時以降の日本の株式市場やアジア株を見ながらの展開になりそうです。


では。

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ピボットとフィボナッチです。08年4月21日月曜日用です。

おはようございます。


本日もよろしくお願いします。


こちらは、ピボットです。


前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
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使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

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これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」



★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。





下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、
前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
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週足のピボットとフィボナッチです。08年4月21日から一週間用です。

こんにちは。

今週もよろしくお願いします。

こちらは、ピボットです。

前の一週間を通しての、高値の買い・安値の売り、そして金曜日のニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。

下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

2125pi.png


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。



★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。


◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



下記のフィボナッチはピボット同様、前週の高値の買い・安値の売り、
週末金曜日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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来週の展望は・・?

こんにちは。
早いもので4月も3週目も終わろうとしています。

新しい環境に慣れる頃でしょうか、それともそろそろ緊張感がピークに達し、疲れがでるころかもしれません。




さて、今週土曜日までの出来事やデータを参考に個人的にまとめたものであり、個人的な意見や感想が入っています。
あくまでもご興味のある方は、「続きを読む」をクリックしてください。


かなりの長文であり、最終判断は、ご自身でお願いします。

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息切れかNY

こんばんは。
NY東部時間午後1時過ぎ。日本時間午前2時過ぎ。
NY朝、まだ眠い目をこすっているころ、なんでこんな朝早い時間に発表されるのか、
ちょっと不思議・。

悪い決算と思っていた米シティグループの決算。
意外とそれほど悪化していない。アナリスト達も面目を保ったのではないか・・。


それにしても、思いがけないきっかけだった。
それもここまで米ドルを買い戻すとは・・・。
ユーロが昨日の影響でだいぶ落ち着いてきたのが大きいのだろう。
そして、ポンドもねぇ・・。



NYの朝方の一連の動きを除いては、この時間まで本日の高値圏で揉み合い。
一発のみ・・。

そして、後半に入って買い疲れか、ドル円を始め対円相場は反落。
米株価は、1万2900ドルに迫る勢い!
プラス260ドル高!!

畏れ入りました・・・。



そんな中、原油も高騰!一時116.19ドル高値更新!
金融政策に圧力をかけ続ける。



どこまで行くやら・・・。

あぁ・・・・。

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円安加速!!

こんばんは。
雨が降り続いています。


4月が始まり早、3週目を終わろうとしています。
そろそろ疲れがたまる頃ではないでしょうか・・。肩の力を抜いて、深く深呼吸・・。


さて、今月は円売りが静かな舞台の中でしっかりと黒子となって支えているようです。

米系企業の決算週間の今週。
市場参加者のほとんどの人が、どれくらい悪化しているのだろうか?
先行きの見通しは少しは安心できる内容なのだろうか?

結果は、金融市場の混乱が続く中、流動性懸念が断ち切れない中、まずまずの結果と判断されたので・・。
米株価は順調に上げ幅を伸ばしている。
魅力があるということだろう。
利益を上げる商品として・・。


ただ、一時の気迷いかもしれません・・。
だって、なんら状況は改善してしていないのだから・・。



一気に円売りが加速!!!
ユーロ売りへ!!しかし、どこまで売り込まれるか注目したい。
スイスフラン売りへ!!!逃避先通貨から投資先へ資金移動開始!!

ポンドの買戻しが継続中!!


今夜、円売り・株価の動きにご注意を!




では、また。


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ピボットとフィボナッチです。08年4月18日金曜日用です。

おはようございます。

本日もよろしくお願いします。


こちらは、ピボットです。


前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
18pi.png



これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」



★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。


◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。





下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。

また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。

こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
18fi.png

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すごろくゲームか

おはようございます。
すごろくゲームのように参加者が日替わりで入れ替わっているようだ。
そんな中、円はパッとせず売り基調が続く。別に休んでも休まなくても影響はないようだ。
喜ぶべきことかどうかわからいないが・・。


さて、今日はユーロが一回休み。
ユンケル首相兼財務相のユーロ高を望まないと発言で。それは、ポンドや円に対して放った言葉ではないかと思うのだが・・。
そんなこともあり、ユーロは主要通貨で売り続き・。


一方、英住宅金融市場の対策報道で、英景気後退懸念を払拭できるかどうか、わからないがハイテンションな買い戻しになっているポンド。勢いよく駒を進めている。
蓋を開けてみたら、失望にならないようにしてほしいが・・。


一方、米ドルは、よくわからない。
一連の後ろ向きな米経済指標やパッとしない米系証券会社の決算結果でも、米株価にとって不安要因とならないようだ。出だしこそ、ふらついたがなんとか持ちこたえていきそうな気配・・。
引け際になって一段と上昇・・・。



原油も依然高止まり、114.86ドルで▼0.07ドル安で引けた。
金先物も942.90ドルと▼5.40ドル安で引けた。ユーロ高を嫌気。


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一晩経てば、違う表情へNY

こんばんは。
もしかしたら記録的な大雨になるかもしれないこの週末。
マーケットは米系企業決算に右往左往。

ほころびを見つけても、なんとか縫い合わせ見栄えよくと言ったところだろうか。
日本時間午後7時半過ぎごろから発表された米メリル・リンチの第1四半期の決算は予想を下回るが、今週目立つ増資計画で難を逃れているようだ・・。


円売り・スイスフラン売りが目立っているNY市場の直前。
ポンドは英住宅金融対策への期待で主要通貨で買い気配!!

逆にユーロは、売り気配!!
なにやら様子がおかしいようだ・。


このあとの米失業保険申請件数や他の経済指標等、また本格的に午後10時半から始まる米株価の値動き次第か?
昨日、異常な上昇で終わった分、利益確定の動きがありそうな気がするが・・・。




一本調子で動くほど市場は簡単ではないでしょう・・。
なにやらユーロ圏も不穏な動きへ・・。
口先介入のような発言も、
そんな気がする・・。





では、またのちほどう・・。

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ピボットとフィボナッチです。08年4月17日木曜日分です。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
こちらは、ピボットです。

前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。

下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
17pi.png



これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。





下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、
前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
17fi.png

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想ったほどの動きにならず・・。

おはようございます。

いつも遅れてしまう。

今回も終盤も引け間際に米株価が一段と上昇しだした。

変だなと思っていたら、午前5時過ぎ注目の米IBMの決算発表がフラッシュで出た!!
地理的な条件もあり、不利だと思う。
その結果、さらにドル売り・円売り・スイスフラン売りが加速した。

スイスフラン円は、なんと1991年2月25日以来の高値を更新、101円93銭。


相次ぐ米企業の業績は、そこそこ手堅く伸ばしそうな印象だが、数字は数字の世界いくらでも寓話を作りだせると個人的には思うのだが、こんな早く決算だすことに意味があるのだろうかと・・。

いずれにしても長いものにまかれないと動けないから・・・。
これで今夜のNY市場にとって株価の買い支え材料となるだろう。



弱い・悪いと思い込んでいた米経済に対する見方。でも、意外とそうでもないとの想いが頭の隅にどっかりと住みだしたのかもしれないが・・・。

でも、ドル売りも円売りもそれ以降強まっていない。
慎重な動きというか、
神経質な展開のようだ。


誰かが仕掛けてくるのを待っているのかな?
上値はちょっと重いようだ・・・・。



今週は、米企業決算発表の週。
このイベントに左右されるのはしょうがないようだ。


ただ、本当に大事なことを見失わないようにしないといけないと想う。

大事なことは、見えないから・・・。


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いや、どうなっているのやら・・。

おはようございます。

ドル円の上値は異常なまでに重いと印象を受けるNY市場での動き。
しかし、ただ単に重いだけなのか、それとも興味がない通貨なのか、疑問・・・。


安心、
楽観、
思ったほど悪くないじゃん、騒いでいるほどで傷んでいない米経済・・、etc。
そんな声が聞こえてきそうな今日のNYの動き。


米株価は始まりこそ不安定な動きを見せ、ヒヤッとしたが、その後は順調な上げ幅一時プラス211ドル高!!

減益しているのになぜか、市場は安心と判断!
昨日の米インテルの結果やワシントンミューチュアルの結果も好感されたようだ。

そして、NY市場の始まる前に発表された米JPモルガン(ベアースターンズの買収を発表さしているので注目大!!)は50%の減益、評価損・引当金51億ドル。でも利益予想が市場予想を上回って買い。

ウェルズ・ファーゴも11%減益ながら純利益は予想を上回り買い・・。


正直なところでは、米コカ・コーラーが19%増益に反応するのならわかるが・・。


米株価が安定して高値圏で推移していることが、保険なのかドル売り・円売り・スイスフラン売りが際立っているNY。
ただ、ポンドは相変わらず低迷している。



米地区連銀経済報告書も米経済は弱ってきたと、不動産と個人消費の低迷で。
ある部分、この辺の内容が今後のヒントになるかもしれない。


商品相場も大幅高で引けた。
NY金先物は、この間までのような勢いはないが順調な上げへ。
16.30ドル高の948.30ドルで引けた。

また、原油は在庫統計の減少もあり一段と熱が高まってきたようだ。
一時115.07ドルの過去最高値を更新したが、結局、114.93ドルと1.14ドル高で引けた。





米株価は異常なほど底堅いのか・・?



正直、よくわかりません・・・。






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株高を背景に・・。

こんばんは。

ドル円の上値は相当重いのか102円が遠い彼方になってきました。
一方、ユーロは対米ドル、ポンドで導入後史上最高値を更新。
なおも高値圏で推移。

今日もアジア圏の金融政策の変更を受け、一時アジア通貨買いが強まったが、それを打ち消すかのようなユーロ圏の3月の消費者物価指数の強い数字にユーロ買いに動きをかき消されたと思う。なんと約16年ぶりの高い水準。
ユーロは対米ドルで、1.59ドル台にのせるとキープ、持続、そして遂に1.60ドルも間違いないのかと思わせるが、そう簡単にいっては困る。
調整はつき物だ・・。



昨日の引け後に発表された米インテルの決算もまずまず上々!!!
本日のNY市場の朝方発表された米JPモルガンやウェルズファーゴの決算も減益ながらも市場予想と一致で株価を再度押し上げる材料へ!!

業績悪化と思っているところへ、まずまずの結果から思考の発展へ。
米経済は思ったほど、痛んでいないのではないか・・。
不思議な安心感を市場は感じ取ったのかもしれない・・・


よくわからないが・・・。

急激な動きには、反動がつきもの。
安易な安心は、禁物かと思います。



下記はユーロドルの日足とユーロポンドの日足です。
17yuro.png


17pon.png

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