おはようございます。
凄い展開ですね!!
欧州勢の現れた日本時間午後4時ごろとNY勢の現れた日本時間午後9時以降とでは、通貨によってはまるっきり違う動きやさらに加速がついた通貨もあった。
個人的に注目しているスイスフランが主要通貨で売り・スイスフラン離れが加速した。
市場参加者の多くは、逃避先とスイスフランから徐々に投資先を見出し動きだしたようだ。
でも、いつもながらの展開といえばそれまでのような気がします。
NY市場の朝、大きく振れたあとは、小動き・・。
米株価は始まりこそ売り気配と米経済指標の結果を受けたのかと思わせる場面もありましたが、
商品市場の大幅な下げもあり、株価への呼び水になったのかもしれません。
NY原油先物は、
一時115ドル台まで下落したがなんとか1バレル=116.06ドル(前日比:▼2.24ドル)で引け、
NY金先物も前日比▼19.60ドルの889.40ドルで引けた。
米ドル安のヘッジ先として魅力を発揮していた商品だが、ここにきて投機筋の利益確定の売り等で軟調。
一方、米株価特にNYダウが13000ドルに迫るプラス179ドル高を見せる場面もあり、その後も底堅く推移していたが、急激な動きには反動がつきものか、引けにかけて反落した。
結局、12848.95ドルの85.73ドル高で引けた。
しかしながら、為替相場にそれほど影響を与えていない模様。
ドル円は104円25〜50銭の間でしばらく揉み合いが続いている。
先週の18日(金)以来の104円台のドル円、今日の展開はどうなるのか?
幾分、水準を切り上げてきているようだ。
ユーロドルも1.5641ドルまで下落したが、その後は弱いながらも1.5700ドル手前に戻している。
なかなか底堅い印象を与えていると思うのだが・・・。
過去の高値更新から一時的な下落幅が、600pipsほど。それから推測すると1.6000ドルから1.5400ドル近くまで下落の可能性も否定できないが、それは相場、何が影響するかわからない・・。
不確実性・・。
その時の市場の状況、判断材料、テーマ等、いろいろと要因があるので必ずしもそういいきれないところがあるので、難しいです。
今回の下落をどう判断するか?
分かれ目でしょうか・・・。
さて、目先連休を控え、5・10の金曜日でもあり、米株価が高値引けや日本の4月のCPIの結果や日本株の動向によっては、仲値公示の発表がある日本時間午前10時ごろまで動意づく可能性がありそうだ。
豪州やニュージョーランドは今日25日は休場ということもあり、東京時間は閑散となる可能性もあるだろう。
欧州時間になって、英経済指標やドイツの要人発言、引き続き株価の動きに注意したいと思います。
では、この辺で・・。
テーマ : 為替取引
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