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2008-04-16-Wed-21:10

また、いつものNYか?

こんばんは。

欧州勢の登場と中国の予想外に強い結果となったGDPを受け、中国人民銀行が銀行の預金準備率を0.5%引き上げ、25日から実施と発表。
一時、円買いが強まった。
また、ユーロ圏の消費者物価指数も強い数字となり、ユーロは対米ドル、対ポンドで史上最高値を更新とユーロ圏にとってうれしくない為替の動きになっている。


欧州時間も株価の動きにそのきっかけを見出しているようだ・・。



ドル全面安となった序盤から中盤の欧州時間。
小幅値を戻しているが、ドル離れはいつものように進展している。
ただ、いつでも逃避できるように用心はしているのだろう。


今夜も午後9時半からの米経済指標の発表があり、注目の米系企業の決算発表が待っている。
昨日の引け後に発表されたインテルやワシントン・ミューチュアルはほぼ予想通りの結果。

これからはじまる株価にとってプラスの材料になるだろう。


のらりくらりのニューヨーク市場か?




では、またのちほど・・。

2008-04-16-Wed-08:21

ピボットとフィボナッチです。08年4月16日分です。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

こちらは、ピボットです。

前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
16pi.png


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。




下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。

より細かく、より判りやすく・・・。

こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
16fi.png
2008-04-16-Wed-06:21

なんともしがたいNY

おはようございます。

なかなかつかめそうで、つかめない動きが続いているようです。

要は、米経済の見通しがどうなのか、どうなりそうなのか、
ということ気を揉んでいるのではないでしょうか?


商品市況も明暗を分けてきたようです。
原油は過去最高値をいとも簡単に突破し、113.79ドルと高値更新!
前日比:2.03ドル高。

一方、NY金先物は932.00ドルと小幅上昇して引けた。


米株価も綱渡りの日々のように見える。崩れそうでなかなかしぶとい。
そうなると投資先の商品にも変化がみえてくるのでしょう。
3月の米経済指標は、どれも思ったほど悪くない。
FRB議長を始め米金融関係者の見通しはよくないと理解し、今後の対応もすばやくしていくのだろう。


もう、わかった。
悪いと言うなよ・・・。
ちゃんと理解しているから・・。
でも、経済指標の数字は本当に正しいのかい?

さぁ、ねぇ・・。
そんな皮肉も言いたくなる。


米株式市場に発表された注目、ワシントン・ミューチュアルはほぼ予想の範囲内か。赤字だが。
米インテルは予想より若干上回り、市場の安心が走った。
ドル売り・円売りへ傾斜。

欧州時間下げた分をNY時間の後半で取り戻しただけだったのではないかと思う。



安心はできない。
米経済の対する懸念は払拭できていないようだ・・。
豪ドルやNZドル、ユーロの動きを見ていると思う。


大枠は依然として変更がないと思う。












2008-04-16-Wed-02:55

見通し改善を受けて!

こんばんは。
今週のNY市場は大人しい。
不気味なまでの静けさ。

欧州時間に発表されたドイツやユーロ圏、英国の経済指標の予想を下回る結果にユーロやポンド売り/米ドル買い。欧州市場内ではポンド売りが目立っていた。


昨日の全米4位のワコビアの予想外の決算も増資計画でトントン。
NY市場の早朝に発表された米ステートストリートやノーザントラストの決算も好調。
3月の米経済指標は妙にいい数字が並ぶ。
今日も予想を上回る結果。

ドル買いへ。その後本格的に始まった米株価は始まりから2時間たらずでマイナス圏に突入するが、
今日もへこたれない。
底堅く推移。



午前2時に発表された4月の米NAHB住宅市場指数のレポートを受け、ドルの買い戻しが強まってきた。
ユーロドルは1.5778ドルと安値を更新。
現況は悪化のようだが、見通しは改善している模様。

米株価もプラス圏に浮上・。

ドル円も101円72銭まで一時浮上!


相変わらずの相場のようだ。

2008-04-15-Tue-19:24

なにやら嫌な予感のNY前

こんばんは。
今日は暖かな一日だったようですね。


昨日は、東京・欧州時間でそれぞれ大きく傾いたところ、NY時間ではいきなりスローダウンのいつものらりくらり相場へ、ややしらけてしまったように思いますが。


昨日に米3月の小売売上高がいいといっても、原油高の影響を受けており正味は変らずで、手放しで喜べるほど改善している訳ではないですから・。


なにやら動きだしているような気がします。
今週、特にNZドルの動きが異常なほど振れ幅が大きいようです。


欧州時間に入ってから高金利通貨・資源国通貨が売り気配になっている。
カナダドルは、原油が過去最高値で引けたにも関わらず、対米ドルで1.01カナダドル後半から1.02カナダドル半ばへ。
対円でも99円前半から98円半ばへ急落。

NZドルは、対米ドルで0.79米ドル前半から0.78米ドル半ばへ。対円で80円前半から79円前半へ。
往来相場なのか、わからないが嫌な感じがします。


豪ドルは、0.93米ドル前半から0.92米ドル半ばへ。対円では94円前半から93円半ばへ。




英ポンドは売り気配が続いている。朝方発表された住宅指標、そして夕方発表された小売売上高といずれも予想を下回り結果に嫌気!
ポンド売りへ!
中でも、一番気にしているユーロ/ポンド相場で、導入後ユーロ高・ポンド安の最高値を更新。

ユーロ圏にとって頭が痛い種だ。
あえて望まないユーロ高がG7後でも継続中。



温存しているNY勢。
インテル他、米系金融機関の決算、米経済指標もあり上値の重くなってきた対円相場特にドル円以外の動きに振り回されそうな予感・・。


取り越し苦労であればいいが・・。



では。
2008-04-15-Tue-06:30

やはりドル売り継続か・・・。

おはようございます。

NYダウを始め米株価は相次ぐ悪材料の中、意外と大崩することなく底堅く推移したといえるのかもしれない。株価を判断しながら為替相場を見るのは大変だ・・・・。
しかしながら、そうしないと見失ってしまうのでいか仕方ない。


米株価が終わり、下げ渋りを好感かドル売りが強まっている模様(ドル円を除く)。
なんと言っても懸念を表明しながらユーロ圏の利下げ余地はないと相次ぐ要人発言。
対ポンドでも最高値付近で推移。
ユーロは底堅い、堅調だということだ。今のところは・・。



さて、こうなるとG7の声明文はどこかへ言ったところの印象だ。
踊った物だけが、損を見たのかもしれない・・・。


この時間、一時逃避していたスイスフランからオセアニア通貨へ再開されだしたのかもしれない・・。

ドル離れは静かに進行しているようだ。




目先、株価の動向。
昨日の2月の小売売上高指数の大幅な低下となったニュージーランド。
今日も朝7時45分に第1四半期の消費者物価指数は注目されよう。


また、豪州の4月1日の金融政策決定会議の議事録公開が予定。


午後に入って要人の講演。
ドイツのZEW景況感が予定されており、ユーロの動きを左右する可能性が高い。



では、この辺で・・。


2008-04-15-Tue-06:12

ピボットとフィボナッチです。08年4月15日火曜日用です。

おはようございます。

本日もよろしくお願いします。

こちらは、ピボットです。

前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。

下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

15pi.png



これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」


★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。



★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。



◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。






下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。

また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。

より細かく、より判りやすく・・・。

こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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2008-04-15-Tue-02:07

動じないNY

こんばんは。
今週もよろしくお願いします。

乱高下の相場でしょうか、それとも往来相場とでも言いましょうか。
いずれにしれもG7後だけに憶測で左右されたようです。

NY市場の朝一番。米ワコビアの1-3月期の決算発表された。
サブプライムに関する問題が響き、予想外の赤字。
米経済の対する先行き不安が頭をもたげ、リスク回避の動きが強まりだした。


周知の事実であろうか、過剰に反応せずか・・。
NY市場の3月の米小売売上高は、中身を吟味するとガソリン価格が寄与で、その他の部門は横ばいと変わらず。そんな喜ぶべきことでもないようだ・。

相変わらず、悪い経済指標には反応せず・。
また、積極的に自国通貨を売るわけでもない。


メインの米メリルと米シティグループの決算が山か・・・。



2008-04-14-Mon-20:18

受けてによって正反対の欧州

こんばんは。
東京時間と欧州時間は全く違う動き。

発想、視点の違いだろうか?
アジア各国の株価は軒並み大幅安。

想い、思惑、憶測の違いか・・・・・。


リスク回避の動きが一段と強まっている。
スイスフランへ逃避。



ただ、ユーロ高とドル安に対する懸念をECB関係者が、口にしているが今の流れをかえることは容易なことではないと思う。

欧州株は様子を見ながらマイナス圏で推移。
先週末、大幅安で引けた米国株。
その動きに注目。

明日から始まる米系金融機関の決算。
先取りか、予想を下方修正するレポートも増えつつあり、資本増強の話題が飛び出しているので、さらに増える可能性も否定だきないのではないかと思うのだが・・・・。


お枠のトレンドは変らず・・・・。
大事なことは見えてこないのだろう。

では.


2008-04-13-Sun-13:42

ピボットとフィボナッチです。08年4月14日月曜日用です。

おはようございます。
今週もよろしくお願いします。

前日の一日を通しての、高値・安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
14pi.png


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレ

ンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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2008-04-13-Sun-10:40

週足のピボットとフィボナッチ。08年4月14日からの一週間・。

今週もよろしくお願いします。

こちらは、ピボットです。

前の一週間を通しての、高値の買い・安値の売り、そして金曜日のニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
1418pi.png


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。

ご注意してください。



下記のフィボナッチはピボット同様、前週の高値の買い・安値の売り、
週末金曜日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
1418fi.png
2008-04-12-Sat-15:26

来週の展望は・・・。

こんにちは。
早いもので4月も2週目も終わろうとしています。

新学期も始まり、ピカピカのランドセルや登下校の送り迎えの父兄を見かけます・。
そして、一歩ずつ新しい生活に溶け込んでいくのでしょうか。


毎週、作っています来週の展望。
そろそろ限界かなどと思っています。
違った方法もありかと模索中です。


さて、今週土曜日までの出来事やデータを参考に個人的にまとめたものであり、個人的な意見や感想が入っています。
あくまでもご興味のある方は、「続きを読む」をクリックしてください。


かなりの長文であり、最終判断は、ご自身でお願いします。
2008-04-12-Sat-05:35

終わったようだが・・。

おはようございます。

今週もいろいろとありがとうございました。



さて、アジア時間いや欧州序盤まで様子見のマーケット。
それが日本時間午後7時半に発表された米GEの決算を受け、リスク回避の動きへ。
来週予定されていたベアースターンズの決算発表も延期。利益が大幅低下らしい。

円買いへ。

スイスフラン買いへ一時逃避が強まった。
でも、朝方のみ。その後は株価の動きを置いて、買戻しが入ってこう着。


原油は0.03ドル高の110.14ドルで引け、依然として高止まり。
懸念材料だと思うのだが。

NY金先物は、▼4.80ドル安の927.00ドルで引けた。
商品市況は、株安を受けも投資先にならなかった。
債券市場へ投資資金は流れたようだ。



話が前後しますが、約26年ぶりの大幅低下となった4月の米消費者マインド(ミシガン大学消費者信頼感指数):63.2。

仕掛けてたが、新たな動意を誘うことができず、買戻しに反発。


米株価は終日売り気配。
終盤には下げ幅を拡大!!
しかしながら、イベントリスク・週末リスクを考慮してか為替市場は小動き。


このままで終われば、来週の月曜日は、株価とG7の声明文を巡って仕掛けてくる可能性が高まった。
しかしながら、不思議なNY市場。
朝方動いたあとは、のらりくらり・・。
しまりのない相場展開となった。興味がないのかなぁ・・・。

徐々に上値が重くなってきたドル円を始めとする対円相場。


対照的に底堅い動きみせるユーロ。ユーロ導入後で最高値を更新したユーロ/ポンド相場。
ドル安は周知のことであるが、他の通貨でのユーロ高は頭の痛い種だと思う。
でも、ユーロ圏の心臓部のウェーバー独連銀総裁は「ECBは利下げ余地なし」と強気な姿勢・。



ドル円以外の対円相場の動きに注意したい。


さて、G7。
マーケットが望むような声明文となるか。
米国は景気後退という文言を入れたくないようだ・・。
しかし、期待が大きいと落胆も大きいと思うが・・・。
過度の期待は危ういかもしれない。



では、今週はこの辺で。

よい週末を・・・・。




2008-04-12-Sat-01:53

やっぱりですねNY

こんばんは。
今週もありがとうございました。

毎日、忙しく荒々しい相場が続いていますが、健康に十分気をつけてください。


東京時間はさすがにイベントを控えて模様眺め。
日本時間の午後8時ごろから急に動意!!!
後付ながら理由らしきものを探すと米企業決算の予想を下回る報道でしょうか。
米GEの1-3月期の決算は12%減益、それも通年見通しも下方修正。
金融市場の混乱の影響が非常に大きいと・・・。

そうなる飛躍して他の米企業も悪いだろうと連想。
欧州株が急落。
米先物株価指数も急落!!!

リスク回避へ!
また、来週予定されていた米ベアースターンズ社の12-2月期の利益は大幅低下。決算発表を延期!!
米株式の印象を低下させることになったと思われる。




株価が先導する中、ドル円は100円後半へ。
ユーロ円は159円後半へ、ポンド円は199円台へ、豪ドル円は93円後半へ、NZドル円は80円前半へそれぞれ急落!!


そして、予定時間より5分早く4月の米ミシガン大学消費者信頼感指数-速報値!!
1982年3月以来、約26年ぶりの63.2。
これを受け、もう一段のリスク回避の動きが強まったが、今月は米経済の後退は周知のこと。
売ってみたが、下がらない。
駄目か、
じゃ、買い戻そう・・。
意外に戻る・・。

短期筋がなんとかチャンスを作ろうとしたが、結果は昨日同様。


のらりくりの相場になりそうだ・・。

株価次第ではありますが・・・・。


2008-04-11-Fri-21:19

荒い動きのNY前。

こんばんは。
日本時間午後8時前。突然の円買い・高金利通貨売り、スイスフラン買いへとリスク回避の動きが強まりだした。
欧州時間、午前11時ごろ・。

あと付けながら理由探しへ。米GEの決算が思わしくない。それも通年を通して。
裏づけをを強くする米景気後退とその期間の長さ。
そして、来週の米系金融機関ももしかしたらと、悪い連想か・・。

ドル円は、101円後半から100円後半へ、小幅反発。
ユーロ円は、161円前半から159円後半へ、そのご小幅戻す。
豪ドル円は95円前半から93円後半へ、その後少し戻す。
NZドル円は、81円前半から80円前半へ。
カナダドル円は100円半ばから99円前半へ。

また、対米ドルでは、
豪ドルが0.93米ドル前半から92円後半へ
NZドルでは、0.79米ドル後半から0.79米ドル前半へ。
スイスフランでは、1.00スイスフラン半ばから0.99スイスフラン半ばへ。



スイスフラン関係では、
対豪ドルで、0.93スイスフラン後半から0.92スイスフラン半ばへ、
対NZドルで、0.80スイスフラン前半から0.79スイスフラン前半へ。
対ポンドで、1.98スイスフラン前半から1.96半ばへ。

その後、小幅反発している模様。

ユーロは対ドルで堅調に推移。


さて、午後10時半から始まる米国株式市場の動きしだいだろう。
その後、午後11時のミシガン大学消費者信頼感指数速報値か。
ただ、悪い数字慣れているようだから、どうなるか?

G7関係の報道もちらほら出てきているようだ・・・。


振り回されないようにしたいです。


2008-04-11-Fri-18:52

静・・・。

こんばんは。

さすがの欧州勢も無茶をしていないようです。
昨日、あれだけの動きをされては、手も足もでないでしょう。


ユーロはなんだかんだ言っても堅調・底堅い動きをしている。


その前に米GEの決算発表がNYの朝一番である。
それによって、株価が反応しそうだ・。

今夜もNY市場の朝方ミシガン大学消費者信頼感指数-速報値に注目か?
株価の値動きと。

でも、イベントを控えポジションを一方に傾けることはないだろうから、朝方の指標後は模様眺めかもしれない・・。


G7関係の情報の漏洩がなければ・・・・・・。


関係各国の思惑があり、そう簡単に譲れないだろうけど。
ドル安容認は、現在の米政権が交代するまで変更がなさそうだ。イラクの派遣兵の引き上げも凍結などのニュースをみるともう何もしたくないのか。尻拭いは次期政権へかな?
それまで大枠のトレンドは変らないのかなとつい思うのだが、どうでしょうか?


来週から始まる米系金融機関の決算。
揺れるだろう・・。



では。
2008-04-11-Fri-07:41

ピボットとフィボナッチです。08年4月11日金曜日用です。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

こちらは、ピボットです。

前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。

下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
11pi.png



これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」


★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。


◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。




下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、
前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
11fi.png





2008-04-11-Fri-05:28

元の木阿弥に近いけど・・・。

おはようございます。

昨日とはうって変わって、ドルの買い戻しの一夜!?
びっくりですね・・。



前夜の米企業決算を悲観した先取りの米ドル売りが先行した。その他の材料も複合的に絡み合ってだと思いますが・・・。

それが今日のNY市場では、一転してドルの買い戻しへ。
ECB総裁の記者会見がほぼ終わったころだろうか、新鮮味のない内容。
今後の政策運営もいままで通り。
ヨーロッパにおけるユーロ高懸念。
そんなところだろう・・。

米株価は取引開始後、一旦上昇。だが、すぐに下落・・。
しかしながら、ECB総裁の会見やウォール・マート社の好調さを材料に上昇へ。
米ドル買い!
スイスフラン売りへ!!

ユーロは主要通貨で売り、利益確定の売りが殺到!!


それでも1.57ドル台を割り込むまでは至らず、底堅さをうかがわせる動きではないかと思う。
トレンドは変わらないのだろう・・・・。



中盤以降は株価が、高値圏で推移。
円売りを支えた。


しかし、米株価が伸び悩みがとなった終盤にいつもの通り下落しだした。
こうなると上値の重くなったドル円を始め対円相場は、円買い戻しが強まりだした。
なんとかプラス圏のいいところで終わった。

原油は、小幅下落の▼0.76ドル安の110.11ドルで引け、
金先物も、▼5.70ドル安の931.80ドルで引けた。


全般に週末のイベントを控えポジションを早めに手仕舞いだしたのではないでしょうか・・。


目先、今夜の米経済指標。
そして土曜日の明け方始まり、朝には発表されるG7の声明文に注目が集まりそうだ。


では、この辺で・・・。





余談:
どの時点での報道か、わからないが3/14の時点でベアースターンズ以外の救済も用意していたと、
上院への書簡。
ちょっと嫌なニュースだ・・。

FRB議長は先週の証言で、他はないと言っていただけに事次第ではありそうなニオイがするが・・。
この報道の意味は不明であり、なぜこの日のこの時間帯なのか疑問・・・。
2008-04-11-Fri-03:19

円売りへ・欧州通貨売りへ/ドル買戻しへ

こんばんは。

日本時間午後11時以降慌しい相場になった。
30分前に始まった米株価は、上昇後下げに転じた。

今日発表された一連の米経済指標は、まちまちの内容のようだ。2月の貿易収支は予想を下回った。だが、先週2005年9月以来の高い水準だった新規失業保険申請件数は、改善。(正しいかどうかわからないけど)
また、米小売の最大手のウォール・マートの業績が好調。

消費の落ち込みは、それほど懸念せずと判断したのかもしれません。

米株価が下げ渋りから反転、大幅な上昇に転じだすと円売り戻しが加速!!
昨日の欧州通貨へ流れていた投資資金も、ドル買い戻しへ。


BOEやECBの政策金利発表を受け、材料出尽くし感が強まりだしたのかもしれません。

ただ、トリシェECB総裁の記者会見を巡っていろいろと意見が分かれるようです。
また、ポンドに対してユーロ高を懸念と発言。
ユーロは主要通貨で売りへ!!!


結局、2日かけての往来相場になったと思う。


原油も金も軟調に転じている。
大きく2日かでポジションを吐き出された形になったのではないでしょうか・・・。


なかなか思うようにいかない相場が続いているようです。

2008-04-11-Fri-01:08

元の木阿弥のNY

こんばんは。

さすがNY市場。
NY東部時間正午ごろ。日本時間午前1時ごろ。
円売りが止まらない!!!
ドル円は101円70銭近辺へ吹き上がった!!!


昨日までリスク回避をみせ、スイスフランに逃避していた投資資金も積極的に運用へ。
対照的な動きをみせている。それはユーロとポンド。
英中銀は、0.25%の追加利下げを実施し、5.00%。
英経済もリセッション入りの可能性が高まってきたようだが、2月のインフレ率は9ヵ月ぶりの高い水準。
市場の予想通りの結果でしょう。


それとは、逆に期待から失望に変わったユーロ。
ECB総裁の発言は、基本姿勢は変わらず。
しかしながら、ヨーロッパにおける他の通貨におけるユーロ高を懸念。
特に、ポンドだ・・。


材料出尽くしと明日のG7を控え、ポジションを手仕舞いへ。



そんな中、人民元が急ピッチで上昇。ついに1ドル=7.0000元をきった。
この辺を材料にした欧州勢のアジア通貨買いもあったのではないだろうか。
世界の注目の的だけに、姿勢だけはみせておかいないと。



ダウは一時下げ幅となったが、米ウォールマートの3月売上高0.7%増や2-4月期の1株利益予想を上方修正。
市場では楽観ムードが台頭してきたのではないでしょうか・・。


結果、往ってこいの相場になってきた・・。
NYはタダでは自国通貨を売らない。


2008-04-10-Thu-18:35

再び、乱か・・。

予想外に動き出した。
米株価の売り気配の昨夜。為替への影響は軽微のような印象を与えていた。

一夜明け、円相場が値崩れ。
対円相場の円安に嫌気か。


来週から米系金融機関の決算。昨夜のメリルの件もあれば、大方予想がつくのかもしれない。
期待できないと。
そうなれば、早い者勝ち。利益確定の動きか・・・・・。

今夜のイベントを考えると、波乱か・・。

楽観と悲観の狭間で・・。


欧州株も中盤にさしかかり、一段と下げに転じているようだ。



なかなか本当のところ見えてこない・・・。
大事な部分が・・・・。



午後8時、イギリスの政策金利の発表。
大方の市場予想0.25%の追加利下げの見通し。


午後8時45分、ECBの政策金利の発表。
据え置き予想。


午後9時半、米新規失業保険申請件数の発表。
トリシェECB総裁の記者会見。


午後10時過ぎ、発表時間が定かでないが南アフリカの政策金利の発表。
11.00%の据え置き予想。


午後10時半、米株式市場が始まる・・・・。


イベントリスクよりも目先の利益確定か・・。
投資資金の引き上げがますます早くなっているようだ・・・・・。

長期債も以前ほど人気がないようだし・・・。


流れが変ってきたようだ・・・。

覚悟がいりそうだ・・・。




2008-04-10-Thu-08:53

ピボットとフィボナッチです。08年4月10日木曜日用です。

おはようございます。

本日もよろしくお願いします。
こちらは、ピボットです。

前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。

下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
10pi.png



これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」


★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、
前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
10fi.png
2008-04-10-Thu-06:27

少し流れが変わったのかな・・。

おはようございます。

今朝、チャートをみると驚く人も多いのではないでしょうか。

材料らしい材料はないですからね。

前日、世界最大の小口貨物輸送会社の米UPS社の1-3月期の1株利益が予想を下回った。
米株式市場の終わったあとの発表、また米AMDも人員削減と・・。
次の日の株価に与える印象は、よくない・・・。

昨日まで楽観姿勢が幾分か悲観へ傾いたNY市場。
その動きは株価や商品、ユーロの対ドルで上昇。

リスク回避のスイスフランへの逃避や円買いの動きに現れたようだ。




いざ、蓋をあければ米株価は終日軟調地合い。
今月末のFOMCでの追加利下げ幅が話題になりだしたが、今年から来年の長期展望に立つとそれほど大騒ぎするほどの最終地点は低くないようだ。
本当のところはその時ならないと判りませんが・・・・。
他の国もいずれ利下げの可能性が高まるだろうか、と思っているのか想像している節がある。


目立ったところでは、原油が一時過去最高値の112.21ドル。
結局、110.87ドルで引けた。
金も905ドル付近の朝方から937.50ドルで引けた。
商品市況の急騰を受け、ユーロドルは1.58ドル手前からストップロスオーダーを狙った動きも加わり、1.5865ドルの高値をつけた。
この辺も材料になったのだろう。

その後は失速気味・・。1.58ドル前半へ反落・・・。


引けにかけて米株価が下げ幅を縮小。
円売り戻しが入りだした。


結果からみればいつも範疇の動きなのかもしれません。
米株価の調整売り、株安を受けた商品市況の大幅な上昇。
在庫減少で買い気配となった原油など。
ドル安に対して、ユーロがストップロスオーダーを狙った仕掛け。

そんなところだろうか。




これでドル円を始め対円相場は上値が重くなってきた可能性が高いと思ってしまうが・・。
G7を巡り、金融市場の混乱や過度の為替相場の変動について討議されるようだ。
週末は忙しくなりそうだ・・。


目先は、5・10日を巡っての仲値公示を目指しての動きだろう。
日本の経済指標が午前8時50分にあるが、日本株の始まりを控え動きにくいだろうと思うが。


そして、午前10時半の豪州。
3月の失業率、新規雇用者数の発表があり、十分な注意が必要だろう!!



あとは欧州勢の参入と欧州株の動き次第だろうが、イギリス・ECBの政策金利発表を控え無茶はしないのではないかと思うが・・・。
南アフリカの政策金利は事前予想が変わり、据置きの11.00%になっていた。



その後は米新規失業保険申請件数に注目されるだろう!!
先週40.7万件。



では、この辺で。







2008-04-10-Thu-03:17

忘れた頃にNY

こんばんは。

NY市場の中盤、東部時間午前11時過ぎごろ(日本時間午前零時過ぎ)からマーケットが動き出した。
欧州通貨買い/米ドル売り!!
加速、
いや、今週の動きを見ていると珍しい・・。
それに明日以降のイベントを考慮しても、まさか?って感じがしますが・・。

そこは、NY・。
いつも一過性で終わる可能性もありますがね・・・。

今日の米株価は売り一色!!!
取引開始からこの記事を書いている間“売り”


この流れにヘッジ先として商品市況が再び上昇。
原油は過去最高値一時1バレル=111.88ドル
金先物も904ドル付近から934ドル付近まで上昇!!


米ドル売りが強まったNY・・・。
でも、大枠は変わらないのかもしれない・・。

来週から始まる米系金融機関の決算までは・・・。
ちなみに米メリルリンチが四半期決算で65億ドル評価損の計上の噂もあり、今日の株価の金融セクターの足を引っ張っているのかもしれない。

G7を前に欧米要人やIMFのレポート(IMFで拒否権を行使できる唯一の国は、米国。したがって、アメリカに対して責任ある対処ができない=個人としては、そんな背景があるのでIMFは信用できなくなってきた)などで盛んに世界的に景気減速が強まりだしたと。
ユーロ圏もその影響を受けるだろうとも。



注目すべき点は、ユーロが対米ドルで1.58ドルにのせてきたことでしょう。
維持ができ、さらに最高値を更新するのか。
それともまた1.56~1.57ドル付近の居心地のいいところで一休みをするのかどうか・・・。


終盤の株価次第か・・。



景気後退、それも世界のある部分心臓部のアメリカ。
一時は非連動性で、中国やインドは影響を受けないから大丈夫とも言っていたが、怪しくなってきた。
悲観論でも、楽観論でもその現状を見ていないので、なんともいえないが・・。

言葉だけが独り歩きをすぐにすしだすので、落ち着きがなくなる・・。
どうしていいのか不安になる・・。



困ったもんだ・・・。




2008-04-10-Thu-00:53

ダウ下落。ドル売りのNY中盤

こんばんは。
今日のNY市場は、昨日までの動きと違ってきたようだ。
欧州通貨買い/米ドル売りへ大きく踏み出した。
ユーロドルは1.5794ドルへ
ポンドドルは、1.9764ドルへ(追加利下げが織り込まれていても・・・)


商品市況が急騰!!
原油は111ドル台へ。先ほどの週間在庫統計は原油・留出油・ガソリンと大幅な減少。景気後退懸念から需要減とみていたのかもしれない。


株価は下げ幅を拡大中。昨日のような動きではない・。
何かを見越した動きかもしれない・・。


リスク回避の動きが強まりだした。
スイスフランへ高金利通貨から逃避


こちらは、青い線がユーロドルと金の5分チャートです。

10gold.png


2008-04-09-Wed-21:01

基調は円売り

午後8時ごろ、
円売りが強まりだした。
ドル円は102円30銭前後の小動きから102円70銭近辺へ
ユーロ円は160円後半での動きから161円50銭手前へ
豪ドル円は94円後半から95円半ばへ
NZドル円は81円前半から後半へ
しかしすぐに下落・・。
今週のパターンかな・・・。


昨日の英経済指標で明日の政策金利で0.25%の追加利下げが織り込まれだしたポンドは、買戻しが優勢となっている模様。
対米ドルでは。1.96後半から1.97前半へ
対円では、201円半ばから202円半ばへ
対ユーロでは、0.79後半から半ばへ
対スイスフランでは、1.99前半から2.00前半へ


欧州株の値動きを見ながらの動き。


方向感の乏しい展開が続いている模様。


今夜・明日とバーナンキFRB議長の講演が予定されている。
今朝も米UPS(世界小口の貨物輸送の大手)の1-3月期の決算は、予想を下回っていたので、米株式が始まると軟調の可能性が高いのではないかと思う。


株価の動向しだいかなぁ、今夜のNYも・・・。
目立った新しい材料もないようですし、来週から始まる米企業決算まで、のらりくらりのようです。
悪材料はすでに織り込んでいるようですし、米経済の後退は周知の如くですから、
今さら驚くに値しないようです。
特にNY勢は・・・。
そんな風な動きですし、そう眺めていて思っていますが・。

何か重大なことがあれば、別ですが・・・。


では、またのちほど・・。


2008-04-09-Wed-06:14

ピボットとフィボナッチです。08年4月9日水曜日ようです。

おはようございます。

本日もよろしくお願いします。

こちらは、ピボットです。

前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
9pi.png


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」


★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、
前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
9fi.png


2008-04-09-Wed-05:49

織り込みですかねNY

おはようございます。


NY市場に入ってからは、株価に関する話題の方が多かった。
昨日株価の押し上げに貢献した米大手貯蓄金融機関のワシントン・ミューチュアル社の増資。一夜明けたら第1四半期は赤字で、配当減もと始まる前から同株価は急落!
また、米連邦住宅抵当金庫のファニー社と連邦住宅貸付抵当公社のフレディ社両社の株価の投資判断が米系金融機関のレポートで意見が分かれた。

米株価は終日上値の重い展開へ・・・。

また、全米リアルター協会が発表した2月の住宅販売保留指数は、84.6と過去最低水準。
前月の86.2から▼1.9%。


悪い米経済指標は、反応が鈍く。
ほとんど動意を示さなかった。


そして、待った!
期待と注目、関心を持って待ったFOMC。
先週のバーナンキFRB議長の議会証言を裏付ける内容となった。
結果、米株価が下げ幅を拡大しだすが、下げ止まり気味。

ドル円を始め対円相場も下落するが想定の範囲のような往ったり来たりへ!

終盤、目立ったところではオセアニア通貨の上昇。
米株価の予想外の下げ渋りからFOMC前の水準で引けたこともあり、円売り戻しへ傾斜。


NZ中銀総裁もNZドル高に対して懸念なし!!
依然として強きの姿勢。
しかしながら、ユーロ圏のユーロ高に対する懸念発言がちらほら聞かれてきたことを考慮すると、鵜呑みにするのは少々危険では?


金利の高い通貨はそれだけの投資に対して危険があると思っていた方がいいと思うのだが・・。
いかがでしょうか?



結局、往来相場の米株式市場。
悪材料出尽くし感がでてきたようだ。

しばし、レンジ相場か・・。



さて、目先。
日銀の政策決定会合で政策金利の発表がある。
ようやく不安定ながら新総裁も決まり、動きだした。
いつもであれば、お昼ごろ政策金利の発表があるが・・・。
市場の予想は0.50%の据置き。

その後新総裁の記者会見。


欧州に入って、英国の経済指標。
NYでは、MBA住宅ローン申請件数やバーナンキFRB議長の講演、週間在庫統計等が予定されいる。





2008-04-09-Wed-03:46

思っていた通りのFOMCかなぁ・・・・。

おはようございます。
先ほど先月18日のFOMC議事録が公開されました。
市場参加者の多くは、先週のFRB議長の証言の裏づけが取れたこと、米景気後退に入りつつあることが証明された形ではないかと思う。
多くの参加者はマイナス成長の可能性も高い。
深刻かつ長期的な経済下降も、一部のメンバーの見解。

こうなるとグローバルな世界、ボーダレスな世界。
一方的米ドル売りに傾けるのは危険だろう。

対円相場はまだまだ高い通貨があるので、要注意だろう。



米株価は、発表時▼35ドル前後、10分後経過下げ幅を拡大▼66ドル付近。(今日の一番下げた時は▼86ドル)
その後拡大中!

下げ止まるかは、最後の30分にならないとわからない・。


発表時こそ、反応がないなぁ、と思ってみていた。
ようやく15分以上経過しだしたらジワジワと下落。
鈍いながらも欧州通貨買い・米ドル売りへ
豪ドルやNZドルは、欧州序盤からNY中盤までいって来い。
FOMC後は買い気配!


この内容も一夜明け欧州勢の目に再度触れてから再考されそうだ。
同じネタで・・。



これでしばらくレンジ相場の可能性が高まってきたようだ。


くれぐれも最終判断は、ご自信でお願いします。



2008-04-09-Wed-01:11

意外とへこたれないNY

こんばんは。

春の嵐は峠を越し、明日(日付が変わったので今日ですね)は晴天!

でも、長続きしないようですね・・。

まるで春の空のような為替相場・・。

昨日のNY市場の引け後に発表された米アルコア(アルミニウムの大手)、米AMDの1-3月期の決算結果は、市場予想を下回り、次の日の市場に影響を与えるだろう・・
実際、欧州時間に入りこの業績を見て、軟調地合いへ。
欧州株は、地元のネタもあり・・・。
英住宅価格指数は前月比▼2.5%と1992年9月以来の大幅低下。
10日の英中銀の政策金利発表で追加利下げがより確実になってきたよう。


NY市場は、またいつもながら不思議な動き(個人としてそう思うのですが)。
根底に流れているのは、“世界の基軸通貨米ドル、世界の消費大国であり世界の心臓”ここが凋落しだしたら、
世界各国、否応でも追従との判断もあるようだが・・。
どうでしょうか?
ユーロ圏もいまひとつ。この間までの勢いはなくなったようだ。
ユーロ高による影響がジワジワと浸透してきているようだ。

望まないユーロ高もしれない・・。


さて、今日も2月の米経済指標の結果は大幅悪化。
中古住宅販売成約件数の結果は、-1.9%(予想:-1.0%)。
指数も84.6と統計開始以来の最低!!

一瞬、動意!
米ドル売りになったが、米国株が経済指標を受けても順調に下げ幅を縮小。
安心感となっている模様。

昨日好感された米ワシントン・ミューチュアル(米大手貯蓄金融機関)の増資。しかしながら、今日は下落!
1-3月期の決算で赤字。配当も下方修正・。



各米系証券会社が発表したレポートもまちまち。
米ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)に対する投資判断が分かれた。
ゴールドマン・サックスは、下方へ。
リーマン・ブラザーズは、上方へ。
どうなるのか?




今のところ米株価をみながらの展開が続いている模様。

このあと午前3時のFOMCで状況が変わるか?


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