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2008-03-27-Thu-23:53

株価主導のNY、ダウ急落

こんばんは。

今夜もよろしくお願いします。
ダウ急落!!

円買い圧力一段と強まり、午後9時半の一連の米経済指標の水準に戻ってきた。
ドル円は今日の米経済指標を好感し一時100円13銭、ユーロドルは往来で1.5735ドルへ。
ドルの買い戻しが一瞬あった。
円売りはホップ・ステップ・ジャンプのように本日の高値!!


米株式市場が始まると一転した。
下げ基調!
一時▼90ドルまで下げると円買い・ドル売り、原油買い、金買いへ投資資金が右往左往!


序盤から激しく動いているようだ。

株価主導は変わらないようだが・・。
欧州株連れ安へ、下げ幅拡大へ


下記は右軸がユーロドル、左の赤い線が金相場の5分チャートです。
27gold5.png


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2008-03-27-Thu-19:33

違った顔のNY

さて、東京時間の午後に入って円売り・スイスフラン売りが強まりだしたようです。
ユーロドルは金価格の下落や急激なユーロ高に対する不安や、利益確定の動きに急落か、1.57ドル前半まで値を下げたようだ。
下記画像は、赤い線がユーロドル、金先物のそれぞれ5分チャートです。

27gold3.png


今夜も午後9時から米経済指標の発表が予定されておりますが、悪い数字には慣れてしまったのか、大きな反応を見せないようだ。それよりもプライムリーディーラー向け証券貸出制度(ターム証券貸出制度=TSLF)の初回入札、750億ドルの進み具合。
明日の明け方午前3時半ごろに結果がわかるようだ・。

ECBが必要であれば追加流動性の供給の用意があると表明した!!
今回は必死かな。
また、バグダッドの米国大使館付近で黒煙との報道も入ってきた!

いろいろ水面下で動いている模様。
また、中東情勢も・・。

では、またのちほど・。
2008-03-27-Thu-06:15

ピボットとフィボナッチ、08年3月27日木曜日用です。

おはようございます。

本日もよろしくお願いします。

こちらは、ピボットです。

前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

27pi.png

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。




下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、
前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
27fi.png



2008-03-27-Thu-05:27

ユーロ復活か、でもなぜかスイスフランへ逃避?

おはようございます。

引き続きNY市場は朝方の弱い米経済指標も見て見ぬふりを決め込んだのか、総じて欧州市場からのドル売りを静かに先行させた・。波乱の英ポンドも一時1.9930ドルまで急落!でも、その後は急速に回復し2.0060-70ドルまで達した!
圧巻はなんと言ってもユーロだろう!
トリシェECB総裁の力強い発言も聞かれ、またNY市場の商品相場も軒並み上げ幅を拡大した。
原油は4.68ドル続伸の105.90ドルで引け、金先物も14.20ドル高の949.20ドルで引けた。
ユーロは主要通貨で(ユーロ/スイスではスイスフラン買いが強い、この辺も市場参加者の思惑かな)、ユーロ買いへ。


毎週水曜日に発表される米週間在庫統計の結果も原油高の材料だろう。
しかしながら、資源国通貨はいまひとつ元気がない。
往来相場になっているが、いい意味での往来ではなく資源国通貨売りの地合い・。



本日のNYダウは終日マイナス圏で推移。1万2400ドル台から1万2440ドル台の間で推移。
▼100ドル前後か・。
終盤、一時下げ幅が急速縮小すると円売りに一瞬傾いたが、株価がすぐに反落する上昇前の水準に反落。
上げには異常なまでの反応、下げに小幅と相変わらずのダウだのみのマーケットのようだ。


今夜のNY市場も要人発言がいっぱいあったが、マーケットを動かすに至らなかったようだ。
すべて、欧州勢に持っていかれたようだ。


ただ、豪ドル売り、NZドル売り/スイスフラン買い、
ユーロ売り/スイスフラン買い、
ドル売り/スイスフラン買いと逃避が続いている点が個人的には気になります。


世界的な金融市場のリスクか、何かわからないがリスク回避の動きが強いようだ。
なかなか一筋縄ではいかないようだ・。


今日のNY市場も眉唾ものかも・・・。
米オラクルの12-2月期の決算、市場予想を下回った。
ダウ引け直後だが、米先物株価指数に影響を及ぼしそうだ。



その前にニュージーランドの2月の貿易収支、輸出・輸入、第4四半期経常収支の発表が日本時間午前6時45分に予定。
ご注意を・・。




さて、今日の仲値は年度末が応答日。
多少なりとも動く可能性も。

その後は、株価とにらめっこか。
欧州勢の参入で今日も活気づくだろう。


NY市場のテーマ、ターム物証券入札貸出制度(TSLF)の初回入札日。
そのときになってみないとわかりませんがね・・。
個人的には楽しみにしていますが・・。
どれだけ応じるか、興味津々。
28日の午前1時ですが・。
今回は前倒しで担保になる範囲を広げているので・・。




2008-03-27-Thu-03:04

動き出したNYの午後

こんばんは。

ようやく動き出した!ユーロドルはついに1.58ドル台に復活!!ドル売りが強まりだした。やはり、原油、金先物市場の動向がきっかけとみていいのではないでしょうか!


あんなに弱いポンドでさえ対米ドルでは欧州時間に吹き上がった水準に迫ろうとしている。2.0050~75ドル近辺!!英金融関係者の中にはポンド安を望む声もあるようだ・。もう、個人消費には期待できないと。それより輸出で・・・。
米国のまねか・。
いずれにしても政策の変更を迫られているのではないでしょうか。来月の10日に英中銀金融政策での利下げ観測が高まりだしたようだが・・。
この状況では、判断がつかないなぁ・・。


原油相場は、米週間在庫統計の減少もあり続伸している。大幅高の約4ドル高!
105ドル前半で推移。
一方、NY金先物も先ほど終わり、14.20ドル高の949.20ドルで引けた。

このへんの動きがドル売りに大きく影響を及ぼしているのだろう。


しかしながら、カナダ・ドルは依然軟調地合い、オセアニア通貨も弱い・。
欧州通貨へシフトしているNY市場の午後のようだ・。


下記は金相場とユーロドル(青い線)の5分チャートです。

27gold.png

2008-03-27-Thu-01:33

NY動揺なく、揉み合いか。

こんばんは。
ようやく一段落しました。
(個人的なことですが・・)

さすがに欧州時間と言ったところでしょうか。
ユーロ圏の心臓部“ドイツ”。この国の経済指標、IFO景気動向・現況評価値・予想ともそれぞれ前回、予想を上回る強い数字となり、ユーロ買いに殺到!!
1.5600ドル付近から1.5700ドル近辺まで一気に駆け上がったようだ。
ポンドも2.0025ドル付近から2.0100ドル付近まで勢いよく上昇したが、キング英中銀総裁の弱気な発言を受け、一気に急落!!1.9975ドル近辺まで達した。
この動きは、ドル円を始め対円相場に多大な影響を及ぼし、リスク回避の動きを強めた。


NY市場の朝、2月の統計。米国の2月の統計はいずれも弱いようだ。今回発表された2月の米耐久財受注・コア。双方とも大幅な低下をうけ、さらにドル売り・円買いが強まったが・・・。

想定されていたのか、思ったほどではなかったのかもしれない。
米株価の寄付きに注目が集まったと思われる。
取引開始から下げ幅を拡大し、一時▼155ドル安まで下げる場面もあった。
しかしながら、さらに動意を催すわけではなかった。

マイナス圏で推移に変わりのない米株式市場。
この市場になると株価ロボットでもいるのか、にらめっこが続くようだ・。


スイスフランへの逃避は断続的に続いている・。

遅くなりましたが、今夜もよろしくお願いします。


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