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2008-03-26-Wed-19:17

動いた欧州

こんばんは。

さくらはいまとばかり咲きほこり、この週末が見ごろかな。


夕方、日本時間午後6時。キング英中銀総裁の発言、ドイツIFOの強い数字、トリシェECB総裁の発言などを受け、マーケットが大きく動きだした!!!

ドル円は100円付近から99円前半へ
ユーロ円は155円後半から一時156円後半へ、ドル円を始め対円相場の急落に再び155円後半へ。
豪ドル円は、91円前半から90円半ばへ、NZドル円は79円後半から80円半ばへ急伸後、79円半ばへ。
ポンド円は、200円前半から198円後半へ!!

きっかけを受け、欧州勢が動いた!!

ユーロドルは1.55ドル後半から1.57ドル前半へ。
ポンドドルは、2.00ドル前半から2.01ドル前半へ、その後反落!


スイスフランへ逃避!!!


FRBの想いとヨーロッパの中銀とかなり隔たりがあるようだ!
協調はしても各国の実情と金融政策に差があるようだ!


経済指標と要人の発言が注目された形だが・・。
NY市場に入ると少しずつ違う方向に向かうようだが・・。


今夜はどうなるやら・・。
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2008-03-26-Wed-06:17

ピボットとフィボナッチです、08年3月26日水曜日用です。

おはようございます。

本日もよろしくお願いします。

こちらは、ピボットです。

前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

26pi.png

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」


★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。より細かく、より判りやすく・・・。

こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
26fi.png





2008-03-26-Wed-05:29

結局、元の鞘かNY

おはようございます。

連休明けの火曜日。東京時間から市場はある意味で活気づいた。
総じてドル離れの動きが再び鮮明になりだしたように思う。
ユーロドルは先週の高値1.5900ドルから約600ポイント近い下げ幅。それも短期間で1.5344ドルまで下げた。同様にポンドドルも、2.02ドル後半から1.97ドル半ばまで下落した。
しかし、今日になると再び上値に向いだしたようだ。

長い休暇をあけて再び市場に復帰してきたNY勢を除く市場参加者の目にはどう映ったのか、それと休暇中にどんなことを想い描いていたのだろうか?
そんなこと思った。


堅調なユーロを始め主要通貨でのドル売りの流れ。
JPモルガンや米メリル等の評価損拡大の報道にびくともせず、着々と推し進めたようだ。


しかしながら、一時揺れた。
日本時間午後11時の米経済指標のときだ。
時間より数秒早くでた、1月の住宅価格指数の結果だ。悪化。
そのあと続けざまに3月の米消費者信頼感指数、3月のリッチモンド連銀製造業指数の発表だ。
消費者信頼感指数は5年ぶりの低水準、リッチモンド連銀は改善。
昨日の中古住宅販売件数の件もあり過剰の反応か、一気に円買いが強まり、後押しするようの米株価も下げ幅を拡大した。


しかしながら、動いた!
誰が!?

FRBを始めECBとスイス中銀だ!!!
ドル資金の供給へ!!

このニュースがマーケットに浸透していくと徐々に下げ渋りとなり、戻し始めたようだ。
その間、ユーロを始め対米ドル相場は順調にドル売りを継続中だった。

相次ぐ米住宅ローン会社の資本増強の報道やFRBの意思みたいなものを好感したのかもしれない・。
(でも、逆に根も深いことを意味していると思うのだが・・。)

午後に入ってからは、一服感が漂いだした。
ひとまずと言ったところでしょうか。
今日はまだ火曜日、こんな静かな日も久しぶりです・。

ドル売りは静かに・・。
対円相場は下落前の水準に戻しこう着しだした。
様子見をしながら、きっかけ待ちでしょうか・。


来週から欧州もいよいよ夏時間。より東京時間に近づきます。
値動きの時間がいまより1時間ぐらい早くなると思いますので、十分なご用心を・・。



では、このへんで・。



2008-03-26-Wed-02:17

ドル離れへ

朝方の円買いもあっけなく終わったようだ・。
(中身はよくわからないが・・)
マーケットはそう判断したようだ・。
(本当にそれでいいの、本当はブラックボックスじゃないの)

FRB・ECB・スイス中銀が協議をし、ドル資金供給を実施!
不安のある米系金融機関の噂もその後、どうなったのか?
この時間になると話題に上ってこない・。
(ガスネタ?)


米住宅ローン会社のソーンバーグ社は13.5億ドルの社債を発行へ、結果同社の株価は急騰!!
同様な住宅ローン会社の米MGICは株式を4億2000万ドル発行し、資金調達!
先週来、モノラインを始め金融機関の資本増強が始まった。

(それだ切羽詰まった問題なのかもしれない)

原油は一時99ドル後半に下落したが、100ドル後へに再び買い進まれ、
またNY金先物も欧州時間925ドル近辺まで一時下げる場面もあったが、
この時間には934ドル付近とドル安に対するヘッジの動きが見れるようだ・。

ドル・インデックスも再びドル安の動きとなり、根本的な解決がほど遠く、根の深さをうかがわせているようだ・。

大事なことは、目に見ないようだ・。


2008-03-26-Wed-00:21

必死のNY

こんばんは。
今夜も更新しているそばから、米系金融機関の評価損拡大の噂。
たぶん、この手の報道はその市場環境が改善しない限り続くだろうし、出ると思う。
だから、いまさら・・。

でも、ネタとして十分価値があるようだ。
今夜もNY市場の序盤で出た。

欧州株は堅調に推移。揺さぶられることもなく・・。


昨夜の中古住宅指標にゆれて、まだあとをひきづり、今日は日本時間午後11時の3月の米消費者信頼感指数:予想73.5、前回:76.4。
結果:64.5!!

これには少々驚き!!
先週後半からのムードを壊すような方向へ!
なんと5年ぶりの低水準。
内容も、詳しくみるとビジネス環境、雇用、所得等の項目で悪化。
円買いが一気に加速した瞬間だが、FRBやECB、スイス中銀が相次いでドル資金入札を表明!!
上手い!!!

すばやい対応!
市場に与える印象が違う!!

円売り戻しが入りだした・・。

往来か・・。


ただ、スイスフランの主要通貨、特に豪ドルやNZドルので動きが気になる・・。


さて、午後は・・。

今夜もよろしくお願いします。

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