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2008-03-18-Tue-21:38

その時まで・・。

こんばんは。
珍しく小動きのアジア時間だったようだ・。

欧州に入ってから、ジワジワと円売り・ドル売り・スイスフラン売りの動きが見られる。
アジア株や欧州株が堅調に推移していることが、背景か?
それにすでにFOMCでの追加利下げ幅を1.00%で織り込んでいるのかもしれないが、
声明文も気になるが・・・・。

出てみないことには、何もわからないとこが正直な気持ちです。
メディアは自由に好きな書きますから・・。
私のも含めて・・。
ですから、最終判断はご自身で・・。


FOMCの発表時。
売り場となるか、買い場となるか、上値が限定されると可能性が高いと見られるが?
米株式市場の反応が気になる!!!

リーマン、ゴールドマンの決算もね・・。


カナダのCPIも先ほどあり、結果は予想を上回り、気持ちカナダドル買いが見られた。

お隣中国は18日、金融機関の預金準備率を0.5%ポイント引き上げると発表。3月25日から実施する。これにより、大手銀行の預金準備率は過去最高の15.5%となる。
預金準備率の引き上げは2006年半ば以降15回目で、前回は1月16日に発表された。

党大会も終り、急速に人民元の相場を動かしているが、反動が怖いなぁ・・。
気がついたら後の祭りってこともあるからね・・・。



では、またのちほど・・。




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2008-03-18-Tue-06:20

ピボットとフィボナッチです。08年3月18日火曜日用です。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
18pi.png


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。




下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
18fi.png
2008-03-18-Tue-05:22

揉み合いに終始のNY

おはようございます。
JPモルガンがベアースターンズ社を1株2ドルで買収と発表。これもよく思われない結果となったようだ。それしか価値がないの・・。
この買収劇が一時的に米国株式にとっていい知らせとなったようだ・。一時▼190ドルを超す下げはじまったNYダウがプラス46ドル高まで押し上げある支援材料となった模様。

しかしながら、付きまとう米景気後退懸念・。もう後退局面に入っていると思われるが・・。
途中、ECB関係者の発言も聞かれ、少しづつけん制されるのかもしれないが、あまりにも負の財産が大きいと思うのだが・・。

今日のNY市場は、米株式市場の動向を見ながらの動きが続いている。
取引開始直後のような下げ幅をきしていなが、上値の重い展開が午後に入ってからも継続。
そうなるといつもの通りの円買い圧力へ・・。
ベアー・スターンズの次はリーマン・ブラザーズ社か?
今日の同社の株価は過去最大の下げを記録しているようだ。午後に入ってから一時46%の急落!!
明日の決算を前に嫌な印象を与える。

そんなことも影響か、▼190ドル近い下げを見せるとドル円を始め対円相場は下げだした。
マイナス圏で揉み合いが続くが大きく下げない。
午後になって、再度下げ幅を拡大するが、20分足らずで米株式が下げ渋りとなると大きく反発!
この2回目のトライ!
プラス圏に達したが、長く続かず反落へ・・。
株価も往来相場・・。

記録尽くめの米経済指標・。
一向に光が差し込んでこない・・。


終盤のNY市場。今日も米国株式市場がマーケットを引っ張った!!
下記のチャートを見ていただければ一目瞭然の成り行きでしょう・。
3回目のトライで見事前日比を上回るプラス圏へ、それも大幅な上昇となった。
安値を更新した通貨もあれば、目立った動きをしなかった通貨もあった。
アジア時間とは違った展開。自国の通貨を売ることはないようだ。
大きな波乱もなく終わったNY。

原油は4ドルも下げ105.68ドルで引けた。
金先物は、1002.60ドルと小幅上昇で引けた。



さあ、FOMC!!
準備か・、追加利下げの幅はまちまちのようだ。現在、3.00%これが、0.50%から1.00%の利下げ幅で揺れている。一番多いのが0.75%の幅。そうなる2.25%の政策金利となるが・・。
果たして、どうなるのか?満足のいくものと市場が判断できるのかどうか?
その時米国株式は・?

ただ、その前に米系企業の決算が予定されている。
前哨戦に、今週の話題かもしれないリーマン・ブラザースの第1四半期の決算、ゴールドマン・サックスの第1四半期の決算。



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