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2008-03-17-Mon-20:49

今夜のNY?

こんばんは。
先週以来東京市場は無理してか、かなり積極的にマーケットを動かしているようだ。
アジア時間の動きとNY時間との動きにギャップがあるような気がしてならない・・。

NY時間はNY市場の事情があるようだ・。
感覚が狂う・・。


さて、東京時間の午前9時まで全て出来事を消化か、その後値を戻しているようだ・・。
欧州時間に入り、小動き後日本時間午後8時ごろから英中銀が期間3日のレポで50億ポンドを供給すると発表、市場を監視しているとの姿勢を示したことを受けて、ポンドが売りに・・。
2.0100ドル前半から2.0015ドル近辺へ急落!!

今夜も神経質な展開になりそうだ・・。
そして、米株式市場の引け後に発表される予定にベアー・スターンズ社の決算しだいだろうか・。
まだ、NY勢はマーケットに残っている時間。朝方だけに要注意・。

外貨売り・米ドル買い、外貨売り・円買いが継続されているようだ・。


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2008-03-17-Mon-12:46

乱の東京時間・・。

こんにちは。
朝から乱高下の東京時間。

午前8時前には98円前半へまで一気にリスク回避の動き!
ドル円を始め対円相場は怒涛の円買いへ!!!??

午前8時半ごろ、FRBが緊急の追加対策を発表!
日本時間の19日の朝午前3時15分に発表されるFOMCを前に緊急の公定歩合の引き下げを発動!
戻り売りの場所を提供へ!!
中央銀行の対策・介入等は昔から唯一の市場を買い支える参加者だ・。

今回もそうなりつつあるようだ・

ドル円は乱高下になっているが、ようやく対円相場のユーロ、ポンド、オセアニア通貨もついてきたようだ。

さて、欧州時間。
ECBの出方で相場が違う方向に行くかもしれない・。

油断できない展開がつづく・。
個人の投資家にとってこなん相場は経験ないでしょうが、これが為替相場です・・。




ロイターより抜粋・・。急騰の理由だそうです。
FRBは16日、市場の流動性向上と秩序立った市場機能の促進のため、2つの措置を発表した。
まず、証券化市場の参加者に対するプライマリーディーラーの能力改善のため、ニューヨーク連銀が新融資制度を創設することを全会一致で承認した。
この制度は3月17日月曜日から利用可能で、最低6カ月継続されるが、状況次第では延長される可能性がある。この制度のもとでプライマリーディーラーに適用され融資は、投資適格の幅広い証券が担保の対象になる可能性がある。融資に適用される金利は、ニューヨーク連銀でのプライマリー・クレジット・レート(公定歩合)になる。
 第2の措置としてFRBはプライマリー・クレジット・レートを3.50%から3.25%に引き下げ、即日実施することを全会一致で承認した。
2008-03-17-Mon-07:33

急落の朝!!

おはようございます。
3月17日月曜日の朝です・
お彼岸の入りです。


3月は日本の企業にとって年度末の決算月にあたります。
以前ほど多いのかわかりませんが・・?
決算月のため“レパトリ現象”が起きると・。
どんなことかと言えば、海外へ投資していた資金を自国に戻す行為。そのため、外貨売り・円買い需要が発生し、為替相場の変動要因になることがある。

ただ、昨今、金融派生商品の多様化やいろいろな手段が講じられているのでその需要がいかほどのもで、為替相場に影響を及ぼしているのか、わからないが・・。


そんな事も頭の隅においておいてもいいかもしれない・・。



さて、今週も7時から始まりました。
大きく窓明け、急落!!
一気に坂道を転げる
ドル円は98円前半へ
ユーロドルは、最高値を更新1.57ドル前半へ


止まらないドル離れ!


また、米ドルの主要通貨での動きをみてみると。
対ドルで、ユーロは今月に入って連日のユーロ高の高値を更新、ポンドも昨年12月中旬以来の2.04ドル台といろいろ英国の経済について叫ばれているが金利差と鑑みてもポンド高となっている。また、スイスフランもついに先週末、初の等価交換の1米ドル=1.0000スイスフランを割った。スイスフラン高となった。カナダドルも同様である。豪ドルも24年ぶりとかの豪ドル高、NZドルも21年ぶりとかNZドル高。各国の通貨が米ドルに対して強含みとなる中、遅れて日本円が100円を割った。こういう状況下で、日本だけどうこう言うのはどうかと思う。

また、対円でみれば、ユーロ高、ポンド高、豪ドル高、NZドル高、スイスフラン高、カナダドル高が続いている、相対的にみれば一国同士の交換レートを言う前に他の国との交換レートも考慮しないといけないのだろう・。
ユーロ圏がどこまで辛抱するか。


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