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2008-03-05-Wed-21:34

今夜・。

こんばんは。
小動きのアジア市場。
モノラインの救済計画の進展、一方大手学生向けのローンの米SLMの格付け引き下げ!
住宅ローンの元本の削減の提案等、借り手にとって寒い冬が続く。

欧州時間、イギリスのサービス企業の業況感が過去15カ月で最低水準。これによってイングランド銀行(英中央銀行)が利下げする可能性があるとの見方が強まった。
ユーロ買いにシフト。
ユーロポンドで最高値更新へ


今夜。米株価、2月の米ISM非製造業景況指数、FOMCの2週間に発表される地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)、明け方のニュージーランドの政策金利の発表!


要人の講演も注意でしょうか・。


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2008-03-05-Wed-08:43

これから・・。

おはようございます。

どう判断したらいいのやら・・。

米シティの関する第1四半期の損益見通しの下方修正のレポートや、相次ぐFRB関係者の下振れリスクの指摘、弱気な発言・・。

米金融機関の同士による第1四半期の損益見通しのレポートがいっぱい!

グレーゾーンにいる者同士のレポートに価値があるのか、私にはわからない・。

まだまだ出るでしょう、評価損の拡大に関する報道は・。

だって、その取引をする市場の環境がよくならないもの。
持っている証券化され金融派生商品の価値は、みるみるうちに紙切れに・・。



主な経済指標がなかった今夜。

しかしながら金融当局者の発言機会は、多く、口をついてでる言葉、市場環境を改善に向わせる内容ではなかった。


しかしニューヨーク市場の終盤に入り、それまで金融株を中心に値を下げていた米国株が、米シティの幹部の資本は十分、またモノライン社の米アムバック社の救済計画の進展報道など反転へ。

米アップルの報道も好感されたようだ・。


目先、

方向転換を余儀なくされた豪州。前日の声明文は、市場参加者の投資家ハト派取られたようだ・。
第4四半期のGDPの発表が予定。


先週から急激に進んだリスク回避の動き。

ここらで、一休みか・・。

米経済指標を見ながら・・。


では、この辺で・・。




2008-03-05-Wed-08:40

ピボットとフィボナッチ。08年3月5日水曜日用です。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

5pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。

ご注意してください。


下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、
前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。


5fi.jpg




2008-03-05-Wed-04:02

第448回「本屋さんには行きますか?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。
今日のテーマは「本屋さんには行きますか?」です。

住む場所が変わってしまって、普段通る道に本屋さんが
一切なくなってしまったため、わざわざ本屋に出かけて…という
習慣が、ほとんどなくなってしまいました。
某ネット通販で済ませてしまってます。

ところが、この間友人と一緒に本屋に行くことになったんです。
結構大きな...
第448回「本屋さんには行きますか?」

2008-03-05-Wed-02:17

増幅中・・。

こんばんは。

きっかけなのか、よくわからない・・。
ニューヨーク市場、朝方バーナンキ議長とコーン副議長の発言。
両名とも住宅ローン市場に対してかなり危惧。
副議長は、米金融機関に関してもかなり不安を滲ませる発言内容に取れるコメントも・・。


また、ロンドン・フィキシング後、日本時間午前1時以降から一層マーケットを不安が覆いだしたようだ・。

そう、リスク回避の“ドル買戻し・円の買い戻し”。


先週もこんな動きが蘇る!
指標もない中、ズルズル下落・・。

商品市場は利益確定の売りが加速!
NY原油は一時100ドルを割り込み場面もあり、また
NY金も985.00近辺から966ドル半ばへ。



どこかの国金融機関のデフォルトの可能性も出てきたように思う・。


くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします。



2008-03-05-Wed-01:13

株価、下げ幅を拡大へ

こんばんは。
時計の針は、5日水曜日の午前零時半ごろ。
米国株式市場は下落して始まった。その後、一時▼118ドル近い下落。
背景は、米インテルが第1・四半期の粗利益率見通しを引き下げたことを嫌気し、ハイテクセクターに対する懸念。また、米シティに資本参加しているドバイ政府系ファンドが新たな資金が必要との見方も伝わり、金融株も弱いようだ・。



そう、簡単にこの問題は収まらない・。
本に書いてあった。
舞台を去ったあと、本当のことがわかると・・。
米国において過去の金融政策の負の財産が、いま現れたのだろう・。
ジャブジャブの金余り、無秩序な金融市場、わざと複雑にした金融派生商品・ビジネスモデル等・。
ふたを開ければ、誰も信じられない・・。


今日のNY序盤、動きづらいようだ・。
下っぽいのかな・・。



カナダの金利は、3.50%と0.50%の追加利下げを決定した。
その後の会見でも、追加利下げを示唆。
一段の刺激策を必要と示唆。
下記は、カナダ・ドルの対ドル、円は5分チャートです。

5cad.jpg




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