ピボットとフィボナッチ。08年3月31日月曜日用です。

おはようございます。


本日もよろしくお願いします。


こちらは、ピボットです。


前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
31pi.png


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。


◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。
31fi.png



下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、
前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

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週足のピボットとフィボナッチです、08年3月31日からの一週間用です。

こんにちは。

今週もよろしくお願いします。

こちらは、ピボットです。

前の一週間を通しての、高値の買い・安値の売り、そして金曜日のニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
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これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。


◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



下記のフィボナッチはピボット同様、前週の高値の買い・安値の売り、
週末金曜日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
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来週の展望は?

こんにちは。

今週もいろいろありがとうございました。
相場は毎日、手をかえ、品をかえ、その時々の表情をみせるようです。
それもうわべだけのその実体をあえて見せないように・。

カモフラージュでしょうか・・。
NY市場に限っては、システムマーケットの想いを強く感じます。
プログラムマーケットと言うべきか・。
それもダウをみながら・・。

さて、この内容は29日までの材料をもとに作成しています。
また、個人的な意見や考えを反映していますので、ご興味のある方は「続きを読む」をクリックしてください。
なお、その折はくれぐれも最終判断はご自身でお願いします。

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嫌な余韻を残して終わったNY

おはようございます。

終盤も終盤。

こんな時間に動かれても困る!
なぜか、そう思ってしまう。

そっとしておいて、お願いだから・・。

しかし、欧米金融機関にまつわる噂がより具体的になってきたようだ。
また難しい経済用語でよくわからない。

要は、仕組み商品に関することのようだと勝手に解釈した。
いい話ではない・。それだけは応えられる。


NY市場の午後に入ってからは米株式市場は前日比マイナス圏で推移。
少しプラス圏に顔だした時もあったが・・。ほんの気持ち程度・。

日本時間4時15分ごろ、NY東部時間午後3時15分ごろ。

スーと急落!

一時▼93ドル安!!!

おう、きた!

ドル円を始め対円相場は一斉に急落、本日の安値を更新した。
ユーロドルも長い呪縛から解放され1.58ドルに回復したが、押し戻され1.57ドル後半で揉み合い・。

そのあと第2波がやってきた。
ダウが再び下げだした!!
一時▼105ドル安と・・。

これにはもう我慢できず、ドル円を始め対円相場は下げ足を早めた!
本日の安値を更新した瞬間だった!!

唯一、ユーロドルは上昇し1.58ドル台に再浮上!!!


リスク回避が色濃く出来てた。
いろいろな手段をFRBを始め各国が協調して迅速に対応しているが、仕組み商品等の金融市場の混乱を沈めることができないかぎり難しいだろう。
環境の改善だろうと思う。
ジャブジャブのお金はあとで大変なことが起きるだろう。


さて、ダウの引けから来週の月曜日の朝は、波乱になりそうだ・・。


今週もありがとうございました。


よい週末を!



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回避と先行投資かNY終盤

おはようございます。
この週末、場所のよってはさくらが見ごろのようです。

欧州時間に入ると、がぜんマーケットはいろんな意味で活気づくようです。
ユーロは対米ドルで往来相場。欧州金融機関の噂がネックのようだが・・。その真意はわからない・。
ドイツ連銀総裁のタカ派発言もあったが、金融市場の混乱は優先課題だろう。
一週間で高値更新を狙える水準に回復してきユーロ!
今夜は金先物とは少しことを別にしているように見えたが・・。
NY金先物は、▼17.50ドル安の936.50ドルで引けた。

先週以来、マーケットの流れが変わったのか、週末リスクを控えポジションを締める動きが強いようだ。
そう、米ドルの買い戻し!
そう、スイスフランへの一時逃避、避難!!

NY市場の朝からその動きが現れているのが豪ドル、NZドル、カナダドル、ポンドだろう。

米ドルに対して、
豪ドルは、0.92ドル前半から0.91ドル半ばへ
NZドルは、0.80ドル半ばから0.79ドル半ばへ
カナダドルは、1.01ドル半ばから後半へ
ポンドは、1.99ドル半ばから1.98ドル後半へとそれぞれドルが断続的に続いた。

一方、スイスフランでは、
豪ドルは、0.91スイスフラン半ばから0.91スイスフラン前半へ
NZドルは、0.80スイスフラン前半から0.79スイスフラン前半へ
カナダドルは、0.98スイスフラン前半から0.97スイスフラン半ばへ
ポンドは、1.98スイスフラン後半から1.98スイスフラン前半へとこちらも逃避が続いている。


米株価も終盤に入り、上値が重くなり、マイナス圏に突入!!
▼30ドル前後推移!
ジワジワと円買い圧力が加わりだしたようだ。


このまま引けると月曜日は嫌な印象で始まる可能性が高いだろう。
しかしながら、米株式市場の流れと違う展開をすることも今週多かったように記憶しているので、一概に言えない・。

年度末、月末の31日月曜日。今週いまひとつ動きに精彩を欠いていたような気がします。
エネルギーも溜まっているのではないでしょうか。



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ダウ次第のNY。

こんばんは。

今夜もよろしくお願いします。
ダウ相場をみながらの動きが続いているNY。
取引開始から乱高下している。

原油、金先物市場も乱高下している模様。
オセアニア通貨の下落が目立つ!
週末を控え、また来週月曜日は月末、年度末!
異様なまで底堅い動きのようにNY。
しかし週末は怖い、波乱があるかもしれない・・。

ダウは上値が重くなりだしている中盤・・。



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ピボットとフィボナッチ。08年3月28日金曜日用です。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
こちらは、ピボットです。

前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
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使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
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これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」


★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、
前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
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方向感のないままおわったNY

おはようございます。

今日のNY市場は、すでにご存知の通り第4四半期米実質GDPを含め、概ね良好と判断され、ドル買いが加速した!!

しかながら、米株式市場が始まると前日の引け後に発表された米オラクルの決算結果や新たにメリルやUBSの1−3月期の評価損膨らむと一部アナリストのレポート、
 また噂に出る機会が増えてきたリーマン・ブラザーズの資金繰り悪化の噂等に反応。

ダウは一時▼90ドル安まで急落!!
その後は、時間をかけてプラス圏へ戻したが滞空時間は短くまたマイナス圏へ!!
往来となり小幅マイナス圏留まっていたが、

引けの30分まえぐらいから急激に下げ幅を拡大し、▼125ドル安へ!


ドル円を始め対円相場は、米経済指標を受け一気に加速!!
それぞれ高値圏へ!
その後米株価が急落すると米経済指標発表前の水準へ急落。
その後は米株価を追従するような値動きが続いた。

終盤に波乱!

株価が急落!

豪ドルやNZドル、カナダドルの対円相場の下げ幅が目立った!!



ユーロは対米ドルでは1.58ドルを巡る攻防の末、終盤になって時間外の金相場の下落もあり下落へ。比較的主要通貨において米ドル相場は揉み合いが続いたが、終盤の株価の下げを嫌気し、ドルの買い戻しが強まったようだ。


原油は1.68ドル高の107.58ドルで引けた、イラクでのパイプラインの爆発を懸念。

金先物は、月限がかわり6月限になり954.00ドルと▼0.20ドル安で引けた。
時間外になっても下げ基調が続いている模様。


依然、米金融市場の不安・疑心暗鬼、米経済の景気後退入りの可能性の高まり(個人的にはもう入っていると思っていますが)、払拭できずにいるようだ。

それでも米株価は異常なまでのしぶとく、粘り強く下げ渋っている模様。


さて、今日はあけて金曜日。
午前6時45分にニュージーランドの第4四半期のGDPの発表。
日本のCPI。
欧州時間に入ってから、欧州株の動向、要人発言、各国の経済指標。

そしてNY市場へと続きます。


今日はこの辺で・・。



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ダウの反発

こんばんは。

NY市場の朝方発表された一連の米経済指標からドルの買い戻し・継続された円売り地合い。
ユーロは孤高で戦っているようだ。
人気者はしょうがないか・。
そうは言っても通貨によってまちまちのNY。
いえることは、円売りが続いているということだ。

米ドルは、ユーロ、スイスフランで揉み合い。
ポンド、豪ドル、NZドルではドルの買い戻し
カナダドルでは、米ドル売りと今までのようなはっきりした特徴があるわけではないようだ。


今日も米系金融機関の株価が急落となるなど金融市場の不安は付きまとっている模様。
聞こえてこないけどね。
何か動くとその背景を探りたくなるので・・。
つい。



ダウは始まりから1時間足らずで一時▼90ドルの下落から踏み止まり、水準を切り上げだした。
ロボット登場でしょうか!ダウロボットか・・。
円売りが開始!
プラス圏に反発するとドル円は100円10銭へ、ユーロ円は3月13日以来の158円00銭をつけた。
ユーロドルは1.5800ドル手前で足踏み状態。


原油も一時107ドル台にのせる場面もあったが、106円半ばへ反落。
金先物は947ドル前後から943ドル付近まで下落したが、小幅反発して揉み合い。
ユーロの支援材料になるか?


さて、750億ドルの入札はどうなるか?

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株価主導のNY、ダウ急落

こんばんは。

今夜もよろしくお願いします。
ダウ急落!!

円買い圧力一段と強まり、午後9時半の一連の米経済指標の水準に戻ってきた。
ドル円は今日の米経済指標を好感し一時100円13銭、ユーロドルは往来で1.5735ドルへ。
ドルの買い戻しが一瞬あった。
円売りはホップ・ステップ・ジャンプのように本日の高値!!


米株式市場が始まると一転した。
下げ基調!
一時▼90ドルまで下げると円買い・ドル売り、原油買い、金買いへ投資資金が右往左往!


序盤から激しく動いているようだ。

株価主導は変わらないようだが・・。
欧州株連れ安へ、下げ幅拡大へ


下記は右軸がユーロドル、左の赤い線が金相場の5分チャートです。
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違った顔のNY

さて、東京時間の午後に入って円売り・スイスフラン売りが強まりだしたようです。
ユーロドルは金価格の下落や急激なユーロ高に対する不安や、利益確定の動きに急落か、1.57ドル前半まで値を下げたようだ。
下記画像は、赤い線がユーロドル、金先物のそれぞれ5分チャートです。

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今夜も午後9時から米経済指標の発表が予定されておりますが、悪い数字には慣れてしまったのか、大きな反応を見せないようだ。それよりもプライムリーディーラー向け証券貸出制度(ターム証券貸出制度=TSLF)の初回入札、750億ドルの進み具合。
明日の明け方午前3時半ごろに結果がわかるようだ・。

ECBが必要であれば追加流動性の供給の用意があると表明した!!
今回は必死かな。
また、バグダッドの米国大使館付近で黒煙との報道も入ってきた!

いろいろ水面下で動いている模様。
また、中東情勢も・・。

では、またのちほど・。

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ピボットとフィボナッチ、08年3月27日木曜日用です。

おはようございます。

本日もよろしくお願いします。

こちらは、ピボットです。

前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

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これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。




下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、
前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
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ユーロ復活か、でもなぜかスイスフランへ逃避?

おはようございます。

引き続きNY市場は朝方の弱い米経済指標も見て見ぬふりを決め込んだのか、総じて欧州市場からのドル売りを静かに先行させた・。波乱の英ポンドも一時1.9930ドルまで急落!でも、その後は急速に回復し2.0060−70ドルまで達した!
圧巻はなんと言ってもユーロだろう!
トリシェECB総裁の力強い発言も聞かれ、またNY市場の商品相場も軒並み上げ幅を拡大した。
原油は4.68ドル続伸の105.90ドルで引け、金先物も14.20ドル高の949.20ドルで引けた。
ユーロは主要通貨で(ユーロ/スイスではスイスフラン買いが強い、この辺も市場参加者の思惑かな)、ユーロ買いへ。


毎週水曜日に発表される米週間在庫統計の結果も原油高の材料だろう。
しかしながら、資源国通貨はいまひとつ元気がない。
往来相場になっているが、いい意味での往来ではなく資源国通貨売りの地合い・。



本日のNYダウは終日マイナス圏で推移。1万2400ドル台から1万2440ドル台の間で推移。
▼100ドル前後か・。
終盤、一時下げ幅が急速縮小すると円売りに一瞬傾いたが、株価がすぐに反落する上昇前の水準に反落。
上げには異常なまでの反応、下げに小幅と相変わらずのダウだのみのマーケットのようだ。


今夜のNY市場も要人発言がいっぱいあったが、マーケットを動かすに至らなかったようだ。
すべて、欧州勢に持っていかれたようだ。


ただ、豪ドル売り、NZドル売り/スイスフラン買い、
ユーロ売り/スイスフラン買い、
ドル売り/スイスフラン買いと逃避が続いている点が個人的には気になります。


世界的な金融市場のリスクか、何かわからないがリスク回避の動きが強いようだ。
なかなか一筋縄ではいかないようだ・。


今日のNY市場も眉唾ものかも・・・。
米オラクルの12−2月期の決算、市場予想を下回った。
ダウ引け直後だが、米先物株価指数に影響を及ぼしそうだ。



その前にニュージーランドの2月の貿易収支、輸出・輸入、第4四半期経常収支の発表が日本時間午前6時45分に予定。
ご注意を・・。




さて、今日の仲値は年度末が応答日。
多少なりとも動く可能性も。

その後は、株価とにらめっこか。
欧州勢の参入で今日も活気づくだろう。


NY市場のテーマ、ターム物証券入札貸出制度(TSLF)の初回入札日。
そのときになってみないとわかりませんがね・・。
個人的には楽しみにしていますが・・。
どれだけ応じるか、興味津々。
28日の午前1時ですが・。
今回は前倒しで担保になる範囲を広げているので・・。




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動き出したNYの午後

こんばんは。

ようやく動き出した!ユーロドルはついに1.58ドル台に復活!!ドル売りが強まりだした。やはり、原油、金先物市場の動向がきっかけとみていいのではないでしょうか!


あんなに弱いポンドでさえ対米ドルでは欧州時間に吹き上がった水準に迫ろうとしている。2.0050〜75ドル近辺!!英金融関係者の中にはポンド安を望む声もあるようだ・。もう、個人消費には期待できないと。それより輸出で・・・。
米国のまねか・。
いずれにしても政策の変更を迫られているのではないでしょうか。来月の10日に英中銀金融政策での利下げ観測が高まりだしたようだが・・。
この状況では、判断がつかないなぁ・・。


原油相場は、米週間在庫統計の減少もあり続伸している。大幅高の約4ドル高!
105ドル前半で推移。
一方、NY金先物も先ほど終わり、14.20ドル高の949.20ドルで引けた。

このへんの動きがドル売りに大きく影響を及ぼしているのだろう。


しかしながら、カナダ・ドルは依然軟調地合い、オセアニア通貨も弱い・。
欧州通貨へシフトしているNY市場の午後のようだ・。


下記は金相場とユーロドル(青い線)の5分チャートです。

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NY動揺なく、揉み合いか。

こんばんは。
ようやく一段落しました。
(個人的なことですが・・)

さすがに欧州時間と言ったところでしょうか。
ユーロ圏の心臓部“ドイツ”。この国の経済指標、IFO景気動向・現況評価値・予想ともそれぞれ前回、予想を上回る強い数字となり、ユーロ買いに殺到!!
1.5600ドル付近から1.5700ドル近辺まで一気に駆け上がったようだ。
ポンドも2.0025ドル付近から2.0100ドル付近まで勢いよく上昇したが、キング英中銀総裁の弱気な発言を受け、一気に急落!!1.9975ドル近辺まで達した。
この動きは、ドル円を始め対円相場に多大な影響を及ぼし、リスク回避の動きを強めた。


NY市場の朝、2月の統計。米国の2月の統計はいずれも弱いようだ。今回発表された2月の米耐久財受注・コア。双方とも大幅な低下をうけ、さらにドル売り・円買いが強まったが・・・。

想定されていたのか、思ったほどではなかったのかもしれない。
米株価の寄付きに注目が集まったと思われる。
取引開始から下げ幅を拡大し、一時▼155ドル安まで下げる場面もあった。
しかしながら、さらに動意を催すわけではなかった。

マイナス圏で推移に変わりのない米株式市場。
この市場になると株価ロボットでもいるのか、にらめっこが続くようだ・。


スイスフランへの逃避は断続的に続いている・。

遅くなりましたが、今夜もよろしくお願いします。


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動いた欧州

こんばんは。

さくらはいまとばかり咲きほこり、この週末が見ごろかな。


夕方、日本時間午後6時。キング英中銀総裁の発言、ドイツIFOの強い数字、トリシェECB総裁の発言などを受け、マーケットが大きく動きだした!!!

ドル円は100円付近から99円前半へ
ユーロ円は155円後半から一時156円後半へ、ドル円を始め対円相場の急落に再び155円後半へ。
豪ドル円は、91円前半から90円半ばへ、NZドル円は79円後半から80円半ばへ急伸後、79円半ばへ。
ポンド円は、200円前半から198円後半へ!!

きっかけを受け、欧州勢が動いた!!

ユーロドルは1.55ドル後半から1.57ドル前半へ。
ポンドドルは、2.00ドル前半から2.01ドル前半へ、その後反落!


スイスフランへ逃避!!!


FRBの想いとヨーロッパの中銀とかなり隔たりがあるようだ!
協調はしても各国の実情と金融政策に差があるようだ!


経済指標と要人の発言が注目された形だが・・。
NY市場に入ると少しずつ違う方向に向かうようだが・・。


今夜はどうなるやら・・。

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ピボットとフィボナッチです、08年3月26日水曜日用です。

おはようございます。

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使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

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これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」


★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。


★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。より細かく、より判りやすく・・・。

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結局、元の鞘かNY

おはようございます。

連休明けの火曜日。東京時間から市場はある意味で活気づいた。
総じてドル離れの動きが再び鮮明になりだしたように思う。
ユーロドルは先週の高値1.5900ドルから約600ポイント近い下げ幅。それも短期間で1.5344ドルまで下げた。同様にポンドドルも、2.02ドル後半から1.97ドル半ばまで下落した。
しかし、今日になると再び上値に向いだしたようだ。

長い休暇をあけて再び市場に復帰してきたNY勢を除く市場参加者の目にはどう映ったのか、それと休暇中にどんなことを想い描いていたのだろうか?
そんなこと思った。


堅調なユーロを始め主要通貨でのドル売りの流れ。
JPモルガンや米メリル等の評価損拡大の報道にびくともせず、着々と推し進めたようだ。


しかしながら、一時揺れた。
日本時間午後11時の米経済指標のときだ。
時間より数秒早くでた、1月の住宅価格指数の結果だ。悪化。
そのあと続けざまに3月の米消費者信頼感指数、3月のリッチモンド連銀製造業指数の発表だ。
消費者信頼感指数は5年ぶりの低水準、リッチモンド連銀は改善。
昨日の中古住宅販売件数の件もあり過剰の反応か、一気に円買いが強まり、後押しするようの米株価も下げ幅を拡大した。


しかしながら、動いた!
誰が!?

FRBを始めECBとスイス中銀だ!!!
ドル資金の供給へ!!

このニュースがマーケットに浸透していくと徐々に下げ渋りとなり、戻し始めたようだ。
その間、ユーロを始め対米ドル相場は順調にドル売りを継続中だった。

相次ぐ米住宅ローン会社の資本増強の報道やFRBの意思みたいなものを好感したのかもしれない・。
(でも、逆に根も深いことを意味していると思うのだが・・。)

午後に入ってからは、一服感が漂いだした。
ひとまずと言ったところでしょうか。
今日はまだ火曜日、こんな静かな日も久しぶりです・。

ドル売りは静かに・・。
対円相場は下落前の水準に戻しこう着しだした。
様子見をしながら、きっかけ待ちでしょうか・。


来週から欧州もいよいよ夏時間。より東京時間に近づきます。
値動きの時間がいまより1時間ぐらい早くなると思いますので、十分なご用心を・・。



では、このへんで・。



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ドル離れへ

朝方の円買いもあっけなく終わったようだ・。
(中身はよくわからないが・・)
マーケットはそう判断したようだ・。
(本当にそれでいいの、本当はブラックボックスじゃないの)

FRB・ECB・スイス中銀が協議をし、ドル資金供給を実施!
不安のある米系金融機関の噂もその後、どうなったのか?
この時間になると話題に上ってこない・。
(ガスネタ?)


米住宅ローン会社のソーンバーグ社は13.5億ドルの社債を発行へ、結果同社の株価は急騰!!
同様な住宅ローン会社の米MGICは株式を4億2000万ドル発行し、資金調達!
先週来、モノラインを始め金融機関の資本増強が始まった。

(それだ切羽詰まった問題なのかもしれない)

原油は一時99ドル後半に下落したが、100ドル後へに再び買い進まれ、
またNY金先物も欧州時間925ドル近辺まで一時下げる場面もあったが、
この時間には934ドル付近とドル安に対するヘッジの動きが見れるようだ・。

ドル・インデックスも再びドル安の動きとなり、根本的な解決がほど遠く、根の深さをうかがわせているようだ・。

大事なことは、目に見ないようだ・。


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必死のNY

こんばんは。
今夜も更新しているそばから、米系金融機関の評価損拡大の噂。
たぶん、この手の報道はその市場環境が改善しない限り続くだろうし、出ると思う。
だから、いまさら・・。

でも、ネタとして十分価値があるようだ。
今夜もNY市場の序盤で出た。

欧州株は堅調に推移。揺さぶられることもなく・・。


昨夜の中古住宅指標にゆれて、まだあとをひきづり、今日は日本時間午後11時の3月の米消費者信頼感指数:予想73.5、前回:76.4。
結果:64.5!!

これには少々驚き!!
先週後半からのムードを壊すような方向へ!
なんと5年ぶりの低水準。
内容も、詳しくみるとビジネス環境、雇用、所得等の項目で悪化。
円買いが一気に加速した瞬間だが、FRBやECB、スイス中銀が相次いでドル資金入札を表明!!
上手い!!!

すばやい対応!
市場に与える印象が違う!!

円売り戻しが入りだした・・。

往来か・・。


ただ、スイスフランの主要通貨、特に豪ドルやNZドルので動きが気になる・・。


さて、午後は・・。

今夜もよろしくお願いします。

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役者揃う・・。

こんばんは。
休暇明けの欧州勢、まずはドル売りを先行させている模様。
ただ、スイスフランの主要通貨での動きはドル売り・高金利通貨への流れを後押しするものに至っていないようだ・。
欧州株や米先物株価指数は堅調の推移・。


午後9時半のカナダの小売売上高の発表がある。
原油の100ドル割れも時間外に見入られ、資源国としての優位を生かしきれていない。
米国と陸つなぎの国だけに影響をもろう受けいてるのではないか。
利下げ示唆しているだけに、注目の材料かと思う・。



今夜から役者が揃う。
対策、格付け機関の報道、欧米金融機関の内情、商品市場等の動きが注目か・・。


では、またのちほど・・。

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ピボットとフィボナッチです。08年3月25日火曜日用です。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
こちらは、ピボットです。

前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
25pi.png


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。




下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、
前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
25fi.png



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円売りのNY

おはようございます。

終始、米株価は高値圏内で推移。1万2550ドル台を維持。
と言うことはプラス200ドル台をキープしていたことになる。
しかしながら終わり30分ぐらい前からこの水準を割り込みだした。
とは言え、欧州勢のいない今日、目立った動きもなく先週後半からの動きの延長上のことかもしれない。
円売り・ドル売りの流れが終日継続したNY市場だったようだ。
最終、米株式市場が下げて引けるとドル円を始め対円相場は上値の重い動きになりだした。
一方、ユーロドルを始め対米ドル相場はにわかにドル売りを強めだした。
株価との相関関係が続いているのか、わからない・。





話題の金融機関のこと。
米経済指標の中身はまちまちながら良い方の数字を好感したこと。
一時のドル売り解消には程遠いが、ドルの買い戻しのきっかけになったこと。
不安が和らいだ、少し遠のいた、などで円売りが再開されたこと、など個人的な一晩の出来事を受けての感想です。


休暇明けの欧州勢の参入で、少しはっきりするかもしれない。

今週は投信の設定や、本日は5・10日にあたり外貨過不足で動きが仲値公示にかけてありそうだ・。
様子見を見ながら慎重な動きになるだろう・。

緩やかな円売りが続いてたNY・。


では、この辺で・・。

いつものデータ更新をしてから退散します。

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円売りが進むNY

こんばんは。
やはり、さすがじゃNY。

NY市場朝方、ポジションを整えて準備に取り掛かった。
そして、2月の米中古住宅販売件数の結果は、販売戸数が503万戸。予想を上回る数字。
でも、住宅価格は前年比で過去最大の落ち込みとなり、一概に喜んでいられないようだが・。


米ベアースターンズ社の株価を再評価し、これも安心か・。
立て続けに出されたニュースにドル買いが一気に進んだ。
オセアニア通貨は米ドル売り・円売り・スイスフラン売りを継続。

ヨーロッパ通貨は参加者不在の中、対米ドルに対して往来相場に、対円相場は円売りへ傾斜!

スイスフランへの逃避行動も一服。徐々に再投資に向けて動きだしたようだ。

ただ、欧州勢が不在の中での動きだ。
明日以降、どうなるかわからないと思う。

このあたりがNY市場の持ち味かもしれない・。
FRBが対JPモルガンに対して買収支援として290億ドルのターム物資金供給。
この辺も流動性の不安解消に一役買っているのかもしれない。


米株価は順調そのもの。220ドルを超す高値圏で推移し続け、NY市場の午後に入った。
ようやく、欧州通貨もドル売りに傾斜。


全体的に、不安が和らいでいる模様だ・。



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さぁ、NYへ

こんばんは・。

空を覆っていた厚い雲はどこえやら・・。ひと眠りしている間に雨があがっていた・。

急に気温も上がりだしたようだ・。


さくらの蕾もこれで一段と膨らむだろう・。

待ち遠しい・。

でも・・。



さて、ドル買いの動きが強かった午前。午後に入り、ドル売りに傾斜。、

スイスフランは継続されているが、思った程ではないようだ。

明日以降か?




さて、今夜のNY市場。

格付け機関の格付け機関のための格付けにまつわる報道、株価や商品相場の行方、

個人的には材料が多いと思っています。

ただ、欧州勢がいないため、その点動きにかけるかもしれない。

しかし、休み返上で取引に参加してくるかもしれない・。





いずれにしても、先週までの流動性の問題から派生したドル離れ。しかしFOMC後急激な商品相場の下落。ドル安のヘッジとして魅力があった商品からの投資資金の回収・。

来週のバーナンキFRB議長の議会証言、雇用統計までの判断材料か・。


くれぐれも最終判断は、ご自身で・。



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明日からは?

こんばんは。


先週の後半よりNY市場において流れが少し変ってきたように思う。

原油、金、コーヒーなど商品相場の急落だ。

もともとその市場規模が大きくない上に流動性も乏しらしいが・・・。



単なるポジション調整なのか、米株価の堅調さを見ていると乗り換え始めたのか、その点が気になる。商品相場に注意したい。

そういった意味で今週の注目かと思う。

それが月曜日のNY市場から始まる。

イースターで市場参加者は限定されるが・・。

一本調子の相場展開ではないと思う・。



アジア時間とNY時間との動きの要因に差があるように最近感じている。

焦点が違うのかもしれない・。

サブプライム関連、格付け関係、金融機関の破綻の噂・・、どれをとっても的を得ていないような・・ 。



相変わらず格付け機関による格付け機関のための格下げ報道。根拠はどこか?

また、ベアースターンズをめぐる訴訟問題。昨年まで170ドルしていた同社の株価がたった2ドル の価値しかないのか・。事実のなのか?

透明性の点でまだJPモルガンはその内容を明らかにしていないようだ・・。



引き続く米経済に対する疑念・懸念がくすぶり続けるが、日本のときと米国の今とはちょっと内容やシステムが違うようだ・・。



自由市場の代償は、あまりにも大きいようだ・・。

ロシア、中国など見ているとたまにそう思う・。




なかなかもつれた糸は、ほぐれないようだ・・。

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ピボットとフィボナッチです。08年3月24日月曜日用です。

こんにちは。
今週もよろしくお願いします。
一日早く公開します
こちらは明日の用のピボットです。

前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

24pi.png

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。




下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
24fi.png

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週足のピボットとフィボナッチ。08年3月24日から一週間用です。

こんにちは。
今週もよろしくお願いします。
こちらは、ピボットです。

前の一週間を通しての、高値の買い・安値の売り、そして金曜日のニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
2428pi.png


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



下記のフィボナッチはピボット同様、前週の高値の買い・安値の売り、週末金曜日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
2428fi.png

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来週の展望は・。

こんにちは。
今週もいろいろとお世話になりました。
毎週、個人的な立場で更新していますが、どれほどのものか、身の程知らずか、いろいろなころが去来していきます。本当にこれでいいのか?

お疲れ様でした。

今週は月曜日から波乱の幕明けとなった。
ドル円は12年ぶりの95円台を東京時間につけた。
対円相場はパニックに一時陥った。
しかしながらFRBが週末に緊急の会議を開き、公定歩合を0.25%ポイント引き下げ3.25%としたほか、プライマリーディーラーが公定歩合でニューヨーク連銀から資金を借りられる新たな貸出制度を創設したことを発表とFOMCを前日に控え、東京時間の17日月曜日の朝発表!
ユーロドルは1.59ドル台の史上最高値更新!!
好感されたが、欧州に入っても金融機関の噂は消えず。なんとか米JPモルガン銀行が瀕死の状態の米ベアースターンを買収、それも破格の値段で!米株価は持ち直した・・。
少しハッピーか・。


相次ぐ米系証券会社の決算を好感し、アジア時間と違う動きを見せるNY市場だったと思う。
大方の予想より下げ幅に余力を残したFOMC。一時失望売りとも取れる動きだったが、米株価が異常なまでのしぶとさをみせ、最終的には過去4番目の上昇、420ドル高で終わった。


ドル離れが終わった訳ではなく、市場の間では根本的な解決には程遠く、金融市場の不安材料は消えないようだ・。
事あるごとに持ち出される金融機関の破綻の噂や、新たに出てきた流動性の懸念・。
後ろ髪を引かれるようだ。

この内容は土曜日までの資料を参考に個人的な意見・考えをまとまめたものです。
かなり長文であり、気に入らない点等多々あると思います。

ご興味のある方は、「続きを読む」をクリックして下さい。

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終わりかなNY

おはようございます。

今週もありがとうございました。
疲れが溜まってきたかもしれません。早くお花見でもしたいですね・。
来週には開花宣言かな、など淡い期待も・・。

さて、参加者がいるのかいないのかわからないようにNY・。
債券市場、株式市場、商品市場と休場・。
なぜか、為替市場だけがオープン!
困ったもんだ・。
休みだったらいいのに・・。


米S&P社(格付け機関)がゴールドマンとリーマン・ブラザーズの格付けの見通しを下方修正へ、またモノラインの米FGICの格下げの可能性もと・・。
2段階に分けて市場に発表したようだ。
その度にいつもの動きが起きたようだ・。
こんな閑散としたマーケットに対してもアナウンスしてくるとは・・。
畏れ入った・。

まぁ、この話題が週末をはさんでいるので、月曜日の相場に影響を与える可能性も高いと思うが・。
どうでしょうか・・。


しかしながら、終始落ち着いた相場展開になっているように思う・。
往って来いの相場展開のなっている・。


今日はこの辺で・・。

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