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2008-03-22-Sat-01:09

静観のNY

こんばんは。
今週もいろいろありましたね。
今夜は更新する内容が無さそうです・・。


一段落したのかもしれません。FRBはここぞとばかりに政策を立て続けに発表。
不安材料な米系金融機関の手元流動性は大丈夫なのか・・。
でも、それでもなんとく不透明ながら市場参加者に“ちょっと待てよ”
“今のスタンスでいいの”、そんな問いかけをしてきたのかもしれない・・。

有り余った投資資金。ドル円での12年ぶりのドル安・円高、豪ドルも24年ぶりとか、NZドルも21年ぶりと・・・、スイスフランも、そしてユーロも!!!
商品に目を移せば、金が1033ドルと過去最高値!、原油も110ドルとこちらも過去最高値!!
何もかも・・・。


それが、FOMCの発表から変わった。

さて、今日開いてるのは為替市場のみ・・。
静かなマーケット・。
来週の戦略を考えているに十分かもしれない・。
年度末の日本、特別な動きがあるかもしれないが、この世界的な流れの中力不足かもしれない・。


変な時間に起きたので、頭がボーっとしています・。
変な内容でしたら、忘れてください・。


2008-03-21-Fri-06:14

ピボットとフィボナッチ。08年3月21日金曜日用です。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
こちらは、ピボットです。

前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
21pi.png


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。




下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、
前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
21fi.png



2008-03-21-Fri-05:43

ひとまずか・・。

おはようございます。
先行指標の米国株は堅調に推移。

米ドルの買い戻し継続され、その投資資金はより安全なところ逃避したのかもしれない。
ロンドン・フィキシングの頃がピークか、豪ドルやNZドルを始め対米ドル相場でのドルの買い戻しが一段と強まった。対円相場も連れ安へ、本日の安値を更新した瞬間でもあった。
イースター休暇を控え、ポジションを一気にきれいにしたのかもしれない・・。
いやぁ、凄かった!
豪ドルとNZドルの下げは・・。
また、そのあとの戻しも早い、早い・・。
あれ・・・。

米国債のもう短期債へどっと投資資金が向ったようだ。
3ヵ月物TB利回りは、一時1954年以来の最低の0.387%の水準まで低下・。

金は、週間で1990年以来の大幅安となり、ドルの買い戻しの裏づけとなっているようだ・。



この米国株が終わった水準と本格的に日本勢が始まるころと、いまひとつ何かが違うような気がしてならない・・。
ダウは高値引けに近いところで終わった。
時間をおいて、円売りが強まっているようだが・・。

ちょっと不安です。株価とはちょっと意味合いが違ってきたようだが・・。


今日は、日本とアメリカのみ市場ですので・・。

いつものデータ更新してから退散します。



さて、引け近くにFRBの緊急プロジェクトが動き出した。
ニューヨーク連銀による2000億ドル(約19兆9000億円)のターム物証券貸与ファシリティー(TSLF)プログラムとして27日に実施される第1回の入札額が750億ドルと発表。
さらに前倒しで、第2回から実施予定していた担保となる対象拡大をこの第1回目から適用!!
新たに認められた担保は、政府機関の担保付住宅ローン証券やAAA/Aaa格付けの商業不動産ローン担保証券。



2008-03-21-Fri-03:55

とりあえず終わったのかな・・。

おはようございます。
NY東部時間午後2時ごろ。日本時間午前3時ごろです。

昨日から断続的に続いたドルの買戻し。スイスフランやカナダドルではすでに欧州時間後半で息切れのようだった。スイスフランは対ドルで1.0120スイスフランで長い揉み合い。
 またカナダドルでは対ドルで1.02カナダドル前半から後半へ推移。原油も一時99ドル台と軟調となり後半に入ってから101ドル台へ回復。しかし、弱いようだ・。

 一方、豪ドルやNZドルは欧州時間に入っても売り一色の展開が続いた。
豪ドルは、対米ドルで0.91ドル前半から0.89ドル半ばまで、坂を転げ落ちた!
対円はもっときつい坂道となり、90円半ばから88円19銭まで!!

NZドルは、対米ドルで0.88ドル近辺から0.78ドル半ばまで、こちらも同様の長い滑り台のように下げた。対円の方はもっときつい下落となった。80円00銭から77円54銭まで一気に下げた。
その後の回復も早い!!

欧州勢が居なくなったのかな・・。



商品市場の下げは止まらず、NY金先物は今日も下落!
▼25.30ドル安の920.00ドルで引けた。



欧州勢も手を引いたようだ。下落のきつい時間がもしかしたら欧州勢の今週最後の手仕舞いの時間だったのかもしれない・。
ユーロドルは一時1.5398ドルをワンタッチ・。
その後は1.54ドル前半から半ばで推移。上値も下値もありそうな気配だ。下値に向えば買いたい中央銀行やファンド勢がごろごろいるだろう・・。そんなこと個人的には思うのだが・・
願ってもない下げだもん・・。

でも、反発が弱いので、もうちょっと待ってもいいかな・・。

さて、FRBが終盤になって一連の緊急対策の貸出額を提示した。
よくわからない呼び名ですが、TSLFという名称で米国債750億ドル(約7兆5000億円もの貸出!!!)

この時間になってこんな発表を受けたら、また楽観ムードになりがちだと思うが・・。
逆にそれほど急を要している。
危ないともとれるけどね・・・。

判断はお任せします・・。


しばし、往来相場になりそうです・。

次のイベントまで・・。
書いている内に45分も経過してしまいました・。
2008-03-21-Fri-00:26

思い込みは危険

こんばんは。
今夜もよろしくお願いします。
今週、月曜日のNY市場からこの流れの下地ができていたのかもしれない。
大枠の流れは変わらずとも・・。

それとも16日のFRBの緊急会議で、5中銀と緊密な連絡があったのかもしれない(個人的な後付の推測です)。発動した2つの対策。今となっては、余裕さえあったと思わせるFOMCでの0.75%の引き下げ。
米系証券会社の決算結果、買収。米住宅ローン会社の資本規制の解除(これで公的資金の注入も可能にとも?)。
表面上の米株価の値動きに目を奪われて、肝心な米景気の先行きに対する判断を危うくするかもしれない・。


ひと山越えたのかもしれない・。
まだまだ続くだろうが・・・。


ユーロドルはようやく1.59ドル台の高値をつけ、1.53ドル後半へとユーロ圏にとって願ったがりかなったりだろう。

商品市場も資金回収へ。
余った投資資金は、その場所を求め今夜も大きく動いているようだ・。
昨日の作戦では、今日は勝てない・・。
そんな気がするNY前半・・。

2008-03-20-Thu-06:17

ピボットとフィボナッチ。08年3月20日木曜日用です。

おはようございます。

本日もよろしくお願いします。

こちらは、ピボットです。

前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
20pi.png


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。




下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、
前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

20fi.png



2008-03-20-Thu-05:45

変化か、調整かNY

おはようございます。
今日は一転して米株価は利益確定の売りに後半以降ずーと下げ。引けも安値圏で引けた。
いろいろ見方があるようだ・。

月曜日の朝、FRBが動いた。それもFOMCを目前にしてだ。公定歩合を3.50%から3.25%に引き下げ、即日実施することを全会一致で決定し、証券化市場の参加者に対するプライマリーディーラーの能力改善のため、ニューヨーク連銀が新融資制度を創設することも決めた。

しかしながらアジア市場は、この発表も功を奏さず、先週来、米系証券の一部で資金繰りの悪化の方を優先。
ユーロドルは1.59ドル台へ、ドル円は95円台へと一気に加速した。

NY市場に入って流れが変わっていった。身売り先が決まり、相次ぐ米系証券会社の悪いなりにも予想よりいい結果を残したこと好感。


そして今日のNY市場において、流れが変わったようだ。
今までと違うようだ。
一過性か、それとも続くのか判らないが・・・。
大きな流れは変わらないのかもしない・・。


FRBも積極的に追加利下げに動く可能性も後退と読み出した参加者もチラホラとか・・。

難しいです・・
本当に・・。

金先物は過去最大とも言われる大幅な下げを今夜のNYで示現した。
▼59ドル安。今週は1033.90ドルの最高値を付けたあとだけに、今日の下落、先物市場の動きに変化が少し現れたのかもしれない。結局、945.30ドルで引けた。
また、原油相場も週間在庫統計でも減少しているにも関わらず、▼4.94ドル安の104.48ドルで引けた。

総じて、ドルの買い戻し・。
米株価の値動きも一応、上値の重しになっているようだが、ちょっと今週は流れが変わったように思う・・。


では、この辺で・・。

データ更新して退散します。


2008-03-20-Thu-04:18

唐突なドルの買い戻し。

おはようございます。
日本時間午前3時半ごろ、突然(何か理由があるのでしょうが・・)、ユーロドルを始めて対米ドル相場でドルの買い戻しが始まった、いや強まった!
あれ・・・・。
ユーロドルは1.56ドル前半から半ばで推移。米株価は低空飛行。昨日の上昇分の半値戻しか、▼200ドル近辺でうろうろ・・。

少し下げ幅を縮小しているが・・。


原油も、金も、コーヒーも急落!商品市場は今日に限ってか下げ幅を拡大している。
米ドルが強含みの展開のためか?


対円相場も対ドルの動きについていくか、それともドル円の動きに追従するか、思案中か!!


週末の休暇をのんびり過ごしたいよね・・。

2008-03-20-Thu-02:18

NY中盤、軟調地合いへ

こんばんは。
NY中盤、明日は日本が休日の方も多いのか、マーケット見ている方が多いようだ。

午前1時ごろ、ロンドン・フィキシングの時間にあたる。
金先物は990ドル付近から売り気配!!
958.50ドルでロンドン・フィキシングは決まった。その後も下げ止まらず944ドル後半。
資源国通貨に対して影響を与えているのか、豪ドル円は91円75銭近辺から91円付近へ急落!!
NZドル円もあとを追うように80円前半から79円半ばへ急落!!


30分後ぐらいに米住宅ローン会社ソーンバーグ社が増資に失敗したら破産法の適用申請も・・。
ニュースフラッシュがでた!いち早く知りえることができるNY市場は、売り気配へ!!
米株価は下げ幅を拡大へ!!
その後の反発弱い・・。



こちらは金先物の値動きです。5分チャートです。

20gold.png
2008-03-20-Thu-00:34

株価次第のNY

こんばんは。
欧州時間に入って、英住宅大手HBOS社の株価が下がり、英金融機関の資金繰り悪化報道など根拠が乏しい噂にボンドは主要通貨で売り気配が続く。英中銀は否定した・。

先週以来、新たに加わった“流動性資金の確保”。
その実態は、なぞ。


きな臭い噂に振りまわされ、欧州株は軟調地合いを継続している。


NY市場に入ってからは、米モルガン・スタンレー社の予想よりいい結果となった決算を受け、円売り地合いに傾斜。先行指標の米先物株価指数もプラスに反発も後押し。

でも、米系証券各社は窓口貸出を今週利用していると発表。
流動性確保が懸念されいるようだ・。


本格的に始まった米株式市場。取引開始後、プラス68ドル高まで上昇。
しかしながら、15分足らずでマイナス圏へ反落!一時66ドル安まで下げ幅を拡大した。
なんとか下げ幅を縮小するが、前日の引け値に戻すのが精一杯か・・。


株価主導のNY市場が続く・・。


2008-03-19-Wed-21:19

株価次第か・。

こんばんは。
欧州に入って、英住宅金融最大手のHBOSは今日、英銀行セクターをめぐる懸念から同社の株価が急落したことを受け、「極めて健全なバランスシート」を保持しており、引き続き資金調達手段としてホールセール市場を利用すると表明。アピールしているようだが、欧州株は取引開始後から売りへ、前日比を下回っている。

やはり、金融市場の回復には時間がかかるようだ・・。
日本で10年以上かかっているものが・・、そう簡単にいかないだろう・・。

楽観・悲観、
改善・悪化、

ドル安政策を続け、株価主導のマーケットに破綻も近いのかもしれない・。
根本的な荒治療をしないと・・。


先ほど午後8時発表の米抵当銀行協会(MBA)の3月14日までの週の住宅ローン申請指数は、前週比2.9%低下し652.0となった。2007年12月最終週以来の低水準。
かなり上手く借り換えが機能していないようだが・・。

かなり乱高下・・。
往来相場の模様だ・・。

先ほど、モルガンスタンレーの決算発表があり、予想をよりいい結果!!
円売りが一時的に強まったようだが、続かず・。


今夜はどうでしょうか?
米株価次第の展開が続くようだが・・。


また、のちほど・・。
2008-03-19-Wed-06:15

ピボットとフィボナッチです、08年3月19日水曜日ようです。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
こちらは、ピボットです。

前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
19pi.png


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、
前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
19fi.png




2008-03-19-Wed-05:36

さすが~~、NY

おはようございます。

先ほどのブログに失望売りかと思われたのですが、
あんに反して、急騰!!!
正直びっくり!?
下記の画像を見ていただければ、一目瞭然かと思います。

お手上げ!!バンザイです・・・。
先週の金曜日のNY市場の引け水準に戻してきたと言うこと・。
連邦公開市場委員会(FOMC)は18日、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標水準を0.75%引き下げ、2.25%。

内容は、下記(ロイターより一部抜粋)
★最近の情報は経済活動の見通しが一段と弱まったことを示している。消費支出の伸びは鈍化し、労働市場は軟化した。金融市場は引き続きかなりの緊張下にあり(under considerable stress)、信用状況の収縮や住宅市場の一段の収縮は今後数四半期にわたり経済成長を圧迫する可能性が高い。(likely to weigh on economic growth over the next few quarters)。
 インフレは高まっており(has been elevated)、インフレ期待の一部指標は上昇した。エネルギーや他の商品価格が横ばいとなる見込み(projected levelling out)やリソース利用への圧力の緩和を反映し、FOMCは今後数四半期にわたりインフレが緩和する(to moderate)と予想している。ただインフレ見通しをめぐる不確実性(uncertainty)は高まっている。インフレ動向を引き続き注意深く監視する必要がある。

上記の内容と利下げ幅に対して、落胆したと思った(個人的に、そう思った)。
しかしながら、米株価が思ったほどの上げ幅縮小に至らない・。
はてな・。
やっと遅れて下げだすが、思ったほどではない。
はてな、はてな・・・。


今週発表された追加流動対策や、公定歩合の引き下げ、米系証券の決算、ベアースターンズの身売りなど、今後の下げ幅に余地を残しながら金融市場の浸透具合を探りたいのか?
それにしても米株価の大幅高にはびっくり!!
過去4番目の上げ幅で、高値引けで終わった。

その直後、ドル円を始め一部対円相場でテクニカルな仕掛けで上値のオーダーを付けにいったようだ・・。


相変わらず、NY勢が動くと違ったマーケットになるようだ・・。

溜め息ばかり・・・・・。


ここから先、ふん・・。
なお難しいですね・・・。

正直、お手上げです・・。
2008-03-19-Wed-02:55

あと少しでFOMC

おはようございます。
日本時間午前2時過ぎごろから急に円売りが強まりだした。
本日の米株価はものすごく堅調!!!
こんな日もあるのか思わせる堅調さ!!始まりから終始右上がりのチャートライン!
こうなるとリスクを取ってもいいのかなぁ?
ダウはNYのお昼以降プラス250ドル高を維持、それからプラス300ドル高へ!!

FOMC前の前哨戦か!
何かあるのか???


NY金先物は今日も上昇して引けた。
1004.30ドル(プラス1.70ドル高)。
原油も反発している・・。

あと30分で発表されるFOMC。
事前予想:0.75%の追加利下げ、2.25%へが有力
現行:3.00%
2008-03-19-Wed-02:55

あと少しでFOMC

おはようございます。
日本時間午前2時過ぎごろから急に円売りが強まりだした。
本日の米株価はものすごく堅調!!!
こんな日もあるのか思わせる堅調さ!!始まりから終始右上がりのチャートライン!
こうなるとリスクを取ってもいいのかなぁ?
ダウはNYのお昼以降プラス250ドル高を維持、それからプラス300ドル高へ!!

FOMC前の前哨戦か!
何かあるのか???


NY金先物は今日も上昇して引けた。
1004.30ドル(プラス1.70ドル高)。
原油も反発している・・。

あと30分で発表されるFOMC。
事前予想:0.75%の追加利下げ、2.25%へが有力
現行:3.00%
2008-03-19-Wed-00:50

小動きながら上値へ!

こんばんは。
欧州時間に入ってから一段とドル売り・円売り・スイスフラン売りが強まったようです。

堅調なアジア株、欧州株・・。

そして今週話題の米リーマン・ブラザーズの12-2月期の決算も1株利益81セントと市場予想の72セントを上回り、市場は好感した模様。また一番優等生な米ゴールドマン・サックスも順当な結果で満足のようだ・。米経済指標の結果もまずまずの数字となりひとまず安心感が広まったのかもしれない。

本格的に米株式市場が始まり、大幅な上げ幅!!金融株を中心に急騰しているようだ・・。
下記のNYダウの値動きを見ていただければ、一目瞭然!
しかしながら、日本時間午前3時15分のFOMCを控え、これ以上の動きは無謀か!?
様子を窺っている・・。

そのときまで・・・。
2008-03-18-Tue-21:38

その時まで・・。

こんばんは。
珍しく小動きのアジア時間だったようだ・。

欧州に入ってから、ジワジワと円売り・ドル売り・スイスフラン売りの動きが見られる。
アジア株や欧州株が堅調に推移していることが、背景か?
それにすでにFOMCでの追加利下げ幅を1.00%で織り込んでいるのかもしれないが、
声明文も気になるが・・・・。

出てみないことには、何もわからないとこが正直な気持ちです。
メディアは自由に好きな書きますから・・。
私のも含めて・・。
ですから、最終判断はご自身で・・。


FOMCの発表時。
売り場となるか、買い場となるか、上値が限定されると可能性が高いと見られるが?
米株式市場の反応が気になる!!!

リーマン、ゴールドマンの決算もね・・。


カナダのCPIも先ほどあり、結果は予想を上回り、気持ちカナダドル買いが見られた。

お隣中国は18日、金融機関の預金準備率を0.5%ポイント引き上げると発表。3月25日から実施する。これにより、大手銀行の預金準備率は過去最高の15.5%となる。
預金準備率の引き上げは2006年半ば以降15回目で、前回は1月16日に発表された。

党大会も終り、急速に人民元の相場を動かしているが、反動が怖いなぁ・・。
気がついたら後の祭りってこともあるからね・・・。



では、またのちほど・・。




2008-03-18-Tue-06:20

ピボットとフィボナッチです。08年3月18日火曜日用です。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
18pi.png


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。




下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
18fi.png
2008-03-18-Tue-05:22

揉み合いに終始のNY

おはようございます。
JPモルガンがベアースターンズ社を1株2ドルで買収と発表。これもよく思われない結果となったようだ。それしか価値がないの・・。
この買収劇が一時的に米国株式にとっていい知らせとなったようだ・。一時▼190ドルを超す下げはじまったNYダウがプラス46ドル高まで押し上げある支援材料となった模様。

しかしながら、付きまとう米景気後退懸念・。もう後退局面に入っていると思われるが・・。
途中、ECB関係者の発言も聞かれ、少しづつけん制されるのかもしれないが、あまりにも負の財産が大きいと思うのだが・・。

今日のNY市場は、米株式市場の動向を見ながらの動きが続いている。
取引開始直後のような下げ幅をきしていなが、上値の重い展開が午後に入ってからも継続。
そうなるといつもの通りの円買い圧力へ・・。
ベアー・スターンズの次はリーマン・ブラザーズ社か?
今日の同社の株価は過去最大の下げを記録しているようだ。午後に入ってから一時46%の急落!!
明日の決算を前に嫌な印象を与える。

そんなことも影響か、▼190ドル近い下げを見せるとドル円を始め対円相場は下げだした。
マイナス圏で揉み合いが続くが大きく下げない。
午後になって、再度下げ幅を拡大するが、20分足らずで米株式が下げ渋りとなると大きく反発!
この2回目のトライ!
プラス圏に達したが、長く続かず反落へ・・。
株価も往来相場・・。

記録尽くめの米経済指標・。
一向に光が差し込んでこない・・。


終盤のNY市場。今日も米国株式市場がマーケットを引っ張った!!
下記のチャートを見ていただければ一目瞭然の成り行きでしょう・。
3回目のトライで見事前日比を上回るプラス圏へ、それも大幅な上昇となった。
安値を更新した通貨もあれば、目立った動きをしなかった通貨もあった。
アジア時間とは違った展開。自国の通貨を売ることはないようだ。
大きな波乱もなく終わったNY。

原油は4ドルも下げ105.68ドルで引けた。
金先物は、1002.60ドルと小幅上昇で引けた。



さあ、FOMC!!
準備か・、追加利下げの幅はまちまちのようだ。現在、3.00%これが、0.50%から1.00%の利下げ幅で揺れている。一番多いのが0.75%の幅。そうなる2.25%の政策金利となるが・・。
果たして、どうなるのか?満足のいくものと市場が判断できるのかどうか?
その時米国株式は・?

ただ、その前に米系企業の決算が予定されている。
前哨戦に、今週の話題かもしれないリーマン・ブラザースの第1四半期の決算、ゴールドマン・サックスの第1四半期の決算。



2008-03-17-Mon-20:49

今夜のNY?

こんばんは。
先週以来東京市場は無理してか、かなり積極的にマーケットを動かしているようだ。
アジア時間の動きとNY時間との動きにギャップがあるような気がしてならない・・。

NY時間はNY市場の事情があるようだ・。
感覚が狂う・・。


さて、東京時間の午前9時まで全て出来事を消化か、その後値を戻しているようだ・・。
欧州時間に入り、小動き後日本時間午後8時ごろから英中銀が期間3日のレポで50億ポンドを供給すると発表、市場を監視しているとの姿勢を示したことを受けて、ポンドが売りに・・。
2.0100ドル前半から2.0015ドル近辺へ急落!!

今夜も神経質な展開になりそうだ・・。
そして、米株式市場の引け後に発表される予定にベアー・スターンズ社の決算しだいだろうか・。
まだ、NY勢はマーケットに残っている時間。朝方だけに要注意・。

外貨売り・米ドル買い、外貨売り・円買いが継続されているようだ・。


2008-03-17-Mon-12:46

乱の東京時間・・。

こんにちは。
朝から乱高下の東京時間。

午前8時前には98円前半へまで一気にリスク回避の動き!
ドル円を始め対円相場は怒涛の円買いへ!!!??

午前8時半ごろ、FRBが緊急の追加対策を発表!
日本時間の19日の朝午前3時15分に発表されるFOMCを前に緊急の公定歩合の引き下げを発動!
戻り売りの場所を提供へ!!
中央銀行の対策・介入等は昔から唯一の市場を買い支える参加者だ・。

今回もそうなりつつあるようだ・

ドル円は乱高下になっているが、ようやく対円相場のユーロ、ポンド、オセアニア通貨もついてきたようだ。

さて、欧州時間。
ECBの出方で相場が違う方向に行くかもしれない・。

油断できない展開がつづく・。
個人の投資家にとってこなん相場は経験ないでしょうが、これが為替相場です・・。




ロイターより抜粋・・。急騰の理由だそうです。
FRBは16日、市場の流動性向上と秩序立った市場機能の促進のため、2つの措置を発表した。
まず、証券化市場の参加者に対するプライマリーディーラーの能力改善のため、ニューヨーク連銀が新融資制度を創設することを全会一致で承認した。
この制度は3月17日月曜日から利用可能で、最低6カ月継続されるが、状況次第では延長される可能性がある。この制度のもとでプライマリーディーラーに適用され融資は、投資適格の幅広い証券が担保の対象になる可能性がある。融資に適用される金利は、ニューヨーク連銀でのプライマリー・クレジット・レート(公定歩合)になる。
 第2の措置としてFRBはプライマリー・クレジット・レートを3.50%から3.25%に引き下げ、即日実施することを全会一致で承認した。
2008-03-17-Mon-07:33

急落の朝!!

おはようございます。
3月17日月曜日の朝です・
お彼岸の入りです。


3月は日本の企業にとって年度末の決算月にあたります。
以前ほど多いのかわかりませんが・・?
決算月のため“レパトリ現象”が起きると・。
どんなことかと言えば、海外へ投資していた資金を自国に戻す行為。そのため、外貨売り・円買い需要が発生し、為替相場の変動要因になることがある。

ただ、昨今、金融派生商品の多様化やいろいろな手段が講じられているのでその需要がいかほどのもで、為替相場に影響を及ぼしているのか、わからないが・・。


そんな事も頭の隅においておいてもいいかもしれない・・。



さて、今週も7時から始まりました。
大きく窓明け、急落!!
一気に坂道を転げる
ドル円は98円前半へ
ユーロドルは、最高値を更新1.57ドル前半へ


止まらないドル離れ!


また、米ドルの主要通貨での動きをみてみると。
対ドルで、ユーロは今月に入って連日のユーロ高の高値を更新、ポンドも昨年12月中旬以来の2.04ドル台といろいろ英国の経済について叫ばれているが金利差と鑑みてもポンド高となっている。また、スイスフランもついに先週末、初の等価交換の1米ドル=1.0000スイスフランを割った。スイスフラン高となった。カナダドルも同様である。豪ドルも24年ぶりとかの豪ドル高、NZドルも21年ぶりとかNZドル高。各国の通貨が米ドルに対して強含みとなる中、遅れて日本円が100円を割った。こういう状況下で、日本だけどうこう言うのはどうかと思う。

また、対円でみれば、ユーロ高、ポンド高、豪ドル高、NZドル高、スイスフラン高、カナダドル高が続いている、相対的にみれば一国同士の交換レートを言う前に他の国との交換レートも考慮しないといけないのだろう・。
ユーロ圏がどこまで辛抱するか。


2008-03-16-Sun-11:55

ピボットとフィボナッチ。08年3月17日月曜日用です。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
17pi.png

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。


◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。




下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
17pi.png
2008-03-16-Sun-10:53

週足のピボットとフィボナッチ。08年3月17日からの一週間用です。

こんにちは。

今週もよろしくお願いします。
こちらは、ピボットです。
前の一週間を通しての、高値の買い・安値の売り、そして金曜日のニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
1721pi.png


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



下記のフィボナッチはピボット同様、前週の高値の買い・安値の売り、
週末金曜日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
1721fi.png
2008-03-15-Sat-14:10

来週の展望は?

こんにちは。

3月の第2週目も終わろうとしています。
今週は米ベアー・スターンズ週と言ってもいいかもしれない・。
元はと言えば同社の傘下のヘッジ・ファンドの焦げ付き騒ぎからサブプライム問題へと発展の発端。
それが今週の流動性の悪化の噂が立ち、他の大型のヘッジ・ファンドの破綻もありうるのではないかメディアは無責任に煽る!!
意図的なのかドル安政策とも取れるドル離れが急速に進む中、原油、金を始めとする商品市場は空前の高値を更新!米ドル・米経済に対する懸念が深まるばかりだ・。そして欧州へ飛び火する可能性も高いと思う・・。


下記内容は、今週土曜日までの資料を参考に個人的な考えや想いを中心にしております。

かなりの長文ですので・・・。
また、くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします。




米国株式市場も何年ぶりかの11800ドルを割り込み、市場は混乱をきたした。
来週のFOMCを前に市場参加者の思惑・憶測が交差する中、FRBを中心に昨年12月同様に欧米の5中銀が中心に追加流動性対策を発表した。
しかし、ここにおいて「事すでに遅し」か。一時的なドル回帰しかもたらすことしか出来なかった。
つぎつぎと生まれる新しい金融不安の種!!!
また、発表される米経済指標、1月分の結果は良かったが2月分に入ると米景気の後退を象徴し始めたと思う。
確実のドル離れが各国の通貨で堅調になった。ただ、中東湾岸諸国がまだ決めかねているようだが、時間の問題だろうと思われる。


なんとかしようと金曜日のNY市場でFRBが行動を起した。
そう問題の「米ベアー・スターンズ社の救済」だ。NY連銀とJPモルガンが出資を申しでる。
同社も受け入れると一時的にドルの買い戻し!!
しかし、つい本音がでたのだろう。
ベアー・スターンズ社のCEOが「この24時間で流動性が著しく悪化した」と発言、
慌てて取り消すが、「間に合わない」
同社の株は、7年ぶりの安値へ、過去最大の35%急落!!


米株価が本格的に始まると小幅上昇後、一時▼300ドル安。
終盤になっても米株価は上値の重い展開が続き、駄目だしの無責任な格付け機関の話題の金融機関の格下げの報道、また他の米系金融機関の当面の資金手当ての目処が立ったとの報道。
これって危ないことの裏返しのことではないの??
終盤のダウの▼313ドルと下げ幅を拡大へ!
ドル円は今週の安値を更新、一時99円58銭!
米株価が終わったあとも不安の中、他の対円相場もさらに下げ幅を拡大しだした。



さて、来週ですが・・・。
困りました。どうしましょうか?
なんにも浮びません・・。
金曜日のNY市場の弱い終わり方は、市場不安を掻き立てるのに十分な印象か。
話題のベアー・スターンズの決算が18日の朝午前5時過ぎから発表されると時間を早めると市場にアナウンス。自信があるのか?
ちょっと怖い・・。




最大のテーマは“FOMCでの政策金利”の発表であり、その追加利下げの幅だろう。
市場のコンセンサスは、0.50%~1.00%の追加利下げを騒ぎだした。
発表は日本時間の19日の午前3時15分。現在の金利は、3.00%。
下げ幅が市場参加者の心理と見通しを緩和できるに十分なものとなるか、そうではないか?
波乱の材料となるのは必定だろう・。


また、20日は日本が休日。
そして、21日(金)と24日(月)は、イースター休暇で日本とアメリカしだけの市場・・。
十分な注意が必要かと思う・。



18日に豪州の3/4日分の金融政策の議事録が公開される。
どんな内容か来月の政策金利の材料になりそうだ。今週の雇用関係の指標も力強いものがあり、金利差を背景に動きだすかもしれない。今週は特にオセアニア通貨は出遅れ気味の値動きとなっていたようだ。
ニュージーランドは経済指標の予定がない。引き続き豪ドルの値動きに追従かと思われる。


また、世界中からこのままいくとG7から弾き出されそうな日銀総裁人事。
本当にこれこそ“KY”だと思うのだが・・。



欧州では、
イギリス:19日に英中銀の3/5-6日分のMPC議事録が公開される。今回政策金利を据置きにしたが、どんな内容だったのか注目されそうだ。金利は高いが英経済は不安定だと思うから・。
経済指標、18日に2月の消費者物価、小売価格指数、19日に2月の失業率、20日に2月の小売売上高、ギーブBOE副総裁の講演、



ユーロ圏:このままユーロ高を歓迎するのか。人民元の上昇も追いつかない。
口うるさい外野が3月に入ってから静かだ・・。
どうなるのか。今回の鍵は、ユーロが握っていると個人的には思っていますが・・。
経済指標:18日に1月の建設支出、19日に1月の貿易収支、20日に3月の製造業PMI、



スイスは、今週政策金利を据置きにした。2.75%。
そして、金曜日のNY市場でパリティーの1米ドル=1.0000スイスフランを切った。
17日に1月の実質小売売上高、18日のロートSNB総裁の講演、第4四半期の鉱工業生産、
20日に2月の貿易収支、




さて、激震地北米。
カナダはどうするのか、かなり重症な発言が多いが・・。
経済指標では、17日に1月の製造業出荷、18日に2月の消費者物価指数、19日に1月の卸売売上高、

20日に1月の国際証券取引高、2月の景気先行指数、などが予定。
数字如何で今後の金融政策の運営に影響を及ぼしそうな指標の発表が予定されいる。



アメリカ:
今週はFOMCも重要だが、米系金融機関の12-2月期の決算発表がある。
17日の米株式市場が引け後にベアー・スターンズ社、18日にリーマン・ブラザース、ゴールドマン・サックス、19日にモルガン・スタンレー、以上。株価に左右されるNY市場。これらの企業の決算、評価損の額、見通しに注目が集まるだろう!
17日に第4四半期の経常収支、3月のNY連銀製造業景況指数、1月の対米証券投資額、2月の鉱工業生産、2月の設備稼働率、18日に2月の生産者物価指数、2月の住宅着工件数、建設許可件数、20日に新規失業保険申請件数、3月のフィラデルフィア連銀製造業指数、2月の景気先行指数等の重要な指標の発表が予定されている。



変則的市場が休日になる来週、参加者の減りマーケットに出されるオーダー(指値注文)も異常なまでに減少しているようだ。
値が飛びやすい・・。


乱高下は当然の結果であり、NY市場特有の株価の動きがさらにプラスされる状況が続きそうです。



今週もありがとうございました。
季節はもう春ですね・・。

暖かい風に誘われて、気分転換にでもと思っています・・。




2008-03-15-Sat-05:57

再燃が続くNY

おはようございます。
ベアースターンズに対する緊急支援も今の金融市場の新たな流動性問題を解消できないようだ。
NY市場の午後に入ってから上値の重い展開が続いた米株価。
12000ドルを回復することなくジワジワと下げ気配へ!!
そこへ、昨日は峠をこしたとレポート出した格付け機関が、ベアー・スターンズの格下げを示唆するニュース。株価は一時▼313ドル超す下げ!!!急落、
ドル円が1995年9月以来初の99円割れとなり、株価の急落が円買い圧力を加えた!!
対円相場はその後も週末を控え一気に調整をしかけたようだ。
対ドル相場も同様にあらたな流動性懸念という難題を突きつけられ、投資資金の回収に走ったようだ。
軒並みドルの買戻しはが強まった。

来週も米系金融機関の決算を向かえ、疑心暗鬼の様相になりそうだ・・。


米リーマン・ブラザースはなんとかかき集め、20億ドルの無担保与信枠を確保と発表。


どこも危ないのかもしれない・・。



甘いわなかな・・・



今週もありがとうございました・・。
疲れました・・。


2008-03-15-Sat-02:12

どんな手も・・。

こんばんは。
一気に噴出した信用不安。各金融機関は手元の流動性は大丈夫なのだろうか!
来週のFOMCを視野に入れ、マーケットは大胆に1.00%の追加利下げを織り込むところもでてきたようだ。
どんな結果でも市場は満足しそうにないと個人的に思う。


対ドル相場が乱高下だ。
昨年、カナダ・ドルが対ドルでパリティーとなったが、今日初めてスイスフランも遂に対ドルでパリティーを超えた。
ドル離れが進む。ドル安が進む。各国の持っている米国債の価値が下がる・・。乗り換えるには遅い・。

さて、アジア時間はアジア時間でかなり激しい値動きをくりかした。
そして、欧州時間は様子見の中ドルの買い戻しが強まったが、NY市場をゆくっりと待った。
材料盛りだくさんとなったNYだ!!
一番市場参加者の厚い時間帯・。

2月の米消費者物価指数・コア。前年比・前月比とも予想、前回とも下回る。
大きく仕掛けてドル売りとなるかと思ったが、今日も米金融当局が動いた!!
今週、流動性懸念が叫ばれていた米ベアー・スターンズ社に出資のニュース。それもNY連銀とJPモルガン銀行だ。
いいニュースだ。誰もが好感した!!!!
しかし正直者のベアー・スターズのCEOが、この24時間で流動性が著しく悪化とポロリと本音を漏らした。市場は疑問!疑念!を持ち、再び売りへ!


米国株式市場が始まるとさらに悪化!ダウが一時▼300ドル安!
一気に攻める!市場参加者達!
今日もプログラム売買か、ダウの値動きをみながらの動きが続く

NYの中盤!ダウが再び▼200ドルの下げに近づきだした!
2008-03-14-Fri-20:49

今夜も・・

こんばんは・。
私のいる場所は、“雨”・・。
残念ながら“White snow!”になりませんが・・。
White Dayですね。


ジェット・コースターですねマーケットの動きは。
ひとつの通貨だけ特にドル円だけをみて円高(すでに死語かもしれませんが・)というのはどうかと思う。ユーロ円はいまだに156円。1~2年前は150円に到達するかどうかと言われた、ポンド円も200円が高値か言われた・。相対的にみれば、今のドル円の為替レートはまだ慌てると世界の笑いものなるだろう!
中国は急ピッチで人民元高を進めている。1ドル=7.0000元を突破する日も近いかもしれない。今日の上昇率は14.42%。


欧州勢の早出が早速、円買いを強め一時この日の安値をつけた。
ドル円は99円後半、ユーロ円は156円前半へ、豪ドル円は94円前半、NZドル円は81円前半、ポンド円は203円前半、ランド円は12円半ば、カナダ円は101円半ば、スイス円は99円前半へそれぞれ急落した。
そのあとドルの買戻しも入り、ユーロドルは1.55ドル前半、ポンドドルは2.02半ばへ、豪ドル米ドルは0.93ドル後半へ、NZドル米ドルは0.81ドル半ばへ、米ドルカナダドルは0.98ドル半ばへ、ドルスイスフランは1.00スイスフラン後半へ。ドルの買い戻しへ。


この時間になるとドルの買戻しが勢いを増しているようだ・・。

週末、今夜も荒れるのだろうか?
いろいろなこと考えてしまう・・。
この休みの間に緊急の声明文やヘッジ・ファンドの破綻やら、市場が好感すること、市場が嫌気することなど・・・。

亀のように全てを甲羅の中にしまい、
地蔵様のようにじっと自然の出来事の中に身をおくか・・・。




ドル円は99.50か101.30かどちらかが抜けた方向に動くかも?
2008-03-14-Fri-08:06

ピボットとフィボナッチです。08年3月14日金曜日用です。

おはようございます。

本日もよろしくお願いします。
こちらは、ピボットです。

前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
14pi.png


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。




下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
14fi.png
2008-03-14-Fri-07:04

荒い値動きのNYだった

おはようございます。

この数字をたぶん、おそらく、驚く方が多いのでは・!!
!!!
なんで~~~、こうなるのぅ・。


どうもNY市場は、システム売買がかなり進んでいるのように感じる。
欧州中盤までは、欧州株や米先物株価指数の値動きを敏感に感じての値動きでなんとなく理解できるのですが(個人的にですけど・・)、NY市場が本格的に稼動しだすと一変するようで、頭の中が混乱!
はぁ・・。

さて、13日のNY市場も華々しく動きました。それもたぶん逆の上げ相場へ・・。
先行していた米先物株価指数、その通りの米国株が始まるとその中のダウは▼120ドル安、その後も▼200ドル安付近で下げ渋りの展開。
いいタイミングで格付け機関のレポート。
でも、一部ではヘッジファンドの破綻や米景気後退の懸念が根強いのだが、このレポートは価値が高いようだ。プレミアムだそうだ・。
メッキかもしれないけどね・・。


ダウが下げ渋りから徐々に下値を切り上げ上昇しだすと、ドル円を始め対円相場の重しが軽くなりだした。また、今週欧州通貨への投資が盛んだったが、ポンドやスイスフランがこけた。ユーロは踏ん張る。そして出遅れ気味だった豪ドルやNZドルが金利差や今日のオセアニア時間に発表された経済指標を好感したのか対ドル、対円でも堅調に推移しやっと今週の出遅れを取り戻しつつあるようだ。


終盤にかけてようやく落ち着きを取り戻し始めたかと思われたが、ここでもダウが伸び悩む。
下げ転じジワジワとその上げ幅を縮小しだすとドル円を始め対円相場に売り圧力が加わり、一方ユーロやポンドはドル売りを強める・。


だから、いつも嫌なのだ・。
この引けの15分間が・・・。
案の定、上昇幅を急激に縮小しだした・。
毎回の如く円買い圧力が強まり、ユーロドルはどこまでもいきそうな気配だ。
ついに1.5643ドルの最高値を更新!!


原油は高値を更新し、110.33ドル。一向に下げる気配がない。
金先物も一時1000ドルをつけるなどドル安に対する不安が消えないようだ。
993.80ドルで引けた。



荒れた夜だった・・。
目まぐるしく後付のコメント書いています。


さて、週末金曜日。
NY市場では何がまっているのか・・・。
重要な経済指標もあり、また週末特有の動きが予想され、何もかも役に立たないようだ・・。
休日のことも考えると手が出せない・・。

あぁぁぁ・・・。
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