不安な一夜・・。

上記画像は、ドル円とドルスイスフランの1時間チャートです。
同じような評価をされていた低金利通貨。
でも、リスク回避投資先と投資資金の引き上げの買いとでは、その性質が違う。


さて、バーナンキ議長、
就任早々の春、言葉を滑らせ一時円高へ招いた経験がある。
学者としては、りっぱだろうが、
こと市場との対話が上手くないよだ・・。



くれぐれも強い米ドルは国益に惑わされないように!!
強い米ドル≠米ドル高では、決してない


アメリカ合衆国が有益、国の利益なればいい水準。
だから、今はベスト!!!


今夜もいっぱい経済指標もあり、週末。
米企業決算、昨日の引け後の一部企業決算はあまり良くない・。


弱気なとき、弱い数字でも過剰反応か?


サプライズがあれば、別だが・・。

では、今月もありがとうございました。


くれぐれも最終判断は、ご自身で・・。

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ピボットとフィボナッチ、08年2月29日金曜日用です。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

08229pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、
前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

08229fi.jpg



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切れた糸・・NY。

おはようございます。


びっくりでしょうね!!!


油断もあったかもしれない・・。
だって、昨日と2日間連続の議会証言。

違うことは言わないだろうと先入感を持っていたのではないかなぁ・・。


詳しいことは、他に譲ります。




ついに来るべき時がきたのかもしれない。
ドル円がゆっくりと腰を上げ、ドルを買うこと止めだした。


今週に入ってから、株価との密な関係にさようなら。
欧州株の動きは、欧州勢にまだすくなからず影響を及ぼしているが、米株価とNY外国為替市場は違うようだ・。





それにしても、金融当局者は言葉を選ばないといけないようだ・。

誤解、容認、タカ派、ハト派など勝手に言葉が独り歩きへ・・。

伝えても意図はなくても、そう煽る部分もあるから、情報発信は難しいのだろう。私も含め・・・・・。



先週までの強気ともとれる米経済の先行き。
それが、今週になってバケツの水をこぼしたような土砂降りへ。
モノラインの件が終息に向かいだした矢先だけに、

やっぱりか、

そうか、

見通しは甘くないか・・、

あぁぁぁぁ・・・。



なんとかドル円は、踏ん張っていたが、あかん!
それにしても、スイスフランはいいなぁ・・・。

豪ドルさえも売りにしてしまう強さ。

キャリー・トレード通貨など言っている場合じゃないよ!!!
ちゃんと知っている人は、買いにくるのだ。



ニューヨーク市場の午後3時ごろ、日本時間午前5時ごろまでには、ようやく下げも一服。
やや疲れか、小動きになりだした。


原油は、2.95ドル高の102.59ドルで引け、
金先物は、6.50ドル高の967.50ドルで引けた。
ドル安のヘッジで商品市場へ投資資金が流れこんでいるようだ。


春からいろいろな生活インフランが値上がりしそうだ。
切り詰めるようになるかもしれない・・。


来月のFOMCでは、どれほどの追加利下げを市場アナリスト達は見込むのだろうか?
必殺技でも飛び出すのか?



こうなるどうも頭が回らない・・

しばらく休止しようかな・・・・。


では、この辺で。



データ:
S&P社が、米通信大手米スプリント・ネクステルの投資不適格級への格下げ方向で見直しとまたもや格付け機関の主張。

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ドル全面安へ!

こんばんは。

昨晩のバーナンキFRB議長の質疑応答の中で、今後の経済指標をみていく上で判断材料を提供してくれた。
失業率に関する指標、引き続き住宅市場の指標。
今夜、発表された第4四半期の改定値のGDP,個人消費、PCEデフレーターの各々結果はまちまち。
どれをピックアップして、材料とするかでしょうか。

2月24日までの新規失業保険申請件数は、増加
2月17日までの失業保険継続受給者数は、カトリーナ以来280万人と増加

米景気減速がより不安をもたげてきた。
ドル売りを強める材料となった。


そして、バーナンキFRB議長の上院銀行委員会での証言。
証言テキストは昨日の下院の証言と同じものと報道。
その後の質疑応答の中で、市場参加者を安心させるものではないようだ。
かなり悲観的な内容に私は取ってしまう・・・。


昨日の発言よりも金融機関に関する発言も多くみられ、消費マインドも弱い。
金融政策だけは物足りないのかもしれない・・。



はぁ、毎回市場との対話があまりよろしくないようだ、
議長様






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試されるかな今夜・。

こんばんは。
今夜はなんとか目が覚めました。


小動き・模様眺めの強かったアジア市場。

ひとり元気な豪ドル。

の対米ドル相場は、24年ぶりの高値をつけた。
この日発表された昨年第4・四半期の豪州の民間新規設備投資(季節調整済み)は前期比:プラス5.1%と、予想:プラス3.1%を大幅に上回ったことや、来週、早々の豪州中銀の追加利上げの観測も後押しの材料になっている模様。
次は変動相場制度導入後の高値0.9653米ドルで、この水準を上抜けた場合、米ドルとの等価実現の可能性が高くなるそうだ。NZドルといい、対米ドル安へ・。


夕方、英RBSの決算発表を受け、ポンド売りが一時強まった。
その影響が他の通貨にも波及。
しかし、今の注目はアメリカ経済。
弱い英国は、かろうじてパス・・・。


さて、今夜。
高値警戒もありそうだ。
バーナンキ議長の発言にあった経済指標に注目が行くだろう。
日本時間午後10時半からの米経済指標の各数。
新規失業保険申請件数、実質GDP−改定値、個人消費−改定値、コアPCE−改定値、
前日同様に今度は、上院での議会証言。大きく内容の変更はないだろうとの味方が大勢だが、弱気な市場は、ちょっととしたことでもパニックになりそうだ・。
もう、株価は助けてくれないから・・。


下記は、豪ドルの日足。21、90、210日の移動平均線を加えました。
その次が、米ドルと主要通貨との関係を表したインデックスの日足、ついにドル安を更新・。
ドル円がまだ崩れていないのが、幸いか不幸か・・。

28aud.jpg
28indx.jpg





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ピボットとフィボナッチです。08年2月28日木曜日用です。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、
そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

08228pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。

ご注意してください。



下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、
前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。


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NY終盤へ

おはようございます。

前半は、朝方から発表された米経済指標が少し影を落としたかぁ・・。

1月の米新築一戸建て住宅販売が13年ぶり低水準、1月の米耐久財受注は予想以上の落ち込みとなったが、今までのような反応はなかった。

それより、議長の証言と住宅関係の企業の話題が、市場を上向きにさせたようだ。

ニューヨークの午後に入ってからは対円相場、特に欧州通貨やオセアニア通貨での下げ幅拡大が目立ち始めた。


おもしろいもので、円とともにキャリー・トレードの対象通貨のスイスフランだが、
豪ドルやNZドル、ユーロ、ポンドに対して買い気配。堅調に推移。

日本円とは、立場が違うようだ・。単に輸出企業にいいとは言ってもね、

ホンダは、米国での二輪車の製造を止め、日本へ・・。

目に見えない部分が大事なのかな・・。

抽象的ですが・・。


あぁ、難しくなってきた。
3月、日本は年度末決算の月を迎える。

そして、ヨーロッパより一足先に米国が夏時間へ入る!!

欧州と経済発表の時間が重なる。

ちょっと、怖いね・・。


さて、かなり各通貨達成感も出てきたようだ。さらには新規の材料がほしいところか・・。
ただ、急激に進んだ分、逆の動きにも注意したいと思います。

俗に言う、ポジション調整でしょうか?


原油は、反落の99.64ドルで引け、
金先物は、961.00ドルと過去最高値を更新。



目先へ、アジア時間はこれと言って材料に乏しいように思います。
やはり、欧州時間からでしょうか。
まず、米国株の終わり方でしょうか、この辺を材料に。また、欧州金融機関の噂がかな。

その後は、米経済指標とこの日もバーナンキFRB議長の上院での議会証言
米住宅抵当金融大手のフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)の第4四半期の決算の発表予定。
米デル、ギャップ の11−1月期の決算
アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG) の10−12月期の決算。

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NY市場の午後・。

おはようございます。


NY東部時間、午後1時を回りました。
日本時間では28日木曜日午前3時をまわったことになります。


ようやく、バーナンキFRB議長の下院での証言ならびに質疑応答が終わりました。
先週の内容と変わらないようです。
いろいろ長々と時間をかけて、発言された。(お疲れ様です)。
・住宅価格の下落は来年の続く可能性、
・現在の状況下での失業は一時的なものであることを望んでおり、今後数年で減少すると予想する
・FRBが今行おうとしているのは、相次ぐ差し押さえが起きる状況を回避すべく、民間セクターの住宅ローン債権回収会社と貸出機関に一層尽力するよう促すことだ
・FRBは経済見通しに関する最新の情報を慎重に評価し、成長支援ならびに下方リスクに対する適切な保険を提供するため、必要に応じてタイムリーに行動するなど・・。
上記の内容を受け、対米ドル相場ではドル売りが加速した模様だ。

株価と別行動のNY市場。
株価は、一時議会証言が始まって下落。
しかし、今日も聞きなれない横文字、勘弁してちょ。
OFHEO(米連邦住宅公社監督局)は、米住宅抵当金融大手のファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)の両社を監督する立場にある。
そこが、両社の住宅ローンポートフォリオの上限1兆5000億ドル(約160兆円)に定めた投資制限を解除のニュースが飛び込む!

金融株を中心に株価は買い気配へ。


市場は、米国の追加利下げの確信をさらに強めだしたのかもしれない。
金利差を背景に、高金利通貨にシフト。避難先のスイスフランも人気のようだ・



きっかけとなった欧州株は下げ幅を縮小し、高値圏に近いところで引けた。

小動きなってきた為替市場・。



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ドル安政策の仕上げか

こんばんは。
2月28日木曜日、午前2時ごろ。
例年であれば、月末。今年は閏年。一日延長。


さて、欧州市場から始まった欧州金融機関の資金繰りに関する報道で、円買い戻しが加速。

その後の米耐久財受注は、悪化。
先週までの消費関係の米経済指標の好結果から、一転昨夜のコンファレンスボードの5年ぶりの消費者信頼関数の低下。

今日も追い討ち。

モノライン関係のニュースは、モノライン自体が金融資産・資本状態が好転する内容なのか定かではないが、格付け機関が争って格付けを発表し、米株価は好転しだしたのかなぁ?



予定通りバーナンキFRB議長の議会証言も、昨日のコーンFRB副議長とほぼ同じような考えかな。

引き続き、「下振れリスク」を強調!



ドル安の追加利下げの可能性が大幅に拡大と言ったところか・。


対円相場は、ドル円での下落を受け、対米ドルのドル売りになかなか追従できずか。
それとも高値警戒もありそうだが・・。

下記は、ドルインデックスとユーロドルの日足です。


28usdindx.jpg



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欧州から

こんばんは。
今日は深い眠りから覚められず、出社ギリギリ・。
ですから、出社後になってしまいました。

さて、朝方ナイトの勤務を終え電車に揺られながら、昨夜のNY市場を反芻!?
何があったのか。

ユーロ圏の強い指標結果、弱い米経済指標の結果。
IBMの業績見通しの引き上げ、
モノライン社の格付けの報道、

株価は続伸!
ドル全面安!
ユーロへ投資、市場高値更新!


そんな展開。
そして、始まった朝、NY勢の遅番が仕掛けたユーロ高値更新!


アジアは小動き。



そして、欧州。
昨日は英スタンダードチャート銀行の決算を好感して大幅続伸!
しかし、今日は違う金融機関の決算の悪化を嫌気して大幅下落!
英住宅金融大手のHBOSが発表した決算が市場予想を下回ったことを受けて、銀行の資金調達をめぐる懸念が再燃へ。
株価が急落!

リスク回避の円買い戻しへ!

株価につれた形となった。

1月の米耐久受注の結果が大幅な低下、市場予想を下回った。
ドルの買戻しは、依然ほど広まらないようだ・。




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ピボットとフィボナッチ。08年2月27日水曜日用です。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、
そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

08227pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、
前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます


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いろいろあったNY

おはようございます。

今夜のNY市場は今までの動きと違ってきたのような印象を持った。
出来事:
2月の米消費者信頼感指数が、5年ぶり低水準。株価の反応はな〜〜し。
米IBM、最大で自社株150億ドル(日本円だと、もし107円で計算すると1兆6050億円)買うとの報道!

凄いね!!
株価急反発へ!それが伝わりだしたのが、午後0時半を過ぎ。
ダウがマイナス圏から上昇幅を拡大し、プラス圏への足がかりを作った。

為替は、やや円売り・ドル売りへ傾くかな。


しかし、今日はいつもと違う。
コーンFRB副議長が金融市場と成長鈍化、インフレよりも「大きな脅威」と発言。
これもドル売りにを加速せたとも・・・。


さて、どうなんでしょうか?
個人的には首を傾げますが・・・・・。

しかし、少数よりも多数の動きが支持か、ドル全面安へ・・。
これって政策かなぁ・・・・・。
主要通貨でドル売りが進む・。


あっけないなぁ・・。


さて、原油はついに100ドルを突破。100.88ドルと1.65ドル高で引けた。
金先物も8.40ドル高の948.90ドルで引けた。


ユーロは対米ドルで史上最高値を更新!
これで、1.50ドルが見えてきた。
カナダやスイスフランは、主要な通貨で一晩中上昇へ!!
豪ドル円やNZドル円は、上値の重い展開中、終始高値圏内で推移。


ユーロ円もポンド円もドル円の下げで上値を押さえられているようだが、
それでも高値圏で推移している。



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ドル離れ・・。

おはようございます。

明確に株価との相関関係が崩れてきたようだ。
ダウは本日の高値圏120ドル以上の水準で推移。大きく崩れることもなく、100ドル以上の高値圏で推移している。
いつもなら株高=円安となるが、今回は違う。


米ドルが主要通貨に対して弱い、売りとなっている。
世界一弱い円でも!!??



原油や金先物も高値圏で推移している。


何やら昨日までの流れと一変してしまったようだ。




ついにドル円が壊れるのかもしれない。
対円相場は、対米ドル相場の動きについていけない。
ドル円の下落に上値を抑えられ、下げに転じている・・。



はぁぁぁぁ・・。
夢また夢・・・。

現か・・。


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ドル売り加速中

こんばんは。

NY市場のお昼を過ぎ、ユーロやポンド、スイスフランと言った欧州通貨に買い注文が入り、ユーロドルは今月初め以来の1.49ドル台へ。ポンドドルも1.98ドル台に上昇してきた。



NYダウは、お昼が済んでお腹いっぱいなのか、急に上昇幅を拡大し、

前日の終値:12570.22ドルから一時12512.41ドルまで▼57.81ドルまで売られ、それが12718.55ドルまで上昇!プラス148.33ドルと・・。



何か材料があるのか、私の知らない・・・。

出たのは、米IBMの業績見通しの引き上げかな・・。





でも、ちょっと弱いんだけどな・・。





ドル売りに加速中!!!

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いつもながらのNYか・。

こんばんは。

東京地方は約2週間ぶりの本格的な雨だそうです。
びしょびしょでした・。


さて、ドイツの2月のIFO景気動向指数が、事前予想や前回を上まわりユーロ圏の心臓部として力強さをアピールへ。
ユーロは対主要通貨へ強含みへ、買い気配へ!
対米ドルでは、1.48ドル前後から1.4875ドル付近まで上昇!
ユーロ圏に対する追加利下げに関する不安も根強く、
今回の指標で少し前向きに捉え、再び1.49ドルを目指すのか?
相対的に見て、その時なればでしょうか?

NY市場に入ってからは、伸び悩み。



また、対円相場はほぼ全面安の展開に一区切りようだ。


それよりも先行して進んでいたオセアニア通貨への投資から、遅れていた欧州通貨やカナダへの投資が活発のようだ。


日本時間午前零時発表の2月の米消費者信頼感指数の結果は予想を大幅に下回る75.0(予想:82.0)。

株価への反応は限定的。
円買い戻しが強まった。



今日のNYダウは、反落から始まり一時▼50ドル前後、その後▼10ドル前後まで縮小へ。
しかしながら、不安定な動きをしている。


だが、午前1時ごろ、米IBMの業績見通しの引き上げの報道を好感し、プラス圏へ反発。
一旦、50ドル前後まで上昇へ。
小幅戻す・。



こんな具合です。
あと付けながら・。



株価次第かな。






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今夜は・・?

こんばんは。
今日も強い風が吹き荒れているようで。
寝ている間も風の音が伝わってくる。

さて、誰のための格付けなのかわからないが、その根拠になるものわからないまま、
でも、一言引き上げ、据え置きの報道に投資家の心理は好転へ・。


夕方になって、ゴールドマンがMBIAやアムバックの株価目標を引き上げへ。
この企業の持つイメージから今夜の米株価の上値をトライを誘いやすいかもしれない。


一気に、楽観ムード台頭かな・・・。



午後6時には、ドイツの2月のIFO景況感指数が発表された。
結果:104.1(事前予想:102.8)と強い結果にユーロ買いへ殺到!
欧州市場に入って、一時欧州通貨買い・米ドル売りが鮮明になったようだ・。
英財務相のタカ派発言をあり・・。




欧州株は堅調に推移中・。



さて、午後10時半から米経済指標の発表。
生産者物価や消費者信頼感指数、S&P/ケースシラー住宅価格、リッチモンド連銀製造業指数等の発表が午前零時まである。




素直な反応となるか?
株価の動き、モノラインに関する報道等が今夜も注目材料になりそうだ・。




オセアニア通貨は危険水域、高値警戒感から利益確定売りかな・・。





では、後ほど・。









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ピボットとフィボナッチ。08年2月26日火曜日用です。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、
そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

08226pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。


下記のフィボナッチはピボット同様、前週の高値の買い・安値の売り、
前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

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リスク選好へ・。

おはようございます。


情報会社のページを見ていると、25−26日に米金融保証会社(モノライン)のアムバック社に対する救済策の発表が大々的に報じられたが、来週初めになる公算が強まったと。

なかなか簡単にいかないようだ。
内容が内容だけに、また参加行も多数だからね・・。



さて、NZドルが対米ドルで1985年3月以来の変動相場制移行後の最高値更新。
1NZドル=0.8121米ドル!!!


米ドル安の記録がまた塗り替えられた・・。




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敏感なNY市場

おはようございます。
さすがに格付け会社の報道には、敏感だ。


今日は、S&P社(スタンダード・アンド・プアーズ)が発表した米金融保証会社(モノライン)米MBIA社の格付けに関する報道!先週発表された米アムバック・フィナンシャル・グループと2米大金融保証会社。

もう、すぐに飛びついた!!
米MBIA社の財務格付けの見直し対象から外す、だが保険部門の格付け見通しはネガティブ。
市場はどちらを判断材料にしたか?
ニュースの順番も関係するだろう。
まず、「外す」
その次に、「でも保険部門はネガティブ」

モノラインに関する報道にNYダウならびに米株価が好反応!
一時前日比でプラス183.17ドル高!!!

これに呼応するように急激に円売りに雪崩れ込んだ!!



でも、そのあとの「ネガティブ」を受け、急に萎む・・・。



でも、なんとなく市場には楽観ムードが漂っているようだ。



株価は一時の弱気な水準から100ドル高の水準を維持しだした。




さて、あと1時間足らず、駆け込みの報道が好きな米株式市場。
何かを待っているのか??



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続伸中のNY

こんばんは。

今週もよろしくお願いします。


効き目は十分にその効力を発揮している。
ただ、その中身は誰も知らない。
米アムバック社の救済策。


NYダウは、でだしこそもたついたが、日本時間午前1時ごろには大幅続伸!!
100ドルを超す上昇へ。
事前に発表された1月の米中古住宅販売件数は、件数じたいは増加だが、在庫増もあり手放しに喜べる内容ではないと思われる。


欧州時間から継続された“円売り”はNY市場も続行!
米経済指標前に何やら怪しい動きが対円、対米ドル相場で見られたが、その後は
リスク許容度が改善へ向いだしている模様。



でも、逃げ足も速いと思うのは私だけでしょうか。
確約されていないのに・・。



では。ボチボチと・・・。

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円全面安の欧州

こんばんは。
アジア市場全般の小動きから欧州勢の早出を機に円全面安の展開へ
ドル円は、107円前半から107円後半へ
ユーロ円は、158円後半から159円後半へ
豪ドル円は、99円前半から99円後半へ
NZドル円は、86円後半から87円前半へ
ポンド円は、210円後半から212円前半へ、
とそれぞれリスク許容度が幾分か改善している兆しか。

欧州株は取引開始から上昇へ。
大幅な上げを展開しているが、ここに来て上昇幅を縮小している模様。


さて、今夜は・・。
しかし、今夜にも発表される米アムバック(モノライン)の救済策の内容次第が鍵をにぎっていることは間違いないだろう。
また、ムーディーズ社(格付け会社)のモノライン社の格付け見直しが終わるころだろう。
その発表の時間と根拠が注目されると思われる。


25日付の英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙がニューヨーク連銀の情報に基づいて伝えたところによると、FRBの資金供給を受けるために各金融機関が、FRBに提出して「担保」は、半分以上がローン債券だったと。

かなり厳しい状況のようだ。



今夜も株価次第か。目立った経済指標もないので・。
モノライン絡みの報道に注意・




では、また。
後ほど・・。




余談:
ところで、お隣中国では、来月早々に全国人民代表大会(全人代)が予定されている。毎回、この大会後、この国の姿勢が現れマーケットにひと波乱を呼ぶ。今回も思惑から人民元の上昇が加速するとの観測から、長期のボラティリティが急上昇・。党大会後、人民元の上昇を一服させたいとの見方かららしいが・・。


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明日から・・。

こんばんは。

この週末は、荒れ模様の天気に散々でした。



さて、明日からの週は「モノライン」「バーナンキFRB議長の証言」が注目でしょうか。

先週末の米アムバックの救済策報道がきっかけで米株価が急騰!!



実際に、その内容はわかっていない。

25−26日あたりに発表とは言っていたが・・。



内容次第でしょうか。

好感できると市場が判断するか、それとも甘いと判断するか。



また、先週同様にバーナンキ議長が証言をする。

下振れリスクや成長の下方修正を再び言及するかどうか・。



いずれもタイミングによっては、株価に大きく反応し、為替へと波及する可能性が高いと思われる。



神経質な相場展開になりそうだ・。



今週のよろしくお願いします。

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ピボットとフィボナッチです。08年2月25日月曜日用です

おはようございます。
今週もよろしくお願いします。
こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、
そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

08225pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。

ご注意してください。



下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、
ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。


08225fi.jpg

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週足のピボットとフィボナッチ。08年2月25日からの一週間用です

こんにちは。
今週もよろしくお願いします。こちらは、ピボットです。
前の一週間を通しての、高値の買い・安値の売り、
そして金曜日のニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
0822529pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



下記のフィボナッチはピボット同様、前週の高値の買い・安値の売り、
週末金曜日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

0822529fi.jpg



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来週の展望は・・?


こんにちは。
2月もいよいよ最終週をむかえます。
今年は閏年。今月は一日多いですが・・。


さて、毎週自宅から更新しています。

かなり長文になっています。


個人的な意見・考えで書いております。ですから、ご興味のある方、どうぞ!
くれぐれも最終判断は、ご自身でお願いします。



今週はでだしNY市場の休み。ちょっとスタートの感覚が鈍ったかもしれません。

それでか、米国より欧州市場の方が金融機関に関する不安視する発言が多かったように思います。
根本は米国の方が、泥沼かもしれませんが・・。




米株価の影響は、依然として為替市場に少なからず影響を与えているようです。
米企業の好決算や利益見通しの上方見通し。
しかしながら、翌日には相次ぐ弱い米経済指標を受け、伸びきった高値圏だけに利益確定の売りやリスク回避。
ダウはいってこいの展開で、なかなか上を抜けず中途半端。
週半ばには、米景気に対して楽観ムード台頭でリスク許容度の改善から高金利通貨へ。
しかし一日して、天と地!
悲観論へ。米株価は急落、リスク回避の動きが強まり円買い・ドル売りへの動きが強まりだした。
ユーロドルは約2週間ぶりの1.48ドル台へ、ポンドも英中銀の議事録や経済指標を受け、上下に。結局は上昇
へ。
さて、来週は月末の週。
日によっては、かなり重要な経済指標の発表もあり、気が抜けないと思います。
バーナンキFRB議長の下院、上院と2日間に渡って証言。






豪州から。
まずは、今週発表され豪中銀の2月5日分の金融政策議事録公開を受け、0.50%の利上げも上ったといわれ、
来月の金融政策で追加利上げの可能性が高まってきた。すでに市場は来月の利上げを織り込んでいる模様です。
現在7.00%、それが7.25%へ。
来週は、経済指標の予定が少ない。28日に12月のコンファレンスボード景気先行指数。
商品相場が活況を呈してこともありさらに高値を狙う可能性が強まってきた。





ニュージーランドは、27日に1月の住宅建設許可、2月のNBNZ企業信頼感、29日に1月の貿易収支、輸入
・輸出等が予定されています。
豪州の動きに追従する形で推移しているが、同国内の経済活動はよろしくないようだ。
あれだけおしゃべりなNZ中銀関係者の発言がめっきり減っていることでもわかるのではないかと思う。




月末の週だけに欧米の経済指標は多い。

英国。
今週発表された英中銀議事録。8対1で0.25%の追加利下げを決定したが、ブランチフラワー委員が0.50
%の利下げを主張もあり、ポンド売りを誘発した。また、ノーザン・ロックの一時国有化の報道もあり、先行きの
英経済に対して悲観論の方が根強いようだ。
しかしながら、インフレに関係する経済指標が強含みとなると悲観論はどこかへ。
いとも簡単に主張を変えるアナリスト達のコメントに振り回される私。勘弁してちょ・・。
経済指標に目を向けると、25日に1月のBBA住宅ローン承認件数、27日に第4四半期のGDP,第4四半期
の個人消費、29日に1月のマネーサプライM4、1月の消費者信用残高、1月のモーゲージ承認件数、2月のG
FK消費者信頼感調査などが予定されています。






ユーロ圏に目を向けると。
まずがコアのドイツへ。
こちらも国内の金融機関の経営困難の発言が政治家から飛び出し、全体のイメージを覆うような印象を与えるよう
だ。ユーロ圏全体では、インフレ懸念を念頭においての発言が根強く、下振れリスクを気にしながらも、タカ派発
言の方が多いようだ。
いづれにしても、情報社会。あふれる情報に混乱しやすいと思います。
経済指標では、26日に第4四半期のGDP、個人消費、IFO-景気動向・予想値、27日にGFK消費者信頼
感調査、28日に2月の失業率・失業者数、29日に1月の消費者物価指数などが予定されています。

一方、ユーロ圏は、
27日に1月のユーロ圏M3、29日に1月のユーロ圏消費者物価指数、失業率など予定されています。






北米に入って、カナダ。
来週は経済指標が少ないようです。
今週は、カナダ中銀総裁の来月利下げを示唆し、カナダ売りが強まりました。
しかし、1月のCPIは予想通りとカナダ経済を悲観するほどの材料とならず、また折から原油が市場最高値を更
新するなどし、資源国通貨としての魅力は薄れていないと思われる。
金利発表はまで油断できそうも無いですね。
指標では、29日に第4四半期の経常収支、1月の鉱工業製品価格などです。






最後に米国・アメリカ。
連休明けで始まった今週。相次ぐ弱い米経済指標、一部好調な米企業の決算と見通し、そして1月29−30日の
FOMC議事録公開を受けて利下げ観測の台頭が強まる中、米国株価は往来へ。楽観と悲観が日替わりランチのように目まぐるしく変わる。本当のところは、その時なにならないとわからないようだ。日米の金利差だけがはっき
りしている。
為替市場も往来へ・。
一方的に攻めるには、ちょっと怖い。
さて、経済指標ですが、26日に1月の生産者物価指数・コア、12月のS&P/ケースシラー住宅価格指数、
2月の消費者信頼感指数、2月のリッチモンド連銀製造業指数、27日に1月の耐久財受注・コア、1月の新築住
宅販売件数。28日に第4四半期GDP−改定値、第4四半期GDPデフレーター、第4四半期の個人消費・PC
Eデフレーター、2月24日分までの新規失業保険申請件数、29日に1月の個人消費、1月のPCEコアデフレ
ーター、2月のシカゴ購買部協会景気指数、2月のミシガン大学消費者信頼感指数−確報値等かなり盛りたくさん
です。

また、27−28日に下院、上院でバーナンキFRB議長の議会証言。
各連銀総裁の講演が予定されており、にぎやかになりそうだ・。

そろそろ格付け会社のモノラインの見直しが終了をむかえるだろう。
発表のタイミングで、米株価が動き、為替市場へと波及しそうだ。




年度末をむかえる日本、外貨の手当も昔ほど面倒ではないのかもしれない。また、新年度に向け外貨投信の設定も
あると聞く。この辺の過不足加減も話題にでるかもしれない。



いずれにしても、先々の見通しが立ちにくいようだ・・・。
困ったもんだ・・。


でも、予測はいい勉強になるかも・・。



今週もありがとうございました。
良い週末を・・。

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モノライン救済報道を受けて!

おはようございます。

さあ!
いよいよ今週も終わります。
NY東部時間の午後。




今日は出だしだけ、急降下!!
その後は揉み合い。
一時ダウが▼120ドルの下げをみせると円買いが強まり、
ドル円を始め一部対円相場は安値を更新した。


週末のポジション調整、
昨日より一段とリスク許容度が高まっているようだ。


しかし、米国株引けの30分前から急速に反転、
なんと、
なんと、プラス圏へ急騰!!!
一時100ドル高へ
えぇぇぇ、何!!??


なんと米アムバック(モノライン社)の救済報道−CNBC
これが流れた!!

おぉぉ、びっくり。
25日か26日に救済発表と・・・。


一転、ドル売り・円売りへ急発進!!

やはりただではすまなかった


疲れた・・。




米国の政策金利の先々の見通しは2.00〜2.50%と予想するアナリストが多いようです。ユーロ圏も外野が口をはさんだり、加盟国の金融当局者との意見調整が難しいようだ。
金利差を考えれば、欧州通貨やオセアニア通貨へ向う可能性は高いでしょうね。
その前に一時避難先としてスイスフランへ・。


原油も月限が変わりやや弱いが98.81ドルで引けた。
金先物は947.80ドルで引けた。

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軟調地合い

こんばんは。
2匹目のドジョウはいないようだ。

なんとか踏み止まっていた欧州株も米国株が始まると追従。
本日の安値圏で欧州株は引けた。
今週に限って言えば、一時米景気の底堅いが印象を与えたが、残念。
想像以上の大幅な低下となった経済指標から、「やはり」「そうか」。
無理だよ・、簡単にいかないよ・・。


リスク回避へ。



今日もその影響を受け、欧米株価軟調地合いへ。


週末を控えポジション調整気味に上値が重くなりだしたようだ。



引けるまで判りません・・。

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株安!

こんばんは。
日本時間の夕方から為替市場は、慌しくなりだした。
ユーロ圏の弱い経済指標、前夜の米経済指標の大幅な低下など受け、
にわかに頭をもたげてきた米経済の対する楽観ムード・雰囲気。
それに水を差した形となった。


欧州株は取引開始後、売りから入り下げへ!
その動きは為替市場にも少なからず影響を及ぼし、リスク回避の動きを強める結果となった。
折から、中東情勢における不穏なニュース。



しかし下げ止まると小幅反発。
そして、カナダの1月の小売売上高・コアの発表。
期待を裏切る低下にカナダ売りへ。



あとは成り行きまかせかな・・。




午前零時半ごろ、欧州株下げ幅拡大!
おもな株式市場は、マイナス圏!!

NYダウも、プラス圏からマイナス圏へ!
下げ幅拡大中!!


ユーロ円やポンド円、豪ドル円、NZドル円など対円相場の下げが始まった!


先行きは・・。

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慎重

こんばんは。
アジア時間、前夜の米国株安の後遺症に悩まされ上値の重い展開に。
東京市場より中国株、インド株の下落の方がかなりきついようだ。

バトンが欧州に渡されても、その流れは継続。
21日付けの英フィナンシャル・タイムズ紙は「ニューヨークを本拠とするヘッジファンド、DB・Zwirn&Co・社が、傘下ファンドを閉鎖計画する計画である」との報道も加わり地合いは軟調へ・。

投資判断を見合わせ、投資先から資金の回収への流れが加速。
米景気減速の可能性が同国の経済指標の結果に市場参加者が希望と絶望の間をいったりきたり。
どうすればいいのか?
判断は材料は?

迷うばかり。


そして、午後7時ごろから中東情勢が怪しい動きへ!!!
トルコ軍の地上部隊、クルド人武装勢力掃討のためイラク領内に侵攻との報道!
あまり大きく取り上げていないが、週末。
敏感な金融市場は、その状況を見守っているようだ・・。



これからカナダの経済指標がある。
消費動向を占う上でも重要な指標。世界各国の1月の消費が力強い結果となっているデータ、
カナダ中銀総裁の来月利下げ発言、原油高騰の中、行方が注目されるだろう。


今夜もちょっと不安・・。


では、またのちほど。





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ピボットとフィボナッチ、08年2月22日金曜日用です。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、
そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

08222pi.jpg

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。

ご注意してください。



下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、
ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

08222fi.jpg



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