FC2ブログ
2008-01-31-Thu-12:49

謝意を込めて・・。

こんにちは。

毎日寒い日が続きますが、お変わりありませんか?

早いもので今月も今日が最終日・。

早いですね・・・・・・。





今月よりニューヨーク時間からのブログ更新。

なかなか想いだけでは、上手くいかず、ご覧になっているの方々に不便をおかけしているのではないかと日々反省です。



明日から2月、気持ちも新たにして望みたいと思っております。

新しい年の1月、いろいろありがとうございました。



追伸:

寒さ厳しい折、お体に気をつけてください・・。

では、また。

夜中に・・。
スポンサーサイト



2008-01-31-Thu-07:18

08年1月31日用のピボットとフィボナッチです。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値安値ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

1pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。

◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



下記のフィボナッチはピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
1fi.jpg
2008-01-31-Thu-05:02

FOMC後、えっ失速

おはようございます。

日本時間午前4時15分・。
その緊張の瞬間をむかえた・・。

その時、マーケットは!?
株価は!?

如何に・・・。


でた!0.50%の追加利下げ!
マーケットはどよめいた!
おおおぉ・・・・。

NYダウは瞬時に100ドル超、急伸!
ドル円は107.50の壁は厚かった。
ユーロ円も159.50に届かず、
豪ドルは96円28銭、NZドル円は84円55銭まで


声明文でも経済成長の下振れリスクを指摘・。
市場は次回以降の利下げを織り込み始めだした・。



しかし、直後のドル売り・円売りは凄いかったが、すでに円売りが欧州時間から継続されていたのか、
上値は重石がずっしりと・・。
容易に突破できず・・。


発表から15分後ぐらいから、失速へ!!
米ドルが円意外の主要通貨で全面安の展開になりだした。
ユーロドルは1.4896ドルまでつけた。
ユーロ円が対ユーロに付くか、対ドル円の動き付くかは自ずとわかるだろう・・。




緊張した一瞬・・。


次は今夜からの米経済指標へ・・。
2008-01-31-Thu-04:00

秒読みへ

おはようございます。
いよいよ秒読みに入ってきました。

欧州勢も帰宅せず、この時を・・。
待っているのか


緊張の瞬間へ・。

出た瞬間、乱高下でしょうね・。
その後、数分後、

方向感らしきものが出てくるかも・・。
2008-01-31-Thu-01:49

思い思いのNY

こんばんは。
早いもので月末ですね・・。

なんか訳のわからない中をもがいているうちに今月も終わろうとしているようです。
序盤のニューヨーク市場。ドル売りもさることながら、円売りが凄い!
ドル円は106円後半から107円半ばへ
ユーロ円は、157円後半から158円後半へ
ポンド円は、212円前半から213円半ばへ
豪ドル円は、94円後半から95円半ばへ
NZドル円は、83円前半から84円をかすった・・。

ADP全米雇用報告の数字がいいので凄く好感でして、ドル買いになるが、
わずか15分後の第4・四半期米国内総生産(GDP)速報値が発表され、2007年の成長率が5年ぶりの低水準となったことが圧迫した。
 内容を見ると、個人消費支出の2007年の伸びは2.9%で、2003年以来の弱い数字となった。住宅市場が低迷し価格が下落するなか、家計および消費者心理が圧迫されていることを改めて示唆。
これを受けて、ドル売りになるものの大幅な落ち込みとならず、
ユーロやポンド、豪ドル、NZドル等は次第の様子見となりだした。

欧州株式市場は、利益確定の売りなどから下げ基調。
マイナス圏で推移


あと数時間のFOMCに想いを馳せ、0.50%の追加利下げを期待か?


出てみないことには、なんとも・・。
声明文の内容も・・。


原油92ドル台に上昇。
NY金先物は乱高下しているようだ。一時926ドルに達するが、918ドル近辺まで下落。
その後921ドル前後へ回復・・。

いろいろな想いをのせて・・。
下記画像は、ドルインデックスの日足に、赤いラインがドル円の日足です・。
ドルが主要バスケット通貨に対して2週間ぶり安値を更新。
31indx.jpg




ただ、ランド円が対照的に動きになっているのが非常に気なります。
金の産出国で世界一ですが、中国が一位に躍り出たも聞きます。
それに電力不足の指摘もあり、金相場の上昇とドル売りの流れが強まる中、
ドル/ZARのチャートは、ZAR売りになっている・。
明日の政策金利の発表もあり、不安がよぎる・・。
思い過ごしであればいいのですが・・。
31zar.jpg
HOME