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2008-01-30-Wed-21:13

悲喜こもごもの今夜

こんばんは。
モンモンとした長い一日の終着が、明日の未明にわかる・。
アジア各国の株価は、今日もさえない・・。
事前にリスク回避か?

欧州株も軟調地合い、下落基調・・。
昨日の上昇分を吐き出し、早めの利益確定の動きだろうか。



そうFOMCを控えて・・。
結果次第、株価、為替市場が混乱になるだろう・。

追加利下げの幅???
これだけ報道機関に煽られてしまうと誰もが浮き足出してしまうのでは、ないでしょうか・。
あえて無理をせず、静観もひとつの方法だと思うのですが・・。
金曜日のISMもありますからね・・。


どちらにしても、これだけ盛り上がってしまえば、
否応なく、かなりの反応は覚悟しなければならないだろう・・。
個人的には、現FRBは市場との対話があまり上手くないと思う、2005年5月もG7の後バーナンキFRB議長の発言にあったと思う。
今回も全て市場の催促を受けての行動だとう思うのだが・・。
だから、混乱が収まらないと思う。そして、0.75%の緊急利下げをしてもあの反応だと思うのだが、慎重に石橋を叩いて渡りすぎるのでは・・・。
あくまでも私見ですので・・・。



こなんときに限って、米FBIがサブプライム関連の企業に捜査のメスをいれ、米金融保証会社の捜査の権限が州ごと。この辺も今後複雑になりそうだ・・。




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2008-01-30-Wed-07:16

08年1月30日用のピボットとフィボナッチ

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値・安値、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
0pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。

下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
0fi.jpg
2008-01-30-Wed-05:59

想い込めてNY

おはようございます。
今朝は少し暖かいでしょうか・・。


久しぶりに静かな30日水曜日の夜明けを迎えようとしています。
想い・憶測・思惑などそれぞれ胸に秘め、
明日のFOMCを待つのでしょうか・・・。



FRBは、先週の緊急利下げに続き今回も利下げをするのでしょうか?
いろいろと飛び交っているようですが・・・・。
希望・期待が大きければ、大きいほどその落胆も輪をかけて大きいのが世の常と思います・。
過度の期待がなければいいのだが・・・・。
ふぅ・・・・。
そう言っても人の心理は、ねぇ・・・・・・。



嵐のまえの静けさ・・。
し~~と水を打ったような、凪の海か・・・。


IMFが今年の世界経済見通しを発表した。2003年以来の低成長とのこと・・。
今年、減速は致し方ないようだ・・。
それならそれなりの対応をしていかないといけない・。




月末をむかえ、外債の償還・利払いもあると聞く・。
ちょっとアジア時間は、小動きかなぁ・・。
決まって仲値公示までが一山かと思います。





下記画像は、ドルのインデックスの日足に、21日線、55日線、90日線を加えたものです。
依然、ドルの弱さが目立つようです

0indx.jpg


また、こちらは欧州市場における英ポンドの位置とでもいいましょうか、米国同様昨年秋口から英ポンドの凋落が始まったようです。英ポンド安です・。
ちょっと気になった記事を目にしたので・・。
対ユーロ、スイスフランでの日足です。ピンクの線がユーロ/ポンドです・

0poyu.jpg


2008-01-30-Wed-03:23

思いのほか静か・。

おはようございます。
さすがに無茶はせずと言ったところでしょうか・。

ニューヨーク市場序盤で、ドキっとしましたが・・。
その後は、なんとなく無事に調整色の濃い展開になっているようです・。


朝方から、米企業の決算が相次ぎ。お約束通り米カントリーワイドはまだ浮上せず・。
しばし揉み合いながら、米JPモルガンが多額の評価損を抱えているのでは・・。
この根も葉もないような噂にマーケットは、一時騒然!!!

おぉぉぉぉぉ・・・。
米国株は軒並みマイナス圏へ。
ドル買いが強まるわ、スイスフラン買いが強まるわ、リスク回避の円買いになるわ・・。
真っ青だったろうと思うのだが・・・。



しかし、所詮「うわさ」の域をでず・・。
尻つぼみとなり、特にNYダウは一時80ドルの上昇へ。

対円相場もジリジリと上値を目指すが、いまひとつのようだ・。
欧州株式市場は、プラス圏で引け、いい感じを残していってくれた・。

かなり小動きとなってきている模様・。
あとは何もなければだが・・・。




明日のFOMC(日本時間31日の明け方午前4時15分)。運命の扉が開く・・。
その時、株価の反応は・?
為替市場の反応は・・?

どんなでしょうか・・。
正直わかりません。

慌てても、と思いますが・。
金曜日もスパーフライディーと言われているようですし・・・。
2008-01-30-Wed-00:52

まずポジション調整かなNY・・。

こんばんは。
今日も寒い一日でしたね・・。

欧州参入後、スイスの貿易収支の内容の悪さにスイス売りが先行した・。
また、大統領の一般教書演説もいまひとつ切に米国経済を憂いているようでもないような、
景気刺激策を発表したからOKでしょう・・。
とりあえず、成り行きしだいかな・・・。



ニューヨーク市場のほとんどの市場が始まった。株式市場は、折角戻ってきたので利益確定の売りもあるのか、一時マイナス圏へ・・。その後はプラス圏と今日の忙しいそうだ・。


あれだけ、ドル売り・スイス売り、円売りが盛んだったが、ここにきて買い戻しが見られる・。
ユーロ/ドルは、1.4750ドルを一時割り込み1.4739ドルを付けた。
ドル/カナダもやや買い戻しへ

引き続ききな臭い噂が立ちだしたようだ・・。
米JPモルガンに関して、評価損のうわさ・・。


住宅市場の冷え込みは、かなりひどいようだ・。
全米20都市を対象とした11月のS&P(スタンダード・アンド・プアーズ)/ケース・シラー住宅価格指数は前月比:▼7.7%の落ち込み。11ヶ月連続で低下で、この落ち込みは2000年に対象を20都市にしてから最大の落ち込み・。

また、午前零時の1月の米消費者信頼感指数は、事前予想87.0に対して87.9、前回も上方修正。
まあまあかと思っていたら、
あれ~~~。
発表前からドル買い、円買いへ傾斜!!
株価も一時マイナス圏へ!

何??


でも、期待指数は悪化。今回の87.9も2年ぶり低水準に接近と住宅の影響が指摘されている・。



明日を控え、ポジション調整の動きなのか?

下記画像は、ユーロ/ドルとドル/カナダドルの10分チャートです・。


30a.jpg
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