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2008-01-29-Tue-21:13

静かな欧州時間・・。

こんばんは。
欧州参入後は、昨日同様ドル売り先行のようです。
ドル円は、蚊帳の外のようだが・・。

ユーロドルは、実需と思惑の板ばさみのようで揉みあい気味か・・。
スイスが主要通貨で軟調・売り気配・・。
カナダは再び1.0000のパリティを割った・・。
明日あさってのFOMCでの利下げ幅を見越したドル売りが今日も幅をきかしているようだ・。

今夜は様子見が強まるかな?
また、先週のような時間帯に変な動きをするか?

では・・。
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2008-01-29-Tue-19:11

スイス動意・・。

こんばんは。
寒いですね・・。
昨夜の雪の華は、ほんの気持ち・・。
すぐに淡く消えてしまった・・。

日本時間午後4時過ぎに発表されたスイスの12月の貿易収支。
事前予想を大幅に下回る結果にスイスフランが殺到!!

ヨーロッパの中で何かが起きているのような気がする・。
私たちは、つい米国の方ばかりに気をとられているが、
彼らは、ヨーロッパ圏内での流通が大半・・。
その動きに支障か??

普段、それほど反応しないスイスの経済指標・・
逃避先としてスイス・・。


さて、ここまで欧州株は比較的堅調に推移しているようだ・・。
今夜もそこそこ米経済指標が予定されている・。
FOMCを控え、様子見が強まるか?



米国株次第か?
自国の方が、姿勢方針演説を判断するか?

では。
下記画像は、ポンド/スイス、緑のラインがユーロ/スイスの5分チャート
29pon.jpg

2008-01-29-Tue-07:15

08年1月29日のピボットとフィボナッチです。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。こちらは、ピボットです。
前日の一日を通しての、高値安値ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

9pi.jpg


これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。

★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。



下記のフィボナッチはピボット同様、前日高値安値ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。
また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。

9fi.jpg
2008-01-29-Tue-06:21

その理由は、NY市場

おはようございます。
目立った材料はなかったNY市場。
米国株は終盤に入り、俄然、底堅い動きを見せている・。

10-12月期決算、USスチール、スリーエムなどが予定。

日本時間の31日の明け方午前4時15分発表のFOMCを控え、入念なポジションどりか?
豪ドルやNZドルでの米ドル売りは根強く、スイスフランやカナダ・ドル、ユーロ、ポンドでの米ドル売りは様子見のようだ・。
その分、動いたときの対円相場の値動きは著しいと思う・。

注目のFOMCで追加利下げ幅なのですが、先週末までは
0.25%の追加利下げで、3.25%が市場関係者の事前予想だった・。
しかし、今週再度チェックをすると、
0.50%の追加利下げ、3.00%を市場関係者の間へ予想し始めた・・。
商品相場の高騰や株高の要因は、この辺の思惑がからんでいるのかもしれない・。
何かとすぐ理由を探したくなるのがいけないけどね・・。


必ず理由や背景があると思うから・・。
後付でも・・。


下記は、ドルインデックスの日足です。やはり、ドル売り地合いのように思えるのですが・・。
21日線、60日線、90日線を加えました。
9indx.jpg



また、こちらは米ドル/南ア・ランドを右軸に、左軸に米ドル/カナダ・ドルの1時間足です。
同じよう資源国通貨でありドル建て。しかし、個人的見解ですが、今夜の流れかすれば、カナダドルと同じように買われていいはずなのに、ランドが買いにならない。ドル/カナダの赤い線を追いかけてこない・。
どうしてか?
唯一、対円相場で未だ前日比:マイナス!
商品市場の高騰を受けて、ランドが強含みになってもいいのに?
31日の夜に政策金利の発表が予定されている。11.00%の据置きの予想だが・・。

9usdzar.jpg



2008-01-29-Tue-04:05

ゆっくりと忍び寄る・・。

おはようございます。
ニューヨーク中盤から、小動き、様子見が強まりだした。


依然、マーケットには米国と世界経済に対する懸念が残っている模様。
その辺が背景か、欧州の国債市場は上昇。
ひとまず安全な投資先として国債の買いにつながっている。


日本時間午前4時に向って時計の針が刻一刻、時を刻む中、米国がこの日の上昇幅を拡大し、高値圏で推移しだした。
小動きの中、対円相場は徐々に水準を切り上げだした。


先週に比べれば、静かだ・・。



でも、鈍い・・。
あとは日本時間29日の午前11時からの一般教書演説を受けて、午後から欧州勢などの動向次第か・・。





さて、暗い話題ばかりだ。
石炭の価格が高騰していると・・。
なんでも、豪州の洪水と中国の暴風雪の影響で石炭の供給が止まりそうだと・・。
発電用の石炭が高騰し、アジア向けの価格は過去最高値を更新!!
欧州向けも上昇!

供給にも自ずと限界がある・。
暫し、私達の生活は厳しいそうだ・・。


目の前の事象に囚われてしまい、
大事なことは、見えてこないようだ・・。



2008-01-29-Tue-01:15

静かに進むNY市場・。

こんばんは。
嵐の前の静けさか、12月の米新規住宅販売件数の結果が予想を下回り、前回も大幅な下方修正となり、一時リスク回避の動きが強まったようだ。

円買い・ドル買いが強まった・。



しかしながら、米国株が持ち直し、プラス圏で推移し、
欧州株も下げ幅を縮小すると、
円売り・ドル売りが勢いを増し始めた!!!
日本時間午前1時過ぎごろから・・・。


往来相場のようだが・・。


明日日本時間の午前中のブッシュ大統領の一般教書演説に期待か・・?



手元のドル資金を潤沢にし、利益の出ている市場や通貨から・・。
そんなところだろうか・・。
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